テーマ:記事翻訳

アレハンドロ・ホドロフスキーに関する重要な7つの事柄 text by ロカルノ国際映画祭2016

 ロカルノ国際映画祭の公式ホームページは、ごちゃごちゃしていて見辛いなっていう印象で、これまであまり丁寧には見ていなかったんですが、ちゃんと見てみると、マガジン・タイプになっていて、映画や映画祭を楽しむためのコンテンツがたっぷり詰まっています。  映画祭のホームページって、上映作品の情報を載せる以外は(それすら満足にできていないも…
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カンヌ国際映画祭2012 審査員&受賞者 会見!

 カンヌ国際映画祭2012の公式サイトに、審査員と受賞者の記者会見の模様がアップされたので、以下にその試訳を書き出しておきたいと思います。  公式サイトの記事も日本語で読めるようになっていますが、公式サイトの日本語訳は、明らかな誤訳がちらほらあるほか、機械翻訳っぽさもぬぐえきれないので、それらを参照しつつも、新たに訳しなおしてあり…
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ロジャー・エバートが選ぶ2011年映画トップ20! 第1位は――

 アメリカの映画評論家ロジャー・エバートが、2011年の映画トップ20を発表しました。(12月15日)  ロジャー・エバートについては、当ブログでも何回も記事を紹介しているし、ここではアメリカで(全世界的にも)最も有名で信頼されている映画評論家の1人で、「シカゴ・サンタイムズ」で今も健筆を振るっている現役映画評論家である、と書くに…
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「私が3-D映画を嫌いなわけ」 ロジャー・エバート

 ロジャー・エバートが、「私が3-D映画を嫌いなわけ」(“Why I Hate 3-D(And You Should Too)”)という記事を、「ニューズウィーク」に発表しています。(4月29日)  同じ記事が、「ニューズウィーク 日本版」に出ているのか、これから出る予定なのかは知りませんが、簡略版を以下に訳出してみたいと思います。 …
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メイキング・ヒストリー! キャスリン・ビグロー 監督賞受賞スピーチ!

 キャスリン・ビグローの、アカデミー賞監督賞受賞スピーチを書き出してみました。  アカデミー賞ニュース記事では、このスピーチからいろいろと引用されているみたいですが、翻訳が微妙に間違っているような……。 -------------------------------- 「これは、本当に……何て言ったらいいのか、生涯…
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ブリタニー・マーフィのこと。

 私が初めてブリタニー・マーフィという女優を意識したのは、『8 Mile』が公開された時、もっと正確にいうと、『8 Mile』公開に合わせて掲載された『Newsweek 日本版』での彼女へのインタビュー記事を読んだ時で、『8 Mile』が日本で公開されたのは2003年5月24日だから、その前後の週ということになるでしょうか。  そ…
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笑わない女優 アナマリア・マリンカ!

 というわけで、アナマリア・マリンカの2つ目のインタビュー記事ですが、こちらは、TIMES ONLINE(http://entertainment.timesonline.co.uk/tol/arts_and_entertainment/stage/theatre/article3122741.ece)のもので、こちらは発言を地の文に落…
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アナマリア・マリンカ インタビュー

 『4ヶ月、3週と2日』に主演したルーマニア出身の女優アナマリア・マリンカは、彼女の現在の活動拠点でもあるイギリスでの同作品の劇場公開に合わせて、数々のインタビューに答えています(たぶんそういう活動をしたのはイギリスのみです)。  イギリスでの『4ヶ月、3週と2日』の公開は、2008年1月11日の2館限定公開からスタートし、翌…
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サウンドトラック ベスト100! パート2(51~100)

 この種のベスト10、ベスト100という企画はこれまでにもけっこうあったのですが、最近では、2007年の10月にヴァニティ・フェアが選んだトップ10があります。  その結果は、以下の通り。ほぼTelegraph.co.uk版の縮小版のようなトップ10になっています。  1.『パープル・レイン』  2.『ビートルズがやって来る、ヤァ…
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インタビュー with ゾーイ・ベル(『デス・プルーフ』)

 ゾーイ・ベルに対するインタビュー、その2。  『デス・プルーフ』の公開に合わせて、行なわれたものをネットで探してみました。  各国語のものがありますが、日本語のものは全くなくて(カンヌでは会見もあったのに!)、やはり英語のものから訳してみました。  以下は、Fandango.com(http://www.fandango.com…
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度肝を抜かれました! ゾーイ・ベル in 『デス・プルーフ』

 クエンティン・タランティーノの最高傑作と評判も高い『デス・プルーフ』。  タランティーノ自身が、「あのガールズ・トークがリチャード・リンクレーターみたいでどうも……」と語っていますが(自分で書いたくせに)、やっぱりあそこが全然面白いと思えなくて(『バニシング・ポイント』がどうのこうのとかもうどうでもいいよ~)、途中ですっかり退屈して…
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インタビュー with ヤスミン・アハマド

 アテネ・フランセで開催された<ヤスミン・アハマドとマレーシア新潮>では、短い作品解説と2つの「マレーシア新潮」に関する記事が載った8ページ300円の解説書が売られていました。  まあ、300円ならこの程度でも仕方がないかというような内容のものでしたが、せめてヤスミン・アハマドのインタビューくらいは載っていてもいいんじゃないかと思い、…
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2つのインタビュー 映画『ユナイテッド93』

 近年稀に見る臨場感と緊迫感、そして真に迫った映画『ユナイテッド93』。  この映画に関しては、語られるべきいくつかのポイントがあると思うのですが、内容面や物語の部分をあえてはずして、映画として私が特に気になったポイントは以下の4つでした。  ①ポール・グリーングラス監督(『ボーン・アイデンティティ』等を手がける)はこんな映…
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ミシェル・ウィリアムズ インタビュー記事

 このところ、「ミシェル・ウィリアムズ」で検索して、当ブログ(2005年12月25日の記事)にたどりつく方が多いようです。  これもやっぱりアカデミー賞効果なんでしょうね。  好アクセスに感謝して、何かミシェル・ウィリアムズ関係のネタがないだろうかと探していたところ、「LAタイムズ」に、彼女へのインタビュー記事を見つけました…
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