米・脚本家組合賞(WGA)2016 発表!J・シンガーとT・マッカーシーが別々に授賞式に出ているわけ

 第68回米・脚本家組合賞(WGA)の受賞結果が発表されました。(2月13日)

 【映画部門】

 ◆オリジナル脚本賞
 ・『ブリッジ・オブ・スパイ』 マット・シャルマン、イーサン・コーエン、ジョエル・コーエン
 ・『ボーダーライン』 テイラー・シェリダン
 ◎『スポットライト 世紀のスクープ』 ジョシュ・シンガー、トム・マッカーシー
 ・『ストレイト・アウタ・コンプトン』 脚本:ジョナサン・ハーマン、アンドレア・バーロフ 原案:S・レイ・サヴィッジ、アラン・ウェンカス、アンドレア・バーロフ
 ・“Trainwreck” エイミー・シューマー

 米国アカデミー賞では、『ボーダーライン』、“Trainwreck”ではなく、“Ex Machina”、『インサイド・ヘッド』がノミネート。

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 ◆脚色賞
 ◎『マネー・ショート 華麗なる大逆転』 脚本:チャールズ・ランドルフ、アダム・マッケイ 原作:マイケル・ルイス 『世紀の空売り』
 ・『キャロル』 脚本:フィリス・ナギー 原作:パトリシア・ハイスミス “The Price of Salt”
 ・『オデッセイ』 脚本:ドリュー・ゴダード 原作:アンディー・ウィアー 『火星の人』
 ・『スティーブ・ジョブズ』 脚本:アーロン・ソーキン 原作:ウォルター・アイザックソン 『スティーブ・ジョブズ』(伝記)
 ・“Trumbo” 作:ジョン・マクナマラ 原作:ブルース・クック “Trumbo”(伝記)

 米国アカデミー賞では、『スティーブ・ジョブズ』、“Trumbo”ではなく、『ブルックリン』、『ルーム』がノミネート。
 USCスクリプターでは、『キャロル』、『スティーブ・ジョブズ』、“Trumbo”ではなく、『ブルックリン』、『人生はローリングストーン』、『ルーム』がノミネート。

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 ◆ドキュメンタリー部門(Documentary Screenplay)
 ・“Being Canadian” Robert Cohen
 ◎『ゴーイング・クリア:サイエントロジーと信仰という監禁』 アレックス・ギブニー
 ・『COBAIN モンタージュ・オブ・ヘック』 ブレット・モーゲン
 ・“Prophet's Prey” エイミー・J・バーグ

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 【テレビ部門】

 ※受賞者のみ記載します。全ノミネーションはノミネーション記事参照。

 ◆ドラマ・シリーズ(Drama Series)

 ◎『MAD MEN マッド・メン』(AMC) 脚本:リサ・アルバート(Lisa Albert)、セミ・チェラス( Semi Chellas)、ジョナサン・イグラ( Jonathan Igla)、ジャネット・レイヒー( Janet Leahy)、エリン・レヴィ(Erin Levy)、トム・スマッツ(Tom Smuts)、Robert Towne、マシュー・ワイナー( Matthew Weiner)、Carly Wray

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 ◆コメディー・シリーズ(Comedy Series)

 ◎“Veep”(HBO) 脚本:Simon Blackwell、Jon Brown、Kevin Cecil、Roger Drew、Peter Fellows、Neil Gibbons、Rob Gibbons、Sean Gray、Callie Hersheway、アーマンド・イアヌッチ(Armando Iannucci)、Sean Love、Ian Martin、ジョージア・プリチェット(Georgia Pritchett)、David Quantick、Andy Riley、Tony Roche、ウィル・スミス(Will Smith)

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 ◆新シリーズ(New Series)

 ◎『MR.ROBOT/ミスター・ロボット』(USA) 脚本:カイル・ブラッドストリート、Kate Erickson、サム・エスメイル、デイヴィッド・アイサーソン、Randolph Leon、アダム・ペン、マット・ピーカン

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◆ドラマ部門 エピソード賞(Episodic Drama)

 ◎『ベター・コール・ソウル』(AMC)-‘Uno’ 脚本:ヴィンス・ギリガン、ピーター・グールド

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 ◆コメディー部門 エピソード賞(Episodic Comedy)

 ◎“Silicon Valley”(HBO)-‘Sand Hill Shuffle’ 脚本:クレイ・ターヴァー

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 ◆ロング・フォーム オリジナル脚本部門(Long Form Original)

 ◎“Saints & Strangers”(National Geographic Channel) 脚本:Seth Fisher、ウォロン・グリーン(Walon Green)、チップ・ヨハンセン(Chip Johannessen)、エリック・オーヴァーマイヤー(Eric Overmyer)

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 ◆ロング・フォーム 脚色部門(Long Form Adapted)

 ◎『FARGO/ファーゴ』(FX) 脚本:スティーヴ・ブラックマン(Steve Blackman)、ボブ・デラウレンティス(Bob DeLaurentis)、ノア・ホーリー(Noah Hawley)、Ben Nedivi、Matt Wolpert 原作:映画『ファーゴ』

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 ◆デイタイム・ドラマ部門(Daytime Drama)

 ◎“General Hospital”(ABC) 脚本:Ron Carlivati、Anna Theresa Cascio、Andrea Archer Compton、Suzanne Flynn、Kate Hall、Elizabeth Korte、Daniel James O'Connor、Elizabeth Page、Jean Passanante、Katherine Schock、Scott Sickles、Chris Van Etten

 “General Hospital”は、1994年から3年連続12回目のノミネート。2連覇。

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 ◆子供向け番組-エピソード&スペシャル部門(Children's – Episodic & Specials)

 ◎“Gortimer Gibbon’s Life on Normal Street”(Amazon Studios)-‘Endless Night’ 脚本:Gretchen Enders & Aminta Goyel

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 ◆子供向け番組-ロング・フォーム/スペシャル(Children's Script – Long Form Or Special)

 ◎“Descendants”(Disney Channel) 脚本:Josann McGibbon & Sara Parriott

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 ◆ショート・フォーム ニューメディア オリジナル部門(Short Form New Media – Original)

 ◎“Weight”(weighttheseries.com)-‘Back to Reality’ 脚本:Daryn Strauss

 ◆ショート・フォーム ニューメディア 脚色部門(Short Form New Media – Adapted)

 ◎“Heroes Reborn: Dark Matters”(nbc.com)-‘Chapter Two: Phoebe’ 脚本:Zach Craley

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 ◆アニメーション部門(Animation)

 ◎“Bob’s Burgers”(Fox)-‘Housetrap’ 脚本:Dan Fybel

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 ◆コメディー/バラエティー・シリーズ(トーク・ショーを含む)部門(Comedy / Variety – (Including Talk) Series)

 ◎“Real Time with Bill Maher”(HBO) 脚本:Scott Carter、Adam Felber、Matt Gunn、Brian Jacobsmeyer、Jay Jaroch、Chris Kelly、ビル・マー(Bill Maher)、Billy Martin、Danny Vermont

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 ◆コメディー/バラエティー スケッチ・シリーズ(Comedy / Variety – Sketch Series) [新設・分岐]

 ◎“Inside Amy Schumer”(Comedy Central) ヘッド・ライター:Jessi Klein 脚本: Hallie Cantor、Kim Caramele、Kyle Dunnigan、Jon Glaser、Kurt Metzger、Christine Nangle、Dan Powell、Tami Sagher、エイミー・シューマー

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 ◆コメディー/バラエティー スペシャル-音楽/授賞式/トリビュート部門(Comedy / Variety – Music, Awards, Tributes – Specials)

 ◎“Jimmy Kimmel Live: 10th Annual After The Oscars Special”(ABC) 脚本:Jack Allison、Tony Barbieri、Jonathan Bines、Joelle Boucai、Greg Dorris、Gary Greenberg、ジョシュ・ホロウェイ(Josh Halloway)、Sal Iacono、Eric Immerman、ジミー・キンメル(Jimmy Kimmel)、Bess Kalb、Jeff Loveness、Molly McNearney、Danny Ricker、Joe Strazzullo、Bridger Winegar

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 ◆クイズ・観客参加番組部門(Quiz And Audience Participation)

 ◎“Hollywood Game Night”(NBC) ヘッド・ライター:Grant Taylor 脚本:Michael Agbabian、Alex Chauvin、Ann Slichter、Dwight D. Smith

 “Hollywood Game Night”は2連覇。

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 ◆ドキュメンタリー-報道部門(Documentary – Current Events)

 ◎“Frontline”-‘American Terrorist’(PBS) 脚本:Thomas Jennings

 ◆ドキュメンタリー-その他の番組部門(Documentary – Other Than Current Events)

 ◎“Nova”-‘The Great Math Mystery’(PBS) 脚本:Daniel McCabe

 ◆ニュース-レギュラー番組/速報/特報部門(TV News Script – Regularly Scheduled, Bulletin, or Breaking Report)

 ◎“60 Minutes”-‘Cuba’(CBS News) 脚本:Scott Pelley、Nicole Young、Oriana Zill de Granados、Andy Court、Robert Anderson

 ◆ニュース-分析/特集/コメンタリー部門(TV News Script – Analysis, Feature, or Commentary)

 ◎“60 Minutes”-‘The Storm After the Storm’(CBS News) 脚本:Sharyn Alfonsi、Michael Rey、Oriana Zill de Granados

 【ラジオ部門】

 ◆ドキュメンタリー部門(Radio Documentary)

 ◎“Marking the End of Vietnam: 40 Years Later”(ABC News Radio) 脚本:Andrew Evans

 ◆ニュース-レギュラー番組/特報部門(Radio News – Regularly Scheduled or Breaking Report)

 ◎“Remembering New York Icons”(CBS Radio News) 脚本:Thomas A. Sabella

 ◆ニュース-分析/特集/コメンタリー部門(Radio News – Analysis, Feature or Commentary)

 ◎“Passages”(CBS Radio News) 脚本:Gail Lee

 【プロモーション部門】(Promotional Writing)

 ◆PR賞(TV、ニュー・メディア、ラジオ部門)(On-Air Promotion (Television、New Media Or Radio))

 ◎“The McCarthys and Under the Dome Promos”(CBS) 脚本:Erial Tompkins

 【ビデオゲーム部門】

 ◎『ライズ・オブ・トゥームレイダー』“Rise of the Tomb Raider”(Microsoft) Lead Narrative Designer:John Stafford Narrative Designer:Cameron Suey Lead Writer:Rhianna Pratchett Additional Writer:Philip Gelatt
 ・『アサシン クリード シンジケート』“Assassin’s Creed Syndicate”
 ・“Pillars of Eternity”
 ・『ウィッチャー3 ワイルドハント』“The Witcher 3: Wild Hunt”

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 ※今回は、TVグラフィック・アート/アニメーション部門(Television Graphic Art and Animation)には、ノミネーションがありませんでした。

 【特別賞・名誉賞】

 ◆アニメーション・ライティング賞(Animation Writers Caucus Animation Writing Award)
 何年にもわたって、アニメーション作品の脚本の文学性の向上に努め、脚本家という職業に貢献したThe Animation Writers Caucusのメンバー。または、組合メンバーに贈られる。
 ◎セス・マクファーレン

 ◆Morgan Cox Award
 組合に、すばらしいアイディアを示し、継続的な努力と自己犠牲を示した組合メンバーまたはグループに贈られる。
 ◎アーサー・セラーズ
 アーサー・セラーズは、『スーパー念力マン』『アーク 失われたマヤの財宝』などを手がける脚本家。

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 ◆ヴァレンタイン・デイヴィース賞(Valentine Davies Award)
 エンタテインメント産業や一般社会に貢献し、脚本家への威厳や尊敬をもたらした米・脚本家組合ウェストのメンバーに贈られる。
 ◎ジョン・オーガスト
 ジョン・オーガストは『タイタンA.E.』『チャーリーズ・エンジェル』『ビッグ・フィッシュ』『ティム・バートンのコープスブライド』『9-ナイン』(監督も)『フランケンウィニー』などを手がける脚本家。

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 ◆WGA West’s Paddy Chayefsky Laurel Award for Television Writing Achievement
 何年にもわたって、作品の文学性の向上に貢献した組合のメンバーに贈られる。
 ◎マルタ・カウフマン(Marta Kauffman)、デイヴィッド・クレーン(David Crane)
 マルタ・カウフマンとデイヴィッド・クレーンは、『フレンズ』シリーズ、『ヴェロニカ’s クローゼット』などの脚本で知られている。

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 ◆Paul Selvin Award
 憲法、市民権、自由の精神を体現した組合のメンバーに贈られる。
 ◎ジョン・マクナマラ
 “Trumbo”の脚本に対して。

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 ◆WGAE’s Evelyn F. Burkey Award
 エンタテインメント産業や一般社会に貢献し、脚本家への威厳や尊敬をもたらした米・脚本家組合イーストのメンバーに贈られる。
 ◎アル・フランケン(Al Franken)
 アル・フランケンは、『サタデー・ナイト・ライブ』などを手がける放送作家兼出演者で、2009年より上院議員を務めている。

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 ◆キャリア貢献賞(WGAE’s Hunter Award for Career Achievement)
 ◎リチャード・ラグラヴェネーズ
 リチャード・ラグラヴェネーズは、『フィッシャー・キング』『リトル・プリンセス』『マディソン郡の橋』『マンハッタン・ラプソディ』『モンタナの風に抱かれて』『恋人たちのパレード』『恋するリベラーチェ』『不屈の男 アンブロークン』などを手がける脚本家で、『マンハッタンで抱きしめて』『フリーダム・ライターズ』『P.S. アイラヴユー』などでは監督も務めている。

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 ◆The Laurel Award for Screenwriting Achievement
 ◎エレイン・メイ
 エレイン・メイは、女優で、監督ででもあり、『天国から来たチャンピオン』『イシュタール』『バードケージ』『パーフェクト・カップル』などの脚本も手がけている。

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 脚本家組合賞(WGA)と米国アカデミー賞の関係性などは、ノミネーションの記事に書いたりしていますが、本年度は、脚本家組合賞(WGA)と米国アカデミー賞で、オリジナル脚本賞も脚色賞も一致することがほぼ確定しているので、今回は省略することにします。

 ちなみに、『スポットライト 世紀のスクープ』のジョシュ・シンガーとトム・マッカーシーは、同じ写真に写ってはいませんが、それは、実は、この2人は同じ会場にいないからです。
 脚本家組合(WGA)は、ロサンゼルスを拠点とするウェストとニューヨークを拠点とするイーストに分かれていて、メンバーもいずれかの組織に属し、それぞれの組織が(同日のほぼ同じ時刻に?)開催する授賞式に出席する、ということになっています。
 なので、ジョシュ・シンガーはウェストの授賞式に出席し、トム・マッカーシーはイーストの授賞式に出席し、それぞれに脚本賞を受賞するという形になっています。同様のことは、『MR.ROBOT/ミスター・ロボット』でも起こっていて、2つの脚本家メンバーがウェストとイーストでそれぞれにトロフィーを受け取っています。
 ウェストの方が会場も広く、受賞者も多いようですが、トム・マッカーシーのほかだと、アレックス・ギブニーもイーストでトロフィーを受け取っています。

 名誉賞も、ウェストとイーストでは、それぞれ別の賞を設けていて、それぞれ自分たちの組合のメンバーを対象として、賞を贈っています。

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 *当ブログ記事

 ・米・脚本家組合賞(WGA)2016 テレビ、ニューメディア、ラジオ部門ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201512/article_9.html
 ・米・脚本家組合賞(WGA)2016 映画部門ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201601/article_17.html
 ・米・脚本家組合賞(WGA)2015 受賞結果: http://umikarahajimaru.at.webry.info/201502/article_15.html
 ・米・脚本家組合賞(WGA)2014 映画部門 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_6.html
 ・米・脚本家組合賞(WGA)2014 TV部門他 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_4.html
 ・米・脚本家組合賞(WGA)2014 受賞結果: http://umikarahajimaru.at.webry.info/201402/article_5.html
 ・米・脚本家組合賞(WGA)2013 映画部門 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201301/article_8.html
 ・米・脚本家組合賞(WGA)2013 TV部門他 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201212/article_77.html
 ・米・脚本家組合賞(WGA)2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201302/article_31.html
 ・米・脚本家組合賞(WGA)2012 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201201/article_7.html
 ・米・脚本家組合賞(WGA)2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201202/article_34.html
 ・米・脚本家組合賞2011 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_7.html
 ・米・脚本家組合賞2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201102/article_10.html
 ・米・脚本家組合賞2010 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_15.html
 ・米・脚本家組合賞2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201002/article_37.html
 ・米・脚本家組合賞2009 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200901/article_8.html
 ・米・脚本家組合賞2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200902/article_9.html

 ・『ヘイトフル・エイト』『インサイド・ヘッド』『リリーのすべて』…米・脚本家組合賞 2016 失格!:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201512/article_10.html

 ・USCスクリプター2016ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201601/article_22.html

 ・全米映画賞レース2015の結果をまとめてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201512/article_70.html

 ・全米の映画批評家協会系映画賞について調べてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201101/article_2.html

 ・全米の映画賞について調べてみました:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_45.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2015年9月~2016年2月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201509/article_2.html

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