カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2016 ラインナップ コンペティション部門以外

 第51回カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭のコンペティション部門以外のラインナップです。

画像

 【アウト・オブ・コンペティション部門】

 ・“A Date for Mad Mary”(アイルランド) 監督:Darren Thornton
 ・“Brotherhood(Kapatiran)”(フィリピン・シンガポール) 監督:Pepe Diokno
 ・“Complete Unknown”(米) 監督:ジョシュア・マーストン
 ・“The Eagle Huntress The Eagle Huntress”(米) 監督:Otto Bell
 ・“Swiss Army Man”(米) 監督:Daniel Scheinert、Daniel Kwan

 【スペシャル・イベント部門】(Special Events)

 ・“Anthropoid”(チェコ・英・仏) 監督:ショーン・エリス
 ・“Pasolini”(仏・ベルギー・伊) 監督:アベル・フェラーラ
 ・『レオン』(1994/仏) 監督:リュック・ベッソン
 ・“The Ear(Ucho)”(1970/チェコスロヴァキア) 監督:カレル・カヒーニャ(Karel Kachyňa)
 ・“Lucie: The Story of a Rock Band Lucie: příběh jedný kapely”(チェコ) 監督:David Sís
 ・“Wasteland(Pustina)”(チェコ) 監督:Ivan Zachariáš、Alice Nellis
 ・『アノマリサ』“Anomalisa”(米) 監督:チャーリー・カウフマン、デューク・ジョンソン
 ・“Café Society”(米) 監督:ウディ・アレン

 【ホライズンズ部門】(Horizons)

 先行する映画祭で上映された話題作、人気監督の作品を上映する部門。全30作品。

 ・“Julieta”(西) 監督:ペドロ・アルモドバル ・“Courted(L' Hermine)”(仏) 監督:クリスチャン・ヴァンサン
 ・“Le fils de Joseph”(仏・ベルギー) 監督:ウジェーヌ・グリーン(Eugène Green)
 ・“Slack Bay(Ma Loute)”(仏・独) 監督:ブリュノ・デュモン
 ・“Belgica”(ベルギー・仏) 監督:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン
 ・“The Land of the Enlightened”(ベルギー・アイルランド・オランダ・独・アフガニスタン) 監督:Pieter-Jan De Pue
 ・“Fire at Sea(Fuocoammare)”(伊・仏) 監督:ジャンフランコ・ロージ
 ・“Sweet Dreams(Fai bei sogni)”(伊・仏) 監督:マルコ・ベロッキオ
 ・“Don't Be Bad(Non essere cattivo)”(伊) 監督:Claudio Caligari
 ・“A Hologram for the King”(英・仏・独・米) 監督:トム・ティクヴァ
 ・“Toni Erdmann”(独・オーストリア) 監督:マレン・アデ
 ・“United States of Love(Zjednoczone Stany Miłości)”(ポーランド・スウェーデン) 監督:Tomasz Wasilewski
 ・“On the Other Side(S one strane)”(クロアチア・セルビア) 監督:Zrinko Ogresta
 ・“A Good Wife(Dobra žena)”(セルビア・ボスニア ヘルツェゴビナ・クロアチア) 監督:ミリャナ・カラノヴィッチ(Mirjana Karanović)
 ・“Graduation(Bacalaureat)”(ルーマニア・ベルギー・仏) 監督:クリスティアン・ムンジウ
 ・“Satisfaction 1720(Tordenskjold & Kold)”(デンマーク・ノルウェー・チェコ・スウェーデン) 監督:Henrik Ruben Genz
 ・“Rabin, the Last Day/ Rabin, the Last Day”(イスラエル・仏) 監督:アモス・ギタイ
 ・『錯乱』“Frenzy(Abluka)”(トルコ・仏・カタール) 監督:エミン・アルペル(Emin Alper)
 ・“Ma' Rosa”(フィリピン) 監督:ブリランテ・メンドーサ
 ・“The Handmaiden(Agassi)”(韓) 監督:パク・チャヌク
 ・“Hunt for the Wilderpeople”(ニュージーランド) 監督:タイカ・ワイティティ(Taika Waititi)
 ・“Boris without Beatrice(Boris sans Béatrice)”(カナダ) 監督:ドゥニ・コテ
 ・“It's Only the End of the World(Juste la fin du monde)”(カナダ・仏) 監督:グザヴィエ・ドラン
 ・“All Eyes and Ears”(中・米) 監督:Vanessa Hope
 ・『ビースト・オブ・ノー・ネーション』“Beasts of No Nation”(米) 監督:キャリー・フクナガ
 ・“Captain Fantastic”(米) 監督:マット・ロス
 ・“Life, Animated”(米) 監督:Roger Ross Williams
 ・“Little Men”(米) 監督:アイラ・サックス
 ・“Paterson”(米) 監督:ジム・ジャームッシュ
 ・“Aquarius”(ブラジル・仏) 監督:Kleber Mendonça Filho

 【アナザー・ビュー部門】(Another View)

 先行する映画祭で上映された、新鋭監督の作品や意欲作を上映する部門。全24作品。

 ・“The First, the Last(Les premiers, les derniers)”(仏・ベルギー) 監督:ブーリ・ランネール
 ・“Galloping Mind”(ベルギー・ハンガリー・オランダ) 監督:ヴィム・ヴァンデケイビュス(Wim Vandekeybus)
 ・“Divines”(仏・カタール) 監督:Houda Benyamina
 ・“Aloys”(スイス・仏) 監督:Tobias Nölle
 ・『失われた美』“Lost and Beautiful(Bella e perduta)”(伊) 監督:ピエトロ・マルチェッロ(Pietro Marcello)
 ・“Wolf and Sheep”(デンマーク・仏・スウェーデン・アフガニスタン) 監督:Shahrbanoo Sadat
 ・“The Happiest Day in the Life of Olli Mäki(Hymyilevä mies)”(フィンランド・独・スウェーデン) 監督:Juho Kuosmanen
 ・“The Student(Uchenik)”(ロシア) 監督:キリル・セレブレンニコフ(Kirill Serebrennikov)
 ・“Motherland(Ana Yurdu)”(トルコ・ギリシャ) 監督:Senem Tüzen
 ・“Barash”(イスラエル) 監督:Michal Vinik
 ・“One Week and a Day(Shavua Ve Yom)”(イスラエル) 監督:Asaph Polonsky
 ・“Sand Storm(Sufat Chol)”(イスラエル) 監督:Elite Zexer
 ・“Tramontane”(レバノン・仏・カタール・UAE) 監督:Vatche Boulghourjian
 ・“Lantouri”(イラン) 監督:Reza Dormishian
 ・“Island City”(インド) 監督:Ruchika Oberoi
 ・“Exile”(カンボジア・仏) 監督:リティー・パニュ
 ・“A Lullaby to the Sorrowful Mystery(Hele Sa Hiwagang Hapis)”(フィリピン・シンガポール) 監督:ラヴ・ディアス
 ・“Underground Fragrance(地下香)”(仏・中) 監督:Peng Fei(宋鵬飛)
 ・『凱里ブルース』“Kaili Blues(Lu Bian Ye Can)”(中) 監督:ビー・ガン
 ・“Communication & Lies”(韓) 監督:Lee Seung-won
 ・“The Lure(Córki dancingu)”(ポーランド) 監督:Agnieszka Smoczyńska
 ・“Oscuro Animal”(コロンビア・アルゼンチン・オランダ・独・ギリシャ) 監督:Felipe Guerrero
 ・“You'll Never Be Alone(Nunca vas a estar solo)”(チリ) 監督:Alex Anwandter
 ・“Mimosas”(西・モロッコ・仏・カタール) 監督:Oliver Laxe

 【Imagina部門】

 語り口、スタイル、ヴィジョンの斬新さ・ラディカルさなど、映画言語において、型にはまらないアプローチを試みている(実験映画的な)作品を集めたセレクション。全14作品。

 ・“The Sky Trembles and the Earth Is Afraid and the Two Eyes Are Not Brothers”(英) 監督:ベン・リヴァース(Ben Rivers)
 ・“There Is a Happy Land Further Awaay”(英/20分) 監督:ベン・リヴァース(Ben Rivers)
 ・“Notes on Blindness”(英・仏) 監督:Peter Middleton、James Spinney
 ・“Sfumato”(仏) 監督:Christophe Bisson
 ・“Falling Frames”(オランダ/1分) 監督:Johannes Langkamp
 ・“Homo sapiens”(オーストリア) 監督:ニコラス・ゲイハルター
 ・“In, Over and Out”(オーストリア・仏/10分) 監督:Sebastian Brameshuber
 ・“Lampedusa”(オーストリア) 監督:Peter Schreiner
 ・“Vintage Print”(オーストリア/13分) 監督:Siegfried A. Fruhauf
 ・“5 October”(スロヴァキア・チェコ/50分) 監督:マーティン・コラー(Martin Kollar)
 ・“Afternoon(那日下午)”(台湾) 監督:ツァイ・ミンリャン
 ・“Invention”(カナダ・英) 監督:Mark Lewis
 ・“Bring Me the Head of Tim Horton”(カナダ/30分) 監督:Evan Johnson、Galen Johnson、ガイ・マディン
 ・“Bending to Earth Bending to Earth”(米・独/15分) 監督:Rosa Barba

 【「ヴァラエティー」誌批評家によるチョイス】(Variety Critics’Choice)
 ※「ヴァラエティー」誌批評家によるチョイスは、新春のパームスプリングス国際映画祭で「観るべき10人の監督たち」(Directors to Watch)を発表し、初夏のカルロヴィ・ヴァリ国際映画祭で注目のヨーロッパ映画のセレクションを発表するのが恒例でしたが、カルロヴィ・ヴァリの方は今回からヨーロッパ映画に限定しないセレクションになったようです。ちなみに。「観るべき10人の監督たち」はAwards扱いですが、こちらはそうなってはいません。

 ・“Aaaaaaaah! ”(英) 監督:Steve Oram
 ・“Death by Death(Je me tue à le dire)”(ベルギー・仏) 監督:Xavier Seron
 ・『皆はこう呼んだ「鋼鉄ジーグ」』“They Call Me Jeeg(Lo chiamavano Jeeg Robot)”(伊) 監督:ガブリエーレ・マイネッティ(Gabriele Mainetti)
 ・“Mellow Mud(Es esmu šeit)”(ラトヴィア) 監督:Renārs Vimba
 ・『スナップ』“Snap”(タイ) 監督:コンデート・チャトゥランラッサミー(Kongdej Jaturanrasmee)
 ・“Fourth Place”(韓) 監督:Jung Ji-woo
 ・“The Demons(Les démons)”(カナダ) 監督:Philippe Lesage
 ・“The Fits”(米) 監督:Anna Rose Holmer
 ・“Neon Bull(Boi Neon)”(ブラジル・ウルグアイ・オランダ) 監督:Gabriel Mascaro
 ・“As I Open My Eyes(A peine j’ouvre les yeux)”(仏・チュニジア・ベルギー・UAE) 監督:Leyla Bouzid

 【ミッドナイト・スクリーニング部門】(Midnight Screenings)

 ・“Blood Father”(仏) 監督:ジャン=フランソワ・リシェ
 ・“Der Nachtmahr”(独) 監督:AKIZ
 ・“The Laundryman”(台湾) 監督:Chung Lee
 ・『アイ アム ア ヒーロー』“I AM A HERO”(日) 監督:佐藤信介
 ・“Bone Tomahawk”(米) 監督:S・クレイグ・ザラー(S. Craig Zahler)
 ・“The Greasy Strangler”(米) 監督:ジム・ホスキング(Jim Hosking)

 【チェコ映画2015-2016】(Czech Films 2015–2016)

 ・“Blue Shadows(Modré stíny)”(チェコ) 監督:Viktor Tauš
 ・“Courage(Odvaha)”(チェコ) 監督:Pavel Štingl
 ・“Doomed Beauty(Zkáza krásou)”(チェコ) 監督:Helena Třeštíková、Jakub Hejna
 ・“Eva Nová”(スロヴァキア・チェコ) 監督:Marko Škop
 ・『家族の映画』“Family Film(Rodinný film)”(チェコ・独・スロヴェニア・仏・スロヴァキア) 監督:オルモ・オメルズ(Olmo Omerzu)
 ・“I, Mattoni - Honeymoon in Vienna(Já, Mattoni - Vídeňské líbánky)”(チェコ) 監督:Marek Najbrt
 ・“In Your Dreams!(Ani ve snu!)”(チェコ・スロヴァキア・ブルガリア) 監督:Petr Oukropec
 ・“I, Olga Hepnarova(Já, Olga Hepnarová)”(チェコ・ポーランド・スロヴァキア・仏) 監督:Tomáš Weinreb、Petr Kazda
 ・“Lost in Munich(Ztraceni v Mnichově)”(チェコ) 監督:ペトル・ゼレンカ(Petr Zelenka)
 ・“Tiger Theory(Teorie tygra)”(チェコ・スロヴァキア) 監督:Radek Bajgar
 ・“Under the Sun(V paprscích slunce)”(ロシア・独・チェコ・ラトヴィア・北朝鮮) 監督:ヴィタリー・マンスキー(Vitaly Mansky)
 ・“We Are Never Alone(Nikdy nejsme sami)”(チェコ・仏) 監督:Petr Václav

 【過去から 部門】(Out of the Past)

 ・『若者たち』“Rocco and His Brothers(Rocco e i suoi fratelli)”(1960/伊・仏) 監督:ルキノ・ヴィスコンティ
 ・『俳優、ヘルムート・バーガー』“Helmut Berger, Actor”(オーストリア) 監督:アンドレアス・ホルヴァート(Andreas Horvath)
 ・“Such Is Life(Takový je život)”(1929/チェコスロヴァキア) 監督:Carl Junghans
 ・『イカリエ-XB1』“Ikarie XB 1”(1963/チェコスロヴァキア) 監督:インドゥジヒ・ポラーク(Jindřich Polák)
 ・“This Year in September(Letos v září)”(1963/チェコスロヴァキア) 監督:František Daniel
 ・“Intimate Lighting(Intimní osvětlení)”(1965/チェコスロヴァキア) 監督:イヴァン・パッセル(Ivan Passer)
 ・“The Party and the Guests(O slavnosti a hostech)”(1966/チェコスロヴァキア) 監督:ヤン・ニェメツ(Jan Němec)
 ・『ブルー・ベルベット』(1986/米) 監督:デイヴィッド・リンチ

 【7つの接近遭遇 部門】(Seven Close Encounters)

 特集のタイトルは、『未知との遭遇』からのもじりみたいですが、『未知との遭遇』やSFには全く関係なくて、チェコの映画人が自分のキャリアに影響を与えた作品を紹介するという趣旨のプログラムになっています。2015年は、6作品で「Six Close Encounters」だったのが、今回は7作品で「Seven Close Encounters」になっています。

 ・『オー!ラッキーマン』“O Lucky Man! (1973/英) 監督:リンゼイ・アンダーソン
 ・『開いた口』“The Mouth Agape(La gueule ouverte)”(1974/仏) 監督:モーリス・ピアラ
 ・『オーソン・ウェルズのフォルスタッフ』(1965/仏・西・スイス) 監督:オーソン・ウェルズ
 ・“The Last Woman(La dernière femme)”(1976/仏・伊) 監督:マルコ・フェレーリ
 ・“The Sun in a Net(Slnko v sieti)”(1962/チェコスロヴァキア) 監督:Štefan Uher
 ・“Another Way of Life(O něčem jiném)”(1963/チェコスロヴァキア) 監督:ヴェラ・ヒティロヴァ
 ・“Romance for the Bugle(Romance pro křídlovku)”(1966/チェコスロヴァキア) 監督:タカル・ヴァーヴラ(Otakar Vávra)

 【隣人 部門】(People Next Door)

 障害者を主人公とする作品を集めた特集プログラム。

 ・『最強のふたり』(2011/仏) 監督:オリヴィエ・ナカシュ、エリック・トレダノ
 ・『COME AS YOU ARE ~ありのままで~』(2011/ベルギー) 監督:ジェフリー・エントーヴェン
 ・“Run If You Can(Renn, wenn du kannst)”(2010/独) 監督:Dietrich Brüggemann
 ・“The Art of Negative Thinking(Kunsten å tenke negativt)”(2006/ノルウェー) 監督:Bård Breien
 ・『帰郷』(1978/米) 監督:ハル・アシュビー
 ・『マーダーボール』(2005/米) 監督:ヘンリー=アレックス・ルビン、ダナ・アダム・シャピロ

 【メキシコ女性映画監督特集】(A Female Take on Mexico)

 ・『FOGO-フォーゴ-』“Fogo”(2012/メキシコ・カナダ/61分) 監督:ユレネ・オライゾラ(Yulene Olaizola)
 ・『マルタのことづけ』(2013/メキシコ・仏) 監督:クラウディア・サント=リュス
 ・“Borde”(2014/メキシコ/18分) 監督:Victoria Franco
 ・“Through the Eyes(A los ojos)”(2014/メキシコ) 監督:Victoria Franco、ミシェル・フランコ
 ・“Kings of Nowhere(Los reyes del pueblo que no existe)”(2015/メキシコ) 監督:Betzabé García
 ・“The Pleasure(Is Mine El placer es mío)”(2015/メキシコ) 監督:Elisa Miller
 ・“Semana Santa”(2015/メキシコ) 監督:Alejandra Márquez Abella
 ・“You'll Know What to Do with Me(Sabrás qué hacer conmigo)”(2015/メキシコ) 監督:Katina Medina Mora
 ・“Tempestad”(2016/メキシコ) 監督:Tatiana Huezo

 【トリビュート・トゥ・オットー・プレミンジャー】(Tribute to Otto Preminger)

 ・『ローラ殺人事件』“Laura”(1944/米) 監督:オットー・プレミンジャー
 ・『月蒼くして』“The Moon Is Blue”(1953/米) 監督:オットー・プレミンジャー
 ・『黄金の腕』“The Man with the Golden Arm”(1955/米) 監督:オットー・プレミンジャー
 ・『悲しみよこんにちは』“Bonjour Tristesse”(1958/米・英) 監督:オットー・プレミンジャー
 ・『或る殺人』“Anatomy of a Murder”(1959/米) 監督:オットー・プレミンジャー
 ・『野望の系列』“Advise & Consent”(1962/米) 監督:オットー・プレミンジャー
 ・『栄光への脱出』“Exodus”(1960/米) 監督:オットー・プレミンジャー
 ・“Preminger: Anatomy of a Filmmaker”(1991/オーストリア・米) 監督:Valerie A. Robins

 【フューチャー・フレームズ:フォローすべき10人の新しいフィルムメイカーたち】(Future Frames: Ten New Filmmakers To Follow)

 ・“Flower of a Thousand Colours(Flor de Mil Colores)”(2015/ベルギー/23分) 監督:Karen Vázquez Guadarrama
 ・“Julian”(2015/スイス/20分) 監督:Julia Furer
 ・“Diorama”(2015/独/28分) 監督:Clemens Pichler
 ・“Forest of Echoes(Wald der Echos)”(2016/オーストリア/30分) 監督:Luz Olivares Capelle
 ・“Tenants(Lokatorki)”(2015/ポーランド/30分) 監督:Klara Kochańska
 ・“Tourism!(Turizam!)”(2016/クロアチア/51分) 監督:Tonći Gaćina
 ・“A Night in Tokoriki(O noapte în Tokoriki)”(2016/ルーマニア/18分) 監督:Roxana Stroe
 ・“Francis”(2015/スウェーデン/30分) 監督:Ahmed Abdullahi
 ・“Elephant Skin(Elefanthud)”(2015/ノルウェー/25分) 監督:Rebecca Figenschau
 ・“Father Mama”(2015/グルジア/25分) 監督:Davit Pirtskhalava

 【プラハ短編映画祭プレゼンツ】(Prague Short Film Festival Presents)

 ・“Flea”(2014/英/15分) 監督:Vanessa Caswill
 ・“People Are Strange”(2014/仏/20分) 監督:Julien Hallard
 ・“Jay Amongst Men(Jay parmi les hommes)”(2015/ベルギー・仏/28分) 監督:Zéno Graton
 ・“Leshy(Lesapán)”(2015/チェコ/23分) 監督:Pavel Soukup
 ・“Listen”(2014/デンマーク・フィンランド/13分) 監督:Hamy Ramezan、Rungano Nyoni
 ・“The Chickening”(2015/カナダ・米/5分) 監督:Davy Force、Nick DenBoer

 【特別賞・名誉賞】

 ◆ワールド・シネマへの貢献賞(The Crystal Globe for Outstanding Contribution to World Cinema)
 ◎ウィレム・デフォー

 ◆プレジデント賞
 ◎チャーリー・カウフマン
 ◎ジャン・レノ

--------------------------------

 全体的な構成は、前回までとほぼ変わりありませんが、インディペンデント作品のセレクションであった「フォーラム・オブ・インディペンデント コンペティション」が今回より廃止になっています。

 また、ドキュメンタリーのアウト・オブ・コンペティションも、今回は1本も選出されませんでした。

 *この記事がなかなか参考になった!と思ったら、人気ブログランキングにクリックをお願いします。
 ↓ ↓ ↓ ↓
 
 ↑ ↑ ↑ ↑
 クリックしてね!

 *当ブログ記事

 ・カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2016 コンペティション部門出品 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201607/article_6.html
 ・カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2014 コンペティション部門出品 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201407/article_2.html
 ・カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2014 ラインナップ その2:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201407/article_5.html
 ・カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2014 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201407/article_16.html
 ・カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2013 コンペティション部門出品 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201306/article_17.html
 ・カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2013 コンペティション部門以外のラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201306/article_18.html
 ・カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201307/article_9.html
 ・カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2012 ラインナップ&受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201207/article_4.html
 ・カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2010 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201007/article_10.html
 ・カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2010 受賞結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201007/article_12.html
 ・カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2009 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200906/article_28.html
 ・カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2009 受賞結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200907/article_11.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2016年6月~11月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201606/article_2.html

 追記:
 ・カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2016 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201607/article_12.html

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック