テーマ:ピクサー

『ウォーリー』のサイド・ストーリー 『バーニー』登場!

 映画『ウォーリー』のサイド・ストーリーの短編『バーニー』“Burn・E”です。  ピクサーの短編は、動画サイトにアップされてもすぐ削除されてしまうので、見られるうちに観てしまいましょう!  【物語】  2805年。  宇宙に飛び出したウォーリーが、天の川(?)に手をかざすと、その中の石が隕石となって飛んでい…
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劇場公開中なのに、もう…… 『リフテッド』

 現在公開中の『レミーのおいしいレストラン』の併映作品『リフテッド』“Lifted”。  今年のアカデミー賞短編アニメーション賞にノミネートされていた作品なので、何らかの形で2006年に米国内で上映されたということなのでしょうが、今の段階で既に動画サイトに多数投稿されています。  【物語】  満月の夜。  『インデペ…
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ベビーシッターの憂鬱 『ジャック・ジャック・アタック』

 『ジャック・ジャック・アタック!』は、『Mr.インクレディブル』のスピン・オフ的な作品で、監督も同じブラッド・バード。ジャックのベビーシッターであるカーリーが主人公の物語です。 中古車・中古車情報・中古車販売なら車選びドットコム  【物語】 ジャックのベビーシッターとして雇われたはずのカーリーが警察で取り調べを受けている…
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アーリー・ピクサー 『アンドレとウォーリーB.の冒険』

 ピクサーがピクサーになる前のCGアニメーション作品。それはどういうことかというと――  ルーカスフィルムのコンピュータアニメーション部門が独立して、1986年にピクサーとなるわけですが、それに先駆けて1984年に同部門で作った作品が、『アンドレとウォーリーB. の冒険』ということになります。  1ヶ月前に当ブログでピクサーの短編を…
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『ワン マン バンド』 アンドリュー・ヒメネズ、マーク・アンドリュース

 いや~、見直してみてもやっぱり面白い。  わかりやすい登場人物、ひねりのきいたオチ、絵画のように美しいディテール。どれをとっても素晴らしい。特にディテールに関しては、ピクサーのこれまでのどの短編よりも細かく丁寧に描きこまれていているように見えます。  【物語】  体にたくさんの楽器を身につけた男が、その楽器を使っ…
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『バウンディン』 バド・ラッキー、ロジャー・グールド

 ピクサーの短編は、これまで、作品の上映時間と作品の中の実時間の長さがほぼ同じもの(つまり2分~5分程度のもの)がほとんどで、日常の中で、クスッと笑ったり、おもわず微笑んでしまうような瞬間を切り取った作品ばかりでした。  『バウンディン』は、上映時間自体は変わらないものの、もう少し時間のスパンがある物語で、前向きに生きることについての…
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『マイクとサリーの新車でGO!』 ピート・ドクター、ロジャー・グールド

 2002年にもなると、ピクサーのCGアニメの技術も完成度が高くなり、長編制作も軌道に乗ったので、短編は、これまでのような、アニメーションのための新たな表現を開発したり、試したりするための実験の場ではなくなり、長編のキャラクターを再登場させるようなオマケ的な作品を制作する舞台にもなってきました。  『マイクとサリーの新車でGO!』は、…
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『フォー・ザ・バーズ』 ラルフ・エグルストン

 ピクサーは、初めての長編『トイ・ストーリー』(1995)を完成させるまでに5年以上の歳月を費やしましたが、その後は長編アニメの制作が軌道に乗って1~2年で長編をリリースすることが可能になりました。しかし、『バグス・ライフ』(1998)や『トイ・ストーリー2』(1999)を制作していた頃はこれらの作品にかかりきりだったので、たくさんの短…
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『ゲーリーじいさんのチェス』 ヤン・ピンカヴァ

 『カーズ』に続く、ピクサーの最新長編は『レミーのおいしいレストラン』です(2007年全世界公開予定)。  この作品をブラッド・バードと共同監督して、長編作品の監督デビューを果たすのが、チェコ出身のアニメーター、ヤン・ピンカヴァ。彼が監督作品を発表するのは実に10年ぶりで、10年前に発表した作品が短編『ゲーリーじいさんのチェス』(19…
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ピクサーの短編作品についてまとめてみました

 アカデミー賞短編アニメーション賞の常連であるピクサーの短編についてまとめてみました。  *ピクサー・アニメーション・スタジオ  1979年にルーカスフィルムのコンピュータ・アニメーション部門としてスタート。  1986年に独立して、ピクサー・アニメーション・スタジオとなる。  最初の作品は、ルーカスフィルム時代の『アンドレ…
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『Knick Knack ニック・ナック』 ジョン・ラセター

 ジョン・ラセターがピクサーで発表した4つ目の短編で、長編制作に向かう前の最後の作品。  前作『ティン・トイ』に続いて、おもちゃの世界を描いた作品ですが、前作がおもちゃの視点で人間世界を描いたのに対して、こちらはそのまま人間に置き換えても変わらないような物語になっています。   前作『ティン・トイ』が多少子ど…
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『ティン・トイ』 ジョン・ラセター

 『ルクソーJr.』『レッズ・ドリーム』に続いて、ジョン・ラセターが発表した作品。『ルクソーJr.』では逃したアカデミー賞短編アニメーション賞をこの作品で受賞しています。  おもちゃの世界をおもちゃの視点で描いて、『トイ・ストーリー』の原点になったとも評される作品。  ただし、『ルクソーJr.』が、卓上スタンドを映像…
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『ルクソーJr.』 ジョン・ラセター

 『カーズ』で第64回ゴールデン・グローブ賞アニメーション賞を受賞したジョン・ラセター。  『ルクソーJr.』は、アニメーション作品で学生アカデミー賞を受賞したりしていたジョン・ラセターがピクサーで発表した初めての作品で、ピクサーが(CM作品や他の作品の一部などではなく)独立した作品として発表した初めての作品でもあります。ピクサーにと…
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