サンフランシスコ国際映画祭2019 受賞結果

 第62回サンフランシスコ国際映画祭(4月10日-23日)の受賞結果です。

 【サンフランシスコ国際映画祭】

 サンフランシスコ国際映画祭は、中断なしに続いている映画祭としては、アメリカで最も古い映画祭で、毎年、2週間の開催期間中に、50カ国以上から集まった200本を超える作品が上映されています。

 初期には、外国映画に対する脅威と、映画祭に出品することは作品をオスカーから遠ざけることになると恐れられて、ハリウッド・メジャーからの協力は得られなかった(Wikipedia)というようなこともあったようですが、現在では、外国映画の紹介と、劇場未公開作品を上映する場として、今では常連客7万人以上を誇る大きな映画祭になっています。

 コンペティション部門は、長編ドキュメンタリー部門と、新人監督部門である「ニュー・ディレクターズ部門」、そして短編部門の3つが柱となっています。

 そのほかのプログラムは、(特集などはあまりなくて)新作中心のラインナップになっていますが、東海岸(ニューヨーク)には、秋にニューヨーク映画祭とハンプトンズ国際映画祭、春にトライベッカ映画祭という大きな映画祭があるのに対し、西海岸はそれらに匹敵する映画祭がなく、したがって、これまで西海岸で上映されてこなかった新作・話題作が、一挙にここサンフランシスコ国際映画祭で上映されることになります。

 また、地元ベイエリアの映画作家たちへの支援と表彰や、映画産業に貢献したさまざまなジャンルの映画人への表彰にも力を入れています。

 本年度の受賞結果は、以下の通りです。

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 【ゴールデンゲート ニュー・ディレクターズ・コンペティション 長編ナラティヴ部門】

 ・“The Hidden City(La ciudad oculta)”(西・仏・独) 監督:Víctor Moreno
 ・“Paper Flags(Les drapeaux de papier)”(仏) 監督:Nathan Ambrosioni
 ・“Kabul,City in the Wind”(オランダ・独・日・アフガニスタン) 監督:Aboozar Amini
 ・“Moments(Chvilky)”(チェコ・スロヴァキア) 監督:Beata Parkanová
 ・“The Load(Teret)”(セルビア・仏・クロアチア・イラン・カタール) 監督:Ognjen Glavonic
 ・“Honeryland”(マケドニア) 監督:Tamara Kotevska、Ljubomir Stefanov
 ・“The Little Comrade(Seltsimees laps)”(エストニア) 監督:Moonika Siimets
 ・“Debt(Borç)”(トルコ) 監督:Vuslat Saraçoglu
 ・“Suburban Birds(郊区的鳥)”(中・台湾) 監督:Sheng Qiu(仇晟)
 ・“Midnight Traveler”(米・英・カナダ・カタール) 監督:Hassan Fazili
 ・“The Sound of Silence”(米) 監督:Michael Tyburski
 ・“Always in Season”(米) 監督:Jacqueline Olive
 ・“Midnight Family”(米・メキシコ) 監督:Luke Lorentzen
 ・“The Chambermaid(La camarista)”(メキシコ・米) 監督:Lila Avilés
 ・“The Harvesters(Die Stropers)”(南ア・仏・ギリシャ・ポーランド) 監督:Etienne Kallos

 ◆ゴールデンゲート ニュー・ディレクターズ賞(GGA New Directors Award) $10,000
 ◎“The Chambermaid(La camarista)”(メキシコ・米) 監督:Lila Avilés
 物語:若いEveは、メキシコシティーで最も贅沢なホテルの1つで客室係のメイドとして働いている。そこはとても素晴らしいガラス張りのタワーで、裕福な客が泊まっていた。彼らが部屋を出ていった後の持ち物を見ても、彼らの生活を想像することはできなかった。彼女は、客の子どもの世話をするが、長いシフトのために自分の息子の面倒を見ることはできなかった。エグゼクティヴ・スイートの担当に昇格すれば、状況は改善されると信じて、彼女は厳しいスケジュールを受け入れる。彼女はまたゴールを目指して、ホテルのアダルト教育プログラムに登録する。
 初監督長編。
 トロント国際映画祭2018 DISCOVERY部門出品。
 サンセバスチャン国際映画祭2018 ニュー・ディレクターズ部門出品。
 BFIロンドン映画祭2018第1回作品コンペティション部門出品。
 釜山国際映画祭2018 フラッシュ・フォワード部門出品。
 モレリア国際映画祭2018出品。Ojo賞受賞。
 ストックホルム国際映画祭2018出品。
 ミンスク国際映画祭2018出品。Dioloma受賞。
 AFIフェスト2018出品。
 ハバナ映画祭2018 審査員特別賞 第1回作品賞受賞。
 マラケシュ国際映画祭2018 出品。審査員賞受賞。
 パームスプリングス国際映画祭2019 CV Cine Award オナラブル・メンション受賞。
 ポートランド国際映画祭2019 観客賞受賞。
 ヴィリニュス国際映画祭2019出品。
 New Directors/New Films 2019出品。
 トゥールーズ・ラテン・アメリカ映画祭2019出品。
 USA映画祭2019出品。
 モントクレア映画祭2019出品。
 アリエル賞2019作品賞、監督賞、主演女優賞(Gabriela Cartol)、助演女優賞(Teresa Sánchez)、脚色賞、撮影賞、編集賞、第1回作品賞ノミネート。

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 ◆審査員スペシャル・メンション
 ◎“Suburban Birds(郊区的鳥)”(中・台湾) 監督:Sheng Qiu(仇晟)
 物語:郊外で地盤沈下が起こり、ハオを含むエンジニアのチームが原因究明のために派遣される。答えを求め、重い道具を運んで、誰もいない郊外をさまよった後、ハオはある小学校に行きつく。ある少年と仲良しグループの別れを綴った日記を見つける。調査が続けられる間、ハオはこの日記に彼自身の人生についての予言が書かれていることに気がつく。
 西寧FIRST青年電影展2018出品。最優秀長編ナラティヴ作品賞受賞。
 ロカルノ国際映画祭2018 フィルムメイカーズ・オブ・ザ・プレゼント コンペティション部門出品。
 CPH:PIX 2018出品。
 サンパウロ国際映画祭2018出品。
 ボルドー・インディペンデント映画祭2018出品。
 Five Flavoursアジアン映画祭2018(ポーランド)出品。
 マカオ国際映画祭&アワード2018 NETPAC賞受賞。
 New Directors/New Films 2019出品。
 ウエスト・ヴァージニア国際映画祭2019出品。

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 【ゴールデンゲート 長編ドキュメンタリー・コンペティション部門】

 ◆McBaine長編ドキュメンタリー賞(McBaine Documentary Feature Award) $10,000
 ◎“Midnight Traveler”(米・英・カナダ・カタール) 監督:Hassan Fazili
 2015年、Hassan Faziliのドキュメンタリー“Peace”がアフガニスタンの全国テレビで放映された後、タリバンは映画の主な出演者を暗殺し、Faziliのクビに値段を付けた。生きのびるために、Fazili一家はカブールからタジキスタンへと逃げた。彼らは、14ヶ月の間、何度も亡命申請書を拒絶された後、アフガニスタンに送還された。Faziliが携帯電話を手にして、録音ボタンを押したのはこの時点だった。
 サンダンス映画祭2019出品。審査員特別賞受賞。
 ベルリン国際映画祭2019 パノラマ部門出品。エキュメニカル審査員賞スペシャル・メンション受賞。
 CPH:DOX 2019出品。
 クリーヴランド国際映画祭2019出品。
 セーラム映画祭2019出品。
 リバーラン国際映画祭2019出品。
 HotDocsカナディアン国際ドキュメンタリー映画祭2019出品。
 モントクレア映画祭2019出品。
 シアトル国際映画祭2019出品。
 DocAviv映画祭2019インターナショナル・コンペティション部門出品。
 Biografilm映画祭2019インターナショナル・コンペティション部門出品。

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 ◆McBaineベイ・エリア長編ドキュメンタリー賞(McBaine Bay Area Documentary Feature Award) $5,000
 ◎“The Seer And The Unseen”(米・アイスランド) 監督:Sara Dosa
 “THE SEER AND UNSEEN”は、目に見えないエルフ、経済の崩壊、驚くべき信念の力についての魔法のようなリアルな寓話であり、アイスランド人の女性、脅威の下で自然の代わりに話す実在のLoraxの物語を通して語られる。彼女の英雄的な物語を通して、SEERは驚くべき信念の力、家の深い意味を探る。そして、目に見えない力 – それらがエルフであろうとマーケットであろうと - 私たちの目に見える世界を形作り、私たちの自然の風景を変える。

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 【短編部門】

 ◆ナラティヴ・ショート $2,000
 ◎“Brotherhood (Ikhwène)”(カナダ・チュニジア/25min) 監督:Meryam Joobeur
 物語:Mohamedは、チュニジアの田舎に妻と2人の息子とともに暮らしている。彼は、息子のMalikが長い旅の後、ミステリアスな妻とともに家に帰ってきた時、深く動揺する。父親と息子の緊張は、極限に達するまで3日にわたって上昇する。
 トロント国際映画祭2018出品。最優秀カナダ短編映画賞受賞。
 モントリオール・ヌーヴォー・シネマ・フェスティバル2018出品。グランプリ、観客賞受賞。
 カルタゴ映画祭2018出品。最優秀短編賞(Tanit d'Or)受賞。
 ストックホルム映画祭2018出品。
 カイロ国際映画祭2018 シネマ・オブ・トゥモロー部門出品。ユーセフ・シャヒーン最優秀短編賞受賞。
 クレルモン・フェラン国際映画祭2019出品。審査員スペシャル・メンション受賞。
 サンダンス映画祭2019出品。
 タンペレ国際短編映画祭2019インターナショナル・コンペティション部門出品。
 アスペン短編映画祭2019出品。最優秀ドラマ、The Ellen受賞。

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 ◆ナラティヴ・ショート 審査員スペシャル・メンション(Special Jury Mention, Narrative Short)
 ◎“Fuck You”(スウェーデン/15min) 監督:Anette Sidor
 物語:アリスはヨハネスと一緒にいるが、彼女の愛は窒息している。関係が彼女のために設定した小さな整理棚に合わないのだ。反抗的な夏の夜、彼女は友人と外出し、strap-onを盗み、女の子についてのボーイフレンドの考えに挑戦する。
 ヨーテボリ国際映画祭2018出品。
 ロカルノ国際映画祭2018 レパード・オブ・トゥモロー部門出品。
 トロント国際映画祭2018出品。最優秀インターナショナル短編映画賞 オナラブル・メンション受賞。
 SXSW映画祭2019出品。
 ヴィリニュス国際映画祭2019出品。
 Go Short国際短編映画祭ナイメーヘン2019出品。最優秀フィクション賞受賞。
 Skandinavische Filmtage Bonn 2019出品。
 シアトル国際映画祭2019出品。

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 ◆ドキュメンタリー・ショート $2,000
 ◎“Where Chaos Reigns”(米・ベネズエラ/10min) 監督:Braulio Jatar、Anaïs Michel
 ベネズエラは前例のない政治的、経済的、そして人道的危機を経験している。結果として、人々は抗議するために街に出ていく。若い医学生のダニエラは、衝突で負傷した人々を助けるために、同僚をかき集めて「グリーンクロス」と呼ばれる救急隊員グループを創設する。その映画はその後の混乱に彼女を追う。

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 ◆ドキュメンタリー・ショート 審査員スペシャル・メンション(Special Jury Mention, Documentary Short)
 ◎“Edgecombe”(米/15min) 監督:Crystal Kayiza
 Edgecombeは、ノースカロライナ州東部のアフリカン・アメリカンの農業コミュニティーである。歴史的な南部のコミュニティーと同様に、ここにも奴隷制の名残りと市民権闘争のモニュメントが残されている。本作では、自宅軟禁下にある新しい居住者Shaka Jackson、コミュニティー向上組織(Community Enrichment Organization)の会長Doris Stith、最も古い教会の年配者であるDeacon William Joynerという3人を観察し、それぞれが微妙に異なる選択をする様子を示していく。そして、黒人が世代を超えて、克服する多くの方法を紹介する。
 BAMcinemaFest 2018 出品。
 ニューハンプシャー映画祭2018出品。
 シカゴ国際映画祭2018 ゴールド・プラーク賞受賞。
 ニューオリンズ映画祭2018出品。
 Nitehawk短編フェスティバル2018出品。
 Cucalorusフェスティバル2918出品。
 グラスゴー短編映画祭2019出品。
 アトランタ・フィルム&ビデオ・フェスティバル2019出品。

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 ◆アニメーション・ショート $2,000
 ◎“Selfies”(スイス/ 4min) 監督:クラウディウス・ゲンティネッタ(Claudius Gentinetta)
 デジタル自画像の真の花火大会では、何百もの趣のある、狼狽させる、そして恐ろしいほど邪魔な自分撮りが、ユニークな短編映画の中にまとめられている。芸術的に作り直された単一の写真は、人間の存在の深淵を際立たせる恐ろしい微笑を形成するために統合される。
 ロカルノ国際映画祭2018 レパード・オブ・トゥモロー部門出品。
 Krok国際アニメーション映画祭(ウクライナ)2018審査員Diploma受賞。
 Animatou国際アニメーション映画祭(ジェノヴァ)2018 観客賞。
 Filmetsバルセロナ映画祭2018出品。最優秀作品賞受賞。
 CADRAGE Kurzfilmpreis der Stadt Winterthur.(チューリヒ)2018出品。。たんぺん映画賞受賞。
 第2回青きドナウ映画祭(ブダペスト)出品。学生審査員賞受賞。
 54 Filmtage in Solothurn(スイス)2018出品。観客賞受賞。
 ブカレストShort to the Point2018出品。最優秀アニメーションsw受賞。
 ZOOM–ZBLIŻENIA国際映画祭2019(ポーランド)出品。スペシャル・メンション受賞。
 アテネ・アニメフェスト2019出品。Vrilissia スペシャル・メンション受賞。。
 20. Landshuter Kurzfilmfestival.2019出品。最優秀アニメーション賞受賞。

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 ◆ニュー・ヴィジョン・ショート $2,000
 ◎“Cold Pudding Settles Love”(ポーランド/19min) 監督:Urszula Palusińska
 物語:人々は日々の職業をやめ、怠惰な革命は都市の繊維をエスカレートさせそして分解させる。 このような背景に対して、王とスーパーヒーローという2人の人物が登場する。どちらも伝統に従って、秩序を表している。世界が制御不能になりつつあるとき、彼らは両方とも自分の役割を果たすために彼らの内なる人生で占められている。

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 ◆ベイ・エリア・ショート 第1席 $2,000
 ◎“Enforcement Hours”(米/14min) 監督:Paloma Martinez
 外国人嫌悪と混乱の気候の中で、サンフランシスコホットラインは、ターゲットとされた人口に限られた援助を提供することを目指している。
 アスペン短編映画祭2019出品。

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 ◆ベイ・エリア・ショート 第2席 $1,500
 ◎“Confidence Game”(米/6min) 監督:Kathleen Quillian
 “Confidence Game”は、個人的な利益をもたらすために説得と詐欺を使う人々の動機、方法と影響に光を当てる。

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 【その他の部門】

 ◆ゴールデンゲート賞 ファミリー映画賞(GOLDEN GATE AWARD FOR FAMILY FILM)
 ◆ファミリー映画 第1席 $1,500
 ◎“One Small Step”(米・中) 監督:Andrew Chesworth、Bobby Pontillas
 物語:中国系アメリカ人の少女Lunaは、父親との2人暮らし。彼女は、幼い頃から宇宙に憧れて、宇宙飛行士になることを夢見ている。2人の暮らしは慎ましく、父はよく痛めてダメにしてしたLunaのサンダルや靴を、ミシンで修理してくれる。夢を叶えるべく、大学に進学するが、なかなか成績は伸びない。やがてLunaを遺したまま父はなくなってしまう。Lunaは、昔父が直してくれた靴が大切にしまってあるのを見つける。Lunaは成績を上げ、宇宙飛行士への夢を叶える。
 監督コンビは、「アナと雪の女王」『ベイマックス』『ズートピア』『モアナと伝説の海』などを手がけるアニメーター。これが初監督短編。
 パームスプリングス国際短編映画祭2018出品。
 ファンタジア映画祭2018出品。
 SIGGRAPH2018出品。
 ロード・アイランド映画祭2018 アニメーション・ショート受賞。
 ハンプトンズ国際映画祭2018 観客賞 短編映画賞受賞。
 サンディエゴ国際映画祭2018出品。
 レッド・ロック映画祭2018出品。観客賞受賞。
 あしやティアフル映画祭2018出品。
 米国アカデミー賞2019 短編アニメーション賞ノミネート。
 サンディエゴ・フィルム・ウィーク2019出品。

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 ◆審査員スペシャル・メンション
 ◎“The Pen Licence”(オーストラリア/10min) 監督:Olivia Peniston-Bird
 物語:9歳のTianaは、Pen Licenseを取得するのには奇跡が必要なことを知っている。 彼女は、クラスで遅れをとっているのだ。彼女のライティングループはめちゃくちゃで、そしてプレッシャーは本当にある。アップストロークとクロスバーの間、Tianaはすぐにそれが完璧ではないということに気づくが、永続性は本当に十分なのだろうか。Tianaと彼女のクラスメートはオーストラリアの子供たち全員が経験する儀式を生き残るために奮闘している。心温まる旅。

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 ◆ゴールデンゲート賞 ユース作品賞(GOLDEN GATE AWARD FOR YOUTH WORK) $1,000
 ◎“Meeting at Half Past Five”(ロシア/4min) 監督:Daria Litvichenko
 物語:世界が残酷で腐敗しているのは間違いない。それでも、今夜のフィリップはこのもう一つの証拠を手に入れる。

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 ◆審査員スペシャル・メンション
 ◎“This House Has Eyes”(米/7min) 監督:テオ・タプリッツ(Theo Taplitz)
 物語:家の壁に住んでいる眼球は、世界の終わりに父と息子を心配して見守っている。

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 ・サンフランシスコ国際映画祭2017 受賞結果:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201705/article_6.html
 ・サンフランシスコ国際映画祭2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201605/article_9.html
 ・サンフランシスコ国際映画祭2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201405/article_17.html
 ・サンフランシスコ国際映画祭2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201305/article_22.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2019年4月~9月:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201904/article_12.html

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