パームスプリングス国際映画祭2014 受賞結果! 珠玉の13作品!

 第25回パームスプリングス国際映画祭の各賞が発表されました。(1月12日)

 【パームスプリングス国際映画祭】

 パームスプリングス国際映画祭は、日本ではさほど知られていないと思いますが、アメリカ国内で開催される映画祭としては、トップ・クラスの重要な映画祭の1つで、2009年はここで『おくりびと』が観客賞を受賞してもいて、それがアカデミー賞受賞へのはずみにもなったとも考えられます。

 この映画祭の面白いところは、新作映画を上映して優秀作品を表彰するいわゆる普通の映画祭の部分と、全米映画賞レースの真っ只中に開催される映画賞として、前年活躍した映画人を表彰する「映画賞」という部分を持っている、つまり、映画祭と映画賞の2つの側面を持っている映画祭だということです。

 「映画祭」の部分で上映される映画には、前年の国際映画祭サーキットをまわって受賞歴を重ねてきた話題作が多く、実質的に、「米国アカデミー賞外国語映画賞の前哨戦」(+ドキュメンタリー賞部門の前哨戦)になっています。

 本年度の「映画賞」の部分は、既に紹介した通り(http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_12.html)

 「映画祭」の受賞結果は以下の通りです。

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 ◆観客賞 ナラティヴ部門(Mercedes-Benz Audience Award for Best Narrative Feature)
 ◎“Lakshmi”(インド) 監督:Nagesh Kukunoor

 “Lakshmi”(インド) 監督:Nagesh Kukunoor
 物語:13歳のラクシュミが誘拐され、何人かの少女たちと一緒に売春宿へ連れて行かれる。彼女は、より経験のあるルームメイトから生き抜くすべを学ぶ。彼女は、何度も逃亡を試みるが、それが無駄だとわかるだけだ。しかし、ある日、ひとりのソーシャル・ワーカーが現れて、彼女に希望の光が射す……。

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 ◆観客賞 ドキュメンタリー部門(Audience Award for Best Documentary Feature)
 ◎“Gore Vidal: The United States of Amnesia”(米) 監督:Nicholas Wrathall

 “Gore Vidal: The United States of Amnesia”(米) 監督:Nicholas Wrathall
 ゴア・ヴィダル(1925-2012)に関するドキュメンタリー。ゴア・ヴィダルの祖父は、アメリカの上院議員で、彼自身もジョン・F・ケネディーやジャッキーと親交があった。60年代から70年にかけては、ウィリアム・バックレーやノーマン・メイラーとウィットに富んだバトルを繰り広げた。また、政治活動に奔走したり、映画に出演したりもした。しかし、彼は、元々は作家で、アメリカ文学史上初めて同性愛を肯定的に扱った小説『都市と柱』や、二十世紀の奇書と呼ばれる『マイラ』のほか、歴史小説や、膨大な数のエッセイ、自伝、脚本、戯曲を残している。監督Nicholas Wrathallは、本作を通して、偉大なアメリカの文学者としてのゴア・ヴィダルのポートレイトを描いていく。
 チューリヒ映画祭2013 インターナショナル・ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。
 BFIロンドン映画祭2013 DEBATE部門出品。

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 ◆国際批評家連盟賞 最優秀外国語映画賞(FIPRESCI Prize for Best Foreign Language Film of the Year)
 ◎『オーバー・ザ・ブルースカイ』(ベルギー・オランダ, 監督:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン

 『オーバー・ザ・ブルースカイ』(ベルギー・オランダ) 監督:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン(Felix van Groeningen)
 物語:ディディエは、ブルーグラス・バンドでバンジョーを弾き、ベルギー国内をキャラバンでまわっている。彼にとって、「自由の国」アメリカは理想の国だ。エリーゼは、タトゥー・パラーを開いている。彼女も、自分の体にもたくさんのタトゥーを入れているが、それぞれその当時につきあった相手にちなんだもので、別の相手を付き合う時に、名前だけは消している。ディディエとエリーゼは、全くタイプが異なるのに、一目ぼれで恋に落ちる。彼が話をし、彼女が聞く。彼はロマンチックな無神論者で、彼女は信仰心の篤い現実主義者だ。まもなく2人の生活はからみあい、エリーゼはディディエのバンドで歌うようになる。結婚し、ちいさなメイベルが生まれる。彼らは、古い田舎家を改装して、そこで幸福に満ちた生活を始める。やがてメイベルが病気になった時、彼らの愛が試されることになる。
 Johan Heldenberghの同名の舞台の映画化。
 ベルリン国際映画祭2013パノラマ部門出品。Label Europa Cinemas受賞、観客賞1位。
 トライベッカ映画祭2013 ワールド・ナラティヴ・コンペティション部門出品。女優賞(Veerle Baetens)・脚本賞受賞。
 シドニー映画祭2013 オフィシャル・コンペティション部門出品。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2013「ヴァラエティー」誌による、観るべきヨーロッパの10人の監督たち。
 パリ映画祭2013 クロージング作品。
 ヨーロッパ映画賞2013 オフィシャル・セレクション。女優賞受賞(ヴェールレ・バーテンス)。
 ラックス賞2013 受賞。
 大阪ヨーロッパ映画祭2013にて上映。
 The Ensor Awards2013 作品賞・監督賞・主演女優賞・編集賞・美術賞・衣裳賞・音楽賞受賞。
 ワシントンDC映画批評家協会賞2013外国語映画賞受賞。
 米国アカデミー賞2014 外国語映画賞 ショートリスト。


 ◆国際批評家連盟賞 外国語映画 最優秀男優賞(FIPRESCI Prize for the Best Actor of the Year in a Foreign Language Film)
 ◎マッツ・ミケルセン 『偽りなき者』(デンマーク) 監督:トマス・ヴィンターベア

 ◆国際批評家連盟賞 外国語映画 最優秀女優賞(FIPRESCI Prize for Best Actress of the Year in a Foreign Language Film)
 ◎ベレニス・ベジョ 『ある過去の行方』(仏・伊・イラン) 監督:アスガー・ファルハディ

 『ある過去の行方』“The Past (Le Passé)”(仏・伊・イラン) 監督:アスガー・ファルハディ
 出演:タハール・ラヒム、ベレニス・ベジョ、サブリーナ・ウアザニ、ババク・カリミ
 物語:フランス人女性と結婚したイラン人の男性がいて、長らく家庭内にトラブルを抱えている。彼は、4年間、テヘランで過ごした後、結婚生活にけじめをつけるために、パリに戻るが、短い滞在の間に、妻と娘に相反する感情があることに気づく。彼は、夫婦関係を修復しようとするが、そこで隠されていた過去の秘密が明らかになる。
 カンヌ国際映画祭2013 コンペティション部門出品。女優賞(ベレニス・ベジョ)、エキュメニカル審査員賞受賞。
 ダーバン国際映画祭2013 脚本賞受賞。
 トロント国際映画祭2013 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。
 釜山国際映画祭2013 アジア映画の窓部門出品。
 バンクーバー国際映画祭2013 Special Presentations部門出品。
 ハンプトンズ国際映画祭2013 スポットライト・フィルムズ部門出品。
 BFIロンドン映画祭2013 LOVE部門出品。
 アジア太平洋スクリーン・アワード2013 作品賞・脚本賞ノミネート。
 ルイ・デリュック賞2013 ノミネート。
 ナショナル・ボード・オブ・レビュー2013 外国語映画賞受賞。
 リュミエール賞2014 脚本賞ノミネート。
 米国アカデミー賞2014 外国語映画賞 イラン代表。


 ◆ニュー・ボイス/ニュー・ヴィジョン賞(New Voices/New Visions Award)
 ◎“Medeas”(米・伊・メキシコ) 監督:Andrea Pallaoro

 “Medeas”(米・伊・メキシコ) 監督:Andrea Pallaoro
 出演:カタリナ・サンディノ・モレノ、ブライアン・F・オバーン(Brían F. O'Byrne)、メアリー・マウサー(Mary Mouser)
 物語:カリフォルニアで酪農をしている夫婦のイニスとクリスティナ。彼らには5人の子供がいて、生活は苦しく、金銭面でいつも四苦八苦している。イニスは不機嫌で怒りっぽく、子供をたたいたりする。クリスティナは、難聴を抱えるラテン系の若妻で、夫婦仲はすっかり冷め切っている。彼女は、地元のメカニックと浮気中で、彼女は、彼のトレーラーに赤ん坊と息子を連れていって、彼とセックスをしている。彼女の浮気は、公然の秘密で、イニスにすらバレているのだった……。
 ベネチア国際映画祭2013 Orizzonti部門出品。UK-Italy Creative Industries Award - Best Innovative Budget受賞。
 Camerimage 2013 最優秀新人撮影監督賞受賞。

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 ◆ニュー・ボイス/ニュー・ヴィジョン賞 スペシャル・メンション
 ◎“Left Foot Right Foot”(スイス) 監督:Germinal Roaux

 “Left Foot Right Foot”(スイス・仏) 監督:Germinal Roaux
 物語:マリーは、19歳で、悪意のある旧友に誘われて、ナイトクラブに行き、誘われるままホステスになり、さらに、安直にお金を稼ごうとして、娼婦へと身を落としてしまう。彼女には、ヴァンサンというボーイフレンドがいるが、これは彼には秘密だった。ヴァンサンは、21歳の気楽なスケートボーダーで、他人に無心ばかりして、いつまで経っても大人になりきれていなかった。ヴァンサンには、彼が面倒を見ている自閉症で無口のミカという弟がいるが、彼は2人の秘密を知り、次第に彼らのトラブルに巻き込まれいく……。
 モントリオール世界映画祭2013 ファースト・フィルム・ワールド・コンペティション部門出品。

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 ◆シネ・ラティーノ賞(Cine Latino Award)
 ◎『エリ』“Heli”(メキシコ) 監督:アマ・エスカランテ(Amat Escalante)

 『エリ』“Heli”(メキシコ) 監督:アマ・エスカランテ(Amat Escalante)
 出演:Armando Estrada、Linda González Hernández、Andrea Jazmín Vergara、Reina Julieta Torres、Ramón Álvarez
 物語:メキシコの小さな町。ここでは、ほとんどの住人は、自動車組み立て工場か、麻薬カルテルに関わって暮らしている。警察では汚職が横行し、街では麻薬の売買や、性的な搾取がまかり通っている。エリは、17歳で、自動車組み立て工場で働いている。彼には、妻と幼い息子、そして父と妹がいて、貧しいながらも、砂漠の中にある家で一緒に暮らしている。警察士官候補生ベトは、エリの妹である12歳のエステラと出会い、押収品のコカインを盗んで、エリの家の貯水タンクに隠す。水の出が悪くなった貯水タンクを調べたエリは、コカインの入った袋が隠してあるのを発見し、こんな物騒なものは置いておけないと考えて、廃棄する。しかし、その後、彼の家を武装した男たちが急襲する……。
 サンダンス・NHK国際映像作家賞2010受賞作品。
 カンヌ国際映画祭2013 コンペティション部門出品。監督賞受賞。
 サンセバスチャン国際映画祭2013 ホライズンズ・ラティーノ部門出品。
 釜山国際映画祭2013 ワールド・シネマ部門出品。
 シカゴ国際映画祭2013 Cinema of the Americas部門出品。
 フィルムズ・フロム・ザ・サウス映画祭2013 インターナショナル・コンペティション部門出品。
 ムンバイ映画祭2013 ワールド・シネマ部門出品。
 ストックホルム国際映画祭2013 コンペティション部門出品。撮影賞受賞。
 Camerimage 2013 銀の蛙賞受賞。
 米国アカデミー賞2014 外国語映画賞 メキシコ代表。
 ラテンビート映画祭2013にて上映。


 ◎“Living is Easy With Eyes Closed”(西) 監督:ダヴィッド・トルエバ

 “Living Is Easy With Eyes Closed(Vivir es fácil con los ojos cerrados)”(西) 監督:ダヴィッド・トルエバ(David Trueba)
 出演:ハビエル・カマラ(Javier Cámara)、Natalia de Molina、フランセス・クルメ(Francesc Colomer)
 物語:1966年のスペイン。パコは、英語の教師で、ビートルズの歌を使って、英語を教えている。アルメリアで、ジョン・レノンが映画を撮影していると聞いた彼は、会いに行く決心をする。向かう途中で、家から逃げ出してきた16歳の少年ベレンと、自分の何かから逃げている21歳のファンホと出会う。彼らはぶつかり合い、そして、かけがえのない友情を築く。
 サンセバスチャン国際映画祭2013 オフィシャル・セレクション出品。
 ゴヤ賞2014作品賞・監督賞・主演男優賞・脚本賞・衣裳賞・作曲賞・新人女優賞ノミネート。

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 ◆シネ・ラティーノ賞 スペシャル・メンション
 ◎『グロリアの青春』(チリ・西) 監督:セバスティアン・レリオ

 『グロリアの青春』(チリ・西)  監督:セバスティアン・レリオ(Sebastián Lelio)
 出演:パウリナ・ガルシア(Paulina García)、セルヒオ・エルナンデス(Sergio Hernández)、ディエゴ・フォンテシージャ(Diego Fontecilla)、Fabiola Zamora
 物語:グロリアは58歳で、夫はなく、子供たちも既に家を出ている。彼女は、昼も夜も独りで孤独に過ごしていたが、つかの間の気晴らしをするために、シングルズ・パーティーに参加する。失望ばかりで、気に入った相手が見つけられずにいたが、ある日、彼女より7つ年上の元海軍将校ロドルフォと出会う。彼女は、この関係が永遠に続くことを期待するが、やがて自分自身の暗い過去と向き合わなければならなくなる。
 『聖家族』のセバスティアン・レリオ監督の最新作。
 ベルリン国際映画祭2013 コンペティション部門出品。女優賞(銀熊賞:Paulina García)、エキュメニカル審査員賞、Prize of the Guild of German Art House Cinemas 受賞。
 トランシルヴァニア国際映画祭2013 Supernova部門出品。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2013 ホライズンズ部門出品。
 ハワイ国際映画祭2013 ユーロシネマ ハワイ賞 女優賞受賞(パウリナ・ガルシア)。
 米国アカデミー賞2014 外国語映画賞 チリ代表。
 ラテンビート映画祭2013にて上映。


 ◆ジョン・シュレシンジャー賞(The John Schlesinger Award)
 ◎“Finding Vivian Maier”(米) 監督:John Maloof、Charlie Siskel

 “Finding Vivian Maier”(米) 監督:John Maloof、Charlie Siskel
 ヴィヴィアン・マイヤー(1926-2009)は、ニューヨーク生まれで、乳母兼家政婦としてさまざまな家庭に住み込みながら、アメリカとフランスを旅しつつ、趣味としてたくさんの写真を撮影した。死後、彼女のロッカーからは10万枚以上にもおよぶ写真が発見され、今では、彼女は20世紀最大の写真家の1人と見なされている。本作では、写真や映像、彼女を知る多くの人々へのインタビューを通して、謎に満ちた彼女の人生を明らかにする。
 トロント国際映画祭2013 TIFF DOCS部門出品。


 ◆境界の架け橋賞(HP Bridging the Borders Award)
 ◎『ワレサ 連帯の男』(ポーランド) 監督:アンジェイ・ワイダ

 『ワレサ 連帯の男』“Walesa. Man of Hope(Walesa. Czlowiek z nadziei.)”(ポーランド) 監督:アンジェイ・ワイダ
 物語:グダニスク造船所の電気技師だったレフ・ワレサが、どのようにして労働者の権利のために闘い、何百万人もの人々の中に眠っていた自由を求める心を目覚めさせたのか、を描く。
 ベネチア国際映画祭2013 アウト・オブ・コンペティション部門出品。
 トロント国際映画祭2013 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。
 BFIロンドン映画祭2013 DEBATE部門出品。
 バリャドリッド国際映画祭2013 アウト・オブ・コンペティション部門出品。
 シカゴ国際映画祭2013 インターナショナル・コンペティション部門出品。男優賞受賞(ロベルト・ヴィエツキーヴィッチ(Robert Wieckiewicz))。
 米国アカデミー賞2013 外国語映画賞 ポーランド代表。


 ◆境界の架け橋賞 審査員特別賞
 ◎“Plot for Peace”(南ア・米・西・モザンビーク・モロッコ・仏・キューバ・コンゴ・アンゴラ) 監督:Carlos Agulló、Mandy Jacobson

 “Plot for Peace”(南ア・米・西・モザンビーク・モロッコ・仏・キューバ・コンゴ・アンゴラ) 監督:Carlos Agullo、Mandy Jacobson
 米ソ冷戦の代理戦争となっていたアンゴラ内戦で、1988年、南アフリカ軍と50000人のキューバ軍が引き上げ、それをきっかけに、アンゴラ内戦は収束に向かい、その2年後に、ネルソン・マンデラが釈放される。こうしたできごとの背景に、平和裏に貿易を行なうために、双方の囚人の交換に尽力したフランス人貿易商人「ムッシュ・ジャック」の働きがあったことはあまり知られていない。モザンビーク大統領ジョアキン・シサノや南アフリカ大統領タボ・ムベキといった国家の首脳や将軍、外交官、スパイ、反アパルトヘイトの闘士らが、アパルトヘイトがどのようにして終りを告げたのかについて語り、謎のフランス人「ムッシュ・ジャック」の存在が明らかにされる。
 ハンプトンズ国際映画祭2013 The Brizzolara Family Foundation Award受賞。

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 既に高い評価を得てきている作品が多く、当ブログ初紹介となる作品もわずかに2作品でした。(既出の作品に関しても加筆したりしていますが。)

 観たい作品ばかりですが、今回、特に気になったのは、“Medeas”です。
 日本で、劇場公開されてもよさそうに思いますが、さて、どうでしょうか。

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 *当ブログ記事

 ・パームスプリングス国際映画祭2014 Awards Gala:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_12.html

 ・「ヴァラエティー」誌が選ぶ、観るべき10人の監督たち 2014:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_8.html

 ・パームスプリングス国際映画祭2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201301/article_46.html
 ・パームスプリングス国際映画祭2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201201/article_41.html
 ・パームスプリングス国際映画祭2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201102/article_8.html
 ・パームスプリングス国際映画祭2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201001/article_32.html
 ・パームスプリングス国際映画祭2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200901/article_22.html

 ・全米映画賞レース2013の結果をまとめてみました(前編):http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_23.html
 ・全米映画賞レース2013の結果をまとめてみました(後編):http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_24.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2013年12月~2014年4月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_1.html

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