米国アカデミー賞2018 受賞結果!

 第90回米国アカデミー賞の受賞結果が発表になりました。(3月4日)

 ◆作品賞
 ・『君の名前で僕を呼んで』 エミリー・ジョルジュ(Emilie Georges)、ルカ・グァダニーノ、マルコ・モラビート(Marco Morabito)、Peter Spears
 ・『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』 ティム・ビーヴァン、リサ・ブルース(Lisa Bruce)、エリック・フェルナー、アンソニー・マクカーテン(Anthony McCarten)、ダグラス・アーバンスキー(Douglas Urbanski)
 ・『ダンケルク』 クリストファー・ノーラン、エマ・トーマス(Emma Thomas)
 ・『ゲット・アウト』 ショーン・マッキトリック(Sean McKittrick)、エドワード・H・ハム Jr.(Edward H. Hamm、Jr.)、ジェイソン・ブラム(Jason Blum)、ジョーダン・ピール
 ・『レディ・バード』 スコット・ルーディン、イーライ・ブッシュ(Eli Bush)、エヴリン・オニール(Evelyn O’Neill)
 ・『ファントム・スレッド』 ジョアン・セラー(JoAnne Sellar)、ポール・トーマス・アンダーソン、ミーガン・エリソン(Megan Ellison)、ダニエル・ルピ(Daniel Lupi)
 ・『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』 エイミー・パスカル(Amy Pascal)、スティーヴン・スピルバーグ、クリスティ・マコスコ・クリーガー(Kristie Macosko Krieger)
 ◎『シェイプ・オブ・ウォーター』 ギレルモ・デル・トロ、J・マイルズ・デイル(J. Miles Dale)
 ・『スリー・ビルボード』 グレアム・ブロードベント(Graham Broadbent)、ピーター・チャーニン(Pete Czernin)、マーティン・マクドナー

 ギレルモ・デル・トロは、2007年に『パンズ・ラビリンス』でオリジナル脚本賞にノミネートされて以来11年ぶり2&3&4回目のノミネート。初受賞。監督賞も受賞。J・マイルズ・デイルは初ノミネートで初受賞。


 ◆監督賞
 ・『ダンケルク』 クリストファー・ノーラン
 ・『ゲット・アウト』 ジョーダン・ピール
 ・『レディ・バード』 グレタ・ガーウィグ
 ・『ファントム・スレッド』 ポール・トーマス・アンダーソン
 ◎『シェイプ・オブ・ウォーター』 ギレルモ・デル・トロ

 ギレルモ・デル・トロは、2007年に『パンズ・ラビリンス』でオリジナル脚本賞にノミネートされて以来11年ぶり2&3&4回目のノミネート。初受賞。作品賞も受賞。

 ◆主演男優賞(Leading Actor)
 ・ティモシー・シャラメ 『君の名前で僕を呼んで』
 ・ダニエル・デイ=ルイス 『ファントム・スレッド』
 ・ダニエル・カルーヤ 『ゲット・アウト』
 ◎ゲイリー・オールドマン 『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』
 ・デンゼル・ワシントン “Roman J. Israel, Esq.”(監督:ダン・ギルロイ)

 ゲイリー・オールドマンは、『裏切りのサーカス』でノミネートされて以来6年ぶり2回目のノミネート。初受賞。


 ◆主演女優賞(Leading Actress)
 ・サリー・ホーキンス 『シェイプ・オブ・ウォーター』
 ◎フランシス・マクドーマンド 『スリー・ビルボード』
 ・マーゴット・ロビー 『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』(監督:クレイグ・ギレスピー)
 ・シアーシャ・ローナン 『レディ・バード』
 ・メリル・ストリープ 『ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書』

 フランシス・マクドーマンドは、12年ぶり5回目のノミネート。1997年に『ファーゴ』で主演女優賞を受賞して以来2回目の受賞。


 ◆助演男優賞(Supporting Actor)
 ・ウィレム・デフォー 『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』(監督:ショーン・ベイカー)
 ・ウディ・ハレルソン 『スリー・ビルボード』
 ・リチャード・ジェンキンス 『シェイプ・オブ・ウォーター』
 ・クリストファー・プラマー 『ゲティ家の身代金』(監督:リドリー・スコット)
 ◎サム・ロックウェル 『スリー・ビルボード』

 サム・ロックウェルは、初ノミネート初受賞。


 ◆助演女優賞(Supporting Actress)
 ・メアリー・J・ブライジ 『マッドバウンド 哀しき友情』
 ◎アリソン・ジャネイ 『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』
 ・レスリー・マンヴィル 『ファントム・スレッド』
 ・ローリー・メトカーフ(Laurie Metcalf) 『レディ・バード』
 ・オクタヴィア・スペンサー 『シェイプ・オブ・ウォーター』

 初ノミネート初受賞。


 ◆オリジナル脚本賞(Original Screenplay)
 ・『ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ』 エミリー・V・ゴードン、クメイル・ナンジアニ
 ◎『ゲット・アウト』 ジョーダン・ピール
 ・『レディ・バード』 グレタ・ガーウィグ
 ・『シェイプ・オブ・ウォーター』 ギレルモ・デル・トロ、ヴァネッサ・テイラー
 ・『スリー・ビルボード』 マーティン・マクドナー

 初ノミネート初受賞。


 ◆脚色賞(Adapted Screenplay)
 ◎『君の名前で僕を呼んで』 脚本:ジェームズ・アイヴォリー
 ・“The Disaster Artist” スコット・ノイスタッター(Scott Neustadter)、マイケル・H・ウェバー(Michael H. Weber)
 ・『LOGAN/ローガン』 スコット・フランク、マイケル・グリーン ストーリー:ジェームズ・マンゴールド
 ・『モリーズ・ゲーム』 アーロン・ソーキン
 ・『マッドバウンド 哀しき友情』 ディー・リース、ヴァージル・ウィリアムズ(Virgil Williams)

 ジェームズ・アイヴォリーは、『日の名残り』で監督賞にノミネートされて以来24年ぶり4回目のノミネート。脚本部門ノミネートは初めて。初受賞。


 ◆撮影賞
 ◎『ブレードランナー 2049』 ロジャー・ディーキンス
 ・『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』 ブリュノ・デルボネル
 ・『ダンケルク』 ホイテ・ヴァン・ホイテマ
 ・『マッドバウンド 哀しき友情』 レイチェル・モリソン
 ・『シェイプ・オブ・ウォーター』 ダン・ローストセン(Dan Laustsen)

 ロジャー・ディーキンスは、『ボーダーライン』以来2年ぶり14回目のノミネート。初受賞!


 ◆編集賞
 ・『ベイビー・ドライバー』 ポール・マクリス(Paul Machliss)、ジョナサン・エイモス(Jonathan Amos)
 ◎『ダンケルク』 リー・スミス(Lee Smith)
 ・『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』 タティアナ・S・リーゲル(Tatiana S. Riegel)
 ・『シェイプ・オブ・ウォーター』 シドニー・ウォリンスキー(Sidney Wolinsky)
 ・『スリー・ビルボード』 ジョン・グレゴリー(Jon Gregory)

 リー・スミスは、『ダークナイト』以来9年ぶり2回目のノミネートで初受賞。


 ◆美術賞(Achievement in production design)
 ・『美女と野獣』 プロダクション・デザイン:サラ・グリーンウッド(Sarah Greenwood)、装飾:Katie Spencer
 ・『ブレードランナー 2049』 プロダクション・デザイン:デニス・ガスナー(Dennis Gassner)、装飾:Alessandra Querzola
 ・『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』 プロダクション・デザイン:サラ・グリーンウッド(Sarah Greenwood)、装飾:Katie Spencer
 ・『ダンケルク』 プロダクション・デザイン:ネイサン・クロウリー(Nathan Crowley)、装飾:ゲイリー・フェティス(Gary Fettis)
 ◎『シェイプ・オブ・ウォーター』 プロダクション・デザイン:ポール・デナム・オースタベリー(Paul Denham Austerberry)、装飾:Shane Vieau、Jeff Melvin

 ポール・デナム・オースタベリーとShane VieauとJeff Melvinは初ノミネート初受賞。


 ◆衣裳デザイン賞
 ・『美女と野獣』 ジャクリーヌ・デュラン
 ・『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』 ジャクリーヌ・デュラン
 ◎『ファントム・スレッド』 マーク・ブリッジス(Mark Bridges)
 ・『シェイプ・オブ・ウォーター』 ルイス・セキュエラ(Luis Sequeira)
 ・“Victoria and Abdul” コンソラータ・ボイル

 マーク・ブリッジスは、3回目のノミネートで、2012年に『アーティスト』で受賞、2015年に『インヒアレント・ヴァイス』でノミネート。


 ◆メイキャップ&ヘアスタイリング賞
 ◎『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』 辻一弘、David Malinowski、Lucy Sibbick
 ・“Victoria and Abdul” ダニエル・フィリップス(Daniel Phillips)、Lou Sheppard
 ・『ワンダー』 Arjen Tuiten

 辻一弘は、『マッド・ファット・ワイフ』以来、10年ぶり3回目のノミネートで初受賞。
 他は初ノミネート初受賞。


 ◆視覚効果賞(Special Visual Effects)
 ◎『ブレードランナー 2049』 ジョン・ネルソン(John Nelson)、Gerd Nefzer、Paul Lambert、リチャード・R・フーバー(Richard Hoover)
 ・『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』 クリストファー・タウンゼント(Christopher Townsend)、Guy Williams、Jonathan Fawkner、ダン・サディック(Dan Sudick)
 ・『キングコング:髑髏島の巨神』 スティーヴン・ローゼンバウム(Stephen Rosenbaum)、Jeff White、Scott Benza、マイケル・メイナーダス(Michael Meinardus)
 ・『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』 Ben Morris、Mike Mulholland、Neal Scanlan、クリス・コーボールド(Chris Corbould)
 ・『猿の惑星: 聖戦記』 ジョー・レッテリ、ダン・バレット(Daniel Barrett)、ダン・レモン(Dan Lemmon)、Joel Whist

 やや意外!
 ジョン・ネルソンは、『アイアンマン』でノミネートされて以来9年ぶり4回目のノミネート。2001年に『グラディエーター』で受賞。リチャード・R・フーバーは、2007年の『スーパーマン リターンズ』以来11年ぶり3回目のノミネートで初受賞。Gerd NefzerとPaul Lambertは、初ノミネート初受賞。


 ◆録音賞(Achievement in sound mixing)
 ・『ベイビー・ドライバー』 Julian Slater、ティム・カヴァジン(Tim Cavagin)、Mary H. Ellis
 ・『ブレードランナー 2049』 Ron Bartlett、ダグ・ヘムフィル(Doug Hemphill)、Mac Ruth
 ◎『ダンケルク』 マーク・ヴァイガルテン(Mark Weingarten)、グレッグ・ランデイカー(Gregg Landaker)、ゲイリー・リッツォ(Gary A. Rizzo)
 ・『シェイプ・オブ・ウォーター』 クリスチャン・クック(Christian Cooke)、Brad Zoern、Glen Gauthier
 ・『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』 David Parker、マイケル・セマニック(Michael Semanick)、レン・クライス(Ren Klyce)、スチュアート・ウィルソン(Stuart Wilson)

 マーク・ヴァイガルテンは、2015年の『インターステラー』以来3年ぶり4回目のノミネートで初受賞。グレッグ・ランデイカーは、2015年の『インターステラー』以来3年ぶり9回目のノミネート。1981年に『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』、1982年に『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』、1995年に『スピード』で受賞。ゲイリー・リッツォは、2015年の『インターステラー』以来3年ぶり5回目のノミネート。2011年に『インセプション』で受賞。


 ◆音響編集賞(Achievement in sound editing)
 ・『ベイビー・ドライバー』 Julian Slater
 ・『ブレードランナー 2049』 マーク・マンジーニ(Mark Mangini)、テオ・グリーン(Theo Green)
 ◎『ダンケルク』 リチャード・キング(Richard King)、Alex Gibson
 ・『シェイプ・オブ・ウォーター』 Nathan Robitaille、Nelson Ferreira
 ・『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』 マシュー・ウッド(Matthew Wood)、レン・クライス(Ren Klyce)

 リチャード・キングは、2015年の『インターステラー』以来3年ぶり6回目のノミネート。2004年に『マスター・アンド・コマンダー』、2009年に『ダークナイト』、2011年に『インセプション』で受賞。Alex Gibsonは初ノミネート初受賞。


 ◆オリジナル作曲賞
 ・『ダンケルク』 ハンス・ジマー
 ・『ファントム・スレッド』 ジョニー・グリーンウッド
 ◎『シェイプ・オブ・ウォーター』 アレクサンドル・デプラ
 ・『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』 ジョン・ウィリアムズ
 ・『スリー・ビルボード』 カーター・バーウェル

 アレクサンドル・デプラは、3年ぶり9回目のノミネート。2015年に『グランド・ブダペスト・ホテル』で受賞して以来2回目の受賞。


 ◆オリジナル歌曲賞
 ・『マッドバウンド 哀しき友情』ー‘Mighty River’
 音楽&作詞:メアリー・J・ブライジ、ラファエル・サーディク、Taura Stinson

 ・『君の名前で僕を呼んで』-‘Mystery of Love’
 音楽&作詞:スフィアン・スティーヴンス(Sufjan Stevens)

 ◎『リメンバー・ミー』ー‘Remember Me’
 音楽&作詞:クリスティン・アンダーソン=ロペス(Kristen Aderson-Lopez)& ロバート・ロペス(Robert Lopez)

 ・『マーシャル 法廷を変えた男』(監督:レジナルド・ハドリン)ー‘Stand Up for Something’
 音楽:ダイアン・ウォーレン 作詞:コモン&ダイアン・ウォーレン

 ・『グレイテスト・ショーマン』ー‘This Is Me’
 音楽・作詞:ベンジ・パセック(Benj Pasek)、ジャスティン・ポール(Justin Paul)

 クリスティン・アンダーソン=ロペスとロバート・ロペスは、2014年に『アナと雪の女王』-‘Let It Go’で受賞。4年ぶり2回目のノミネートで2回目の受賞。


 ◆短編映画賞(Best live action short film)
 ◎“The Silent Child”(英/20min) 監督:Chris Overton 脚本:Rachel Shenton
 ・“Watu Wote/All of Us”(独/22min) 監督:Katja Benrath(Hamburg Media School)  製作:Tobias Rosen
 ・“The Eleven O’Clock”(オーストラリア/13min) 監督・製作:Derin Seale 製作:ジョシュ・ローソン(Josh Lawson)
 ・“Dekalb Elementary”(米/21min) 監督・製作:Reed Van Dyk
 ・“My Nephew Emmett”(米/20min) 監督・製作:Kevin Wilson, Jr.(ニューヨーク大学)

 メディアによる予想は別の作品だったが、自分の予想とは一致!


 ◆長編ドキュメンタリー賞
 ・“Abacus: Small Enough to Jail”(米) 監督:スティーヴ・ジェームズ(Steve James) 製作:Mark Mitten、ジュリー・ゴールドマン(Julie Goldman)
 ・『顔たち、ところどころ』(仏) 監督:アニエス・ヴァルダ& JR 製作:ロザリー・ヴァルダ(Rosalie Vard)
 ◎『イカロス』“Icarus”(米) 監督・製作:ブライアン・フォーゲル(Bryan Fogel) 製作:ダン・コーガン(Dan Cogan)
 ・『アレッポ 最後の男たち』(『アレッポ 最後の男』)“Last Men in Aleppo”(デンマーク・シリア) 監督:フィアース・ファイヤード(Firas Fayyad) 製作:Kareem Abeed、Søren Steen Jespersen
 ・『ストロング・アイランド』“Strong Island”(米・デンマーク) 監督・製作:ヤンス・フォード(Yance Ford) 製作:ジョスリン・バルネス(Joslyn Barnes)


 ◆短編ドキュメンタリー賞(Best documentary short subject)
 ・“Edith+Eddie”(英/29min) 監督・製作:Laura Checkoway 製作:Thomas Lee Wright
 ◎“Heaven Is a Traffic Jam on the 405”(米/40min) 監督・製作:Frank Stiefel
 ・『ヘロイン×ヒロイン』“Heroin(e)”(米/39min) 監督・製作:エレイン・マクミリオン・シェルドン(Elaine McMillion Sheldon) 製作:Kerrin Sheldon
 ・“Knife Skills”(米/40min) 監督・製作:トーマス・F・レノン(Thomas Lennon)
 ・“Traffic Stop”(米/30min) 監督:Kate Davis 、製作:デイヴィッド・ハイルボナー(David Heilbroner)

 意外!


 ◆長編アニメーション賞
 ・『ボス・ベイビー』“The Boss Baby”(米) 監督:トム・マクグラス 製作:ラムジー・アン・ナイトー(Ramsey Naito)
 ・“The Breadwinner”(アイルランド・カナダ・ルクセンブルク) 監督:ノラ・トゥーミー(Nora Twomey) 製作:Anthony Leo
 ◎『リメンバー・ミー』 監督:リー・アンクリッチ 製作:ダーラ・K・アンダーソン(Darla K. Anderson)
 ・“Ferdinand”(米) 監督:カルロス・サルダーニャ
 ・『ゴッホ 最期の手紙』(英・ポーランド) 監督:ドロタ・コビエラ、監督・製作:ヒュー・ウェルチマン 製作:イヴァン・マクタガード(Ivan Mactaggart)

 リー・アンクリッチは、2011年に『トイ・ストーリー3』で長編アニメーション賞受賞、脚色賞ノミネート。ダーラ・K・アンダーソンは、2011年に『トイ・ストーリー』で作品賞にノミネートされて以来、7年ぶり2回目のノミネートで初受賞。


 ◆短編アニメーション賞
 ・『ガーデンパーティー』“Garden Party”(仏/7min) 監督:Vincent Bayoux、Gabriel Grapperon(、Florian Babikian、Victor Caire、Theophile Dufresne、Lucas Na)
 ・『ネガティブ・スペース』“Negative Space”(仏/5min) 監督:マックス・ポーター(Max Porter)、桑畑かほる(Ru Kuwahata)
 ・『へそまがり昔ばなし』“Revolting Rhymes(Es War Einmal... Nach Roald Dahl)”(独・英/29min+29min) 監督:ヤン・ラシャウア(Jan Lachauer)、ヤコブ・シュー(Jakob Schuh)
 ◎“Dear Basketball”(米/6min) 監督:グレン・キーン(Glen Keane) 製作:コービー・ブライアント(Kobe Bryant)
 ・『ルー/Lou』“Lou”(米/6min) 監督:デイヴ・マリンズ 製作:Dana Murray


 ◆外国語映画賞
 ・『心と体と』“On Body And Soul(Teströl És Lélekröl)”(ハンガリー) 監督:イルディゴ・エンエディ(Ildikó Enyedi)
 ・『ザ・スクエア 思いやりの聖域』“The Square”(スウェーデン・独・仏・デンマーク) 監督:リューベン・オストルンド
 ・『ラブレス』“Loveless(Nelyubov)”(ロシア・ベルギー・独・仏) 監督:アンドレイ・ズビャギンツェフ 製作:アレクサンドル・ロドニャンスキー(Alexander Rodnyansky)
 ・“The Insult(L’insulte)”(レバノン・仏・米・ベルギー・キプロス) 監督:ジアド・ドゥエリ(Ziad Douieiri)
 ◎『ナチュラルウーマン』“Una mujer fantástica(A Fantastic Woman)”(チリ・独・西・米) 監督:セバスチャン・レリオ

 チリは、2013年に『NO』で初めてノミネートされ、2回目のノミネートで初受賞。


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 ・映画賞&映画祭カレンダー 2017年12月~2018年3月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201712/article_47.html

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