スウェーデン・アカデミー賞(Guldbagge Awards)受賞結果!『万引き家族』が外国語映画賞

 第54回スウェーデン・アカデミー賞(Guldbagge Awards(ゴールデン・ビートル賞/スウェーデン映画協会賞))の受賞結果が発表になりました。(1月28日。ノミネーションの発表は1月3日)

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 ◆作品賞(Bästa film)
 ◎“Gräns(Border)”(スウェーデン・デンマーク) 監督:Ali Abbasi
 ・“The Deminer”(スウェーデン) 監督:Hogir Hirori、共同監督:Shinwar Kamal
 ・『アンシンカブル 襲来』“Den blomstertid nu kommer(The Unthinkable)”(スウェーデン) 監督:ヴィクター・ダネル(Victor Danell)
 ・“Goliat”(スウェーデン) 監督:Peter Grönlund
 ・“Unga Astrid(Becoming Astrid)”(スウェーデン・デンマーク) 監督:ペアネレ・フェシャー・クリスチャンセン(Pernille Fischer Christensen)

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 ◆監督賞(Bästa regi)
 ◎Carl Javér “Rekonstruktion Utøya”(スウェーデン・ノルウェー・デンマーク)
 ・Ali Abbasi “Gräns(Border)”
 ・Måns Månsson、Axel Petersén “Toppen av ingenting(The Real Estate)”(スウェーデン・英)
 ・ガブリエラ・ピッシュレル(Gabriela Pichler) 『アマチュアズ』“Amatörer(Amateurs)”(スウェーデン)

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 ◆主演男優賞(Bästa manliga huvudroll)
 ◎Joakim Sällquist “Goliat(Goliath)”
 ・Fredrik Dahl 『アマチュアズ』“Amatörer(Amateurs)”
 ・Sebastian Ljungblad “Goliat(Goliath)”
 ・ミカエル・パーシュブラント(Mikael Persbrandt) “Tårtgeneralen(The Cake General)”(スウェーデン)(監督:Filip Hammar、Fredrik Wikingsson)

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 ◆主演女優賞(Bästa kvinnliga huvudroll)
 ◎エヴァ・メランデル(Eva Melander) “Gräns(Border)”
 ・Zahraa Aldoujaili 『アマチュアズ』“Amatörer(Amateurs)”
 ・アルバ・アウグスト(Alba August) “Unga Astrid(Becoming Astrid)”
 ・Leonore Ekstrand “Toppen av ingenting(The Real Estate)”

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 ◆助演男優賞(Bästa manliga biroll)
 ◎エーロ・ミロノフ(Eero Milonoff) “Gräns(Border)”
 ・イェンス・アルビヌシ(Jens Albinus) “X & Y”(スウェーデン・デンマーク)(監督:アンナ・オデル(Anna Odell))
 ・Fredrik Hallgren “Sune vs Sune”(スウェーデン)(監督:Jon Holmberg)
 ・ヘンリク・ラファエルソン(Henrik Rafaelsen) “Unga Astrid(Becoming Astrid)”

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 ◆助演女優賞(Bästa kvinnliga biroll)
 ◎Lena Nilsson “Videomannen(Videoman)”(スウェーデン)(監督:Kristian A. Söderström)
 ・Sissela Benn “Sune vs Sune”
 ・マリア・ボネヴィー(Maria Bonnevie) “Unga Astrid(Becoming Astrid)”
 ・トリーヌ・ディルホム(Trine Dyrholm) “X & Y”

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 ◆脚本賞(Bästa manus)
 ◎“Goliat(Goliath)” Peter Grönlund
 ・『アマチュアズ』“Amatörer(Amateurs)” ガブリエラ・ピッシュレル(Gabriela Pichler)、Jonas Hassen Khemiri
 ・“Gräns(Border)” Ali Abbasi、Isabella Eklöf、ミカエル・パーシュブラント(John Ajvide Lindqvist)
 ・“Trädgårdsgatan(Garden Lane)”(スウェーデン)(監督:Olof Spaak) Gunnar A.K. Järvstad

 ◆撮影賞(Bästa foto)
 ◎“Trädgårdsgatan(Garden Lane)” Kristoffer Jönsson
 ・“In i dimman”(スウェーデン)(監督:Anders Hazelius) Ellinor Hallin
 ・“Jimmie”(スウェーデン・オーストリア・クロアチア)(監督:イェスパー・ガンスランド(Jesper Ganslandt)) Måns Månsson

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 ◆編集賞(Bästa klipp)
 ◎“Goliat(Goliath)” Dino Jonsäter
 ・“Flotten(The Raft)”(スウェーデン・デンマーク・米・独)(監督:Marcus Lindeen) Alexandra Strauss、ドミニカ・ダウベンビュッフェル(Dominika Daubenbüchel)
 ・“Gräns(Border)” オリヴィア・ネールガード=ホルム(Olivia Neergaard-Holm)、Anders Skov

 Anders Skovは、前回『サーミの血』で受賞。

 ◆美術賞(Bästa scenografi)
 ◎“Ted-För kärlekens skull(A Moon of My Own)”(スウェーデン)(監督:ハンネス・ホルム(Hannes Holm)) ウルリカ・フォン・フィーゲザク(Ulrika von Vegesack)
 ・“Balkan Noir”(スウェーデン)(監督:Drazen Kuljanin) Emma Sofia Wahlberg
 ・“Unga Astrid(Becoming Astrid)” リンダ・ヤンソン(Linda Janson)

 ◆衣裳賞(Bästa kostym)
 ◎“Tårtgeneralen(The Cake General)” Ingrid Sjögren
 ・“Euphoria”(英・スウェーデン・独)(監督:リサ・ラングセット(Lisa Langseth)) Denise Östholm
 ・“Unga Astrid(Becoming Astrid)” Cilla Rörby

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 ◆メイキャップ&ヘア賞(Bästa mask/smink)
 ◎“Gräns(Border)” Göran Lundström、Pamela Goldammer、エリカ・スペツィグ(Erica Spetzig)
 ・“Euphoria” Morna Ferguson、Orla Carroll
 ・“Tårtgeneralen(The Cake General)” Eva von Bahr、ラヴ・ラーソン(Love Larson)

 ◆視覚効果賞(Bästa visuella effekter)
 ◎“Gräns(Border)” Peter Hjorth
 ・『アンシンカブル 襲来』“Den blomstertid nu kommer(The Unthinkable)” Crazy Pictures、Jacob Danell
 ・“Sune vs Sune” Fredrik Pihl

 ◆録音/音響デザイン賞(Bästa ljud/ljuddesign)
 ◎“Gräns(Border)” Christian Holm
 ・『アンシンカブル 襲来』“Den blomstertid nu kommer(The Unthinkable)” Crazy Pictures
 ・“Jimmie” Jonas Jansson

 ◆音楽賞(Bästa musik)
 前回までついていた‘Original’はなくなったようです。
 ◎“Goliat(Goliath)” Johan Testad
 ・“Halvdan Viking”(スウェーデン)(監督:Gustaf Åkerblom) Gaute Storaas
 ・“Innan vintern kommer”(スウェーデン)(監督:ステファン・ヤール(Stefan Jarl)) Armand Amar

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 ◆短編映画賞(Bästa kortfilm)
 ◎“Martyren”(スウェーデン) 監督:Ahmed Abdullahi
 ・“The Ambassador's Wife”(ブルキナファソ) 監督:Theresa Traoré Dahlberg
 ・“Vi bara lyder(As We're Told)”(スウェーデン) 監督:Erik Holmström、フレドリック・ウェンツェル(Fredrik Wenzel)

 “The Ambassador's Wife”は、トロント国際映画祭2018 SHORT CUTS部門出品。アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭2018出品。
 フレドリック・ウェンツェルは、前回『ザ・スクエア 思いやりの聖域』で撮影賞受賞。

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 ◆ドキュメンタリー賞(Bästa dokumentärfilm)
 ◎“Rekonstruktion Utøya”(スウェーデン・ノルウェー・デンマーク) 監督:Carl Javér
 ・“The Deminer”(スウェーデン) 監督:Hogir Hirori
 ・(スウェーデン・デンマーク・米・独) Marcus Lindeen

 “The Deminer”は、アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭2017 審査員特別賞受賞。ワン・ワールド国際人権ドキュメンタリー映画祭2018最優秀作品賞受賞。ヒューマン国際ドキュメンタリー映画祭2018 Human Rights Wrongs Film Award受賞。Docville 2018 ConScience Award受賞。ユーラシア国際映画祭2018 グランプリ受賞。ノルディック・パノラマ2018 最優秀ノルディック・ドキュメンタリー賞受賞。Duhok国際映画祭2018 最優秀クルディッシュ・ドキュメンタリー映画賞受賞。
 “Flotten(The Raft)”は、CPH:DOX 2018 DOX:AWARD受賞。アテネ国際映画祭2018 最優秀ドキュメンタリー賞スペシャル・メンション受賞。シカゴ国際映画祭2018 最優秀ドキュメンタリー賞(シルバー・ヒューゴ賞)受賞。

 ◆外国語映画賞(Bästa utländska film)
 ◎『万引き家族』“Shoplifters”(日) 監督:是枝裕和
 ・『ブラック・クランズマン』“BlacKkKlansman”(米) 監督:スパイク・リー
 ・『COLD WAR あの歌、2つの心』“Cold War(Zimna Wojna)”(ポーランド・英・仏) 監督:パヴェウ・パヴリコフスキ

 ◆ニューカマー・オブ・ザ・イヤー(Årets nykomling)
 ◎Crazy Pictures
 Crazy Picturesは、『アンシンカブル 襲来』などを製作。

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 ◆名誉賞(Hedersguldbaggen)
 ◎Yvonne Lombard
 1929年生まれの女優。映画、テレビ、舞台で活躍。『愛のレッスン』など、イングマール・ベルイマンとのコラボレーションで知られる。

 ◆児童映画貢献賞(Gullspiran)
 ◎Linda Hambäck
 映画監督。2018年には長編アニメーション“Gordon och Paddy (Gordon and Paddy)”を発表した。

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 ◆観客賞(Guldbaggens publikpris)
 ◎“Tårtgeneralen(The Cake General)” Lars Beckung、Renée Axö、Martin Söder
 ・『アンシンカブル 襲来』“Den blomstertid nu kommer(The Unthinkable)” Crazy Pictures
 ・“Vill du dansa?” Filmdirekt

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 主な作品のノミネート&受賞状況は、以下の通り。

 ・“Gräns(Border)”(6/9):作品・監督・主演女優・助演男優・脚本・編集・メイク・視覚効果・録音
 ・“Goliat”(4/6):作品・主演男優・主演男優・脚本・編集・音楽
 ・“Unga Astrid(Becoming Astrid)”(0/6):作品・主演女優・助演男優・助演女優・美術・衣裳
 ・『アンシンカブル 襲来』(0/4):作品・視覚効果・録音・観客
 ・『アマチュアズ』(0/4):監督・主演男優・主演女優・脚本
 ・“Tårtgeneralen(The Cake General)”(2/4):主演男優・衣裳・メイク・観客
 ・“Sune vs Sune”(0/3):助演男優・助演女優・視覚効果
 ・“The Deminer”(0/2):作品・ドキュメンタリー
 ・“Rekonstruktion Utøya”(2/2):監督・ドキュメンタリー
 ・“Toppen av ingenting(The Real Estate)”(0/2):監督・主演女優
 ・“Trädgårdsgatan(Garden Lane)”(1/2):脚本・撮影
 ・“X & Y”(0/2):助演男優・助演女優
 ・“Jimmie”(0/2):撮影・録音
 ・“Flotten(The Raft)”(0/2):編集・ドキュメンタリー
 ・“Euphoria”(0/2):衣裳・メイク

 “Unga Astrid(Becoming Astrid)”や“Flotten(The Raft)”もよさそうだったんですが、1部門も受賞できませんでした。
 最多受賞となった“Border(Gräns)”は、デンマークの映画賞にもノミネートされているので、そちらでの受賞も期待できそうです。デンマーク・アカデミー賞でもデンマーク映画批評家協会賞でも『万引き家族』がノミネートされている部門でのノミネートですが。

 “Border(Gräns)”(スウェーデン・デンマーク) 監督:Ali Abbasi
 出演:エヴァ・メランデル(Eva Melander)、エーロ・ミロノフ(Eero Milonoff)、Viktor Åkerblom、Joakim Olsson
 物語:税関職員のTinaは、子どもの頃、落雷に遭い、外見は醜く変わってしまったが、その代わり、違法なアイテムを持っていないかどうか見破る能力を手に入れた。この能力のおかげで、幸運にも彼女は、外国で働くことができるようになったが、彼女はスウェーデンの港町カペルシャーで静かな生活を送る道を選択した。ある日、彼女は、仕事で、他とは違う不穏な旅行者Voreと出会う。Voreを見て、Tinaは、本能的に密輸業者だと感じたが、探しても何も見つからなかった。何を隠しているのか、どのように隠しているのかがわからないのだ。わかっているのは、彼には何かがあるということだけ。困惑しつつも、TinaはどんどんVoreにのめり込んでいく。彼女は、自分の正気とプロとしても信頼を賭けて、Voreの秘密を探ろうとする。
 『ぼくのエリ 200歳の少女』の原作小説『MORSE -モールス-』、およびその脚本も手がけるスウェーデンの作家ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストの短編小説の映画化。
 第2監督長編。
 カンヌ国際映画祭2018 ある視点部門出品。ある視点賞、Prix de la Meilleure Création Sonore受賞。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2018アナザー・ビュー部門出品。
 ミュンヘン映画祭2018出品。CineVision Award(Best Film By An Emerging Director)受賞。
 スカンジナビア映画祭2018出品。
 エルサレム映画祭2018出品。インターナショナル作品賞 オナラブル・メンション受賞。
 ラックス賞2018 オフィシャル・セレクション。
 ノルウェー国際映画祭2018出品。ノルウェー映画批評家賞受賞。
 テルライド映画祭2018出品。
 ヘルシンキ国際映画祭2018出品。
 トロント国際映画祭2018 CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門出品。
 ベルリン・ファンタジー・フィルムフェスト2018出品。
 フィルム・バイ・ザ・シー映画祭(オランダ)2018出品。
 ファンタスティック・フェスト2018出品。
 ロサンゼルス映画祭2018出品。ワールド・フィクション賞受賞。
 ニューヨーク映画祭2018出品。
 Västeras映画祭2018出品。
 釜山国際映画祭2018 ワールド・シネマ部門出品。
 ハンプトンズ国際映画祭2018出品。Golden Starfish Award オナラブル・メンション受賞。
 ミル・ヴァレー映画祭2018出品。
 BFIロンドン映画祭2018 Strand Galas部門出品。
 シカゴ国際映画祭2018出品。
 ミドルバーグ映画祭2018出品。
 バリャドリッド国際映画祭2018出品。
 リガ国際映画祭2018出品。
 デンバー国際映画祭2018出品。
 テッサロニキ国際映画祭2018出品。
 バージニア映画祭2018出品。
 Noordelijk映画祭2018出品。
 ロス・カボス映画祭2018出品。
 コーク国際映画祭2018出品。Gradam Spiorad na Féile (Spirit of the Festival Award)受賞。
 ゴア国際映画祭2018出品。
 カンヌ映画祭週間(アルゼンチン)2018出品。
 ヨーロッパ映画賞2018 視覚効果スーパーバイザー賞受賞。作品賞、監督賞、女優賞(エヴァ・メランデル)、脚本賞ノミネート。
 José Ignacio国際映画祭2019出品。
 米国アカデミー賞2019 外国語映画賞スウェーデン代表。
 パームスプリングス国際映画祭2019出品。
 「ヴァラエティー」誌が選ぶ、観るべき10人の監督たち 2019
 José Ignacio国際映画祭2019出品。
 デンマーク・アカデミー賞(Robert)2019 非アメリカ映画 外国映画賞ノミネート。
 デンマーク映画批評家協会賞(Bodil賞)2019最優秀非アメリカ映画ノミネート。
 米国アカデミー賞2019 メイキャップ&ヘアスタイリング賞ノミネート。


 “Goliat”(スウェーデン) 監督:Peter Grönlund
 物語:スウェーデンのどこかの小さな工業都市。Rolandが懲役刑を宣告された時、17歳の息子Kimmieは、父親の犯罪業務を引き継ぐことによって家族を養うことが期待されている。しかし、Kimmieにはその準備ができていない。
 スウェーデンが変化し、福祉が低下している時期に、少年の大人の生活への残忍な参入を描き、社会遺産や家父長的構造の側面を検証している。

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 ・スウェーデン・アカデミー賞(Guldbagge Awards)2018 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201801/article_43.html
 ・スウェーデン・アカデミー賞(Guldbagge Awards)2018 受賞結果:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201801/article_61.html
 ・スウェーデン・アカデミー賞(Guldbagge Awards)2017 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201701/article_26.html
 ・スウェーデン・アカデミー賞(Guldbagge Awards)2017受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201701/article_65.html
 ・スウェーデン・アカデミー賞(Guldbagge Awards)2016受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201601/article_44.html
 ・スウェーデン・アカデミー賞(Guldbagge Awards)2014 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_7.html
 ・スウェーデン・アカデミー賞(Guldbagge Awards)2014受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_64.html
 ・スウェーデン・アカデミー賞(Guldbagge Awards)2013ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201301/article_4.html
 ・スウェーデン・アカデミー賞(Guldbagge Awards)2013受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201301/article_56.html
 ・スウェーデン・アカデミー賞(Guldbagge Awards)2011ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_18.html
 ・スウェーデン・アカデミー賞(Guldbagge Awards)2011受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_44.html
 ・スウェーデン・アカデミー賞(Guldbagge Awards)2010ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_13.html
 ・スウェーデン・アカデミー賞(Guldbagge Awards)2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_41.html

 ・各国アカデミー賞 一覧:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201306/article_28.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2019年1月~5月:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201901/article_31.html

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