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zoom RSS ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2018 受賞結果:!

<<   作成日時 : 2018/12/03 08:13   >>

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 第21回ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワードの受賞結果が発表されました。(12月2日)

 ◆作品賞(Best British Independent Film) プレゼンター:マーティン・フリーマン
 ・“American Animals”(英・米) 監督:バート・レイトン(Bart Layton)
 ・“Beast”(英) 監督:Michael Pearce
 ・“Disobedience”(アイルランド・米・英) 監督:セバスティアン・レリオ
 ◎『女王陛下のお気に入り』“The Favourite”(アイルランド・米・英) 監督:ヨルゴス・ランティモス
 ・『ビューティフル・デイ』(英・仏・米) 監督:リン・ラムジー

 “American Animals”は、サンダンス映画祭2018出品。モントクレア映画祭2018 ジュニア審査員賞受賞。ドーヴィル・アメリカン映画祭2018審査員賞受賞。
 “Beast”は、トロント国際映画祭2017 PLATFORM部門出品。
 “Disobedience”は、トロント国際映画祭2017 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。
 『女王陛下のお気に入り』は、ベネチア国際映画祭2018審査大賞(銀獅子賞)、女優賞(オリヴィア・コールマン)受賞。ゴッサム・アワード2018 アンサンブル・パフォーマンス賞受賞。
 『ビューティフル・デイ』は、カンヌ国際映画祭2017 脚本賞、男優賞(ホアキン・フェニックス)受賞。

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 ◆監督賞(Best Director) Sponsored by Broadsword Event House プレゼンター:エディー・マーサン
 ・“American Animals” バート・レイトン(Bart Layton)
 ・“Beast” Michael Pearce
 ◎『女王陛下のお気に入り』“The Favourite” ヨルゴス・ランティモス
 ・“Lean on Pete”(英) アンドリュー・ヘイ
 ・『ビューティフル・デイ』 リン・ラムジー

 バート・レイトン(Bart Layton)は、脚本賞、新人脚本家賞でもノミネート。2012年に“The Imposter”で監督賞ノミネート、新人監督賞受賞。
 Michael Pearceは、脚本賞、新人監督賞と新人脚本家賞でもノミネート。
 ヨルゴス・ランティモスは、2015年に監督賞、脚本賞ノミネート。
 アンドリュー・ヘイは、2015年に『さざなみ』で監督賞、脚本賞ノミネート。
 リン・ラムジーは、脚本賞でもノミネート。1999年に『ボクと空と麦畑』で新人監督賞受賞、脚本賞ノミネート。2002年に『モーヴァン』で監督賞、脚本賞ノミネート。2011年に『少年は残酷な弓を射る』で監督賞受賞、脚本賞ノミネート。

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 ◆主演男優賞(Best Actor) プレゼンター:サマンサ・モートン
 ・“The Happy Prince”(英・ベルギー・伊・独)(監督:ルパート・エヴェレット) ルパート・エヴェレット
 ・“Lean on Pete” チャーリー・プラマー(Charlie Plummer)
 ◎『暁に祈れ』“A Prayer Before Dawn”(英・仏・中・カンボジア・米)(監督:ジャン=ステファーヌ・ソヴェール) ジョー・コール
 ・“Stan & Ollie”(英・カナダ・米)(監督:ジョン・S・ベアード) スティーヴ・クーガン
 ・『ビューティフル・デイ』 ホアキン・フェニックス

 チャーリー・プラマーは、レザルク映画祭2017 男優賞受賞。
 スティーヴ・クーガンは、2013年に『あなたを抱きしめる日まで』で主演男優賞、脚本賞ノミネート。
 ホアキン・フェニックスは、カンヌ国際映画祭2017男優賞受賞。2003年に『戦争のはじめかた』で主演男優賞ノミネート。

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 ◆主演女優賞(Best Actress) Sponsored by M.A.C Cosmetics プレゼンター:ジョシュ・オコナー
 ・“Beast” ジェシー・バックレイ
 ・“Disobedience” レイチェル・ワイズ
 ・『パリの逃避行』“The Escape”(英)(監督:ドミニク・サヴェージ) ジェマ・アータートン
 ◎『女王陛下のお気に入り』“The Favourite” オリヴィア・コールマン
 ・“Funny Cow”(英)(監督:エイドリアン・シェアゴールド) マキシン・ピーク(Maxine Peake)

 ジェシー・バックレイは、ニューカマー賞でもノミネート。
 レイチェル・ワイズは、助演女優賞でもノミネート。“Disobedience”ではプロデューサーも務めているので、作品賞の対象にもなっている。2005年に『ナイロビの蜂』で主演女優賞ノミネート。
 ジェマ・アータートンは、2016年に『ディストピア パンドラの少女』で助演女優賞ノミネート。
 オリヴィア・コールマンは、ベネチア国際映画祭2018女優賞受賞。ゴッサム・アワード2018でアンサンブル・パフォーマンス賞受賞。2011年に『思秋期』で主演女優賞受賞。2012年に『私が愛した大統領』で助演女優賞受賞。2015年に『ロブスター』で主演女優賞受賞。ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワードにノミネートされると必ず受賞している。

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 ◆助演男優賞(Best Supporting Actor) プレゼンター:ジョディ・ウィテカー
 ・“American Animals” エヴァン・ピーターズ
 ・“American Animals” バリー・コーガン
 ・“Colette“(英・米・ハンガリー)(監督:ウォッシュ・ウエストモアランド) ドミニク・ウェスト
 ◎“Disobedience” アレッサンドロ・ニヴォラ
 ・“Lean on Pete” スティーヴ・ブシェーミ

 スティーヴ・ブシェーミは、前回『スターリンの葬送狂騒曲』で助演男優賞にノミネート。

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 ◆助演女優賞(Best Supporting Actress) プレゼンター:ドミニク・クーパー
 ・“Apostasy”(英)(監督:Daniel Kokotajlo) Molly Wright
 ・“Disobedience” レイチェル・マクアダムス
 ・『女王陛下のお気に入り』“The Favourite” エマ・ストーン
 ◎『女王陛下のお気に入り』“The Favourite” レイチェル・ワイズ
 ・“Stan & Ollie” ニナ・アリアンダ(Nina Arianda)

 Molly Wrightは、ニューカマー賞でもノミネート。
 レイチェル・ワイズは、主演女優賞でもノミネート。レイチェル・ワイズとエマ・ストーンは、ゴッサム・アワード2018でアンサンブル・パフォーマンス賞受賞。

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 ◆脚本賞(Best Screenplay) Sponsored by BBC Films プレゼンター:ジョシュ・ハートネット
 ・“American Animals” バート・レイトン(Bart Layton)
 ・“Beast” Michael Pearce
 ・“Disobedience” セバスティアン・レリオ、レベッカ・レンキェビチ(Rebecca Lenkiewicz)
 ◎『女王陛下のお気に入り』“The Favourite” デボラ・デイヴィス(Deborah Davis)、トニー・マクマナラ(Tony McNamara)
 ・『ビューティフル・デイ』 リン・ラムジー

 バート・レイトン(Bart Layton)は、監督賞と新人脚本家賞でもノミネート。
 Michael Pearceは、監督賞と新人監督賞と新人脚本家賞でもノミネート。
 リン・ラムジーは、監督賞でもノミネート。

 ◆撮影賞(Best Cinematography) Supported by Blackmagic Design
 ・“American Animals” オーレ・ブラット・バークランド(Ole Bratt Birkeland)
 ◎『女王陛下のお気に入り』“The Favourite” ロビー・ライアン
 ・“Lean on Pete” マウヌス・ノアンホフ・ヨンク(Magnus Nordenhof Jønck)
 ・『暁に祈れ』“A Prayer Before Dawn” ダビド・ウンガロ(David Ungaro)
 ・『ビューティフル・デイ』 トム・タウネンド(Tom Townend)

 ロビー・ライアンは、2年ぶり5回目のノミネート。2016年に“American Honey”でノミネート。
 ロビー・ライアンとダビド・ウンガロと“Peterloo”のディック・ポープはCamerimage2018のメイン・コンペティション部門にも出品されている。

 ◆編集賞(Best Editing) Sponsored by Intermission Film
 ◎“American Animals” ニック・フェントン(Nick Fenton)、Julian Hart、クリス・ギル(Chris Gill)
 ・『女王陛下のお気に入り』“The Favourite”  ヨルゴス・マヴロブサリディス(Yorgos Mavropsaridis)
 ・“Happy New Year, Colin Burstead”(英)(監督:ベン・ウィートリー) ベン・ウィートリー
 ・『暁に祈れ』“A Prayer Before Dawn” Marc Boucrot
 ・『ビューティフル・デイ』 ジョー・ビニ(Joe Bini)

 ベン・ウィートリーは、2年ぶり5回目のノミネート。2011年に『キル・リスト』で監督賞、脚本賞ノミネート。2012年に『サイトシアーズ 殺人者のための英国観光ガイド』で監督賞ノミネート。2016年に『フリー・ファイヤー』で監督賞ノミネート。

 ◆美術賞(Best Production Design)
 ・“Colette” マイケル・カーリン(Michael Carlin)
 ◎『女王陛下のお気に入り』“The Favourite” フィオナ・クロンビー(Fiona Crombie)
 ・“Peterloo“(英)(監督:マイク・リー) スージー・デイヴィース(Suzie Davies)
 ・“Ray & Liz“(英)(監督:リチャード・ビリンガム(Richard Billingham)) Beck Rainford
 ・“Stan & Ollie” John Paul Kelly

 ◆衣裳デザイン賞(Best Costume Design)
 ・“Colette” アンドレア・フレッシュ(Andrea Flesch)
 ・“An Evening With Beverly Luff Linn”(英・米)(監督:ジム・ホスキング) Alyssa Tull
 ◎『女王陛下のお気に入り』“The Favourite” サンディー・パウエル
 ・“Peterloo” ジャクリーヌ・デュラン
 ・“Stan & Ollie” ガイ・スペランザ(Guy Speranza)

 サンディー・パウエルは、2年連続ノミネート。2005年に『ヘンダーソン夫人の贈り物』で技術貢献賞ノミネート、2017年に『パーティで女の子に話しかけるには』で衣裳デザイン賞でノミネート。

 ◆メイキャップ&ヘア・デザイン賞(Best Make-Up & Hair Design)
 ・“Colette” イヴァナ・プリモラック(Ivana Primorac)
 ◎『女王陛下のお気に入り』“The Favourite” ナディア・ステイシー(Nadia Stacey)
 ・“Peterloo” クリスティーン・ブランデル(Christine Blundell)
 ・『暁に祈れ』“A Prayer Before Dawn” Stacey Louise Holman
 ・“Stan & Ollie” マーク・クーリエ(Mark Coulier)、ジェレミー・ウッドヘッド(Jeremy Woodhead)

 ナディア・ステイシーは、前回“Journeyman”でノミネート。

 ◆効果賞(Best Effects)
 ・“Dead In A Week (or Your Money Back)”(英)(監督:Tom Edmunds) Matthew Strange、Mark Wellband
 ◎『アーリーマン 〜ダグと仲間のキックオフ!〜』“Early Man”(米・英・仏)(監督:ニック・パーク) Howard Jones
 ・“Peterloo” George Zwier、Paul Driver

 今年はなぜか3作品のみのノミネートです。

 ◆音響賞(Best Sound) Supported by Silk Factory
 ・“American Animals” アンドリュー・スターク(Andrew Stirk)
 ・『女王陛下のお気に入り』“The Favourite” ジョニー・バーン(Johnnie Burn)
 ・『暁に祈れ』“A Prayer Before Dawn” セヴラン・ファヴリオ(Séverin Favriau)
 ・“Time Trial”(英)(監督:Finlay Pretsell) CJ Mirra
 ◎『ビューティフル・デイ』 Paul Davies

 ジョニー・バーンは、2013年に『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』で技術貢献賞にノミネート。

 ◆音楽賞(Best Music) Sponsored by Universal Music Publishing Group
 ・“American Animals” アン・ニキティン(Anne Nikitin)
 ・“Beast” ジム・ウィリアムズ(Jim Williams)
 ・“Funny Cow” Richard Hawley
 ・“Island of the Hungry Ghosts”(独・英・オーストラリア)(監督:Gabrielle Brady) 
 ◎『ビューティフル・デイ』 ジョニー・グリーンウッド

 ◆キャスティング賞(Best Casting) Sponsored by Casting Society of America & Spotlight
 ・“American Animals” Avy Kaufman
 ・“Apostasy” Michelle Smith
 ・“Beast” Julie Harkin
 ◎『女王陛下のお気に入り』“The Favourite” Dixie Chassay
 ・“Stan & Ollie” Andy Pryor

 キャスティング部門は前回より新設で、ノミニーは全員入れ替わっています。

 ◆ニューカマー賞(Most Promising Newcomer)
 ・“Apostasy” Molly Wright
 ◎“Beast” ジェシー・バックレイ
 ・“Been So Long”(英)(監督:Tinge Krishnan) ミカエラ・コーエル(Michaela Coel)
 ・『ジェリーフィッシュ』“Jellyfish”(英)(監督:ジェームズ・ガードナー) リブ・ヒル(Liv Hill)
 ・“Obey”(英)(監督:Jamie Jones) Marcus Rutherford

 Molly Wrightは、助演女優賞でもノミネート。
 ジェシー・バックレイは、主演女優賞でもノミネート。
 ミカエラ・コーエルは、シューティング・スター2018の1人。

 ◆新人監督賞(The Douglas Hickox Award (Debut Director) Sponsored by Kodak & Pinewood)
 ・“Apostasy” Daniel Kokotajlo
 ・“Beast” Michael Pearce
 ・“Calibre”(英) Matt Palmer
 ・“Pili”(英) Leanne Welham
 ◎“Ray & Liz” リチャード・ビリンガム(Richard Billingham)

 Daniel Kokotajloは、新人脚本家賞でもノミネート。
 Michael Pearceは、監督賞と脚本賞と新人脚本家賞でもノミネート。
 Matt Palmerは、新人脚本家賞でもノミネート。

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 ◆新人脚本家賞(Debut Screenwriter)
 ◎“American Animals” バート・レイトン(Bart Layton)
 ・“Apostasy” Daniel Kokotajlo
 ・“Beast” Michael Pearce
 ・“Calibre” Matt Palmer
 ・“The Party’s Just Beginning”(米)(監督:Karen Gillan) Karen Gillan

 バート・レイトン(Bart Layton)は、監督賞、脚本賞でもノミネート。
 Michael Pearceは、監督賞、脚本賞、新人監督賞でもノミネート。
 Matt Palmerは、新人監督賞でもノミネート。

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 ◆ディスカバリー賞(The Discovery Award) Sponsored by Raindance
 ・“The Dig“(英) Andy Tohill(監督)、Ryan Tohill(監督)、Stuart Drennan(脚本)、Brian J. Falconer(製作)
 ・“Irene’s Ghost”(英) Iain Cunningham(監督・脚本)、Rebecca Mark-Lawson(製作)、David Arthur(脚本)、Ellie Land(アニメーション製作)
 ・“A Moment in the Reeds”(英・フィンランド) Mikko Makela(監督・脚本・製作)、James Watson(製作)
 ・“Super November”(英) Douglas King(監督・製作)、Josie Long(脚本)
 ◎“Voyageuse”(英) May Miles Thomas(監督・脚本)

 ◆ブレイクスルー・プロデューサー賞(Breakthrough Producer) Supported by Creativity Media
 ・“Apostasy” Marcie MacLellan
 ・“Beast” クリスチャン・ブロディー(Kristian Brodie)
 ・“Calibre” Anna Griffin
 ◎“Ray & Liz” Jacqui Davies
 ・“Stan & Ollie” フェイ・ウォード(Faye Ward)

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 ◆最優秀ドキュメンタリー賞(Best Documentary)
 ・“Being Frank: The Chris Sievey Story”(英) 監督:Steve Sullivan
 ◎“Evelyn”(英) 監督:オーランド・ヴォン・アインシーデル(Orlando von Einsiedel)
 ・“Island”(英) 監督:Steven Eastwood
 ・“Nae Pasaran”(英) 監督:Felipe Bustos Sierra
 ・“Under The Wire”(英) 監督:Chris Martin

 “Evelyn”は、BFIロンドン映画祭2018 ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。
 “Nae Pasaran”は、BAFTAスコットランド・アワード2018ドキュメンタリー賞監督賞ノミネート。
 “Under The Wire”は、ケルン映画祭2018 Phoenix Award受賞。

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 ◆最優秀英国短編賞(Best British Short) Supported by BFI NETWORK
 ◎“The Big Day”(英) 監督:Dawn Shadforth
 ・“Bitter Sea”(英) 監督:Fateme Ahmadi
 ・“The Field”(仏・インド) 監督:Sandhya Suri
 ・“Pommel”(クロアチア・シンガポール・英) 監督:Paris Zarcilla
 ・“To Know Him”(英) 監督:Ted Evans

 “The Field”は、トロント国際映画祭2018 SHORT CUTS部門出品。最優秀インターナショナル短編賞受賞。
 “Pommel”は、イースト・エンド映画祭2018 最優秀英国短編賞受賞。VC FilmFest -ロサンゼルス太平洋映画祭2018ナラティヴ作品監督賞審査員特別賞受賞。
 “To Know Him”は、Royal Television Society 2018 脚本賞、シングル・ドラマ 女性パフォーマンス賞ノミネート。

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 ◆インターナショナル・インディペンデント映画賞(Best International Independent Film) Sponsored by Champagne Taittinger
 ・“Capernaum“(レバノン・米) 監督:ナディーン・ラバキー
 ・“Cold War(Zimna Wojna)”(ポーランド・英・仏) 監督:パヴェウ・パヴリコフスキ
 ・『ザ・ライダー』“The Rider”(米) 監督:クロエ・ジャオ(Chloé Zhao)
 ◎『ROMA/ローマ』(メキシコ・米) 監督:アルフォンソ・キュアロン
 ・『万引き家族』(日) 監督:是枝裕和

 【特別賞・名誉賞】

 ◆ヴァラエティー賞
 グローバルなインパクトを与え、英国にインターナショナルなスポットライトを与えるのに寄与した、監督、俳優、脚本家、プロデューサーに与えられる。
 ◎フェリシティー・ジョーンズ

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 ◆リチャード・ハリス賞(Richard Harris Award for Outstanding Contribution by an Actor to British Film)
 英国映画に著しい貢献をした俳優に与えられる。
 ◎ジュディー・デンチ

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 ◆審査員特別賞(Special Jury Prize) プレゼンター:アシュリー・ウォーターズ(Ashley Walters)、ヤン・ドマンジュ(Yann Demange)
 ◎Horace Ové(監督・脚本家)

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 主な作品のノミネート&受賞状況は、以下の通り。

 ・『女王陛下のお気に入り』(10/13):作品・監督・主演女優・助演女優・助演女優・脚本・撮影・編集・美術・衣裳・メイク・音響・キャスティング
 ・“American Animals”(2/11):作品・監督・助演男優・助演男優・脚本・撮影・編集・音響・音楽・キャスティング・新人脚本
 ・“Beast”(1/10):作品・監督・主演女優・脚本・音楽・キャスティング・ニューカマー・新人監督・新人脚本・プロデューサー
 ・『ビューティフル・デイ』(2/8):作品・監督・主演男優・脚本・撮影・編集・音響・音楽
 ・“Stan & Ollie”(0/7):主演男優・助演女優・美術・衣裳・メイク・キャスティング・プロデューサー
 ・“Apostasy”(0/6):助演女優・キャスティング・ニューカマー・新人監督・新人脚本・プロデューサー
 ・“Disobedience”(1/5):作品・主演女優・助演男優・助演女優・脚本
 ・『暁に祈れ』(1/5):主演男優・撮影・編集・メイク・音響
 ・“Lean on Pete”(0/4):監督・主演男優・助演男優・撮影
 ・“Colette“(0/4):助演女優・美術・衣裳・メイク
 ・“Peterloo“(0/4):美術・衣裳・メイク・効果
 ・“Ray & Liz“(2/3):美術・新人監督・プロデューサー
 ・“Calibre”(0/3):新人監督・新人脚本・プロデューサー
 ・“Funny Cow”(0/2):主演女優・音楽

 『万引家族』のインターナショナル・インディペンデント賞受賞はならなかった。

 レイチェル・ワイズは、主演女優賞と助演女優賞にノミネートされ、助演女優賞で受賞した。

 オリヴィア・コールマンは、レイチェル・ワイズの代わりに彼女のお面を持って助演女優賞に登壇した。(ゴッサム・アワードでレイチェル・ワイズがやったことの逆をやった。)

 レイチェル・ワイズは、“Disobedience”ではプロデューサーも務めていたが、受賞はしないだろうと思っていたのか(実際に落選した)、授賞式は欠席した。

 オリヴィア・コールマンは、ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワードにノミネートされれば、これまでは必ず受賞しているが、今回もそうなった。

 サマンサ・モートンは、主演男優賞のプレゼンターとして登壇したが、スキンヘッドだったので、観客を驚かせた。

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 ヨルゴス・ランティモスとアンドリュー・ヘイの、監督賞で3年ぶりの対決は、ヨルゴス・ランティモスの勝利となった。

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 ・ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2018 ノミネーション:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201811/article_2.html
 ・ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2018 技術部門 受賞結果:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201811/article_26.html
 ・ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2017 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201711/article_1.html
 ・ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2017 技術部門 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201711/article_38.html
 ・ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2017 受賞結果:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201712/article_37.html
 ・ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2016 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201611/article_3.html
 ・ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201612/article_14.html
 ・ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2015 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201511/article_5.html
 ・ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2015 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201512/article_14.html
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 ・ブリティッシュ・インディペンデント・フィルム・アワード2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_20.html
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