『OUT ZONE』 in モントリオール世界映画祭2018

 ・『OUT ZONE』“Zone Out”(日) 監督:菅野廣 [ワールド・グレイト部門]

 松中みなみ、菅野廣監督

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【監督・プロデューサー】菅乃廣 【原案・脚本】小島遊まり 【撮影】はやしまこと
【出演】松中みなみ、沖正人、林田麻里、桑山元、杉山裕右、仁山貴恵、黒田耕平、城之内正明、鷲頭祥伍、藤井正子、宮崎恵治、品田誠、豊田崇史、菅原恵子、松田小春、新海ひろ子、宮口勝志
2017年/日本/カラー/117分/製作 M2H/配給 オムロ
かつては心の病というと「特別なもの」という認識だったが、ストレス社会の現代においては、もはや特別ではなく「身近なもの」になってきている。妻などの身近な人が他人と入れ替わったと妄想する「カプグラ症候群」、虚言を繰り返す「ミュンヒハウゼン症候群」、他者とのコミュニケーションがうまくいかない「アスペルガー症候群」、スマホ依存症の「ノモフォビア症候群」などに陥った人たちを描くフィクション。また、主人公の相原千夏は、職場での過度のストレスから、幻聴や妄想を伴う重度のうつ病に陥っていく。(函館港イルミナシオン映画祭2017)

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 モントリオール世界映画祭のtwitterは本年度も稼働していませんが、昨年はほとんど更新されなかったfacebookは会期中になって更新されるようになりました。

 また、Cineplex Odeon Quartier Latinとは、和解したのか、作品上映のために3スクリーンも使わせてもらえているようです。

 ただし、公式サイトも上映スケジュールもバタバタで、開幕初日までには間に合わなかったみたいですが、映画祭自体は、少なくとも昨年よりは平穏を取り戻しつつあるようです。

 日本からは、『散り椿』がオープニング作品に選ばれていましたが、監督も出演者も映画祭入りはしなかったようです。

 hasu*‏@junloveaoi
 #散り椿 カナダで開催中のモントリオール世界映画祭で…オープニング上映も行われた。 #岡田准一 は「大作さんに言ったら『俺は行かねぇぞ。タバコ吸えないから』と言った。僕は行って欲しい。大作さんの美しさ、人生を世界の方に感じて欲しい」と木村監督の映画祭参加を熱望した。
 #完成披露試写会

 日本映画は、共同製作を含めて8本がラインナップに入っていますが、『OUT ZONE』以外では、ドキュメンタリー『幻を見るひと』“The Reality Behind What We See - The Poet, Yoshimasu Gozo, In Kyoto”(日)の井上春生監督、『ゴーストマスク‐傷‐』“Ghost Mask -Scar-”(韓・日)(監督:曽根剛)のチームなどが映画祭入りしていたようです。

 ※井上春生監督と「幻を見るひと」、第42回モントリオール世界映画祭へ:http://kidoshuri.seesaa.net/article/461302878.html

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 *当ブログ記事

 ・モントリオール世界映画祭2018 ラインナップ:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201808/article_24.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2018年3月~9月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201803/article_33.html

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