女性映画ジャーナリスト同盟映画賞2020 受賞結果

 第13回女性映画ジャーナリスト同盟映画賞の受賞結果です。(1月10日発表。)

 【女性映画ジャーナリスト同盟】

 女性映画ジャーナリスト同盟(Alliance for Women Film Journalist)は、2006年に設立されていて、かなり会員数の多い団体になっています。
 女性映画ジャーナリスト同盟映画賞には、一般の映画賞と変わらないパートと、女性に特化したイーダ女性フォーカス・アワード(EDA FEMALE FOCUS AWARDS)とイーダ特別賞(EDA SPECIAL MENTION AWARDS)があります。イーダ女性フォーカス・アワードは頑張っている女性を評価する映画賞で、イーダ特別賞(EDA SPECIAL MENTION AWARDS)は、評価できなかった作品や俳優を皮肉や揶揄を込めてピックアップする映画賞になっています。

 設立年:2006 会員数:90
 公式サイト:http://awfj.org/
 Wikipedia(英語):http://en.wikipedia.org/wiki/Alliance_of_Women_Film_Journalists

ワシントンDC映画批評家協会賞.jpg

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 【女性映画ジャーナリスト同盟映画賞 ベスト・オブ・アワード】(AWFJ BEST of Awards)
 性別を考慮せずに、女性と男性、または、女性か男性に贈られる(These awards are presented to women and/or men without gender consideration)

 ◆作品賞
 ・『アイリッシュマン』
 ・『ジョジョ・ラビット』
 ・『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
 ・『マリッジ・ストーリー』
 ◎『パラサイト 半地下の家族』(韓)

 ◆監督賞
 ・ノア・バームバック 『マリッジ・ストーリー』
 ◎ポン・ジュノ 『パラサイト 半地下の家族』(韓)
 ・マーティン・スコセッシ 『アイリッシュマン』
 ・クエンティン・タランティーノ 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』
 ・セリーヌ・シアマ “Portrait of a Lady on Fire”(仏)

 ◆主演男優賞
 ・アントニオ・バンデラス “Pain and Glory(Dolor y gloria)”(西)
 ・アダム・ドライヴァー 『マリッジ・ストーリー』
 ・エディー・マーフィー 『ルディ・レイ・ムーア』
 ・ホアキン・フェニックス 『ジョーカー』
 ◎アダム・サンドラー 『アンカット・ダイヤモンド』

 ◆主演女優賞
 ・オークワフィナ 『フェアウェル』(米・中)
 ・シアーシャ・ローナン 『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』
 ・スカーレット・ヨハンソン 『マリッジ・ストーリー』
 ◎ルピタ・ニョンゴ 『アス』
 ・レニー・ゼルウィガー 『ジュディ 虹の彼方に』

 ◆助演男優賞
 ・ウィレム・デフォー “The Lighthouse”
 ・トム・ハンクス “A Beautiful Day in the Neighborhood”
 ・アル・パチーノ 『アイリッシュマン』
 ・ジョー・ペシ 『アイリッシュマン』
 ◎ブラッド・ピット 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』

 ◆助演女優賞
 ・アネット・ベニング 『ザ・レポート』
 ・ローラ・ダーン 『マリッジ・ストーリー』
 ・ジェニファー・ロペス 『ハスラーズ』
 ◎フローレンス・ピュー 『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』
 ・チャオ・シュウチェン(Zhao Shuzhen) 『フェアウェル』(米・中)

 ◆オリジナル脚本賞
 ・『フェアウェル』(米・中) ルル・ワン
 ・『ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密』 ライアン・ジョンソン
 ・『マリッジ・ストーリー』 ノア・バームバック
 ・『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 クエンティン・タランティーノ
 ◎『パラサイト 半地下の家族』(韓) ポン・ジュノ

 ◆脚色賞
 ・“A Beautiful Day in the Neighborhood” ミカ・フィッツァーマン=ブルー(Micah Fitzerman-Blue)、ノア・ハープスター(Noah Harpster)
 ・『ハスラーズ』 ローリーン・スカファリア(Lorene Scafaria)
 ・『ジョジョ・ラビット』 タイカ・ワイティティ
 ・『アイリッシュマン』 スティーヴン・ザイリアン
 ◎『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』 グレタ・ガーウィグ

 ◆撮影賞
 ◎『1917 命をかけた伝令』(英・米) ロジャー・ディーキンス
 ・『名もなき生涯』(米・独) イェルク・ヴィトマー(Jorg Widmer)
 ・“The Lighthouse”  ジェアリン・ブラシュケ(Jarin Blaschke)
 ・『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 ロバート・リチャードソン
 ・“Portrait of a Lady on Fire”(仏) クレール・マトン(Claire Mathon)

 ◆編集賞
 ・『1917 命をかけた伝令』(英・米) リー・スミス(Lee Smith)
 ・『フォードVSフェラーリ』 アンドリュー・バックランド(Andrew Buckland)、マイケル・マカスカー(Michael McCusker)
 ◎『アイリッシュマン』 テルマ・スクーンメイカー
 ・『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 フレッド・ラスキン(Fred Raskin)
 ・『パラサイト 半地下の家族』(韓) ヤン・ジンモ(Jimmo Yang)

 ◆ドキュメンタリー賞
 ◎『アポロ11 完全版』 監督:トッド・ダグラス・ミラー(Todd Douglas Miller)
 ・『娘は戦場で生まれた』(英・シリア) 監督:ワアド・アル・カデブ(Waad al-Kateab)、エドワード・カッツ(Edward Watts)
 ・“Honeyland”(北マケドニア) 監督:Tamara Kotevska、Ljubomir Stefanov
 ・“Maiden”(英) 監督:アレックス・ホームズ(Alex Holmes)
 ・“One Child Nation”(中・米) 監督:Nanfu Wang(王男栿)、Jialing Zhang

 ◆アニメーション賞
 ・“Abominable”(中・米) 監督:Jill Culton、Todd Wilderman
 ・『アナと雪の女王2』 監督:クリス・バック、ジェニファー・リー
 ◎『失くした体』“I Lost My Body(J’ai perdu mon corps)”(仏) 監督:ジェレミー・クラパン
 ・『クロース』 監督:セルジオ・パブロス ・Klaus
 ・『トイ・ストーリー4』 監督:ジョシュ・クーリー

 ◆外国語映画賞(Best Non-English-Language Film)
 ・『アトランティックス』“Atlantics(Atlantique)”(仏・セネガル・ベルギー) 監督:マティ・ディオップ
 ・“Pain and Glory(Dolor y gloria)”(西) 監督:ペドロ・アルモドバル
 ◎『パラサイト 半地下の家族』(韓) 監督:ポン・ジュノ
 ・“Portrait of a Lady on Fire”(仏) 監督:セリーヌ・シアマ

 ◆アンサンブル・キャスト キャスティング・ディレクターズ賞(Best Ensemble Cast – Casting Director)
 ・『アイリッシュマン』 エレン・ルイス(Ellen Lewis)
 ◎『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』 キャシー・ドリスコル(Kathy Driscoll)、フランシーヌ・マイスラー(Francine Maisler)
 ・『マリッジ・ストーリー』 Douglas Maisel、(Francine Maisler)
 ・『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』 Victoria Thomas
 ・『パラサイト 半地下の家族』 キャスティング・ディレクターはクレジットされていない (casting director not listed in credits)

 フランシーヌ・マイスラーは、ダブル・ノミネート。

 【イーダ女性フォーカス・アワード】(EDA FEMALE FOCUS AWARDS)

 ※EDAとはExcellent Dynamic Activismの略であり、また、Alliance of Women Film Journalists Awardsの設立者のジェニファー・メリンの母、イーダ・レイス・メリン(Eda Reiss Merin/女優として60年以上、舞台・テレビ・映画で活躍した)にちなんで名づけられています。女性のみが対象。

 ◆女性監督賞(Best Woman Director)
 ・グレタ・ガーウィグ 『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』
 ・マルエル・ヘラー “A Beautiful Day in the Neighborhood”
 ◎セリーヌ・シアマ “Portrait of a Lady on Fire”(仏)
 ・ルル・ワン 『フェアウェル』(米・中)
 ・オリヴィア・ワイルド “Booksmart”

 ◆女性脚本家賞(Best Woman Screenwriter)
 ◎グレタ・ガーウィグ 『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』
 ・Emily Halpern、Sarah Haskins、スザンナ・フォーゲル(Susanna Fogel)、ケイティ・シルバーマン(Katie Silberman) “Booksmart”
 ・ローリーン・スカファリア(Lorene Scafaria) 『ハスラーズ』
 ・セリーヌ・シアマ “Portrait of a Lady on Fire”(仏)
 ・ルル・ワン 『フェアウェル』(米・中)

 ◆アニメーションの最優秀女性キャラクター(Best Animated Female)
 ・アナ(クリスティン・ベル) 『アナと雪の女王2』
 ◎ボー・ピープ(アーニー・ポッツ) 『トイ・ストーリー4』
 ・エルサ(イディナ・メンゼル) 『アナと雪の女王2』Elsa Idina Menzel in Frozen 2
 ・Yi(クロエ・ベネット) “Abominable”(中・米)

 ◆ブレイクスルー女性パフォーマンス賞(Best Woman’s Breakthrough Performance)
 ・オークワフィナ 『フェアウェル』(米・中)
 ◎フローレンス・ピュー 『ミッドサマー』『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』『ファイティング・ファミリー』
 ・ジョディ・ターナー=スミス(Jodie Turner-Smith) “Queen & Slim”

 ◆映画産業における女性貢献賞(Outstanding Achievement by A Woman in The Film Industry)
 ◎エヴァ・デュヴァルネ ARRAY(プロダクション)の創出、映画の中で女性を擁護する(championing women in film)
 ・クレール・マトン 撮影:“Portrait of a Lady on Fire”『アトランティックス』
 ・Anna Serner (スウェーデン映画インスティテュート(Swedish Film Inst)) 絶え間ない仕事(tireless work on 50/50 by 2020 initiative)

 【イーダ・スペシャル・メンション賞】(Eda Special Mention Awards)

 ◆年齢と年齢差別に挑む女優賞(Actress Defying Age and Ageism) [以前の名称に戻されました]
 ・ヘレン・ミレン 『グッドライアー 偽りのゲーム』“The Good Liar”
 ・マギー・スミス 『ダウントン・アビー』
 ◎チャオ・シュウチェン(Zhao Shuzhen) 『フェアウェル』(米・中)

 ◆年の差カップル賞(Most Egregious Age Difference Between The Lead and The Love Interest Award)
 ・『ルディ・レイ・ムーア』: エディー・マーフィー(58) & ダヴァイン・ジョイ・ランドルフ(Da’Vine Joy Randolph) (33) 25歳差
 ・“Lucy In The Sky”:ジョン・ハム(48)& ザジー・ビーツ(28) 20歳差
 ◎“The Public”: エミリオ・エステベス(57) & テイラー・シリング (35) 22歳差

 ◆新しいエージェントが必要そうな女優賞(She Deserves A New Agent Award) [改称]
 ◎アン・ハサウェイ “The Hustler”、『セレニティー: 平穏の海』
 ・ダイアン・キートンとアンサンブル “Poms”
 ・クリステン・スチュワート 『チャーリーズ・エンジェル』、“Seberg”

 ◆最も大胆なパフォーマンス賞(Most Daring Performance Award) [改称]
 ◎アシュリン・フランシオーシ(Aisling Franciosi) “The Nightingale”
 ・ジェニファー・ロペス 『ハスラーズ』
 ・ルピタ・ニョンゴ 『アス』
 ・フローレンス・ピュー 『ミッドサマー』
 ・レニー・ゼルウィガー 『ジュディ 虹の彼方に』

 ◆時間の無駄だった続編またはリメイク賞(Time Waster Remake or Sequel Award) [改称]
 ×『チャーリーズ・エンジェル』
 ・『ダンボ』
 ・『ライオン・キング』
 ・『メメン・イン・ブラック:インターナショナル』
 ・『X-MEN: ダーク・フェニックス』

 ◆AWFJ恥の殿堂賞(AWFJ Hall of Shame Award)
 ×ゴールデン・グローブ賞のメジャー部門で女性のノミニーを排除したHFPA(HFPA for excluding women nominees in major Golden Globe categories)
 ・ルイ・CKのツアー復帰(Louis CK come back tour)
 ・“The Beach Bum”(Beach Bums, the movie)
 ・ハーヴェイ・ワインスタイン 同じく(Harvey Weinstein, more of the same)

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 主な作品のノミネート&受賞状況は以下の通り。

 ・『アイリッシュマン』(1/7):作品・監督・助演男優・助演男優・脚色・編集・アンサンブル
 ・『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(1/7):作品・監督・助演男優・脚本・撮影・編集・アンサンブル
 ・『マリッジ・ストーリー』(1/7):作品・監督・主演男優・主演女優・助演女優・脚本・アンサンブル
 ・『ストーリー・オブ・マイライフ わたしの若草物語』(5/7):主演女優・助演女優・脚色・アンサンブル・女性監督・女性脚本・ブレイク
 ・『フェアウェル』(1/7):主演女優・助演女優・脚本・女性監督・女性脚本・ブレイク・年齢差別
 ・『パラサイト 半地下の家族』(4/6):作品・監督・脚本・編集・外国語・アンサンブル
 ・“Portrait of a Lady on Fire”(1/6):監督・撮影・外国語・女性監督・女性脚本・貢献
 ・『ハスラーズ』(0/4):助演女優・脚色・女性脚本・大胆
 ・“A Beautiful Day in the Neighborhood”(0/3):助演男優・脚本・女性監督
 ・『アナと雪の女王2』(0/3):アニメーション・アニメキャラ・アニメキャラ
 ・『ジョジョ・ラビット』(0/2):作品・脚色
 ・“Pain and Glory(Dolor y gloria)”(0/2): 主演男優・外国語
 ・『ルディ・レイ・ムーア』(0/2):主演男優・カップル
 ・『アス』(1/2):主演女優・大胆
 ・『ジュディ 虹の彼方に』(0/2):主演女優・大胆
 ・“The Lighthouse”(0/2):助演男優・撮影
 ・『1917 命をかけた伝令』(1/2):撮影・編集
 ・“Abominable”(0/2):アニメーション・アニメキャラ
 ・『トイ・ストーリー4』(1/2):アニメーション・アニメキャラ
 ・「ミッドサマー」(1/2):ブレイク・大胆
 ・『アトランティックス』(0/2):外国語・貢献
 ・『チャーリーズ・エンジェル』(1/2):エージェント・無駄

 ここも主要4部門が、ワシントンDC映画批評家協会賞等と同じになりました。

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 *当ブログ記事

 ・女性映画批評家協会賞2019 受賞結果:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201912/article_42.html

 ・女性映画批評家オンライン協会賞(OAFFCA)2019 結果発表:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201912/article_74.html

 ・女性映画ジャーナリスト同盟映画賞2020 ノミネーション:https://umikarahajimaru.at.webry.info/202001/article_1.html
 ・女性映画ジャーナリスト同盟映画賞2019(2018年度) 受賞結果:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201901/article_22.html
 ・女性映画ジャーナリスト同盟映画賞2018(2017年度) ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201801/article_13.html
 ・女性映画ジャーナリスト同盟映画賞2018(2017年度) 受賞結果:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201801/article_31.html
 ・女性映画ジャーナリスト同盟映画賞2016(2016年度) ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201612/article_77.html
 ・女性映画ジャーナリスト同盟映画賞2016(2016年度) 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201701/article_13.html
 ・女性映画ジャーナリスト同盟映画賞2016(2015年度) ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201512/article_78.html
 ・女性映画ジャーナリスト同盟映画賞2016(2015年度) 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201601/article_32.html
 ・女性映画ジャーナリスト同盟映画賞2015 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201501/article_26.html
 ・女性映画ジャーナリスト同盟映画賞2015 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201501/article_35.html
 ・女性映画ジャーナリスト同盟映画賞(2013年度) ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_35.html
 ・女性映画ジャーナリスト同盟映画賞(2013年度) 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_62.html
 ・女性映画ジャーナリスト同盟映画賞(2012年度) ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201212/article_66.html
 ・女性映画ジャーナリスト同盟映画賞(2012年度) 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201301/article_14.html
 ・女性映画ジャーナリスト同盟映画賞(2011年度) ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201112/article_56.html
 ・女性映画ジャーナリスト同盟映画賞(2011年度) 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201201/article_16.html
 ・女性映画ジャーナリスト同盟映画賞(2010年度) ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201012/article_53.html
 ・女性映画ジャーナリスト同盟映画賞(2010年度) 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_19.html
 ・女性映画ジャーナリスト同盟映画賞(2009年度):http://umikarahajimaru.at.webry.info/200912/article_22.html
 ・女性映画ジャーナリスト同盟映画賞(2008年度):http://umikarahajimaru.at.webry.info/200812/article_26.html

 ・全米の映画批評家協会系映画賞について調べてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_2.html

 ・全米の映画賞について調べてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_45.html Lauer

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2018年10月~2019年1月:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201810/article_5.html

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