トロント国際映画祭が選ぶ、カナダ映画2018 トップ10

 トロント国際映画祭が毎年年末に発表(&年明けに上映会を)しているカナダ映画の年間トップ10の2018年版です。

 【長編部門】(Feature Films)

 ・“ANTHROPOCENE: The Human Epoch”(カナダ) 監督:ジェニファー・バイチウォル(Jennifer Baichwal)、ニック・ド・パンシェ(Nicholas de Pencier)、エドワード・バーティンスキー(Edward Burtynsky)(オンタリオ)
 『ポール・ボウルズの告白 シェルタリング・スカイを書いた男』『いま ここにある風景』のジェニファー・バイチウォルとニック・ド・パンシェ、『いま ここにある風景』に出演し、“Watermark”では一緒に監督もしている写真家エドワード・バーティンスキーらの最新作。
 サイケデリックな炭酸カリウムの鉱山、広々としたコンクリートの防波堤、巨大な工業機械、そのほか人間の作り出した大量で破壊的なリエンジニアリングな例に関する目が覚めるような考察。
 ナレーション:アリシア・ヴィキャンデル。
 トロント国際映画祭2018 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。
 アトランティック映画祭2018出品。
 Cinéfest Sudbury国際映画祭2018出品。
 カルガリー映画祭2018出品。
 バンクーバー国際映画祭2018出品。
 モントリオール・ヌーヴォー・シネマ・フェスティバル2018出品。
 Guelph映画祭2018出品。
 トロント映画批評家協会賞2018 ドキュメンタリー賞次点。最優秀カナダ映画賞 受賞。
 バンクーバー映画批評家協会賞2019 カナダ・ドキュメンタリー賞受賞。
 サンダンス映画祭2018出品。
 サンタバーバラ国際映画祭2019出品。
 ベルリン国際映画祭2019 ベルリナーレ・スペシャル部門出品。
 Movies That Matter映画祭2019出品。
 ボールダー国際映画祭2019出品。
 ルクセンブルク・シティー映画祭2019出品。
 ポートランド国際映画祭2019出品。
 ヴィリニュス国際映画祭2019出品。
 香港国際映画祭2019出品。
 DC環境映画祭2019出品。
 CPH:DOX 2019出品。
 カナディアン撮影者協会賞2019 Robert Brooks Award for Documentary Cinematography受賞。
 クリーヴランド国際映画祭2019出品。
 ミネソタ・セントポール国際映画祭2019出品。
 Docs Against Gravity映画祭2019出品。
 D'A映画祭2019出品。
 シアトル国際映画祭2019出品。
 Molodist国際映画祭2019出品。
 シェフィールド国際ドキュメンタリー映画祭2019出品。


 ・“Edge of the Knife(SGaawaay K'uuna)”(カナダ) 監督:Gwaai Edenshaw、Helen Haig-Brown(ブリティッシュ・コロンビア)
 物語:19世紀。Haida Gwaiiは、事故に遭って、苦しんだ結果、森の奥深くに引っ込む。彼は、そこでGaagiixiid/Gaagiid("the Wildman")になる。
 Haidaの2つの方言で作られた初めての映画。
 トロント国際映画祭2018 DISCOVERY部門出品。
 バンクーバー国際映画祭2018 最優秀ブリティッシュ・コロンビア映画、最優秀長編カナダ映画賞、カナダ映画 観客賞受賞。
 バンクーバー映画批評家協会賞2019 カナダ映画部門作品賞、監督賞、主演男優賞(Tyler York)、ブリティッシュ・コロンビア映画賞受賞。
 シアトル国際映画祭2019出品。
 Leo賞2019 編集賞、美術賞、衣裳デザイン賞、メイキャップ賞受賞。作品賞、監督賞、主演男優賞(Tyler York)、主演女優賞(Adeana Young)、撮影賞、作曲賞ノミネート。


 ・“Firecrackers”(カナダ) 監督:Jasmin Mozaffari (オンタリオ)
 物語:若い2人の女性が抑圧的な小さな町から必死になって逃げだす。ところが、放蕩の夜の後、彼らの友情は試され、自由への大きなプランは脅かされてしまう。
 初監督長編。
 トロント国際映画祭2018 DISCOVERY部門出品。
 バンクーバー国際映画祭2018出品。
 チューリヒ映画祭2018出品。
 ハンブルク・フィルム・フェスト2018出品。
 サンパウロ国際映画祭2018出品。
 ストックホルム国際映画祭2018出品。作品賞、女優賞(Michaela Kurimsky)
 タリン・ブラック・ナイツ映画祭2018出品。
 ルクセンブルク・シティー映画祭2018出品。ヤング審査員賞スペシャル・メンション受賞。
 クリーヴランド国際映画祭2019出品。
 カナダ・スクリーン・アワード2019監督賞、編集賞受賞。衣裳賞、第1回作品賞ノミネート。
 シアトル国際映画祭2019出品。
 カナディアン撮影者協会賞2019ノミネート。


 ・『蛍はいなくなった』“The Fireflies Are Gone (La disparition des lucioles)”(カナダ) 監督:セバスチャン・ピロット(Sébastien Pilote) (ケベック)
 物語:Léoが暮らしているのは、退屈な工業町で、ここでは彼女の自己実現を叶えてくれそうになかった。Léoは、母親と継父との暮らしを見下していて、遠くにいる実父とのロマンチックな関係を夢見ていた。母親の影響と束縛的な環境から逃れるのは、フラストレーションを抱えた若い娘には容易ではなかった。しかし、幸福は手の届くところにあった。まもなく彼女は、臆病なギタリスト、スティーヴと出会う。Léoは、彼にこの沈滞から引っ張り出してほしいと考える。
 第3監督長編。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2018 オフィシャル・セレクション出品。
 トロント国際映画祭2018 CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門出品。最優秀カナダ長編映画賞受賞。
 シカゴ国際映画祭2018出品。
 東京国際映画祭2018出品。
 トリノ映画祭2018出品。
 ホイッスラー映画祭2018出品。Phillip Borsos Award受賞。
 バンクーバー映画批評家協会賞2019助演男優賞(ピエール=リュック・ブリアン)ノミネート。
 ファーゴ映画祭2019出品。長編ナラティヴ作品賞オナラブル・メンション受賞。
 カナダ・スクリーン・アワード2019 音響賞、オリジナル作曲賞ノミネート。
 フェニックス映画祭2019出品。


 ・“Freaks”(カナダ・米) 監督:Zach Lipovsky、Adam Stein (ブリティッシュ・コロンビア)
 物語:少女が、父親の保護的で偏執的な支配から逃げ出して、正面の扉の向こうに、ビザールで脅迫的でミステリアスな新しい世界を発見する。
 Zach Lipovskyにとっては第3監督長編、Adam Steinは初監督長編。
 トロント国際映画祭2018 DISCOVERY部門出品。
 バンクーバー国際映画祭2018出品。BCエマジーング・フィルムメイカー賞受賞。
 シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭2018出品。
 トリエステ・サイエンス+フィクション・フェスティバル2018出品。Asteroid Award、Wonderland Award受賞。
 Utopiales:サイエンス・フィクション映画祭2018出品。観客賞受賞。
 マル・デル・プラタ国際映画祭2018出品。
 パリ国際ファンタスティック映画祭2018出品。最優秀作品賞、観客賞受賞。
 サンタバーバラ国際映画祭2019出品。
 ジェラールメ映画祭2019出品。
 Insólito Festival de Cine de Terror y Fantasía(ペルー)2019出品。
 フューチャー・ゲイト・サイファイ映画祭(チェコ)2019出品。
 グラスゴー映画祭2019出品。
 マイアミ映画祭2019出品。
 シネクエスト映画祭(米)2019出品。
 Gasparilla国際映画祭(米)2019出品。
 What the Fest NYC2019出品。
 イマジン映画祭2019出品。
 クリーヴランド国際映画祭2019出品。
 リバーラン国際映画祭2019出品。
 ダラス国際映画祭2019出品。
 シャタヌーガ映画祭2019出品。
 リヨン・フェスティバルHallucinations Collectives2019出品。
 ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭2019出品。Silver Raven受賞。
 カルガリー・アンダーグラウンド映画祭2019出品。
 Haapsaluホラー&ファンタジー映画祭(エストニア)2019出品。
 Windy City Horrorama(米)2019出品。
 ニューポート・ビーチ国際映画祭2019出品。
 Horrorant映画祭(ギリシャ)2019出品。男優賞(ブルース・ダン)受賞。
 カナディアン撮影者協会賞2019ノミネート。
 Leo賞2019 作品賞、監督賞、脚本賞、撮影賞、編集賞ノミネート。


 ・“Genèse (Genesis)”(カナダ) 監督:Philippe Lesage (ケベック)
 出演:Noée Abita、Théodore Pellerin、Édouard Tremblay-Grenier、Pier-Luc Funk、Émilie Bierre、Maxime Dumontier、Paul Ahmarani、Jules Roy Sicotte、Antoine Marchand-Gagnon
 物語:3人のティーンエージャーが、青春の騒ぎの中で初恋に揺れる。他の者たちが従順に従うのに対して、彼らは大地を踏みしめ、愛と自由である権利を求めて強く主張する。
 “Les démons”のPhilippe Lesage監督最新作。
 ロカルノ国際映画祭2018 インターナショナル・コンペティション部門出品。
 ナミュール国際フランス語映画祭2018出品。Golden Bayard受賞。
 CPH:PIX2018出品。
 モントリオール・ヌーヴォー・シネマ・フェスティバル2018出品。Louve d'Or、Prix d'interprétation受賞。
 La Roche-sur-Yon国際映画祭2018出品。
 バリャドリッド国際映画祭2018出品。Golden Spike、男優賞(Théodore Pellerin)、Ribera de Duero Award受賞。
 テッサロニキ国際映画祭2018出品。
 Los Cabos国際映画祭2018出品。Los Cabos Award受賞。
 ストックホルム国際映画祭2018出品。
 AFIフェスト2018出品。
 バンクーバー映画批評家協会賞2019 カナダ映画部門 監督賞、主演男優賞(Théodore Pellerin)ノミネート。
 トロムソ国際映画祭2019出品。
 ロッテルダム国際映画祭2019出品。
 ヴィリニュス国際映画祭2019出品。
 New Directors/New Films 2019出品。
 カナダ・スクリーン・アワード2019 作品賞、助演男優賞(Paul Ahmarani)、脚本賞ノミネート。
 ウィスコンシン映画祭2019出品。
 全州国際映画祭2019出品。
 Molodist国際映画祭2019出品。


 ・“Giant Little Ones”(カナダ) 監督:Keith Behrman (オンタリオ)
 出演:ジョシュ・ウィギンズ(Josh Wiggins)、カイル・マクラクラン、マリア・ベロ、テイラー・ヒックソン(Taylor Hickson)、ピーター・アウターブリッジ(Peter Outerbridge)、ニーヴ・ウィルソン(Niamh Wilson)、オリヴィア・スクリヴェン(Olivia Scriven)、Kiana Madeira
 物語:2人は、子どもの頃からの親友で、人気者のティーンだ。ところが、17歳の誕生日の夜に思いがけないことが起こり、彼らの人生や、家族、ガールフレンドが劇的にひっくり返される。
 監督として20年以上のキャリアの中で、これが第2監督長編。
 トロント国際映画祭2018 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。
 バンクーバー国際映画祭2018出品。
 釜山国際映画祭2018 フラッシュ・フォワード部門出品。
 バンクーバー映画批評家協会賞2019 脚本賞受賞。
 パームスプリングス国際映画祭2019出品。
 ヨーテボリ国際映画祭2019インターナショナルナル・コンペティション部門出品。ドラゴン・アワード、観客賞受賞。
 グアダラハラ国際映画祭2019出品。
 Molodisto国際映画祭2019出品。
 カナディアン撮影者協会賞2019ノミネート。
 ズリーン国際映画祭2019青少年向け長編映画 インターナショナル・コンペティション部門出品。金のスリッパ賞受賞。
 Leo賞2019 主演男優賞(Darren Mann)、主演女優賞(テイラー・ヒクソン(Taylor Hickson))ノミネート。


 ・“Mouthpiece”(カナダ) 監督:パトリシア・ロゼマ (オンタリオ)
 出演::アリ・コーエン(Ari Cohen)、イシャン・デイヴ(Ishan Davé)、David Kohlsmith、Rebecca Kwan、Paloma Nuñez、Taylor Belle Puterman、Ayesha Mansur Gonsalves
 物語:Amy NostbakkenとNorah Sadavaの同名の2人芝居の映画化。突然の母親の死後、有望な作家が、彼女とフェミニズムと彼女の母親の体制順応者的な選択を和解させようとする。
 トロント国際映画祭2018 SPECIAL PRESENTATIONS部門オープニング作品。
 バンクーバー国際映画祭2018出品。
 カナディアン撮影者協会賞2019ノミネート。
 シアトル国際映画祭2019出品。
 カナディアン撮影者協会賞2019ノミネート。


 ・“Roads in February (Les routes en février)”(カナダ・ウルグアイ) 監督:Katherine Jerkovic(ケベック)
 物語:Sarahは、父が死んでまもなく、モントオールから、祖母Magdaの住むウルグアイの眠たげな村へと旅をする。10年以上前、Sarahと両親は、ウルグアイを去って、二度と戻らなかった。子ども時代の記憶に基づいて、Sarahは、Magdaと、そして故国ウルグアイとの関係を新たなものにできると期待していた。しかし、着くやいなや、Sarahは不安に包まれる。Magdaは、息子がなぜ会いに来なかったのか、そしてなぜ今一緒に住んでいないのか理解できなかった。緊張は驚きに変わる。Saraは、悲しみに加え、彼女自身と彼女の家族、そして彼女の故国との距離感に向き合わなければならない。
 トロント国際映画祭2018 CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門出品。
 バンクーバー映画批評家協会賞2019 注目監督賞(One to Watch)(Katherine Jerkovic)、主演女優賞(Arlen Aguayo Stewart)受賞。
 ヨーテボリ国際映画祭2019出品。
 マイアミ国際映画祭2019出品。
 スペイン・マラガ映画祭2019出品。


 ・“What Walaa Wants”(カナダ・デンマーク) 監督:Christy Garland (オンタリオ)
 母親がイスラエルの刑務所に収監されている間に難民キャンプで育ったWalaaは、若い男性と結婚して子供をもうけたくはない。また彼女は学校にあまり興味を持っていない。彼女はパレスチナ自治政府の管轄下にあるパレスチナ自治体の警察官になりたいのだ。ドキュメンタリーは15歳から21歳までの5年間でこの反抗的で回復力のある若い女性を追う。
 ベルリン国際映画祭2018ジェネレーション14plus部門 出品。
 HotDocsカナディアン国際ドキュメンタリー映画祭2018出品。長編カナディアン・ドキュメンタリー賞受賞。
 エジンバラ国際映画祭2018 観客賞部門出品。
 コーク国際映画祭2018出品。
 ヨーテボリ国際映画祭2019出品。
 ソフィア国際映画祭2019出品。
 シアトル国際映画祭2019出品。


 【短編部門】(Shorts Programme )

 ・“Paseo”(カナダ/14min) 監督:Matt Hannam (オンタリオ)
 物語:一人でスペインを探検した後、Aliceは周囲によって追放され、疎外されるようになる。バルセロナのネオゴシック背景を背景に、彼女は別の可能性のある人生を探求し、その過程で彼女の感情的および心理的な自己のコントロールを失う。
 トロント国際映画祭2018 SHORT CUTS部門出品。


 ・“Veslemøy's Song”(カナダ/9min) 監督:Sofia Bohdanowicz (オンタリオ)
 物語:Audreyは、1909年に制作され、‘Veslemøy's Songの歌’と題された珍しい録音を探して、ニューヨーク公共図書館のアーカイブを詳しく調べる。
 ロカルノ国際映画祭2018 サインズ・オブ・ライフ部門出品。
 トロント国際映画祭2018 SHORT CUTS部門出品。
 Kaunas国際映画祭(リトアニア)2018出品。
 バンクーバー国際映画祭2018出品。
 モントリオール・ヌーヴォー・シネマ・フェスティバル2018出品。
 タコマ映画祭2018出品。
 ニューヨーク映画祭2018出品。
 BFIリンドン映画祭2018出品。
 ストックホルム国際映画祭2018出品。


 ・“My Dead Dad's Porno Tapes”(カナダ/14min) 監督:Charlie Tyrell (オンタリオ)
 Charlie Tyrellは、亡くなった父親のことを理解しようとしていて、相続したガラクタの中から80年代のポルノのVHSを見つける。
 サンダンス映画祭2018短編部門出品。
 SXSW映画祭2018 ドキュメンタリー・ショート部門 審査員賞受賞。
 アリゾナ国際映画祭2018出品。
 HotDocsカナディアン国際ドキュメンタリー映画祭2018出品。
 Oak Cliff映画祭2018出品。最優秀ドキュメンタリー・ショート受賞。
 ロード・アイランド国際映画祭2018出品。Flickers’ユース映画審査員賞受賞。
 サンタフェ・インディペンデント映画祭2018出品。最優秀エクスペリメント・ショート受賞。
 シネマ・アイ・オナーズ2018 短編ドキュメンタリー賞受賞。
 ファーゴ映画祭2019出品。
 カナダ・スクリーン・アワード2019 短編ドキュメンタリー賞受賞。


 ・“The Subject (Le sujet)”(カナダ/10min) 監督:Patrick Bouchard (ケベック)
 物語:アニメーターは自分の体を詳細に分析して、自分の作品を育む記憶、感情、恐れを抽出する。
 カンヌ国際映画祭2018 監督週間部門出品。
 トロント国際映画祭2018 SHORT CUTS部門出品。
 コーク国際映画祭2018出品。
 クレルモン・フェラン国際短編映画祭2019出品。
 カナダ・スクリーン・アワード2019 短編アニメーション賞ノミネート。
 アイリス賞2019短編アニメーション賞受賞。


 ・“Brotherhood (Ikhwène)”(チュニジア・カナダ/25min) 監督:Meryam Joobeur (ケベック)
 物語:Mohamedは、チュニジアの田舎に妻と2人の息子とともに暮らしている。彼は、息子のMalikが長い旅の後、ミステリアスな妻とともに家に帰ってきた時、深く動揺する。父親と息子の緊張は、極限に達するまで3日にわたって上昇する。
 トロント国際映画祭2018SHORT CUTS部門出品。最優秀カナダ短編映画賞受賞。
 モントリオール・ヌーヴォー・シネマ・フェスティバル2018出品。グランプリ、観客賞受賞。
 カルタゴ映画祭2018出品。最優秀短編賞(Tanit d'Or)受賞。
 ストックホルム映画祭2018出品。
 カイロ国際映画祭2018 シネマ・オブ・トゥモロー部門出品。ユーセフ・シャヒーン最優秀短編賞受賞。
 クレルモン・フェラン国際短編映画祭2019出品。審査員スペシャル・メンション受賞。
 サンダンス映画祭2019出品。
 タンペレ国際短編映画祭2019インターナショナル・コンペティション部門出品。
 アスペン短編映画祭2019出品。最優秀ドラマ、The Ellen受賞。
 サンフランシスコ国際映画祭2019出品。最優秀ナラティヴ・ショート受賞。


 ・『野獣』“Fauve”(カナダ/17min)監督:ジェレミー・コント(Jeremy Comte)(ケベック)
 物語:「大空の下、果てしなく広がる大鉱山。二人の少年が危険な力争いゲームに興じている。見守る者は誰一人おらず、戦いの証人は大自然だけ…。」
 サンダンス映画祭2018出品。審査員特別賞受賞。
 アスペン短編映画祭2018出品。最優秀ドラマ受賞。
 REGARD - Festival International du court-métrage au Saguenay(カナダ)2018出品。カナディアン・グランプリ、ユース短編賞受賞。
 クリーヴランド国際映画祭2018出品。プログラマーズ・アワード受賞。
 ミネアポリス・セントポール国際映画祭2018出品。最優秀ナラティヴ・ショート受賞。
 VISウィーン・インディペンデント・ショーツ出品。審査員賞受賞。
 パームスプリングス国際短編映画祭2018出品。
 ファンタジア映画祭2018インターナショナル短編コンペティション部門出品。女優賞受賞(Félix Grenier)。
 メルボルン国際映画祭2018出品。最優秀短編フィクション賞(メルボルン市賞)受賞。
 ロード・アイランド国際映画祭2018出品。撮影賞受賞。
 オルデンブルグ国際映画祭2018出品。最優秀短編賞受賞。
 トロント国際映画祭2018 SHORT CUTS部門出品。最優秀カナダ短編映画賞 オナラブル・メンション受賞。
 Jameson CineFest - Miskolc国際映画祭2018出品。
 カルガリー国際映画祭2018 最優秀オーバーオール短編映画賞受賞。
 バンクーバー国際映画祭2018出品。最優秀カナディアン・ショート受賞。
 サンディエゴ国際映画祭2018出品。
 TiSFF テッサロニキ国際短編映画祭2018出品。Cinematic Achievement Award受賞。
 AFIフェスト2018出品。
 コーク映画祭2018出品。
 ケルン短編映画祭2018出品。
 マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル2019にて上映。
 クレルモン・フェラン国際短編映画祭2019出品。
 米国アカデミー賞2019 短編映画賞ノミネート。
 ボールダー国際映画祭2019出品。最優秀短編映画賞受賞。
 カナダ撮影者協会賞2019 ドラマティック・ショート部門ノミネート。
 ファーゴ映画祭2019 ナラティヴ・ショート オナラブル・メンション受賞。
 カナダ・スクリーン・アワード2019 最優秀短編映画賞受賞。


 ・“ALTIPLANO”(チリ・アルゼンチン・カナダ/16min) 監督:Malena Szlam (ケベック)
 Malena SzlamによるLunar Almanacへの素晴らしいフォローは、チリ北部とアルゼンチン北西部の湖、塩原、火山砂漠をサイケデリックで他の世界の風景として再現するために重ね合わせなどの効果を使っている。
 トロント国際映画祭2018 WAVELENGTHS部門出品。
 マル・デル・プラタ国際映画祭2018出品。
 ロッテルダム国際映画祭2019出品。
 CPH:DOX 2019出品。
 エジンバラ国際映画祭2019出品。


 ・“Accidence”(カナダ/9min) 監督:ガイ・マディン、Evan Johnson、Galen Johnson (マニトバ)
 物語:ヒッチコックの『裏窓』のリテイク。バルコニーで殺人が侵されるが、それはアパートのバルコニーの1つにすぎず、目がそれらをすべて取り込もうとすると、殺人はすぐに全く重要ではないように見える。
 ベルリン国際映画祭2018 フォーラム部門出品。
 トロント国際映画祭2018 SHORT CUTS部門出品。
 サンフランシスコ国際映画祭2019出品。
 インディー・リスボア/リスボン国際インディペンデント映画祭2019出品。


 ・“Biidaaban (The Dawn Comes)”(カナダ/19min) 監督:Amanda Strong (ブリティシュ・コロンビア)
 物語:Leanne Betasamosake Simpsonの著作に基づく。現代の都市部に住んでいるにもかかわらず、カエデの木から樹液を収穫するという伝統的な先住民族の儀式を復活させるという秘密の使命を担う若いシェイプシフター(いろいろな姿に自身を変化させる妖怪)、Biidaabanの物語。
 トロント国際映画祭2018 SHORT CUTS部門出品。
 バンクーバー国際女性映画祭2019出品。最優秀BC短編賞(Matrix Award)受賞。
 カナダ・スクリーン・アワード2019 短編アニメーション賞ノミネート。


 ・“Little Waves (Les petites vagues)”(カナダ/13min) 監督:Ariane Louis-Seize (ケベック)
 物語:家族の再会の日に、彼女のお気に入りのいとこが初めて恋人を連れてくるので、Amelieは場違いで孤独を感じる。
 トロント国際映画祭2018 SHORT CUTS部門出品。
 メリーランド映画祭2019出品。


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