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zoom RSS BAFTAスコットランド・アワード2018 受賞結果!

<<   作成日時 : 2018/11/06 08:39   >>

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 BAFTAスコットランド・アワード2018の受賞結果が発表になりました。(11月4日発表)

 BAFTA英国アカデミー賞には、ウェールズとスコットランドにも支部があり、「本家」同様、毎年それぞれ賞の授与を行なっています。BAFTAウェールズは1991年、BAFTAスコットランドは1989年に設立されています。
 スコットランド映画もイギリス映画として入ってくるので、ちょっとわかりにくかったりしますが、1990年代半ばにダニー・ボイルやデイヴィッド・マッケンジーといった監督たち、そしてユアン・マクレガーやロバート・カーライル、ピーター・ミュラン、ジェームズ・マカヴォイといった俳優たちの仕事が盛んに紹介されるに及び、日本でもかなりなじみ深いものになりました。

 *日本で公開されたスコットランド映画(1935〜2007年):http://umikarahajimaru.at.webry.info/200703/article_24.html

 BAFTAスコットランド・アワードでは―
 2017年は、『T2 トレインスポッティング』が作品賞、監督賞、男優賞を受賞し、
 2016年は、ジョーン・コネリーの息子ジェイソン・コネリーの監督作品“Tommy’s Honour”が作品賞を受賞し、
 2015年には、ロバート・カーライルの初監督作品『バーニー・トムソンの殺人』が作品賞と女優賞(エマ・トンプソン)を受賞、
 2014年は、デイヴィッド・マッケンジーの『名もなき塀の中の王』が作品賞と監督賞と脚本賞を受賞し、ジャームズ・マカヴォイが『フィルス』で男優賞を、ソフィー・ケネディー・クラークが『あなたを抱きしめる日まで』で女優賞を受賞。
 2013年は、Paul Wrightの“For those in Peril”が作品賞と男優賞を受賞し、
 2012年は、Zam Salimの“Up There”が作品賞と監督賞、ケン・ローチの『天使の分け前』が男優賞(ポール・ブラニガン)と脚本賞を受賞しています。

 本年度のノミネーション&受賞結果は、以下の通り。

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 ◆作品賞 長編映画部門(Feature Film)
 ・“Anna and The Apocalypse”(米・英) Naysun Alae-Carew(製作)、Nicholas Crum(製作)、John McPhail(監督)、Alan McDonald(脚本) Blazing Griffin
 ◎“Nae Pasaran”(英) (監督・脚本・製作)、コリン・モニー:Colin Monie(編集)、Peter Keith(撮影)、Patrick Neil Doyle(音楽) Debasers Filums
 ・“The Party's Just Beginning”(米) カレン・ギラン(Karen Gillan:監督・脚本)、マリ・エルフマン(Mali Elfman:製作)、R Andru Davies(製作)、Claire Mundell(製作) Mt Hollywood Films/Synchronicity Films

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 “Nae Pasaran”(英) 監督:Felipe Bustos Sierra
 1974年のスコットランドの町では、チリでの激しい軍事クーデターとの連帯行為の中で、工場労働者が、戦闘機エンジンの修理を拒否する。4年が過ぎ、工場の庭で錆びたままになっていたエンジンは、夜中に忽然と消える。

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 ◆作品賞 テレビ・ドラマ部門(Television Scripted)
 ◎“Scot Squad” Jack Docherty(脚本)、Joe Hullait(脚本)、Rab Christie(製作総指揮)、Iain Davidson(製作) The Comedy Unit/BBC One Scotland
 ・『シェトランド』“Shetland” プロダクション・チーム- Silverprint Pictures/BBC One
 ・“Trust Me” プロダクション・チーム- Red Production Company/BBC One

 “Scot Squad”は、2016年にコメディー・エンタテインメント番組賞ノミネート。
 『シェトランド』は、2015年、2016年と作品賞にノミネートされて、2016年に受賞。

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 ◆監督賞 フィクション部門(Director – Fiction)
 ◎アーマンド・イアヌッチ 『スターリンの葬送狂騒曲』
 ・コーム・マッカーシー(Colm McCarthy) 『ブラック・ミラー』(英)「Black Museum」(“Black Mirror: Black Museum”)
 ・マット・パーマー(Matt Palmer) 『最悪の選択』“Calibre”(英)

 アーマンド・イアヌッチは、前回、映画&テレビへの貢献賞を受賞。今回、脚本家賞でも受賞。
 コーム・マッカーシーは、2008年にドラマ・シリーズ賞ノミネート。
 マット・パーマー(Matt Palmer)は、2008年に短編映画賞ノミネート。今回、脚本家賞にもノミネート。

 ◆監督賞 ドキュメンタリー部門(Director – Factual)
 ◎John MacLaverty “Scotland 78: A Love Story”(英)
 ・Matt Pinder “Violent Men: Behind Bars”(英)
 ・Felipe Bustos Sierra “Nae Pasaran”

 John MacLavertyは、前回“Glasgow 1967: The Lisbon Lions”でドキュメンタリー賞ノミネート。2014年にエンタテインメント賞ノミネート。
 Matt Pinderは、ドキュメンタリー・シリーズ部門にもノミネート。

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 “Scotland 78: A Love Story”(英) 監督:John MacLaverty
 1978年、スコットランドのサッカー・ナショナル・チームには、素晴らしいプレーヤーがいて、機知に富んだ監督アリー・マクレオド(Ally McLeod)がいた。スコットランドは、2大会連続で、史上2回目のワールド・カップ1次リーグに出場した。スコットランドが夢見ることができた時の物語(この時の様子は映画『トレインスポッティング』でも使われた)。貴重なアーカイブ映像が挿入されている。

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 ◆男優賞 映画部門 プレゼンター:カレン・ギラン
 ・トニー・カラン(Tony Curran) 『最悪の選択』“Calibre”
 ◎ジャック・ロウデン(Jack Lowden) 『最悪の選択』“Calibre”
 ・マーティン・マッキャン(Martin McCann) 『最悪の選択』“Calibre”

 ジャック・ロウデンは、2016年に“Tommy's Honour”で男優賞ノミネート。

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 『最悪の選択』“Calibre”(英) 監督:マット・パーマー(Matt Palmer)
 物語:2人のつきあいの長い友人が、週末にハンティングをするのに、エジンバラからスコットランドにあるハイランドの隔絶した村に出かける。夜、彼らは地元の人々と飲み、朝靄の中、鹿を狩りに出発する。ところが、事態は不運な方向に向かい、彼らは事故を隠蔽しようとする。しかし、彼らは村に足止めを食らい、ダークな悪夢に引きずり込まれる。銃を持った村人たちが、彼らを恐ろしいあり得ない選択を強いる。
 エジンバラ国際映画祭2018 マイケル・パウエル賞/最優秀英国映画賞受賞。


 ◆女優賞 映画部門 プレゼンター:Richard Rankin、Sophie Skelton
 ・エラ・ハント(Ella Hunt) “Anna and The Apocalypse”
 ◎ショーナ・マクドナルド(Shauna MacDonald) “White Chamber”(英)
 ・シアン・フィリップス(Siân Phillips) “Voyageuse”(英)

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 ◆男優賞 TV部門 プレゼンター:Alfie Enoch、エラ・ハント
 ・ダグラス・ヘンシュオール(Douglas Henshall) 『シェトランド』“Shetland”
 ◎クリス・ライリー(Chris Reilly) “The Last Post”(英)
 ・Jonathan Watson “Two Doors Down”(英)

 ダグラス・ヘンシュオールは、2014年、2016年にも同作品で男優賞ノミネート。2016年に男優賞初受賞。前回は“In Plain Sight”でノミネート。
 “Two Doors Down”は、前回、テレビ・ドラマ部門作品賞と脚本賞にノミネート。

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 ◆女優賞 TV部門
 ・モーヴェン・クリスティ(Morven Christie) “The A Word”(英)
 ・キーラン・ソニア・サワー(Kiran Sonia Sawar) 『ブラック・ミラー』「Crocodile」(“Black Mirror: Crocodile”)
 ◎Elaine C Smith “Two Doors Down”

 モーヴェン・クリスティは、前回『リプレイスメント 〜全てを奪う女〜』で女優賞 TV部門ノミネート。

 ◆映画/TV部門 脚本家賞(Writer Film/Television)
 ◎アーマンド・イアヌッチ 『スターリンの葬送狂騒曲』
 ・David Kane 『シェトランド』“Shetland”
 ・マット・パーマー(Matt Palmer) 『最悪の選択』“Calibre”

 アーマンド・イアヌッチは、監督賞 フィクション部門でも受賞。
 『シェトランド』は、2016年にGaby Chiappeで受賞。今回、作品賞 テレビ・ドラマ部門で受賞。
 David Kaneは、1997年に単発ドラマ賞ノミネート、2011年に脚本家賞ノミネート。
 マット・パーマーは、監督賞 フィクション部門にもノミネート。

 ◆作品賞 エンタテインメント部門(Entertainment)
 ◎“Armchair Detectives”(英) プロダクション・チーム- Tiger Aspect Productions/BBC One
 ・“Last Commanders”(英) Toby Stevens、Ryan Meloy、Louise Brown - Omg Scotland/Panda Television/CBBC
 ・“Raven”(英) プロダクション・チーム- BBC Scotland Children's/CBBC

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 ◆ドキュメンタリー・シリーズ部門(Features & Factual Series)
 ・“Class of Mum and Dad”(英) プロダクション・チーム- Firecracker Scotland/Channel 4
 ・“The Force: The Story of Scotland's Police”(英) Sarah Howitt、Mick McAvoy、Alison Pinkney、Shiona McCubbin STV Productions/BBC One
 ◎“Violent Men: Behind Bars” Matt Pinder、Liam McArdle、Iain Scollay、Nicole Kleeman  Firecrest Films/Channel 4

 Shiona McCubbinは、前回、時事番組賞にノミネート。
 “Violent Men: Behind Bars”は、監督賞 ドキュメンタリー部門にもノミネート。
 Liam McArdleは、前回、単発ドキュメンタリー賞にノミネート。
 Iain Scollayは、2012年にドキュメンタリー・シリーズ賞ノミネート。
 Nicole Kleemanは、単発ドキュメンタリー賞にもノミネート。2013年に時事番組賞にノミネート。

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 ◆ドキュメンタリー・スペシャル賞(Specialist Factual)
 ・“The Cancer Hospital”(英) Andrew Abbott、Louise Lockwood、Iain Scollay Firecrest Films/BBC One Scotland
 ◎“Imagine... Rupert Everett: Born To Be Wilde”(英) プロダクション・チーム- BBC Studios、Pacific Quay Productions/BBC One
 ・“Trust Me,I'm A Doctor - Mental Health Special”(英) プロダクション・チーム- BBC Studios、Science Unit/BBC Two

 Iain Scollayは、単発ドキュメンタリー賞にもノミネート。2012年にドキュメンタリー・シリーズ賞受賞。

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 ◆単発ドキュメンタリー賞(Single Documentary)
 ・“Breadline Kids”(英) Louise Pirie、Audrey Mccolligan、Iain Scollay、Nicole Kleeman - Firecrest Films/BBC One Scotland
 ・“Life Behind Bars: Visiting Hour” プロダクション・チーム- Chalkboard/Channel 4
 ◎“Scotland 78: A Love Story” プロダクション・チーム- Img Productions Scotland/BBC One Scotland

 Nicole Kleemanは、ドキュメンタリー・シリーズ部門にもノミネート。2013年に時事番組賞にノミネート。

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 ◆アニメーション賞(Animation)
 ・“Scottish Cup”(スコットランド) プロダクション・チーム- Once Were Farmers
 ・“Short Changed”(英) Zoë Hutber(監督)、Denisa Uherová
 ◎“Widdershins”(英) Simon Biggs(監督)、Will Adams - Scottish Film Talent Network

 “Short Changed”は、ヴァルナ世界アニメーションフェスティバル2018出品。

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 “Widdershins”(英/11min) 監督:Simon Biggs
 物語:切れ目なく自動化された紳士の生活は、彼がロボット執事の忠告を無視して、自由奔放な女性を追いかけたことから、カオスになってしまう。
 エジンバラ国際映画祭2018出品。

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 ◆短編映画賞(Short Film)
 ・“I Was Here”(英) Joe Carter(監督)、Morna Pearson(脚本)、Dave Gillies(製作)、Susannah Armitage(製作) Scottish Film Talent Network
 ◎“My Loneliness Is Killing Me”(英) Tim Courtney(監督)、Michael Richardson(脚本)、Siobhan Fahey(製作)、Stuart Condy(製作) Scottish Film Talent Network
 ・“Slap”(英) Simone Smith(監督・脚本・編集・製作) Wild Room

 “I Was Here”は、エジンバラ国際映画祭2018出品。
 “Slap”は、サウスサイド映画祭2018 観客賞受賞。

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 “My Loneliness Is Killing Me”(英) 監督:Tim Courtney
 物語:カラフルでゲイのエリオットの人世は、パーティーのようだ。しかし、メイキャップの後だと、性的な相手を探すのに苦労している。ある夜遅く、野性的なジャックをアパートに誘い込むと、思いもかけず暗い感情的なつながりを発見する。
 “My Loneliness Is Killing Me”は、冷たいネオンのメトロポリスを背景に、ゲイやクィアのコミュニティーの中での、孤独と差別を探求する。
 エジンバラ国際映画祭2018出品。
 インヴァネス映画祭2018出品。
 スコットランド・クィア国際映画祭(SQIFF)2018出品。

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 ◆ゲーム賞(Game)
 ◎“Beckett” プロダクション・チーム- The Secret Experiment
 ・“Cobi Hoops 2” プロダクション・チーム- Cobra Mobile Limited
 ・“Ooo: Ascension” Kenny Creanor、Bobby Farmer、Tony Mcbride - Extra Mile Studios

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 ◆映画&テレビへの貢献賞(Outstanding Contribution To Film & Television) プレゼンター:スコットランド自治政府首相ニコラ・スタージョン
 ◎アラン・カミング

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 ◆技術貢献賞(Outstanding Contribution To Craft (In Memory of Robert McCann))
 ◎パット・キャンベル(Pat Campbell)
 パット・キャンベルは、プロダクション・デザイナーで、『ツイン・タウン』『ポスト・モーテム』『陰謀の報酬』『海賊じいちゃんの贈りもの』などを手がけている。これまでBAFTA TV賞に4回ノミネートされているが、受賞は逃している。

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 ◆スコットランド産業への貢献賞(Outstanding Contribution To The Scottish Industry) プレゼンター:デイヴィッド・ヘイマン
 ◎パディー・ヒグソン(Paddy Higson)
 パディー・ヒグソンは、映画プロデューサーで、『オーファンズ』の製作総指揮や『マグダレンの祈り』のライン・プロデューサーを手がけている。

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 ※今回は、児童番組賞(Children’s Programme)、時事番組賞(Current Affairs)のノミネーションはありませんでした。

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 主な作品のノミネート&受賞状況は、以下の通り。

 ・『最悪の選択』(1/5):監督・男優・男優・脚本
 ・“Anna and The Apocalypse”(0/2):作品・女優
 ・『スターリンの葬送狂騒曲』(2/2):監督・脚本

 ・『シェトランド』(0/3):作品・男優・脚本
 ・“Two Doors Down”(1/2):男優・女優

 ・“Nae Pasaran”(1/2):作品・ドキュメンタリー監督
 ・“Scotland 78: A Love Story”(2/2):ドキュメンタリー監督・単発ドキュメンタリー
 ・“Violent Men: Behind Bars”(1/2):ドキュメンタリー監督・ドキュメンタリーシリーズ

 ノミネート数では、『最悪の選択』が圧倒的でしたが、ノミネーション枠をすべて押さえていた男優賞のみの受賞にとどまりました。

 短編作品やドキュメンタリー作品が何らかの形で、日本でも観られることもあるかもしれません、というところでしょうか。

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 ・BAFTAスコットランド・アワード2018 ノミネーション:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201810/article_28.html
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