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zoom RSS MCNのオスカー2019予想 作品賞、主演男優賞、助演男優賞 [2018年11月]

<<   作成日時 : 2018/11/17 12:44   >>

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 MCN(Movie City News)による、オスカー予想(Gurus o’ Gold)の作品賞、主演男優賞、助演男優賞が発表されました。(11月16日)

 作品賞と主演女優賞と助演女優賞の発表から約1か月後の発表になりました。

画像

 *元記事はこちら:http://moviecitynews.com/2018/11/gurus-o-gold-on-best-picture-best-supporting-actor-best-actor/

 ◆作品賞
 1位(前回1位):『アリー/スター誕生』(配給:WB) 監督:ブラッドリー・クーパー 146ポイント(13票)
 1位(前回3位):“Green Book” 監督:ピーター・ファレリー(配給:ユニバーサル) 146票(13票)
 3位(前回2位):『Roma/ローマ』(米・メキシコ)(配給:Netflix) 監督:アルフォンソ・キュアロン 137ポイント(13票)
 4位(前回5位):『女王陛下のお気に入り』(アイルランド・英・米)(配給:Fox Searchlight Pictures) 監督:ヨルゴス・ランティモス 99ポイント(10票)
 5位(前回6位):『ブラックパンサー』(配給:ディズニー) 監督:ライアン・クーグラー 82ポイント(13票)
 6位(前回7位):“If Beale Street Could Talk” (配給:Annapurna Pictures) 監督:バリー・ジェンキンス 77ポイント(12票)
 7位(前回8位):『ブラック・クランズマン』“BlacKKKlansman” 監督:スパイク・リー(配給:Focus Features) 73ポイント(12票)
 8位(前回4位):『ファースト・マン』(配給:ユニバーサル) 監督:デイミアン・チャゼル 63ポイント(12票)
 9位(前回9位):“Vice” 監督:アダム・マッケイ(配給:Annapurna Pictures)  57ポイント(12票)
 10位(前回11位):『妻たちの落とし前』“Widows”(英・米)(配給:Fox) 監督:スティーヴ・マックイーン 47ポイント(13票)
 11位(前回10位):“Can You Ever Forgive Me?”(配給:Fox Searchlight Pictures) 監督:マリエル・ヘラー 39ポイント(11票)
 12位(前回13位):“Boy Erased”(配給:Focus Features) 監督:ジョエル・エドガートン 9ポイント(5票)
 13位(前回15位):『メリー・ポピンズ リターンズ』“Mary Poppins Returns”(配給:ディズニー) 監督:ロブ・マーシャル 8ポイント(3票)
 14位(前回ー):“The Front Runner”(配給:コロンビア) 監督:ジェイソン・ライトマン 6ポイント(2票)
 15位(前回ー):『クワイエット・プレイス』(配給:パラマウント) 監督:ジョン・クラシンスキー 5ポイント(2票)

 “Green Book”が1位タイまで浮上、『ファースト・マン』が4位から8位までダウンといった動きはありましたが、ノミネート圏内に入ったり、落ちたりする作品はありませんでした。

 クリント・イーストウッドの新作“The Mule”の年内公開が決定したようですが、まだ作品賞候補には入ってきていないようです。

 ◆主演男優賞
 1位:ブラッドリー・クーパー 『アリー/スター誕生』 85ポイント(13票)
 2位:ヴィゴ・モーテンセン “Green Book” 76ポイント(13票)
 3位:クリスチャン・ベール “Vice” 56ポイント(12票)
 4位:ラミ・マレック 『ボヘミアン・ラプソディ』 46ポイント(10票)
 5位:ライアン・ゴズリング 『ファースト・マン』 31ポイント(13票)
 6位:ウィレム・デフォー “At Eternity's Gate”(監督:ジュリアン・シュナーベル 配給:CBS Films) 23ポイント(9票)
 7位:イーサン・ホーク “First Reformed” 11ポイント(5票)
 8位:ヒュー・ジャックマン “The Front Runner” 9ポイント(4票)
 9位:ロバート・レッドフォード “The Old Man & The Gun”(監督:デイヴィッド・ロウリー 配給:Fox Searchlight Pictures) 5ポイント(2票)
 10位:クリント・イーストウッド “The Mule”(監督:クリント・イーストウッド 配給:WB) 4ポイント(2票)
 10位:ジョン・デイヴィッド・ワシントン 『ブラック・クランズマン』“BlacKKKlansman” 4ポイント(2票)
 12位:スティーヴ・カレル “Beautiful Boy”(監督:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン 配給:Amazon Studios) ?ポイント(?票)

 昨年の第1弾予想では、ノミネート5人のうち3人を当てています。デンゼル・ワシントンは6位の予想で、ダニエル・カルーヤは当てられませんでした。受賞者のゲイリー・オールドマンは、最初からずっと1位予想でした。

 ◆助演男優賞
 1位:マハーシャラ・アリ “Green Book” 89ポイント(13票)
 2位:サム・エリオット 『アリー/スター誕生』 64ポイント(13票)
 3位:リチャード・E・グラント “Can You Ever Forgive Me?” 62ポイント(13票)
 4位:ティモシー・シャラメ “Beautiful Boy” 54ポイント(12票)
 5位:マイケル・B・ジョーダン 『ブラックパンサー』 22ポイント(9票)
 5位:アダム・ドライヴァー 『ブラック・クランズマン』“BlacKKKlansman” 22ポイント(6票)
 7位:サム・ロックウェル “Vice” 19ポイント(8票)
 8位:スティーヴ・カレル “Vice” 7ポイント(4票)
 9位:ダニエル・カルーヤ 『妻たちの落とし前』 6ポイント(3票)
 10位:ラッセル・クロウ “Beautiful Boy” 4ポイント(3票)

 昨年の第1弾予想では、ノミネート5人のうち3人を当てています。ウディ・ハレルソンとクリストファー・プラマーは予想できませんでした。受賞者のサム・ロックウェルは2位の予想でした。

 スティーヴ・カレルは、主演と助演両方に名前が挙がっています。

 ウィレム・デフォー、ティモシー・シャラメ、サム・ロックウェル、ダニエル・カルーヤは、2年連続ノミネートの可能性がありそうです。(実際にはウィレム・デフォーとティモシー・シャラメくらいかもしれませんが)

 ここまでの予想を見た限りでは、本年度の有力コンテンダーは、
 まず、『アリー/スター誕生』、“Green Book”、『Roma/ローマ』、『女王陛下のお気に入り』
 次に、『ブラックパンサー』、“If Beale Street Could Talk”、 『ブラック・クランズマン』、”Vice“、『妻たちの落とし前』、“Beautiful Boy”
 というところでしょうか。ノミネートが10本ならこれで埋まってしまいますね。

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 *当ブログ記事

 ・MCNのオスカー2019予想第1弾:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201810/article_39.html

 ・早くも2019年米国アカデミー賞を予想してみました!:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201803/article_10.html
 ・米国アカデミー賞2019 部門別予想!:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201803/article_11.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2018年10月〜2019年1月:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201810/article_5.html

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