シネマ・アイ・オナーズ 2020 ノミネーション発表

 第12回シネマ・アイ・オナーズのノミネーションが発表されました。(11月7日)

 「シネマ・アイ・オナーズ」は、2008年より、映画監督のAJ Schnackとトロント国際映画祭のドキュメンタリー部門のプログラマーThom Powers,によって始められたキュメンタリー映画に特化した映画賞で、略さずに言うと「The Cinema Eye Honors for Nonfiction Filmmaking」、となります。

 撮影、編集、音楽など、ドキュメンタリー作品のさまざまな側面に着目した部門、および、TV作品や短編ドキュメンタリーなどの部門を設けて、なかなか注目されることの少ないドキュメンタリー作品や、ドキュメンタリー映画のスタッフにもスポットライトを当て、その功績を讃えることを目的としています。

 長編ドキュメンタリー作品のノミネーションは、前回から変更になって、以下の4つの条件のうち2つをクリアすることになっています。

 a) AFI Docs、ベルリン、Camden、カンヌ、CPH:DOX、DOC NY、ドキュフェスト・コソボ、Full Frame、Hot Docs、IDFA、ロサンゼルス、ニュー・ディレクターズ/ニュー・フィルムズ、ニューヨーク、ロッテルダム、サンフランシスコ、シェフィールド、サンダンス、SXSW、テルライド、トロント、トライベッカ、True/False、ベネチア、の映画祭のうち、1つで上映されていること

 b)AFI Docs、AFIフェスト、Ambulante、Anntena、アシュランド、ベルリン、Camden、カンヌ、CPH:DOX、ダラス、デンバー、DOC NY、Docs Against Gravity、ドキュフェスト・コソボ、エジンバラ、Full Frame、広州、ハンプトンズ、Hot Docs、IDFA、It’s All True、イフラヴァ、カルロヴィ・ヴァリ、ロサンゼルス、ロカルノ、モントクレア、ニュー・ディレクターズ/ニュー・フィルムズ、ニューヨーク、RIDM、Rooftop Films Summer Series、ロッテルダム、サンフランシスコ、サラソータ、シアトル、シェフィールド、サンダンス、SXSW、テルライド、トロント、トラヴァース・シティー、トライベッカ、True/False、ベネチア、Visions De Reel、山形の映画祭のうち、1つで上映されていること

 c)米国アカデミー賞の条件となっているニューヨークとロサンゼルスの規定の劇場公開を年末までに済ませていること

 d)北米で25000ドル以上のボックスオフィスを記録していること

 ノミネーションは、以上の条件のいずれを満たした作品の中から、シネマ・アイ・オナーズの「ノミネーション委員会」により決定されています。

 受賞者・受賞作品は、ノミネート委員会と、その年に資格のある映画製作者の併せた人々の投票によって、決定されています。

 過去の長編ドキュメンタリー賞受賞作には、『マン・オン・ワイヤー』(オスカー受賞)、『ザ・コーヴ』(オスカー受賞)、『イグジット・スルー・ザ・ギフト・ショップ』、『壊された5つのカメラ』、『シチズンフォー スノーデンの暴露』(オスカー受賞)、『ルック・オブ・サイレンス』、“Cameraperson”、『ストロング・アイランド』などがあります。オスカーとの一致度は、10年間に3回とそんなに高くはありませんが、かなり近いところを当てていたりします。

 本年度の各部門のノミネーションは、以下の通り。

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 ◆長編ドキュメンタリー賞(Outstanding Achievement in Nonfiction Feature Filmmaking)
 ・『アポロ11 完全版』“Apollo 1”(Neon)(米) 監督:トッド・ダグラス・ミラー(Todd Douglas Miller)
 ・『アメリカン・ファクトリー』“American Factory”(Netflix) (米) 監督:スティーヴン・ボグナー(Steven Bognar)、ジュリア・ライカート(Julia Reichert)
 ・“One Child Nation”(中・米) 監督:Nanfu Wang(王男栿)、Jialing Zhang
 ・“Honeyland”(北マケドニア) 監督:Tamara Kotevska、Ljubomir Stefanov
 ・“Midnight Family”(メキシコ) 監督 :Luke Lorentzen

 ◆監督賞(Outstanding Achievement in Direction)
 ・スティーヴン・ボグナー(Steven Bognar)、ジュリア・ライカート(Julia Reichert) 『アメリカン・ファクトリー』“American Factory”(Netflix) (米)
 ・Nanfu Wang(王男栿)、Jialing Zhang  “One Child Nation”(中・米)
 ・フェラス・ファイヤード(Feras Fayyad) “The Cave”(シリア・デンマーク・独・カタール・米)
 ・Tamara Kotevska、Ljubomir Stefanov “Honeyland”(北マケドニア)
 ・Brett Story “The Hottest August”(米・カナダ)

 ◆撮影賞(Outstanding Achievement in Cinematography)
 ・Fejmi Daut、Samir Ljuma “Honeyland”(北マケドニア)
 ・ヴィクトル・コサコフスキー “Aquarela”(英・独)監督:ヴィクトル・コサコフスキー(Victor Kossakovsky)
 ・ニコラ・ドゥ・パンシエ(Nicholas de Pencier) “Anthropocene:The Human Epoch”(カナダ)(監督:ジェニファー・バイチウォル(Jennifer Baichwal)、ニック・ド・パンシェ(Nicholas de Pencier)、エドワード・バーティンスキー(Edward Burtynsky))
 ・Diego Romero Suárez-Llanos “What You Gonna Do When the World’s On Fire?”(伊・仏・米)(監督:ロベルト・ミネルヴィーニ)
 ・Luke Lorentzen “Midnight Family”(メキシコ)

 ◆編集賞(Outstanding Achievement in Editing)
 ・Jennifer Tiexiera “17 Blocks”(米)(監督:Davy Rothbart)
 ・リンゼイ・ウッツ(Lindsay Utz) 『アメリカン・ファクトリー』
 ・トッド・ダグラス・ミラー(Todd Douglas Miller) 『アポロ11 完全版』Apollo 11
 ・アラン・ベルリナー(Alan Berliner) “Letter to the Editor”(米)(監督:アラン・ベルリナー)
 ・Billy McMillin “Mike Wallace is Here”(米)(監督:Avi Belkin)

 トッド・ダグラス・ミラーは、クリティクス・チョイス・アワード受賞。

 ◆グラフィック・デザイン/アニメーション賞(Outstanding Achievement in Graphic Design and Animation)
 ・Ash Thorp、Matthew Hornick、Patrick Cederberg  『グレート・ハック: SNS史上最悪のスキャンダル』“The Great Hack”(米)(監督:カリム・アーメル(Karim Amer)、ジャハニ・ヌージャイム(Jehane Noujaim))
 ・Hazel Baird “The Inventor:Out for Blood in Silicon Valley”(米)(監督:アレックス・ギブニー)
 ・Brian Kinkley、Ben Luce “Moonlight Sonata:Deafness in Three Movements”(米)(監督:Irene Taylor Brodsky)
 ・Ryan Wehner “Our Time Machine”(中・米)(監督:S. Leo Chiang、Yang Sun)

 ◆オリジナル作曲賞(Outstanding Achievement in Original Music Score)
 ・チャド・キャノン(Chad Cannon) 『アメリカン・ファクトリー』
 ・Rose Bolton、Norah Lorway “Anthropocene:The Human Epoch”
 ・マット・モートン(Matt Morton) 『アポロ11 完全版』
 ・エイッカ・トッピネン(Eicca Toppinen) “Aquarela”
 ・4th Disciple “Black Mother”(米)(監督:Khalik Allah)
 ・Dominik Strycharski “Symphony of the Ursus Factory”(ポーランド)(監督:Jasmina Wojcik)

 ◆プロダクション賞(Outstanding Achievement in Production)
 ・Aimara Reques、Sigrid Dyekjær、Heino Deckert “Aquarela”
 ・トッド・ダグラス・ミラー、Thomas Petersen、エヴァン・クラウス(Evan Krauss) 『アポロ11 完全版』
 ・Kirstine Barfod、Sigrid Dyekjær “The Cave”
 ・Waad Al-Kateab “For Sama”(英・米・シリア)(監督:Waad Al-Kateab、Edward Watts)
 ・Luke Lorentzen、Kellen Quinn “Midnight Family”
 ・Emelie Mahdavian、Su Kim 『ミッドナイト・トラベラー』“Midnight Traveler”(米・カタール・カナダ・英)(監督:ハッサン・ファジリ)

 ◆デビュー作品賞(Outstanding Achievement in Debut Feature Film)
 ・“The Disappearance of My Mother(Storia di B. - La scomparsa di mia madre)”(伊) 監督:Beniamino Barrese
 ・“Jawline”(米) 監督:Liza Mandelup
 ・“Scheme Birds”(スウェーデン・英) 監督:Ellen Fiske 、Ellinor Hallin
 ・“Searching Eva”(独) 監督:Pia Hellenthal
 ・“Swarm Season”(米) 監督:Sarah Christman
 ・“Symphony of the Ursus Factory”(ポーランド) 監督:Jasmina Wójcik

 “The Disappearance of My Mother(Storia di B. - La scomparsa di mia madre)”は、ヨーロッパ映画賞2019ドキュメンタリー賞ノミネート。
 “Jawline”は、サンダンス映画祭2019ブレイクスルー・フィムメイカー賞受賞。シェフィールド国際ドキュメンタリー映画祭2019ヤング審査員賞スペシャル・メンション受賞。
 “Scheme Birds”は、トライベッカ映画祭2019最優秀ドキュメンタリー賞受賞。
 “Searching Eva”は、ベルリン国際映画祭2019パノラマ部門出品。

 ◆短編ドキュメンタリー賞(Outstanding Achievement in Nonfiction Short Filmmaking)
 ・“Crannog”(英/15min) 監督:Isa Roa
 ・“Fast Horse”(カナダ/14min) 監督:Alex Lazarowich
 ・“Ghosts of Sugar Land”(米/21min) 監督:Bassam Tariq
 ・“Lowland Kids”(米/22min) 監督:Sandra Winther
 ・“Stay Close”(中・米/19min) 監督:Luther Clement、Shuhan Fan
 ・“Subject to Review”(米/37min) 監督:Theo Anthony

 “Fast Horse”は、サンダンス映画祭2019審査員特別賞受賞。
 “Ghosts of Sugar Land”は、ハンプトンズ国際映画祭2019 Golden Starfish Award受賞。
 “Lowland Kids”は、パームスプリングス国際短編映画祭2019観客賞受賞。
 “Stay Close”は、サンダンス映画祭2019出品。

 ◆TV作品賞(Outstanding Achievement in a Nonfiction Film for Broadcast)
 ・“Apollo:Missions to the Moon”(National Geographic)(米) 監督:Tom Jennings
 ・“At the Heart of Gold:Inside the USA Gymnastics Scandal”(HBO)(米) 監督:Erin Lee Carr
 ・“Breslin and Hamill:Deadline Artists”(HBO)(米) 監督:John Block、Jonathan Alter、Steve McCarthy
 ・『HOMECOMING: ビヨンセ・ライブ作品』“Homecoming”(Netflix)(米) 監督:ビヨンセ(Beyoncé Knowles-Carter)
 ・『ネバーランドにさよならを』“Leaving Neverland”(HBO)(英・米) 監督:ダン・リード(Dan Reed)
 ・“The Sentence”(HBO)(米) 監督:Rudy Valdez

 ◆TVシリーズ部門(Outstanding Achievement in a Nonfiction Series for Broadcast)
 ・“The Case Against Adnan Syed”(HBO)(米) 監督:エイミー・バーグ(Amy Berg)
 ・『The Family』“The Family”(Netflix)(米) 監督:Jesse Moss
 ・“Jonestown:Terror in the Jungle”(SundanceTV)(米) 監督:Shan Nicholson、Richard Lopez
 ・“Last Chance U:Season 4”(Netfix)(米) 監督:グレッグ・ホワイトリー(Greg Whiteley)
 ・“Salt Fat Acid Heat”(Netflix)( ) 監督:Caroline Suh
 ・“Tricky Dick”(CNN)(米) 監督:Mary Robertson

 ◆撮影賞 TV部門(Outstanding Broadcast Cinematography)
 ・Mark Ritchie、Julian Klincewicz、Dikayl Rimmasch、Irie Calkins 『HOMECOMING: ビヨンセ・ライブ作品』“Homecoming”(Netflix)
 ・Neil Gelinas “Into the Okavango”(National Geographic)(米・アンゴラ・ナミビア・南ア)
 ・Luke McCoubrey “Salt Fat Acid Heat”(Netflix)
 ・マット・ポーウォール(Matt Porwoll)、ロス・カウフマン(Ross Kauffman) “Tigerland(Taken by the Tiger)”(Discovery)(米)

 ◆編集賞 TV部門(Outstanding Broadcast Editing)
 ・David Tillman “Apollo:Mission to the Moon”(National Geographic)
 ・アレクサンダー・ハマー(Alexander Hammer)、Andrew Morrow、ニア・フランクリン(Nia Imani)、Julian Klincewicz 『HOMECOMING: ビヨンセ・ライブ作品』“Homecoming”(Netflix)
 ・Jules Cornell 『ネバーランドにさよならを』“Leaving Neverland”(HBO)
 ・Benji Kast、David Mehlman、Diana DiCilio、Seth Skundrick “Tricky Dick”(CNN)

 ◆スポットライト賞(Spotlight Award)
 劇場公開中もしくは公開待機中の作品、および、まもなくDVDやiTunesやNetflixでリリースされるような作品に、スポットライトを当てる目的で設けられている賞。
 ・“Always in Season”(米) 監督:Jacqueline Olive
 ・“Bellingcat:Truth in a Post-Truth World”(オランダ) 監督:Hans Pool
 ・“Dark Suns(Soleils Noirs)”(カナダ) 監督:Julien Elie
 ・“Present.Perfect”(中・香港・米) 監督:Shengze Zhu
 ・“The Raft(Flotten)”(スウェーデン・デンマーク・独・米) 監督:Marcus Lindeen

 ◆観客賞(Audience Choice Prize)
 ・“17 Blocks”(米) 監督:Davy Rothbart
 ・“The Amazing Johnathan Documentary”(米) 監督:Ben Berman
 ・『アメリカン・ファクトリー』(米) 監督:スティーヴン・ボグナー(Steven Bognar)、ジュリア・ライカート(Julia Reichert)
 ・『アポロ11 完全版』(米) 監督:トッド・ダグラス・ミラー
 ・『おしえて!ドクター・ルース』“Ask Dr. Ruth”(米) 監督:ライアン・ホワイト(Ryan White)
 ・“The Biggest LIttle Farm”(米) 監督:John Chester
 ・“The Cave”(シリア・デンマーク・独・カタール・米) 監督:フェラス・ファイヤード
 ・“For Sama”(英・米・シリア) 監督:Waad Al-Kateab、Edward Watts
 ・『レボリューション 米国議会に挑んだ女性たち』“Knock Down the House”(米) 監督:レイチェル・リアーズ(Rachel Lears)
 ・“Maiden”(英) 監督:アレックス・ホームズ(Alex Holmes)

 『アメリカン・ファクトリー』は、クリティクス・チョイス・アワード2019監督賞、ポリティカル・ドキュメンタリー賞受賞。
 『アポロ11 完全版』は、クリティクス・チョイス・アワード2019作品賞、編集賞、作曲賞、アーカイヴァル・ドキュメンタリー賞、サイエンス/ネイチャー・ドキュメンタリー賞受賞。
 “The Biggest LIttle Farm”は、クリティクス・チョイス・アワード2019撮影賞受賞。
 “Maiden”は、クリティクス・チョイス・アワード2019 スポーツ・ドキュメンタリー賞受賞。

 ◆アンフォゲッタブルズ(Unforgettables | Non-competitive Honor)
 ドキュメンタリー作品における、題材のチョイスに着目した部門。プログラマーとキュレーターとフィルムメイカーによるノミネーション委員会が選出を行なう。
 ・“Advocate”(イスラエル・カナダ・スイス)(監督:Rachel Leah Jones、Philippe Bellaiche) Lea Tsemel
 ・“The Amazing Johnathan Documentary”(米) The Amazing Johnathan
 ・『おしえて!ドクター・ルース』“Ask Dr. Ruth” Dr. Ruth Westheimer
 ・“The Cave” Dr. Amani Ballour
 ・“The Disappearance of My Mother(Storia di B. - La scomparsa di mia madre)” Benedetta Barzini
 ・“For Sama” Waad and Hamza al-Kataeb
 ・“Hail Satan?”(米)(監督: Penny Lane) Lucien Greaves
 ・“Honeyland” Hatidze Muratova
 ・『レボリューション 米国議会に挑んだ女性たち』“Knock Down the House” アレクサンドリア・オカシオ゠コルテス(Alexandria Ocasio-Cortez)
 ・“Maiden” Tracy Edwards
 ・“Midnight Family” Juan Ochoa
 ・『ミッドナイト・トラベラー』“Midnight Traveler” Fatima Hussaini 、Hassan Fazili
 ・“Seahorse”(英)(監督:Jeanie Finlay) Freddy
 ・“What You Gonna Do When the World’s On Fire? ”(伊・仏・米)(監督:ロベルト・ミネルヴィーニ) Judy Hill
 ・“XY Chelsea”(英)(監督:Tim Travers Hawkins) 元米陸軍情報分析官チェルシー・マニング(Chelsea Manning)

 ◆ヘテロドックス賞(The Cinema Eye Heterodox Award)
 ドキュメンタリーの方法論やリアリティー、制作スタイルを用いた、ドキュメンタリーとフィクションの境界にあるようなフィクション作品をピックアップしたセクション。
 ・“Atlantics”(仏・セネガル) 監督:マティ・ディオップ(Mati Diop)
 ・“Honey Boy”(米) 監督:アルマ・ハレル(Alma Har’e)l
 ・“The Infiltrators”(米) 監督: アレックス・リベラ(Alex Rivera)、Cristina Ibarra
 ・“The Souvenir”(英・米) 監督:ジョアンナ・ホッグ(Joanna Hogg)
 ・“Vitalina Varela”(ポルトガル) 監督:ペドロ・コスタ(Pedro Costa)

 ◆レガシー賞(Legacy Award)
 ◎『コニヤスカッティ』“Koyaanisqatsi”
 監督・プロデューサー:ゴッドフリー・レジオ(Godfrey Reggio)
 撮影:ロン・フリック(Ron Fricke)
 編集:ロン・フリック(Ron Fricke)、アルトン・ウォルポール(Alton Walpole)
 オリジナル音楽:フィリップ・グラス

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 主な作品のノミネート状況は、以下の通り。

 ・『アポロ11 完全版』(5):作品・編集・作曲・プロダクション・観客
 ・『アメリカン・ファクトリー』(5):作品・監督・編集・作曲・観客
 ・“Midnight Family”(4): 作品・撮影・プロダクション・アンフォゲッタブル
 ・“Honeyland”(3):作品・監督・撮影
 ・“The Cave”(3):監督・プロダクション・観客
 ・“Aquarela”(3):撮影・作曲・プロダクション
 ・『HOMECOMING: ビヨンセ・ライブ作品』(3):TV・撮影TV部門・編集TV部門
 ・“One Child Nation”(2):作品・監督
 ・“Anthropocene:The Human Epoch”(2):撮影・作曲
 ・“What You Gonna Do When the World’s On Fire?”(2):撮影・アンフォゲッタブル
 ・“17 Blocks”(2):編集・観客
 ・“Symphony of the Ursus Factory”(2):作曲・デビュー
 ・“For Sama”(3): プロダクション・観客・アンフォゲッタブル
 ・『ミッドナイト・トラベラー』(2):プロダクション・アンフォゲッタブル
 ・“The Disappearance of My Mother(Storia di B. - La scomparsa di mia madre)”(2):デビュー・アンフォゲッタブル
 ・“Maiden”(2):観客・アンフォゲッタブル
 ・『ネバーランドにさよならを』(2):TV・編集TV部門
 ・“Tricky Dick”(2):TVシリーズ・編集TV部門
 ・“Salt Fat Acid Heat”(2): TVシリーズ・撮影TV部門
 ・“The Amazing Johnathan Documentary”(2):観客・アンフォゲッタブル
 ・『おしえて!ドクター・ルース』(2):観客賞・アンフォゲッタブル

 授賞式は、2020年1月6日です。

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 *当ブログ記事

 ・シネマ・アイ・オナーズ2019 ノミネーション:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201811/article_13.html
 ・シネマ・アイ・オナーズ2019 受賞結果:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201901/article_21.html
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 ・シネマ・アイ・オナーズ2018 受賞結果:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201801/article_39.html
 ・シネマ・アイ・オナーズ2017 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201611/article_5.html
 ・シネマ・アイ・オナーズ2017 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201701/article_36.html
 ・シネマ・アイ・オナーズ2016 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201511/article_15.html
 ・シネマ・アイ・オナーズ2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201601/article_36.html
 ・シネマ・アイ・オナーズ2015 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201411/article_18.html
 ・シネマ・アイ・オナーズ2015 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201501/article_28.html
 ・シネマ・アイ・オナーズ2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_35.html

 ・クリティクス・チョイス・アワード 2019 ドキュメンタリー賞:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201911/article_15.html

 ・ヨーロッパ映画賞2019 ドキュメンタリー賞 オフィシャル・セレクション:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201908/article_23.html

 ・グリアソン・アワード2019 ノミネーション:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201910/article_37.html

 ・IDAアワード2019 ノミネーション:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201911/article_2.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2019年10月~2020年1月:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201910/article_7.html

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