ザグレブ国際アニメーションフェスティバル2016 受賞結果!

 第26回ザグレブ国際アニメーションフェスティバル(6月6日-11日)の受賞結果です。

 ザグレブ国際アニメーションフェスティバルのコンペティション部門は、長編作品と短編作品を隔年で交互に行なっていましたが、2015年にプログラムの見直しがあり、長編・短編とも毎年の開催になっています。

 ※ザグレブ国際アニメーションフェスティバルは、1972年にスタートして、2004年までは隔年の開催で(1976年は開催なし)、2004年で第16回を迎えていますが、毎年開催になった最初の4年間は、長編コンペティションが開催された2005年と短編コンペティションが開催された2006年は2年併せて第17回、同様に長編コンペティションが開催された2007年と短編コンペティションが開催された2008年は2年併せて第18回とカウントし、2009年以降は1年ごとにカウントしています、

画像

 【グランド・コンペティション 長編部門】(Grand Competition Feature Film)

 ※審査員:Justine Bannister(ミュンヘンのプロデューサー、配給者、児童メディア・アドバイザー)、Marcy Page(アメリカのアニメーション作品のプロデューサー、フィルムメイカー)、Boško Picula(クロアチアの映画批評家、政治学者)

 ◆グランプリ(Grand Prix – Best Feature Film) 2,500 €
 ◎“Magic Mountain(Muntele Magic)”(仏・ポーランド・ルーマニア) 監督:アンカ・ダミアン( Anca Damian)
 物語:登山家で、政治活動家、ジャーナリストでもあり、アフガニスタン版の「アラビアのロレンス」とも呼ばれたAdam Jacek Winkler(1937-2002)に関するドキュ・アニメーション。Adam Jacek Winklerは、ポーランドのミラヌベクに生まれ、Simon Wdowiakとの出会いによって登山に目覚める。ワルシャワ大学卒業後、捕鯨船の乗組員になるためパリに向かう。その後、妻とともに3年半刑務所に服役。モンブランに登頂して、世界的にその名が知られるようになる。フランス滞在中からムジャヒディーンとコンタクトを取っていたが、アフガニスタンへのソ連に際し、1985年から1987年にかけてアフガニスタンへ向かい、アフマド・シャー・マスード軍司令官とともに戦う。80年代後半は、アフガニスタン問題を語るため、アメリカやカナダ、メキシコの大学をまわって講演活動を行ない、ラジオ・フリー・ヨーロッパやボイス・オブ・アメリカのコンサルタントも務めた。2002年10月12日、モンブラン山塊のモン・モディに登山中死亡。
 『クルリク』に続く、アンカ・ダミアンの「ヒロイック・トリロジー」の第2作に当たる。
 アヌシー国際アニメーションフェスティバル2015 スクリーニング・イベント出品。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2015 オフィシャル・セレクション出品。スペシャル・メンション受賞。
 サンセバスチャン国際映画祭2015出品。
 オタワ国際アニメーションフェスティバル2015 オフィシャル・セレクション出品。オナラブル・メンション受賞。
 釜山国際映画祭2015 アニメーション・ショーケース部門出品。
 ライプチヒDOK映画祭2015 MDR Film Prize受賞。
 ヒホン国際映画祭2015 最優秀アニメーション賞受賞。
 アミアン国際映画祭2015 Golden Unicorn受賞。
 オーデンティア賞2016受賞。
 GOPO賞2016 オリジナル音楽賞受賞。編集賞、ドキュメンタリー賞ノミネート。
 トランシルヴァニア国際映画祭2016 ルーマニア・デイズ部門出品。


 ◆スペシャル・メンション(Special Mention)
 ◎『アノマリサ』“Anomalisa”(米) 監督:チャーリー・カウフマン、デューク・ジョンソン

 【グランド・コンペティション 短編部門】(Grand Competition Short Film)

 ※審査員:ピーター・ロード、Vjera Matković(クロアチアのプロデューサー、カルチャー・マネージャー)、ノーマン・ロジェ(Normand Roger:カナダの作曲家)、Cecilia Traslaviña(コロンビアの教授、アニメーションのプロモーター)、ライムント・クルメ(Raimund Krumme:ドイツのアニメーション作家)

 ◆グランプリ(Grand Prix for the best short film of the festival) 2,500 €
画像

 ◎“Endgame”(英) 監督:フィル・ムロイ(Phil Mulloy)
 物語:今週も仕事はきつかった。リチャードとジョージは、リラックスするために、週末に戦争ゲームを行なう。最初は、冷静な雰囲気があり、最低限のものでやりあっていただけだったが、やがてゆっくりと暴力性が増していき、笑顔が消えて、取り返しのつかないことになる。
 オランダ・アニメーション映画祭2016 短編コンペティション部門出品。

画像

 ◆ゴールデン・ザグレブ賞("Golden Zagreb" Award as an encouragement of creativity and innovative artistic achievement) 2,000 €
画像

 ◎『水準原点』“Datum Point”(日) 折笠良
 物語:「戦後を代表する詩人であり、シベリア抑留の経験をもつことでも知られる石原吉郎(1915-77)の詩「水準原点」を粘土に刻印、約1年にわたり記録した。(O.R.) タイトルを聞くとどうしても関東大震災と東日本大震災とでズレが生じた日本水準原点を思い出してしまうが、「水準原点」という石原吉郎の詩そのものがモチーフとなっている。自らの指先?で広大な粘土の大地のすべてを耕し、動かす。寄せては返す波のような不定形のイメージから、詩人の言葉が一語ずつ紡ぎ出されては消えていく。静謐かつ力強いアニメーション作品。」(イメージフォーラム・フェスティバル2016)
 毎日映画コンクール2016 大藤信郎賞受賞。
 イメージフォーラム・フェスティバル2016 ジャパン・トゥモロウ部門出品。

画像

 ◆ズラトコ・グルギッチ賞/第1回作品賞("Zlatko Grgić" Award for the best first production apart from educational institutions) 1,500 €

画像

 ◎“A Coat Made Dark”(アイルランド) 監督:Jack O'Shea
 物語:2人の強盗は、不可能な未来がつまったポケットのついた、謎めいたコートを盗んだ後、大金を手に入れる。そこから、ダークで滑稽な物語が始まる。真夜中、コートを着た犬と、彼の召使の人間ピーターは、コートの作法に従い、力を求めて奮闘する。
 ゴールウェイ映画祭2015 オナラブル・メンション受賞。
 サンダンス映画祭2016 短編部門出品。
 ダブリン国際映画祭2016 ディスカバリー賞受賞。

画像

 ◆ライムント・クルメによる特別賞(Special Award by Raimund Krumme)

画像

 ◎“Peter's Forest(Petrova suma)”(クロアチア) 監督:Martina Meštrović
 物語:3つの色について言われるような、違いに関する普遍的なたとえ。ナチュラルなものと例外的なもの、ノーマルなものと珍奇なもの、特定分野で二項対立するものの対決。この映画は、1つの重要な問題について考察する。もし自分の特質が他者に対して脅威とならないなら、自分の人生を精一杯生きるという、自分に唯一できることを妨げるのは、誰(何)だろうか?
 デイズ・オブ・クロアチア・フィルム2016 スペシャル・メンション受賞。

画像

 ◆Cecilia Traslaviñaによる特別賞(Special Award by Cecilia Traslaviña)

画像

 ◎“Kaputt - Broken – The Women’s Prison at Hoheneck”(独) 監督:Volker Schlecht、Alexander Lahl
 アニメーション・ドキュメンタリー。2人の女性が、政治犯として、東ドイツの悪名高き女囚刑務所Hoheneck Castle(高い壁の砦)に入れられる。監房は詰め込みすぎで、専制的なヒエラルキーがあり、冷酷な日々と、監禁に耐えなければならない。中でも特に強制労働のプレッシャーは厳しい。何百万枚ものパンストやベッドのシーツ、その他の製品が作られ、西ドイツに送られて、双方に利益をもたらす。エアフルト出身のGabriele Stötzerと、ベルリン出身のBirgit Willschützが当時を回想する。2人へのオリジナル・インタビューが挿入される。
 ベルリン国際映画祭2016 短編コンペティション部門出品。

画像

 ◆Vjera Matkovićによる特別賞(Special Award by Vjera Matković)
 ◎『ビフォア ラブ』“Before Love”(ロシア) 監督:イゴール・コヴァリョフ(Igor Kovalyov)
 物語:建設現場の労働者が、足場から若い女性を観察していて、彼女がボーイフレンドをだましていることを知る。
 オランダ・アニメーション映画祭2016 短編コンペティション部門出品。ナラティヴ・ショート部門グランプリ受賞。
 エジンバラ国際映画祭2016 最優秀短編賞受賞。

画像

 ◆ピーター・ロードによる特別賞(Special Award by Peter Lord)
 ◎“Deer Flower”(韓・米) 監督:Kangmin Kim
 物語:1992年夏、小学生のDujungは、両親に連れられて、郊外の農場にでかける。両親は、この経験が息子の体を強くすると考えていたが、思わぬことが起こる。
 キャラクターは、3Dプリンターによって作られ、よりハンドメイド感を出すために、紙のカットアウトを使って装飾された。
 サンダンス映画祭2016 短編部門出品。
 クレモンフェラン国際短編映画祭2016出品。
 SXSW映画祭2016出品。
 アスペン国際短編映画祭2016 審査員賞受賞。
 全州国際映画祭2016 韓国短編映画コンペティション部門出品。審査員特別賞受賞。

画像

 ◆Normand Rogerによる特別賞(Special Award by Normand Roger)
 ◎『ペリフェリア』“Peripheria”(仏) 監督:ダヴィッド・コカール・ダソ(David Coquard Dassault)
 物語:打ち捨てられた大きな公営住宅。都市環境は、荒み、風が吹き、犬が吠え、人間生活の残滓を残しつつ、現代のポンペイと化す。
 アヌシー国際アニメーションフェスティバル2013 Mifa(国際アニメーション映画マーケット Arte France Prize受賞。
 トロント国際映画祭2015 SHORTS CUTS部門出品。
 ワルシャワ国際映画祭2015出品。
 クレモンフェラン国際短編映画祭2016出品。
 オランダ・アニメーション映画祭2016 短編コンペティション部門出品。

画像

 【学生コンペティション】(Student Film Competition)

 審査員:Eugene Kim(プチョン国際アニメーションフェスティバルのプログラマー)、Corrie Francis Parks(アメリカのアニメーション監督)、Darko Vidačković(クロアチアのアニメーション監督)

 ◆ドゥシャン・ヴコテック賞/最優秀作品賞("Dušan Vukotić" Award for the best student film) 1,000 €
 ◎“What They Believe”(独) 監督:Shoko Hara
 物語:人生をよりよい方向に変える道具に関するうれしいニュースが伝わる。3人のトレジャーハンターが交錯する。父と子は、永遠なる幸に関する秘密を分かち合っている。一方、ひとりの障害児が、鉄道模型の中に平穏を見出す。奇跡の治療師が、彼らを救済に向かう。少しずつ奇妙な人間と奇妙な世界が露わになる。彼らのそばにはいつもワライカワセミがいて、この狂気を解決する唯一の方法が気軽に笑うことであると示す。実際に起こったことに基づく。野心的な愛と希望に関するこれらの逸話は、キリスト教徒新福音派との協力によって集められている。
 日本で生まれ、ドイツで学んだShoko Haraの作品。
 メルボルン国際アニメーションフェスティバル2016 学生コンペティション部門出品。

画像

 ◆スペシャル・メンション(Special Mention)
 ◎『おかあさん』(『アバウト ア マザー』)“About a Mother(Pro mamu)”(ロシア) 監督:ディナ・ヴェリコブスカヤ(Dina Velikovskaya)
 物語:アフリカの小さな村。母親が3人の息子と暮らしている。彼女は、黒く長い美しい髪を持っているが、その髪を使って、息子たちを砂漠の熱から涼ませたり、魚を釣ったり、遊ばせるためのトランポリン代わりにしたりしていた。やがて息子たちは、家を離れ、仕事に就く。長男は漁船に乗り、後の2人は、ヘリコプターと列車に乗った。ところがまもなく、息子たちの助けを求める叫びが聞こえてくる。彼女は自分の髪を犠牲にして彼らを助ける。
 『おかしなおじいさん』が紹介されているディナ・ヴェリコススカヤの最新作。
 Lucas - International Festival of Films for Children and Young People2015 最優秀短編アニメーション賞受賞。
 タンペレ国際短編映画祭2016 インターナショナル・コンペティション部門出品。Diploma of Merit受賞。
 オランダ・アニメーション映画祭2016 短編コンペティション部門出品。
 シュトゥットガルト国際アニメーションフェスティバル2016 ヤング・アニメーション 最優秀学生作品賞受賞。
 ズリーン国際映画祭2016 ヘルミーナ・ティールローヴァ賞受賞。
 ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2016にて上映。

画像

 ◎“The Noise of Licking(A nyalintás nesze)”(ハンガリー) 監督:Nadja Andrasev
 物語:ひとりの女性がエキゾチックな植物を育てていて、それを隣のネコが観察している。ネコがいなくなった時、この歪んだ儀式もまた終わる。次の春、奇妙な人が彼女を訪ねてくる。
 カンヌ国際映画祭2016 シネフォンダシオン部門 第3席。

画像

 【クロアチア・コンペティション部門】 2015年より開催

 ※審査員:Eugene Kim、Corrie Francis Parks、Darko Vidačković

 ◆最優秀クロアチア作品賞(Best Croatian Film)

画像

 ◎“Travelling Country”(ブルガリア・クロアチア) 監督:Ivan Bogdanov、Vessela Dantcheva
 物語:かつてある国があった。人々は、愚かさと貪欲さによってそれを失い、かつて幸せだった国の影の中で生活した。今、彼らは新しい社会を築こうとしている。歴史は繰り返す……。

画像

 ◆スペシャル・メンション(Special Mention)

画像

 ◎“Ghost Town”(クロアチア) 監督:Marko Dješka
 物語:打ち捨てられた町のための戦いが猛威を振るった後、残った唯一の市民は、日々の儀式を通して孤独と闘う。

画像

 【サイト・スペシフィック・アニメーション・コンペティション部門】(Site-Specific Animation Competition) [新設]

 ◆最優秀サイト・スペシフィック作品賞(Best Site-Specific Work)
 ◎“The Rise of Fascism”(クロアチア) 監督:Slobodan Tomić

 【児童映画コンペティション】(Films for children competition)

 ※審査員:Dijana Bosnić、Franka Meštrović、Lucija Milić、Lucija Sabolić、Vid Trkulja

 ◆最優秀作品賞(Best film for children)
 ◎“Welcome to my life”(仏・米) 監督:Elizabeth Ito
 物語:Douglasは、またの名をT-Keshといい、10代のモンスター・アメリカンである。彼は、まわりにあわせ、高校にも通う。Douglasは、内面は他の人間と変わらないが、外見はモンスターそのもので隠しようがない。

画像

 ◆スペシャル・メンション(Special Mention)
 ◎“Follow your heart”(米) 監督:Rob O'Neill
 物語:人々の心臓が体の外にあって、ペットのようにかわいがることができる世界。マリーは、愛するスキップを失った後、自分を再発見し、「自らの心に従う」ということがどういうことなのか学ぼうとする。

画像

 【観客賞】(Audience Award)

 ◆観客賞(“MR. M” - Award for The Bestshort Film According To The Audience’s Vote)
 ◎『日曜の昼食』(『サンデーランチ』)“Sunday Lunch(Le Repas dominical)”(仏) 監督:Céline Devaux
 物語:「日曜日。いつものようにみんなで囲む食卓の風景。ジャンは家族の様子を観察している。彼らはとにかく質問ばかりで、こちらの返答は聞かない。とりあえず何か適当にアドバイスをしたがる。やたらと同情的。と思ったら急に怒って噛みついてくる。ゴールのない会話も、ちょっとした衝突も、気まずい時間もいつものこと。それが「日曜の昼食」というものだ。」
 カンヌ国際映画祭2015 短編部門出品。ユニフランス短編映画賞 Canal+賞受賞。
 ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2015にて上映。
 Festival International du court-métrage de Lille 2015出品。プレス賞受賞。
 シカゴ国際映画祭2016 短編アニメーション賞受賞。
 クレモンフェラン国際短編映画祭2016出品。審査員特別賞、SACD賞受賞。
 マイ・フレンチ・フィルム・フェスティバル2016にて配信。
 セザール賞2016 短編アニメーション賞受賞。
 タンペレ国際短編映画祭2016 観客賞受賞。

画像

 【最優秀アニメーション・スクール賞】(Best Animation School - award to an educational institution for the best choice of films submitted for pre-selection)

 ◆最優秀アニメーション・スクール賞(Best Animation School)
 ◎モホリ=ナギ美術デザイン大学(ブダペスト応用美術大学)(Moholy-Nagy University of Art and Design Budapest (MOME))

画像

 【特別賞・名誉賞】

 ◆生涯貢献賞(Lifetime Achievement Award)
 ◎ラウル・セルヴェ

 ◆アニメーション研究への貢献賞(The Award for Outstanding Contribution to Animation Studies)
 ◎Marcin Giżycki(ポーランドの批評家、映画史家、アニメーション編集技師)

 ◆アート・アニメーションへの貢献賞(The Award for Outstanding Contribution to the Art of Animation)
 ◎ジャンアルベルト・ベンダッツィ(Giannalberto Bendazzi:イタリアのアニメーション史家、教授)

--------------------------------

 2015年まであった「受託制作コンペティション」(Commissioned Films Competition)は今回より廃止になり、2014年まであったパノラマ部門(グランド・パノラマ、学生パノラマ、クロアチア・パノラマ)は2015年よりなくなって、基本的に各部門のエントリー作品はすべてコンペティション対象作品となったようです。

 ※今回の映画祭のラインナップは、記事を改めることにします。

 ・ザグレブ国際アニメーションフェスティバル2016 ラインナップ その1:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201607/article_10.html

 ・ザグレブ国際アニメーションフェスティバル2016 ラインナップ その2:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201607/article_11.html

 *この記事がなかなか参考になった!と思ったら、人気ブログランキングにクリックをお願いします。
 ↓ ↓ ↓ ↓
 
 ↑ ↑ ↑ ↑
 クリックしてね!

 *当ブログ記事

 ・ザグレブ国際アニメーションフェスティバル2014 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201405/article_20.html
 ・ザグレブ国際アニメーションフェスティバル2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201406/article_11.html
 ・ザグレブ国際アニメーションフェスティバル2013 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201305/article_38.html
 ・ザグレブ国際アニメーションフェスティバル2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201306/article_10.html
 ・ザグレブ国際アニメーションフェスティバル2012 ラインナップ その1:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201205/article_25.html
 ・ザグレブ国際アニメーションフェスティバル2012 ラインナップ その2:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201205/article_26.html
 ・ザグレブ国際アニメーションフェスティバル2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201206/article_6.html
 ・ザグレブ国際アニメーションフェスティバル2011 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201105/article_26.html
 ・ザグレブ国際アニメーションフェスティバル2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201106/article_8.html
 ・ザグレブ国際アニメーションフェスティバル2010 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201005/article_18.html
 ・ザグレブ国際アニメーションフェスティバル2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201006/article_5.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2016年6月~11月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201606/article_2.html

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック