レインダンス映画祭2019 受賞結果

 第27回レインダンス映画祭(9月18日-29日)の受賞結果です。

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 【長編作品部門】(Features)

 ◆最優秀インターナショナル作品賞(Best International Feature)
 ◎“By The Name of Tania”(ベルギー・オランダ) 監督:Mary Jimenez、Benedicte Lienard
 アマゾンは、ペルー北部の金鉱で覆われた風景の中をゆっくりと流れている。監督のMary JimenezとBenedicte Lienardは、本当の目撃者の証言を使って、若い女性が希望に満ちて村の締め付けから逃げようとして、試みが失敗したときに、強制売春に巻き込まれた物語を語っている。段階的に、彼女は道徳的および肉体的完全性を奪われる。映画は尊厳の空間を再構成し、声とアイデンティティを正式に無名の運命に戻す。その強力なイメージにより、少女のトラウマ的オデッセイは、恐ろしい自然破壊に関連した資本主義世界での生命の破壊を体現している。
 ベルリン国際映画祭2019ジェネレーション 14plus部門出品。
 カムデン国際映画祭2019出品。Emerging Cinematic Vision Awardノミネート。

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 ◆最優秀英国作品賞(Best UK Feature)
 ◎“On The President’s Orders”(英・フィリピン・米) 監督;Olivier Sarbil、James Jones
 CPH:DOX 2019出品。
 フィリピンの麻薬ディーラーと中毒者に対するドゥテルテ大統領の血なまぐさいキャンペーンの焼け付くような物語は、戦争の両側-マニラ警察とスラムからの普通の家族への前例のない、親密なアクセスで語られる。スリラーのスタイルで撮影されたこの観察映画は、長編映画の見た目と雰囲気を、殺人のキャンペーンに対する現実の暴露的なジャーナリスティックな調査と組み合わせている。この映画は、犯罪、麻薬、政治が致命的な抱擁で交わる暗い世界を明らかにし、警察が司法外の殺害を停止するよう公的に命じられているにもかかわらず、死が続くことを明らかにする。
 Hot Docs国際ドキュメンタリー映画祭2019出品。
 ヒューマン・ライツ・フェスティバル、NYC 2019出品。
 チューリヒ映画祭2019出品。

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 ◆最優秀監督賞(Best Director)
 ◎“The Waiter”(ギリシャ) 監督:Steve Krikris
 物語:Renosは、昔風のウェイターで、周到なルーティンを持っている。彼は、一匹狼で、熱心な情報収集家でもある。彼の日常の反復的なルーティンは、見知らぬものを追いかける苦痛から彼を解放する。彼の人生に思いがけない出来事が入り込んできて、多くの驚きを隠す。それらは、彼を変えるだろうか。そして彼はどんなリアクションをするだろうか。
 初監督長編。
 テッサロニキ国際映画祭2018インターナショナル・コンペティション部門出品。ギリシャ映画センター賞受賞。
 テトウァン国際地中海映画祭2019出品。
 ルクセンブルク・シティー映画祭2019出品。
 ソフィア国際映画祭2019出品。
 プラハ国際映画祭2019出品。
 イスタンブール国際映画祭2019インターナショナル・コンペティション部門出品。。
 北京国際映画祭2019出品。主演男優賞(Aris Servetalis)、音楽賞受賞。
 ギリシャ・アカデミー賞2019 主演男優賞(Aris Servetalis)、助演男優賞(Yannis Stankoglou)、プロダクション・デザイン賞、音楽賞受賞。
 ロサンゼルス・ギリシャ映画祭2019出品。
 バーリ映画祭2019出品。
 ゴールウェイ映画祭2019出品。
 トゥ-・リバーサイズ・映画&アート・フェスティバル2019出品。

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 ◆最優秀演技賞(Best Performance)
 ◎“The Man Who Surprised Everyone”(ロシア・エストニア・仏)(監督:Natasha Merkulova、Aleksey Chupov) Evgeniy Tsyganov
 物語:Egor Korshunov (40)は、セルビアの森林警備隊員で、地元の環境保全会社で働き、タイガの密猟者と激しく闘っていた。彼は、家族人間で、村人から尊敬されていた。彼と妻のNataliaは2人目の子どもを欲していた。ところが、思いがけず、Egorに末期がんが見つかり、余命2ヶ月と宣告される。伝統的な薬もシャーマンの呪術も彼を救うことはできない。残る選択肢は1つだけ。それは、セルビアの古い叙事詩に伝わる伝説の英雄、Zhamba the drakeのように、人格を完全に入れ替えて、彼の命を奪おうとしている「死」をだますという方法だ。
 Natalia Merkulovaが子ども時代に聞いた村に伝わる伝説に基づく。
 夫婦による監督チームの第2作。
 ベネチア国際映画祭2018 Orizzonti部門出品。女優賞(Natalya Kudryashova)受賞。
 El Gouna国際映画祭2018ナラティヴ・コンペティション部門出品。スペシャル・メンション受賞。
 釜山国際映画祭2018フラッシュ・フォワード部門出品。
 ボルドー国際インディペンデント映画祭2018出品。
 パリ・ロシアン映画祭2018出品。
 Honfleur Festival of Russian Cinema 2018出品。グランプリ、男優賞(Evgeniy Tsyganov)、女優賞(Natalya Kudryashova)受賞。
 Janela do Recife国際映画祭2018出品。
 ピンヤオ国際映画祭2019 Crouching Tigers部門(臥虎単元)ノミネート。観客賞受賞。
 ロシア映画批評家賞2019主演男優賞(Evgeniy Tsyganov)受賞。主演女優賞(Natalya Kudryashova)、脚本賞ノミネート。
 トロムソ国際映画祭2019出品。
 ロッテルダム国際映画祭2019出品。
 ヨーテボリ国際映画祭2019出品。
 Zinegoak Bilbao 国際GLT映画祭2019 Outstanding Secondary Performance on a Feature Film、審査員賞受賞。
 グラスゴー国際映画祭2019出品。
 ニカ賞2019主演男優賞(Evgeniy Tsyganov)、助演男優賞(Yuriy Kuznetsov)受賞。作品賞、監督賞、主演女優賞(Natalya Kudryashova)、脚本賞ノミネート。
 イースト&ウエスト国際映画祭2019出品。主演男優賞(Evgeniy Tsyganov)、助演女優賞(Natalya Kudryashova)、脚本賞受賞。作品賞ノミネート。
 Festival de Cine Al Este de Lima 2019出品。最優秀フィクション賞受賞。
 イスタンブール国際映画祭2019出品。
 ウルグアイ国際映画祭2019インターナショナル・コンペティション部門出品。監督賞受賞。
 クロッシング・ヨーロッパ映画祭2019出品。最優秀フィクション賞受賞。
 ルクセンブルク・シティー映画祭2019出品。
 グアダラハラ国際映画祭2019出品。
 ヴィリニュス国際映画祭2019出品。
 シアトル国際映画祭2019出品。
 Al Este映画祭(ペルー)2019出品。フィクション映画賞受賞。
 トランシルヴァニア国際映画祭2019出品。
 ミュンヘン映画祭2019出品。
 ヒュンフ・シーン映画祭2019出品。ヤング・シネマ賞受賞。
 OUTShine映画祭2019出品。審査員スペシャル・メンション受賞。

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 ◆最優秀脚本賞(Best Screenplay)
 ◎“Erased(Izbrisana)”(クロヴェニア・クロアチア・セルビア)(監督:Miha Mazzini、Dusan Joksimovic) 脚本:Miha Mazzini
 物語:Anaは地元の病院で出産し、すべてがうまくいく。事務処理には小さな問題しかないー彼女のファイルはコンピューター上に見つからなかった。一時的なデータの損失は、ソフトウェアの不具合が原因であるようで、心配する必要はないように思われた。数日のうちに、Anaはカフカ的な官僚主義の網に巻き込まれる。彼女は、コンピューター上におらず、社会保障もなく、恒久的な住所もなく、赤ちゃんもはいない。彼女はすべてが整理されるまで病院を訪問するも権利なしで、生まれたばかりの女の子を一人で残して去るように残酷に強制される。彼女は一生ずっとスロヴェベニアに住んでいたにもかかわらず、突然外国人になる。法的には、彼女は存在しない。だから、彼女の子供は孤児になる。そして、孤児には養子縁組が設けられる
 サンセバスチャン国際映画祭2017 Glocal in Progress 部門出品。
 スロヴェニア映画祭2018出品。女優賞(Judita Frankovic)、音楽賞、プロダクション・デザイン賞、衣裳デザイン賞受賞。
 タリン・ブラック・ナイツ映画祭2018出品。
 トリエステ映画祭2019出品。
 FESTベオグラード国際映画祭2019出品。
 クリーヴランド国際映画祭2019出品。審査員賞脚本賞受賞。
 ヴァレッタ映画祭2019出品。
 プーラ映画祭2019 出品。クロアチア・マイノリティー共同プロダクション部門 演技賞(Judita Frankovic)、クロアチア・コンペティション スペシャル・メンション受賞。

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 ◆最優秀撮影賞(Best Cinematography)
 ◎“The Real Thing: Real Life in Fake Cities(Archi-faux - Vraies Villes et Faux Monuments)”(仏)(監督:Benoit Felici) 撮影:Bastian Esser
 あなたはパリに行ったことがあるだろうか?上海の近くにある素敵な都市だが、外国人観光客はほとんどいない。カップルだけが結婚式の写真を撮にやってくる! パリ、ロンドン、ベネチア…中国でコピーを見つけることができる3つの都市。“The Real Thin”gは、私たちをこれらの奇妙な環境に連れて行き、現実を歪曲することで私たちの周囲と遊び、実際にそこに住んでいる人々に焦点を当てる。中国人は小さなフラットに住んでいるが、そこからエッフェル塔が見える。
 アデレード映画祭2018出品。

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 ◆最優秀ディスカバリー賞(Best Discovery)
 ◎“Platform(Zero to podium)”(イラン・中) 監督:Sahar Mosayebi
 “Zero to podium”は、イランのSemiromの小さな町の武術太極拳であるイランの3人の姉妹の生活を記録している。Shahrbanu、Soheila、Elaheh Mansourian。彼らは貧困に生まれた。幼い頃から彼らの父親は彼らに経済的に稼ぐために畑で働いた。彼らの父が彼らを残して去ったとき、彼らは彼ら自身のためにより良い人生を探すことに決めた。彼らは運動し、イランの武術代表チームに加わり、立て続けにチャンピオンシップを獲得し、より明るい未来を見始めている。

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 ◆スピリット・オブ・フェスティバル賞(Spirit of The Festival Award) [新設]
 ◎“Alice”(英・オーストラリア・仏) 監督:Josephine Mackerras
 物語:夫の麻薬中毒が家族を無一文のままにしてしまったことを発見した後、アリスは自分自身と自分の子供の世話をする手段として、最高クラスの売春の世界に引き込まれていることに気付く。
 SXSW映画祭2019出品。CherryPicks Female First Feature Award、グランド審査員大賞受賞。
 リバーラン国際映画祭2019 Re: Vision Independent Feature Competition出品。監督賞、観客賞受賞。
 シカゴ批評家映画祭2019出品。
 Molodist国際映画祭2019出品。
 シアトル国際映画祭2019出品。
 エジンバラ国際映画祭2019出品。
 ダーバン国際映画祭2019出品。
 メルボルン国際映画祭2019出品。
 ナッシュヴィル映画祭2019出品。

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 ◆最優秀ドキュメンタリー賞(Best Documentary)
 ◎“Who Made You?(Outouden laakso)”(フィンランド) 監督:Iiris Härmä
 人工知能と新しいテクノロジーは、人間の歴史の中でこれまでにないような精神的および肉体的存在に到達している。この映画は、サイボーグ、セックスロボット、Androidの世界に私たちを導く旅である。それは私たちの価値観、倫理に直面し、私たちの立場を再考するように私たちに挑戦する。映画の主人公は、若手研究者であるMichael Laakasuo博士であり、彼の作品「Morality of Intelligent Machines」は国際的に認知されている。

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 【短編映画&ミュージック・ビデオ部門】(Short Film and Music Videos)

 ◆フェスティバル最優秀短編賞(Best Short of the Festival)
 ◎“Brotherhood (Ikhwène)”(チュニジア・カナダ/25min) 監督:Meryam Joobeur
 物語:Mohamedは、チュニジアの田舎に妻と2人の息子とともに暮らしている。彼は、息子のMalikが長い旅の後、ミステリアスな妻とともに家に帰ってきた時、深く動揺する。父親と息子の緊張は、極限に達するまで3日にわたって上昇する。
 トロント国際映画祭2018SHORT CUTS部門出品。最優秀カナダ短編映画賞受賞。
 モントリオール・ヌーヴォー・シネマ・フェスティバル2018出品。グランプリ、観客賞受賞。
 カルタゴ映画祭2018出品。最優秀短編賞(Tanit d'Or)受賞。
 ストックホルム映画祭2018出品。
 カイロ国際映画祭2018 シネマ・オブ・トゥモロー部門出品。ユーセフ・シャヒーン最優秀短編賞受賞。
 トロント国際映画祭が選ぶ、カナダ映画2018 トップ10
 クレルモン・フェラン国際短編映画祭2019出品。審査員スペシャル・メンション受賞。
 サンダンス映画祭2019出品。
 タンペレ国際短編映画祭2019インターナショナル・コンペティション部門出品。
 アスペン短編映画祭2019出品。最優秀ドラマ、The Ellen受賞。
 サンフランシスコ国際映画祭2019出品。最優秀ナラティヴ・ショート受賞。
 ウルグアイ国際映画祭2019インターナショナル短編映画コンペティション部門出品。最優秀短編映画賞受賞。
 Art映画祭2019出品。
 ゴールウェイ映画祭2019出品。最優秀インターナショナル短編賞受賞。
 グラナファト国際映画祭2019出品。
 インディー・ショーツ国際映画祭2019出品。ナラティヴ・ショート グランプリ受賞。
 メルボルン国際映画祭2019出品。メルボルン市賞受賞。
 ドキュフェスト国際ドキュメンタリー&短編映画祭2019出品。最優秀インターナショナル短編賞受賞。

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 ◆最優秀英国短編賞(Best UK)
 ◎“The Devil’s Harmony”(英/14min) 監督:Dylan Holmes Williams
 物語:Kieraは学校でのいじめの被害者である。彼女は学校のアカペラクラブでキャプテンを務めている。だからこそ、彼女はターゲットになりやすくなっている。しかし、クラブは秘密を隠しています。“Devil’s Harmony”を歌うと、すべてのリスナーは緊張状態に陥る。
 ファンタスティック・フェスト2019出品。監督賞受賞。
 シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭2019出品。

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 ◆最優秀短編ドキュメンタリー賞(Best Short Documentary)
 ◎“Kamali”(英・インド/24min) 監督:Sasha Rainbow
 7歳のKamaliは、インドの小さな漁村で唯一の少女スケートボーダーで、偶然、彼女の家のすぐ外にスケートランプが建設される。Kamaliの好奇心旺盛な母親、Suganthiは、過去から逃れたいという燃えるような欲望に屈し、自己発見を求めて巡礼をすることにする。母と娘が生まれて初めて離れて、外の男の世界に飛び込む時、彼らは両方とも自らの自由を見つけなければならない。
 パームスプリングス国際短編映画祭2019出品。

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 ◆最優秀アニメーション・ショート賞(Best Animation Short)
 ◎“The Opposites Game”(米/4min40sec) 監督:Lisa LaBracio, Anna Samo
 物語:授業で反対語ゲームが始められる。ひとつの単語を挙げて、それの反対語を言い合うゲームだ。ゲームは進んでいくが、お題が「銃」になった時、混乱になる。「銃の反対語は何?」 授業が終わっても答えは見つからず、教室内での対立は次の日にも続いていく。
 ザグレブ國際アニメーションフェスティバル2019 グランド・コンペティション 短編映画部門出品。
 *動画本編:https://ed.ted.com/lessons/the-opposites-game-by-brendan-constantine#discussion

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 ◆最優秀ミュージック・ビデオ賞(Best Music Video)
 ◎Fat White Family “Feet”(英/5min21sec) 監督:CC Wade
 *本編動画:https://www.youtube.com/watch?v=avXN2a0WJ5U

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 【Raindance Immersive Award】
 VR部門からの改称。

 ◆Best Immersive Game
 ◎“The Curious Tale of the Stolen Pets”

 ◆Best Interactive Narrative Experience
 ◎“A Box in the Desert”

 ◆Best Cinematic Experience
 ◎“Afterlife”

 ◆Best Documentary Experience
 ◎“Ayahuasca: Kosmik Journey”

 ◆Best Animation Experience
 ◎“Battle Scar – The Sequel”

 ◆Artistic Achievement
 ◎“Gloomy Eyes”
 スペシャル・メンション:“Heart of Darkness”

 ◆Audio Achievement
 ◎“Gloomy Eyes”

 ◆British Award: Best UK Experience
 ◎“Glimpse”

 ◆Discovery Award: Best Debut Experience
 ◎“Afterlife”

 ◆Spirit of Raindance: Best Immersive Experience of the Festival
 ◎“Cosmos Within Us”

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 *当ブログ記事

 ・レインダンス映画祭2018 受賞結果:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201810/article_21.html

 ・レインダンス映画祭2017 受賞結果:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201710/article_2.html

 ・レインダンス映画祭2016 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201609/article_14.html
 ・レインダンス映画祭2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201610/article_9.html

 ・レインダンス映画祭2013 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201309/article_41.html
 ・レインダンス映画祭2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201310/article_14.html

 ・レインダンス映画祭2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201210/article_17.html

 ・レインダンス映画祭2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201111/article_6.html

 ・レインダンス映画祭2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201010/article_24.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2019年4月~9月:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201904/article_12.html
 ・映画賞&映画祭カレンダー 2019年10月~2020年1月:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201910/article_7.html

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