ドバイ国際映画祭2013 受賞結果!

 第10回ドバイ国際映画祭(12月6日-14日)の受賞結果です。

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 【アジア・アフリカ長編コンペティション】(Muhr AsiaAfrica Feature)

 ◆最優秀作品賞
 ◎“Ilo Ilo”(シンガポール) 監督:アンソニー・チェン

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 “Ilo Ilo(爸媽不在家)”(シンガポール) 監督:アンソニー・チェン(Anthony Chen)
 出演:Koh Jia Ler、アンジェリ・バヤニ(Angeli Bayani)、Chen Tian Wen、ヤオ・ヤンヤン(Yeo Yann Yann)
 物語:1997年のシンガポール。リム家に、フィリピン人のメイド、テレサがやってくる。一家の家族関係は、元々悪くなりかけていたが、テレサがやってきた後、それはさらにひどくなる。問題ばかり起こしている息子Jialeは、しゃべらなくなったテレサと仲良くなっていく。その年、アジアに経済危機が訪れるが、それが一家にも影響を及ぼす。
 初監督作品。
 カンヌ国際映画祭2013 監督週間出品。カメラドール受賞。
 パリ映画祭2013 コンペティション部門出品。
 トロント国際映画祭2013 DISCOVERY部門出品。
 ミラノ映画祭2013 長編コンペティション部門出品。
 釜山国際映画祭2013 アジア映画の窓部門出品。
 BFIロンドン映画祭2013 第1回作品賞受賞。
 ムンバイ映画祭2013 インターナショナル・コンペティション部門出品。監督賞(Silver Gateway Of India)、女優賞(ヤオ・ヤンヤン)受賞。
 フィラデルフィア映画祭2013 最優秀ナラティヴ作品賞受賞。
 ストックホルム国際映画祭2013 コンペティション部門出品。
 香港アジア映画祭2013 ニュー・タレント賞受賞。
 台湾 金馬奨2013作品賞・助演男優賞・助演女優賞・脚本賞・新人監督賞・新人賞ノミネート。作品賞、助演女優賞、脚本賞、新人監督賞受賞。
 東京フィルメックス2013 コンペティション部門出品。観客賞受賞。
 アジア太平洋スクリーン・アワード2013 監督賞受賞。
 アジア太平洋映画祭2013 助演女優賞受賞(ヤオ・ヤンヤン)。
 米国アカデミー賞2014 外国語映画賞 シンガポール代表。


 ◆監督賞
 ◎『ピクニック』“Stray Dogs”(台湾・仏) 監督:ツァイ・ミンリャン

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 『ピクニック』“Stray Dogs(Jiao You/郊遊)”(台湾・仏) 監督:ツァイ・ミンリャン
 出演:リー・カンション、ルー・イーチン、Lee Yi-Cheng、Lee Yi-Chieh、チェン・シャンチー
 物語:主人公は、台北に暮らす無職の四十男で、妻に出て行かれ、10歳の息子と6歳の娘が残される。もう何ヶ月も家賃が払えず、家を追い出されてしまう。幸いにして仕事が見つかる。それは不動産のサンドイッチマンのような仕事で、近年、台北では大企業が土地を買い上げて、贅沢なコンドミニアムを建てるというのが流行っていて、そこからそんな仕事も派生してできたのだ。実際に彼がやることは、普通の人が休みになる週末に8時間、不動産の広告ボードを持って、立ちんぼをすることで、それで30ドルもらい、そこから斡旋業者に6ドル支払うのだ。昼間、子供たちは、スーパーマーケットやモールをうろつき、試食品で糊口をしのぐ。夜は、家族で集まって、廃墟となったビルを避難所代わりに使う。父親は、その場しのぎの家の壁に描かれている眠気を催すような壁画に、妙に惹かれるものを感じる。父親の誕生日会が開かれた日、ひとりの女性が参加してくる。ひょっとすると彼女がこれまで抑えつけてきた感情を解放してくれるかもしれない。
 ベネチア国際映画祭2013 コンペティション部門出品。審査員グランプリ、オンライン批評家賞 スペシャル・メンション受賞。
 トロント国際映画祭2013 MAVERICKS部門出品。
 釜山国際映画祭2013 アジア映画の窓部門出品。
 シカゴ国際映画祭2013 インターナショナル・コンペティション部門出品。
 台湾・金馬奨2013 監督賞、主演男優賞受賞。
 セビリヤ・ヨーロッパ映画祭2013 オフィシャル・コンペティション部門出品。監督賞受賞。
 アジア太平洋映画祭2013 主演男優賞、音響デザイン賞受賞。


 ◆審査員特別賞
 ◎“Fish & Cat”(イラン) 監督:Shahram Mokri

 “Fish & Cat(Mahi Va Gorbeh)”(イラン) 監督:Shahram Mokri
 出演:ババク・カリミ、Saeed Ebrahimi、Abed Abes
 物語:大学生のグループが、凧上げ大会に参加するためにイラン北部へと旅をする。彼らは、湖のそばでキャンプするが、近くのレストランのコックは、彼らを疑いの目で見てくる。奇妙な出来事が起こり、大学生たちは複雑な状況に追い込まれ、逃れられなくなる。
 ベネチア国際映画祭2013 Orizzonti部門出品。
 釜山国際映画祭2013 アジア映画の窓部門出品。
 アジア太平洋スクリーン・アワード2013 監督賞ノミネート。

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 ◆男優賞
 ◎イルファーン・カーン “The Lunchbox”(仏・独・インド)(監督:Ritesh Batra)

 “The Lunchbox(Dabba)”(インド・仏・独) 監督:Ritesh Batra
 出演:イルファーン・カーン(Irrfan Khan)、Nimrat Kaur、Nawazuddin Siddiqui、Denzil Smith、Bharati Achrekar、Nakul Vaid、Yashvi Puneet Nagar、リレット・デュベイ(Lillete Dubey)、Sada (Dabbawala)
 物語:アイラは、ムンバイの中流階級の若い主婦だが、夫婦関係は既に冷え切っている。彼女は、夫の愛を取り戻そうとして、夫のためにスペシャル・メニューのお弁当をこしらえることにする。お弁当は、デリバリー・サービスを使って配達されたが、間違って、引退間近の孤独な事務員サージャンの元に届けられる。夫から直接的なリアクションがなく、翌日、アイラは、お弁当に小さなメモを添える。こうして、見知らぬ2人の交流が始まる。彼らは、メモを通じて、孤独や思い出や後悔、恐れ、小さな喜びなどを綴っていく。彼らは会うこともなく、バーチャルな関係を続けていていたが、やがてそれが現実を脅かすものになる。
 初監督長編。
 ロッテルダム国際映画祭2012 The Eurimages Co-Production Development Award スペシャル・メンション受賞。
 カンヌ国際映画祭2013 批評家週間出品。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2013 ホライズンズ部門出品。
 オデッサ国際映画祭2013 インターナショナル・コンペティション部門出品。監督賞受賞。
 ノルウェー国際映画祭2013 メイン・プログラム出品。
 トロント国際映画祭2013 GALA PRESENTATIONS部門出品。
 レイキャビク国際映画祭2013 コンペティション部門出品。アイスランド教会賞受賞。
 釜山国際映画祭2013 アジア映画の窓部門出品。
 BFIロンドン映画祭2013 オフィシャル・コンペティション部門出品。
 アジア太平洋スクリーン・アワード2013 脚本賞受賞。

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 ◆女優賞
 ◎ヤオ・ヤンヤン “Ilo Ilo”

 ◆スペシャル・メンション
 ◎Souleymane Démé(男優) “Grigris”(仏・チャド)(監督:マハマット=サレー・ハルーン)

 “Grigris”(仏・チャド) 監督:マハマット=サレー・ハルーン
 出演:Soulémane Démé、Mariam Monory、Cyril Guei、Marius Yelolo
 物語:主人公は、25歳の男性で、脚に障害を抱えているが、ダンサーになるのを夢見ている。しかし、そんな彼の夢は、叔父が重病になったことで打ち砕かれ、石油の密売を行なうギャングの下で働くことになる……。
 カンヌ国際映画祭2013 コンペティション部門出品。芸術貢献賞受賞。
 シドニー映画祭2013 オフィシャル・コンペティション部門出品。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2013 ホライズンズ部門出品。
 釜山国際映画祭2013 ワールド・シネマ部門出品。
 BFIロンドン映画祭2013 JOURNEY部門出品。
 シカゴ国際映画祭2013 Spotlight Africa部門出品。
 ヒホン国際映画祭2013 オフィシャル・セレクション出品。
 米国アカデミー賞2013 外国語映画賞 チャド代表。


 ◎Ritesh Batra(脚本) “The Lunchbox”

 【アジア・アフリカ ドキュメンタリー・コンペティション】(Muhr AsiaAfrica Documentary)

 ◆最優秀作品賞
 ◎『祭の馬』“The Horses of Fukushima”(日) 監督:松林要樹

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 ◆監督賞
 ◎“To Singapore, With Love”(シンガポール) 監督:タン・ピンピン(Pin Pin Tan)

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 “To Singapore, With Love(星国恋)”(シンガポール) 監督:タン・ピンピン(Pin Pin Tan)
 60年代から70年代にかけて、運動家や学生の指導者、共産主義者たちは、シンガポールを追われ、イギリスやマレーシアやタイへと亡命した。それから50年、彼らはそれぞれの土地で暮らしているが、母国に帰り、家族と再会したいという思いはなくならない。本作の主人公もそうした1人で、マレーシアまでやってきて、そこで家族と再会を果たすが、国境を越えることはできず、ホテルから母国を眺めるだけだった……。
 釜山国際映画祭2013 ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。

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 ◆審査員特別賞
 ◎“My Red Shoes(Mes Souliers Rouges)”(仏) 監督:Sara Rastegar

 ◆スペシャル・メンション
 ◎“Wukan: The Flame of Democracy”(シンガポール) 監督:Lynn Lee、James Leong

 【アジア・アフリカ短編コンペティション】(Muhr AsiaAfrica Short)

 ◆最優秀作品賞
 ◎“Gas is Over(Benzin Bitti)”(カザフスタン) 監督:Askhat Kuchinchirekov

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 ◆監督賞
 ◎“Thin Arms”(インド) 監督:Sandeep Ray

 ◆審査員特別賞
 ◎“The Way Back”(韓) 監督:Halla Kim

 ◆スペシャル・メンション
 ◎“Twaaga”(ブルキナファソ・仏) 監督:Cédric Ido

 【アラブ長編コンペティション】(Muhr Arab Feature)

 ※審査員:ジム・シェリダン(審査員長)

 ◆最優秀作品賞
 ◎“Omar”(パレスチナ・UAE) 監督:ハニ・アブ= アサド

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 “Omar”(パレスチナ) 監督:ハニ・アブ= アサド
 物語:オマールは、パレスチナ人のパン屋で、幼なじみのタレクの妹ナディアのことを愛していた。しかし、イスラエルによるヨルダン川西岸占領で、彼らは引き裂かれ、西岸に残されたタレクたちは自由を求めるパレスチナ人の戦士となる。
 『エルサレムの花嫁』『パラダイス・ナウ』のハニ・アブ=アサド監督の最新作。
 カンヌ国際映画祭2013 ある視点部門出品。審査員賞受賞。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2013 アナザー・ビュー部門出品。
 トロント国際映画祭2013 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。
 ワルシャワ国際映画祭2013 ワールド・トゥデイ部門出品。
 アジア太平洋スクリーン・アワード2013 作品賞受賞。
 米国アカデミー賞2014 外国語映画賞 パレスチナ代表。ショートリスト。


 ◆監督賞
 ◎“Omar”(パレスチナ・UAE) 監督:ハニ・アブ・アサド

 ◆審査員特別賞
 ◎“They Are The Dogs(C'est Eux Les Chiens)”(モロッコ) 監督:Hicham Lasri

 “They Are The Dogs(C'est Eux Les Chiens)”(モロッコ) 監督:Hicham Lasri
 物語:テレビ・クルーが、ひとりの老人を取材する。彼は、1981年のモロッコ動乱の年に逮捕され、30年後の2011年に釈放された。彼は、今、新しい現実を受け入れようと懸命になっている。テレビ・クルーは、家族を捜そうとする彼の姿を追う。

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 ◆男優賞
 ◎Hassan Badida “They Are The Dogs(C'est Eux Les Chiens)”(モロッコ)

 ◆女優賞
 ◎Yasmine Raees “Factory Girl(Fatat El Masnaa)”(エジプト・UAE)(監督:Mohamed Khan)

 “Factory Girl(Fatat El Masnaa)”(エジプト・UAE) 監督:Mohamed Khan
 物語:ヒヤムは、低中層階級出身の若い女性で、工場で仲間たちと一緒に働いている。彼女は、新しい監督官のサラに褒め殺しにされて、その呪縛から逃れることができない。彼女は、愛があれば、階級の違いなど乗り越えられると考える。しかし、工場で、妊娠検査の結果が明らかになった時、彼女は、家族や親しい友人たちから責め立てられることになる。ヒヤムは、弁解をせず、独立した女性を受け入れることができない社会から、重い代償を支払わされる。

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 ◆スペシャル・メンション
 ◎“Adios Carmen”(モロッコ・ベルギー・UAE) 監督:Mohamed Amin Benamraoui

 ◎Fatima Harandi(女優) “Rock The Casbah”(モロッコ・仏)(監督:Laïla Marrakchi)

 ◆国際批評家連盟賞
 ◎“Factory Girl(Fatat El Masnaa)”(エジプト・UAE) 監督:Mohamed Khan

 【アラブ ドキュメンタリー・コンペティション】(Muhr Arab Documentary)

 ◆最優秀作品賞
 ◎“The Square”(米・エジプト) 監督:Jehane Noujaim

 “The Square (Al Midan)”(エジプト・米) 監督:Jehane Noujaim
 2011年2月のエジプト革命でムバラク政権は倒れた。しかし、それですべてが解決したわけではない。革命の勝利に陶酔しているうち、過渡的に軍隊の支配を招き、危険で不確かな状況が訪れる。やがて革命はイスラム急進派にのっとられてしまったことがわかる。革命の成功は世界中が目撃した。だが、大事なのは、その後なのだ。
 “Startup.com”(2001)で米・監督組合賞を受賞しているJehane Noujaimの最新作。
 サンダンス映画祭2013 観客賞受賞。
 シェフィールド国際ドキュメンタリー映画祭2013 The Tim Hetherington Award受賞。
 トロント国際映画祭2013 ピープルズ・チョイス賞受賞。
 IDAアワード2013 長編部門 最優秀作品賞受賞。
 米国アカデミー賞2014 長編ドキュメンタリー賞ショートリスト。


 ◆監督賞
 ◎“Underground On The Surface”(エジプト) 監督:Salma El Tarzi

 ◆審査員特別賞
 ◎“Guardians of Time Lost”(レバノン・UAE) 監督:Diala Kachmar

 ◆スペシャル・メンション
 ◎“Scheherazade's Diary”(レバノン) 監督:Zeina Daccache

 “Scheherazade's Diary”(レバノン) 監督:Zeina Daccache
 レバノンのBaabda刑務所で女囚に対して行われた、ドラマ・セラピー/シアター・プロジェクトを、10ヶ月にわたって追ったドキュメンタリー。夫殺しや姦淫罪、薬物罪などで刑務所に入れられた女囚たちは、ドメスティック・バイオレンスや子供時代のトラウマ、結婚の失敗、かなわぬ恋、子供と引き離されたことなど、自分たちの物語を語り始める。彼女たちの物語は、現代のレバノン社会を映す鏡にほかならない。

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 ◆国際批評家連盟賞
 ◎“Scheherazade's Diary”(レバノン) 監督:Zeina Daccache

 【アラブ短編コンペティション】(Muhr Arab Shorts)

 ◆最優秀作品賞
 ◎“The Lost Voice(De Verloren Stem)”(ベルギー・イラク) 監督:Bavi Yassin

 ◆監督賞
 ◎“The Disquiet”(レバノン・仏) 監督:Ali Cherri

 ◆審査員特別賞
 “The Deep”(イラク・伊) 監督:Haider Rashid

 ◆スペシャル・メンション
 ◎“Children of God(Atfal Allah)”(イラク・英・ハンガリー) 監督:Ahmed Yassin

 ◎Camille Salameh(男優) “Troubled Waters(Akar)”(レバノン)(監督:Toufic Khreich)

 ◆国際批評家連盟賞
 ◎“Children of God(Atfal Allah)”(イラク・英・ハンガリー) 監督:Ahmed Yassin

 【UAE作品部門】(Muhr Emirati)

 ◆最優秀作品賞
 ◎“Don't Leave Me(La Tkhaleeny)”(UAE) 監督:Khalid Al Mahmood

 “Don't Leave Me(La Tkhaleeny)”(UAE) 監督:Khalid Al Mahmood
 物語:ライラとアイシャは、学校で知り合い、今は、20代初めになっている。ライラは、今、視力を失いかけ、一方、アイシャは、記憶障害を薬で治療している。2人は、ともに相手がわからなくなる危機に直面している。

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 ◆監督賞
 ◎“Concealment”(UAE) 監督:Muna Al Ali

 ◆審査員特別賞
 ◎“The Neighbour(Al Jaara)”(UAE) 監督:Nayla Al Khaja

 ◆スペシャル・メンション
 ◎“Girl & It”(UAE) 監督:Mohammad Fikree

 【その他の賞】

 ◆ピープルズ・チョイス賞(Emiratesnbd People's Choice Award)
 ◎『アナと雪の女王 3D』(米) 監督:クリス・バック、ジェニファー・リー

 ◎“The Brain That Sings”(UAE) 監督:Amal Al-Agroobi

 ◆IWC Filmmakers Award
 ◎Waleed Al Shehhi

 ◆DIFFerence Award
 ◎Fouad Baroudi

 ◆ヤング・ジャーナリスト賞(The DIFF Young Journalist Award)
 ◎Neha Kalvani(Manipal University)

 ◆生涯貢献賞(Lifetime Achievement Award)
 ◎マーティン・シーン

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 ◎Samir Farid(エジプトの映画批評家)

 ※ 調べ方が悪いのか、今回は、アラブ長編コンペティション部門の審査員長をジム・シェリダンが務めた以外、各部門の審査員はわかりませんでした。

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 本年度は、どの部門も、既に高い評価を得ている作品ばかりが受賞することになったようです。

 
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 *当ブログ記事

 ・ドバイ国際映画祭2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201212/article_75.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2013年12月~2014年4月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201312/article_1.html

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