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zoom RSS サンセバスチャン国際映画祭2018 オフィシャル・セレクション!

<<   作成日時 : 2018/09/21 19:26   >>

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 第66回サンセバスチャン国際映画祭(9月21日-29日)のオフィシャル・セレクションのラインナップです。

 【オフィシャル・セレクション】

 ・“In fabric”(英) 監督:ピーター・ストリックランド
 出演:グェンドリン・クリスティー(Gwendoline Christie)、シセ・バベット・クヌッセン(Sidse Babett Knudsen)、キャロライン・キャッツ(Caroline Catz)、マリアンヌ・ジャン=バプティスト(Marianne Jean-Baptiste)、レオ・ビル(Leo Bill)、リチャード・ブレマー(Richard Bremmer)、ヘイリー・スクワイアーズ(Hayley Squires)、ジュリアン・バラット(Julian Barratt)、スティーヴ・オーラム (Steve Oram)、スザンナ・カッペラー(Susanna Cappellaro)
 物語:ゴースト・ストーリー。デパートの忙しい冬のセールス期間。呪われたドレスが人から人へと渡り歩き、衝撃的な結果をもたらせていく。
 トロント国際映画祭2018 MIDNIGHT MADNESS部門出品。

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 ・“The Black Book(O Caderno Negro)”(ポルトガル・仏) 監督:ヴァレリア・サルミエント(Valeria Sarmiento)
 物語:18世紀末、謎めいた出自のフランス人孤児Sebastianと、同様に不確かな出自のイタリア人ナースLauraが、彼らを待ち受ける運命の冒険をする。皇帝が、重い病気にかかり、2人は古い友人であるMarquis Lusaultに引き取られる。Lauraは、Lusaultが同じ地位の女性との結婚を決意するまで、新しい後援者であるLusaultの愛人になる。これは、LauraとSebastianを徹底的に引き離す。2人の道はそれぞれ、ローマ、パリ、リスボン、ロンドンへと導かれる。これらには、怪しげな外見のカラブリア人や不穏な枢機卿がつきまとい、バチカンの暗い陰謀、宿命的なパッションの煩悶、激しい決闘、バルサイユの法廷でのからかい合い、フランス革命での激動へと、連想を広げる。そして、彼らの血筋に関する新事実、社会的地位における急進的な変化、権力と影響力を持つ人々への運命的な出会いがもたらされる。
 19世紀のポルトガルの作家Camilo Castelo Brancoの小説の映画化。
 トロント国際映画祭2018 CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門出品。


 ・“Entre dos aguas”(西) 監督:Isaki Lacuesta
 物語:Isaki Lacuestaの2006年の映画“La Leyenda del tiempo (The Legend of Time)”から12年後のIsraとCheíto(当時は10代だった)を描く。2人はロマ人の兄弟で、Israは麻薬の取引をして刑務所に入れられ、Cheítoは海兵隊に入隊した。Israは刑務所から釈放され、Cheítoは長いミッションを終えてSan Fernandoに戻ってきた。再会した2人は、まだ子どもだったころに暴力的な死を遂げた父のことを思い出す。Israは、San Fernandoに戻って、妻と子どもたちを捜し、スペインでも最も失業率が高い地区にたどり着く。2人は贖罪を求め、生活を整理し、もう一度和解しなければならない。

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 ・“Rojo”(アルゼンチン・ブラジル・仏・オランダ・独) 監督:Benjamin Naishtat
 物語:1970年代半ば。絵のように完璧な生活を送っていた成功者の弁護士が、私立探偵が一見静かに見える彼の街にやってきて、質問を始めた時から、生活が狂い始める。
 トロント国際映画祭2018 PLATFORM部門出品。


 ・“Yuli”(西・キューバ・英・独) 監督:イシアル・ボジャイン(Icíar Bollaín)
 物語:キューバ人ダンサー、カルロス・アコスタ(Carlos Acosta)の物語。Yuliは、Carlos Acostaの愛称で、カルロス・アコスタ自身が演じている。Yuliには、才能があったが、ダンサーになりたいわけではなかった。しかし、ハバナ近くにある家は貧しく、父親Pedroによってダンサーになるように仕向けられ、キューバ国立バレエ学校のディレクターで教師のCherryの指導を受け、彼の世代の最高のダンサーのひとりになった。彼は、英国ロイヤル・バレエ団で、タブーを破って、黒人ダンサーとして初めてロミオを演じた。彼は、17年間、英国ロイヤル・バレエ団で、輝けるキャリアを築き、伝説になった。本作は、ルーツについての映画であり、カルロスと父の関係、家族のこと、キューバのことを描いている。また、本作は、芸術についての映画で、その芸術にひとりの人生を犠牲にすることについての映画であり、そしてとりわけわれわれ自身に関する映画である。
 脚本を、ポール・ラヴァーティが手がけている。音楽はアルベルト・イグレスアス。
 ハンブルク・フィルム・フェスト2018出品。

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 ・“The Realm (El Reino)”(西・仏) 監督:ロドリゴ・ソロゴジェン(Rodrigo Sorogoyen)
 物語:Manuelは、国家政治への道を進んできた地方政府の影響力のある政治家で、豪華なレストランで食事をし、友人たちとヨットでパーティーをし、家族にはリッチなライフスタイルを提供していた。彼は、大胆に賄賂を使い、金を強要し、権力の中枢にいる者たちの活動を暴露する危険のある者にはお金をつかませていた。メディアがスキャンダルを報道し始めた時、Manuelは、王国から追放され、ほんの数時間前まで友人だった人々から裏切られた。すべての責任がManuelに押し付けられそうになった時、彼はひとりで落ちることを拒否し、何年も力の注いできた腐敗の仕組みを暴露しようとする。それは危険を伴う決断だった。王は落ちる。だが、王国は続いていく。
 『ゴッド・セイブ・アス マドリード連続老女強姦殺人事件』のロドリゴ・ソロゴジェン監督最新作。
 トロント国際映画祭2018 CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門出品。


 ・“Quién te Cantará”(西・仏) 監督:カルロス・ベルムト(Carlos Vermut)
 物語:Lila Cassenは、スペインの有名なシンガーだったが、10年前にスポットライトの前から姿を消した。彼女がカンバック・ツアーで復帰するために準備していた時、彼女は事故に遭って、記憶喪失になり、シンガーとしてパフォーマンスのやり方すら忘れてしまった。Violetaは、素晴らしいシンガーだったが、娘Martaができた時シンガーをやめた。彼女は、Lilaの大ファンで、自分の働いているカラオケ店でLilaの歌を大声で歌う。ある日、Violetaは、Lilaのアシスタントから、Lilaにパフォーマンスのやり方を思い出させてやって欲しいと夢のようなお願いをされる。
 『マジカル・ガール』のカルロス・ベルムト監督最新作。
 トロント国際映画祭2018 CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門出品。


 ・“A Faithful Man (L'homme fidèle)”(仏) 監督:ルイ・ガレル
 出演:リリー=ローズ・デップ、ルイ・ガレル、レティシア・カスタ
 物語:マリアンヌは、ポールのためにアデルの許を去る。ポールはアデルの親友で、生まれてくる赤ん坊の父親だった。8年後、ポールは死に、マリアンヌは、アデルの許に戻る。しかし、アデルは、マリアンヌの息子ジョゼフへの嫉妬を禁じえなかった。一方、ポールの妹エヴァは子どもの頃からアデルのことが好きだった。
 トロント国際映画祭2018 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。国際批評家連盟賞 SPECIAL PRESENTATIONS部門オナラブル・メンション受賞。


 ・“Angelo”(オーストリア・ルクセンブルク) 監督:マルクス・シュラインツァー(Markus Schleinzer)
 物語:18世紀の初頭、アフリカの奴隷の少年がヨーロッパの伯爵夫人に選ばれて、洗礼と教育を受けた。彼Angelo Soliman(c1721-1796)は、大人に近づくにつれ、才能を発揮し、ウィーンの宮廷のマスコットになった。その後、彼は白人女性と秘密裏に結婚する決心をする。
 実話に基づく。
 キャスティング・ディレクターとして20年のキャリアを持つマルクス・シュラインツァーの監督第2作。
 トロント国際映画祭2018 PLATFORM部門出品。


 ・“The Innocent(Der Unschuldige)”(スイス・独) 監督:Simon Jaquemet
 物語:Ruthは、仕事や家族、信仰に情熱を注いでいる。しかし、元恋人が刑務所から釈放されて、彼女の生活に戻ってきた時、彼女の信念は脅かされる。
 トロント国際映画祭2018 PLATFORM部門出品。


 ・“High Life”(独・仏・ポーランド・英) 監督:クレール・ドゥニ
 出演:ジュリエット・ビノシュ、ロバート・パティンソン、ミア・ゴス(Mia Goth)、ラース・アイディンガー(Lars Eidinger)、アガタ・ブゼク(Agata Buzek)、Ewan Mitchell、Claire Tran、アンドレ・ベンジャミン(André Benjamin)
 物語:犯罪者のグループが、目標を見つけるために、代替エネルギーで、宇宙に送られる。その中のひとりモンテは、以前にも参加したことがあり、自分の意思に反して、人工授精させられ、娘ウィローを設けたことがあった。そんなことで始まった2人の関係は旅が終わりに近づくにつれ、愛へと変わっていった。
 クレール・ドゥニ初めての英語作品。
 トロント国際映画祭2018 GALAS部門出品。


 ・“Blind Spot(Blindsone) “(ノルウェー) 監督:ツヴァ・ノヴォトニー (Tuva Novotny)
 物語:MariaとAnders、娘のTea、息子のBjornは、穏やかにありふれた日常を楽しんでいる。だが、思いもかけないカタストロフが家族を襲い、生活のすべてが疑問に変わる。家族は集まり、出来事に対処しようとするが、ショックやヒステリーが批判や自己不信に導く。
 俳優ツヴァ・ノヴォトニーの監督デビュー作。
 ノルウェー国際映画祭2018出品。
 トロント国際映画祭2018 DISCOVERY部門出品。
 CPH:PIX 2018出品。


 ・“Alpha, The Right To Kill”(フィリピン) 監督:ブリランテ・メンドーサ
 物語:フィリピン政府による違法麻薬取締で、SWATに導かれた警察が、マニラ最大の麻薬王Abelを逮捕するための作戦を立ち上げる。三流の麻薬密売人から情報提供者に転じたElijahは、作戦のために情報提供をしていて、警察官のEspinoとともに、スラム街でのSWATとAbelのギャングたちによる暴力的で重武装の争いに巻き込まれる。捜査官が犯罪現場にたどり着く前に、EspinoとElijahは、お金とメタンフェタミンが詰まったAbelのバックパックを持って歩み去る。これは、一方にとってはサバイバルのための行為であり、もう一方にとっては汚職を意味し、まもなく彼らを一連の危険な出来事へと導く。彼ら2人は、自らの評判や家族、人生を危険にさらしてしまう。
 釜山国際映画祭2018 アジア映画の窓部門出品。

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 ・“Baby (Bao Bei Er/宝貝児)”(中) 監督:Liu Jie(劉傑)
 物語:Mengは、生まれてすぐ遺伝子疾患VACTERLのために棄てられる。彼女は、養父母に育てられたが、自分の子どももまた同じ病気にかかっていることを知り、両親を説得して、どんなことをしても子どもを救おうとする。
 ホウ・シャオシェン プロデュース作品。
 トロント国際映画祭2018 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。


 ・“Illang : The Wolf Brigade(人狼)”(韓) 監督:キム・ジウン
 出演:カン・ドンウォン、ハン・ヒョジュ、チョン・ウソン、キム・ムヨル、ハン・イェリ
 物語:2029年。南北朝鮮が統一準備5か年計画を宣言した後、超大国による強力な経済制裁が行なわれ、地獄のような混沌が訪れる。統一に反対するセクトと呼ばれる反政府武装テロ組織が登場すると、大統領は警察の特殊な能力を結集した部署「特機隊」を創出する。しかし、自身の影響力の低下を突き付けられた公安調査庁は「特機隊」を排除する計画を立てる。2つの特別組織の血みどろの戦闘が繰り広げられる中、「特機隊」の中に秘密の「人狼」が姿を現わしたという噂が流れる。「人狼」とはパワードスーツで武装した「人間兵器」である。
 2000年に公開された押井守原作・脚本のアニメ映画『人狼 JIN-ROH』を元にした実写化作品で、南北統一を果たそうとする近未来の朝鮮半島に舞台を変更している
 釜日映画賞2018 脚本賞、美術賞ノミネート。

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 ・『Vision』“Vision”(日・仏) 監督:河P直美

 ・“Beautiful Boy”(米) 監督:フェリックス・ファン・ヒュルーニンゲン
 出演:トム・シリング、セバスチャン・コッホ、パウラ・ベーア(Paula Beer)、ザスキア・ローゼンダール(Saskia Rosendahl)、オリヴァー・マスッチ(Oliver Masucci)、Cai Cohrs、Ina Weisse、Evgeniy Sidikhin、マルク・ツァク(Mark Zak)、Ulrike C. Tscharre
 物語:若いアーティストKurt Barnertは、西ドイツに亡命していたが、ナチ時代の幼年期から東ドイツの少年期の経験したことでずっと苦しんでいた。彼は、学生のEllieに会って、自分がそうした人生を愛していることに気づく。彼は、自分の運命だけでなく、全世代のトラウマを映し出す絵画を描き始める。
 第3監督長編。
 ベネチア国際映画祭2018 コンペティション部門出品。
 トロント国際映画祭2018 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。
 米国アカデミー賞2019外国語映画賞ドイツ代表。


 ・“El amor menos pensado(An Unexpected Love)”(アルゼンチン) 監督:Juan Vera
 物語:結婚から25年経ったMarcosとAnaは、愛の問題について、欲望の本質、貞節について、深く考えるようになる。彼らは、自分たちの生活が永遠に変わってしまうような決断をする。
 オープニング作品。

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 [アウト・オブ・コンペティション部門]

 ・“Gigantes”(西) 監督:エンリケ・ウルビス(Enrique Urbizu)、ホルヘ・ドラド(Jorge Dorado)
 物語:Guerrero兄弟は、何十年にもわたって、半島からヨーロッパの残りの地域にいたる麻薬の流れを支配している。いま彼らは、彼らの歴史の中で最も決定的な瞬間を迎えようとしている。長兄のDanielが15年ぶりにシャバに戻ってくるのだ。彼は家族の中に自分の場所を取り戻そうとするだろう。しかし、Danielがいなくなる前にあったものはもう何も残っていない。父のAbrahamは病気で、末っ子のClementeは行方不明だ。いま真ん中のTomásが一家のビジネスを取り仕切っている。Guerrero兄弟の最大の敵は、家の中、すなわち彼ら自身ということになる。父親は、生き残るためには、一群の猟犬のように戦えと教えた。たとえどんなことがあろうと、モラルの限界を超えて、巨人のように戦うのだ。兄弟の争いは苦い結末に至る。
 テレビ・シリーズの最初の2話を上映する。

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 ・“Bad Times at the El Royale”(米) 監督:ドリュー・ゴダード
 出演:クリス・ヘムズワース、ジョン・ハム、ダコタ・ジョンソン、ジェフ・ブリッジス、ニック・オファーマン(Nick Offerman)、マニー・ハシント(Manny Jacinto)、キャサリン・イザベル(Katharine Isabelle)、シンシア・エリヴォ(Cynthia Erivo)
 物語:7人の赤の他人が、封印すべき秘密を持って、タホ湖岸の、暗い過去を持つくたびれたホテルEl Royaleに集まる。運命の夜が過ぎようとしている中、彼らは贖罪の一杯を交わそうとする。そこからすべてが地獄に落ちる。
 ファンタスティック・フェスト2018出品。

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 [特別上映]

 ・“Tiempo después(Some Time After)”(西・ポルトガル) 監督:ホセ・ルイス・クエルダ(José Luis Cuerda)
 物語:9177年、プラスマイナス1000年(詳細にこだわるのはポイントではない)。全世界は、何人かの作家によれば、万物もまたひとつの代表ビルと荒れ果てた近郊に縮小した。そこには、失業中で飢えたすべての人々が暮らしている。食い詰め者のひとりであるJosé Maríaは、困難に真正面から立ち向かう決心をし、おいしいホームメイドのレモネードを代表ビルで売ることによって、新たな世界を切り開こうとする。
 『にぎやかな森』『蝶の舌』の監督で、『次に私が殺される』『オープン・ユア・アイズ』『アザーズ』のプロデューサーのホセ・ルイス・クエルダの最新作。

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 ・“Dantza”(西) 監督:Telmo Esnal
 バスクのダンスからのシンボルとメタファーに基づく、想像力に富む音楽映画。
 野原での日課のきつい仕事の後、嵐がやってくる。雨が弱まった時、不毛だった地に生命が誕生する。果物が育ち、熟れ、疫病を乗り越えて、リンゴからサイダーができる。それから、収穫の時がやってきて、トーストが焼かれ、愛が祝福される。生と死のサイクル、生き残るための闘いの物語。時の通い路……。
 67分。
 日本でも『おばあちゃん!』『アフタヌーンティー』が紹介されているTelmo Esnalの最新長編。

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 ※審査員:アレクサンダー・ペイン(審査員長)、Bet Rourich(スペインの撮影監督)、Agnes Johansen(アイスランドのプロデューサー)、ナウエル・ペレース・ビスカヤート(Nahuel Perez Biscayart)、Constantin Popescu(ルーマニアの映画監督)、ロッシ・デ・パルマ

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 *当ブログ記事

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2018年3月〜9月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201803/article_33.html

 追記:
 ・サンセバスチャン国際映画祭2018 受賞結果:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201810/article_1.html

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