大鐘賞2013 ノミネーション発表!

 第50回大鐘賞のノミネーションが発表になりました。(10月17日)

 【大鐘賞】

 1962年~ 中断あり
 韓国映画人協会・KBS・中央日報社主催。
 韓国のアカデミー賞と呼ばれる。元々は政府主導。
 2008年までは6~7月開催。2009年からは11月に開催されるようになった。

 <審査方法>
 [2009年以前]
 50人の一般審査員団と10人の専門家によって、大鐘賞映画祭エントリー作品の中から選考を行なう。

 [2010年~]
 50人の一般審査員団によって、大鐘賞映画祭エントリー作品の中から本選出品作10作品を選び、その中から、専門の審査員が各部門賞を決める。
 ただし、新人男優賞、新人女優賞、新人監督賞の3部門に関しては、大鐘賞映画祭出品作の中から一般審査員団が候補を決めるところまで行なう。

 [2013年~]
 2012年に『王になった男』が15部門を独占するという結果になるにおよび、審査の公正さに対する疑問の声が上がり、一般審査員を増やすという方向で変更が加えられた。
 具体的には、専門の記者団50人前後と、映画制作の各分野で活躍する映画人30人以下と、一般審査員20人以下、あわせて、約100人で、大鐘賞映画祭エントリー作品(2013年は51作品)の中から、ノミネーションの選考(予備審査)を行なう。
 本審査は、映画の専門家5人と、各界の著名人10人以下、計15人以下で、行なう。

 元々、大鐘賞は、韓国の映画賞の中でも、一般の観客の意向が最も反映しにくい映画賞であり、2013年における審査方法の変更でも、まだまだ不透明な部分が多いと言われています。

 これまでの受賞歴を見てみると、例えば、各映画賞の作品賞は―
 2007年 大鐘賞:『家族の誕生』、青龍映画賞:『優雅な世界』、大韓民国映画大賞:『シークレット・サンシャイン』
 2005年 大鐘賞:『マラソン』、青龍映画賞:『親切なクムジャさん』、大韓民国映画大賞:『トンマッコルへようこそ』
 2004年 大鐘賞:『春夏秋冬そして春』、青龍映画賞:『シルミド』、大韓民国映画大賞:『オールド・ボーイ』
 2002年 大鐘賞:『おばあちゃんの家』、青龍映画賞:『酔画仙』、大韓民国映画大賞:『オアシス』
 というような結果になっています。

 前回は、技術部門のノミネーションの発表はなしで、受賞者のみの発表となっていましたが、今回は、現時点で、作品賞と審査員特別賞と企画賞を除く、16部門のノミネーションが発表されています。

 本年度のノミネーションは、以下の通り。

画像

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 ◆監督賞(감독상)
 ・イ・ファンギョン(이환경) “Miracle in Cell No.7(7번방의 선물/7号室の贈り物)”
 ・ソン•ヘソン 『ブーメラン・ファミリー』“Boomerang Family(고령화 가족/高齢化家族)”
 ・ハン•ジェリム “The Face Reader(관상/観相)”
 ・ポン•ジュノ 『スノーピアサー』
 ・パク・フンジョン(박훈정) “New World(신세계/新世界)”

 イ・ファンギョン、ポン・ジュノ、パク・フンジョンは脚本賞にもノミネートされています。

 ◆主演男優賞(남우주연상)
 ・リュ•スンニョン “Miracle in Cell No.7(7번방의 선물/7号室の贈り物)”
 ・ソン•ガンホ “The Face Reader(관상/観相)”
 ・イ•ジョンジェ “The Face Reader(관상/観相)”
 ・ファン•ジョンミン “New World(신세계/新世界)”
 ・ファン•ジョンミン 『フィスト・オブ・レジェンド』(監督:カン・ウソク)

 リュ•スンニョンとファン•ジョンミンは、百想芸術大賞でも主演男優賞にノミネート。
 リュ・スンニョンは、前回、『王になった男』で助演男優賞受賞。
 ファン•ジョンミンは、2年連続ノミネートで、今回はダブル・ノミネートです。

 ◆主演女優賞(여우주연상)
 ・カル・ソウォン(갈소원) “Miracle in Cell No.7(7번방의 선물/7号室の贈り物)”
 ・ユン•ヨジョン 『ブーメラン・ファミリー』“Boomerang Family(고령화 가족/高齢化家族)”
 ・チャン•ヨンナム “Azooma(공정사회/公正な社会)”(監督:イ・ジスン(이지승))
 ・オム•ジョンファ “Montage(몽타주/モンタージュ)”(監督:チョン・グンソプ(정근섭))
 ・ムン•ジョンヒ “Hide and Seek(숨바꼭질/かくれんぼ)”(監督:ホ・ジョン(허정))

 カン・ソルウォンは、新人女優賞にもノミネート。
 オム・ジョンファは、2年連続ノミネート。
 ムン・ジュンヒは、前回、助演女優賞でノミネート。

 ◆助演男優賞(남우조연상)
 ・オ•ダルス “Miracle in Cell No.7(7번방의 선물/7号室の贈り物)”
 ・ペク•ユンシク “The Face Reader(관상/観相)”
 ・チョ・ジョンソク “The Face Reader(관상/観相)”
 ・パク•ソンウン “New World(신세계/新世界)”
 ・ユ•ジュンサン 『フィスト・オブ・レジェンド』

 オ•ダルスとパク•ソンウンは、百想芸術大賞でも助演男優賞にノミネート。
 チョ・ジョンソクとユ•ジュンサンは、2年連続ノミネート。

 ◆助演女優賞(여우조연상)
 ・パク・ミンハ(박민하) “The Flu(감기/風邪)”(監督:キム・ソンス)
 ・チン•ジヒ(진지희) 『ブーメラン・ファミリー』“Boomerang Family(고령화 가족/高齢化家族)”
 ・チャン•ヨンナム 『私のオオカミ少年』(監督:チョ・ソンヒ)
 ・オム•ジウォン 『結界の男』(監督:チョ・ジンギュ)
 ・コ•アソン 『スノーピアサー』

 ◆脚本賞(시나리오상)
 ・“Miracle in Cell No.7(7번방의 선물/7号室の贈り物)” イ・ファンギョン(이환경)
 ・“The Face Reader(관상/観相)” キム・ドンヒョク(김동혁)
 ・“Montage(몽타주/モンタージュ)” チョン・グンソプ(정근섭)
 ・『スノーピアサー』 ポン•ジュノ、ケリー・マスターソン
 ・“New World(신세계/新世界)” パク・フンジョン(박훈정)

 イ・ファンギョン、ポン・ジュノ、パク・フンジョンは監督賞にもノミネートされています。
 チョン・グンソプは、新人監督賞にもノミネートされています。
 イ・ファンギョンとパク・フンジョンは、百想芸術大賞でも脚本賞にノミネート。受賞したのは、ここではノミネートされていない『殺人の告白』のチョン・ビョンギル。

 ◆撮影賞(촬영상)
 ・“Miracle in Cell No.7(7번방의 선물/7号室の贈り物)” カン・スンギ
 ・“The Face Reader(관상/観相)” Go Rak-Sun(고락선)
 ・『殺人の告白』(監督:チョン・ビョンギル) キム•ギテ
 ・『ベルリンファイル』(監督:リュ・スンワン) チェ・ヨンファン
 ・『スノーピアサー』 ホン•ギョンピョ(홍경표)

 ◆編集賞(편집상)
 ・“Miracle in Cell No.7(7번방의 선물/7号室の贈り物)” チェ・ジェグン(최재근)
 ・“The Face Reader(관상/観相)” キム・チャンジュ(김창주)
 ・『殺人の告白』 ナム・ナヨン
 ・『ベルリンファイル』 キム・サンボム(김상범)
 ・『スノーピアサー』 キム・チャンジュ(김창주)、チェ・ミンヨン(최민영)

 ナム・ナヨンは、前回、『王になった男』で受賞。

 ◆美術賞(미술상)
 ・“Miracle in Cell No.7(7번방의 선물/7号室の贈り物)” イ・フギョン(이후경)
 ・“The Face Reader(관상/観相)” イ・ハジュン(이하준)
 ・『ベルリンファイル』 チョン・スア(전수아)
 ・『スノーピアサー』 オンドレイ・ネクヴァシール
 ・“New World(신세계/新世界)” Cho hwa-sung(조화성)

 ◆衣裳賞(의상상)
 ・“Miracle in Cell No.7(7번방의 선물/7号室の贈り物)” キム・ナヨン(김나연)
 ・“Cold Eyes(감시자들/監視者たち)”(監督:チョ・ウィソク、キム・ビョンソ) チョ・サンギョン(조상경)
 ・“The Face Reader(관상/観相)” シム・ヒョンソプ(심현섭)
 ・『ベルリンファイル』 シン・ジヨン(신지영)
 ・『スノーピアサー』 キャサリン・ジョージ

 ◆照明賞(조명상)
 ・“Miracle in Cell No.7(7번방의 선물/7号室の贈り物)” カン•ソンフン(강성훈)
 ・“The Face Reader(관상/観相)” シン・ギョンマン(신경만)、イ・チョロ(이철오)
 ・『ベルリンファイル』 キム・ソングァン(김성관)
 ・“New World(신세계/新世界)” ペ・イリョク(배일혁)
 ・『フィスト・オブ・レジェンド』 カン・テヒ(강대희)

 ◆技術賞(기술상)
 ・“The Face Reader(관상/観相)” クァク・テヨン(特殊メイク)
 ・“The Face Reader(관상/観相)” イム・デジ(임대지)(同時録音)
 ・“The Face Reader(관상/観相)” チェ•テヨン(최태영)(音響)
 ・『スノーピアサー』 ScanlineVFX、BarrandovFX(VFX)
 ・『ザ・タワー 超高層ビル大火災』(監督:キム・ジフン) DEGITAL idea(視覚効果)

 前回まで、映像技術賞と音響技術賞に分かれていたのが、1部門にまとめられたようです。

 ◆音楽賞(음악상)
 ・“Miracle in Cell No.7(7번방의 선물/7号室の贈り物)” イ・ドンジュン(이동준)
 ・“The Face Reader(관상/観相)” イ・ビョンウ(이병우)
 ・『スノーピアサー』 マルコ・ベルトラミ
 ・“Hide and Seek(숨바꼭질/かくれんぼ)” チョ•ヨンウク
 ・“New World(신세계/新世界)” チョ•ヨンウク

 チョ・ヨンウクは、ダブル・ノミネートです。

 ◆新人男優賞(신인남우상)
 ・パク•シフ(박시후) 『殺人の告白』
 ・キム•スヒョン(김수현) “Secretly Greatly(밀하게 위대하게/隠密に偉大に)”(監督:チャン・チョルス)
 ・パク・ドゥシク(박두식) 『フィスト・オブ・レジェンド』
 ・パク・ジョンミン(박정민) 『フィスト・オブ・レジェンド』
 ・ホン・ワンピョ(홍완표) “Cheer Up Mr.Lee(힘내세요, 병헌씨/頑張って、ビョンホンさん)”(監督:イ•ビョンホン(이병헌))

 ◆新人女優賞(신인여우상)
 ・カル・ソウォン(갈소원) “Miracle in Cell No.7(7번방의 선물/7号室の贈り物)”
 ・シン・ソユル 『マイPSパートナー』(監督:ビョン・ソンヒョン)
 ・ミン・ジヒョン(민지현) “노리개(装身具)”(監督:チェ・スンホ(최승호))
 ・チョン・ミニ 『結界の男』
 ・ソ・ウナ(서은아) “짓”(監督:ハン・ジョンフン(한종훈))

 カル・ソウォンは、主演女優賞にもノミネート。百想芸術大賞でも新人女優賞にノミネート。
 シン・ソユルは、百想芸術大賞では助演女優賞にノミネートされています。

 ◆新人監督賞(신인감독상)
 ・チョン・ビョンギル 『殺人の告白』
 ・チョ・ソンヒ 『私のオオカミ少年』
 ・チョン・グンソプ(정근섭) “Montage(몽타주/モンタージュ)”
 ・ホ・ジョン(허정) “Hide and Seek(숨바꼭질/かくれんぼ)”
 ・イ•ビョンホン(이병헌) “Cheer Up Mr.Lee(힘내세요, 병헌씨/頑張って、ビョンホンさん)”

 チョ・ソンヒは、百想芸術大賞で新人監督賞受賞。

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 主な作品のノミネート状況は以下の通り。

 ・“The Face Reader(관상/観相)”(15):監督・主演男優・主演男優・助演男優・助演男優・脚本・撮影・編集・美術・衣裳・照明・技術・技術・技術・音楽
 ・“Miracle in Cell No.7(7번방의 선물/7号室の贈り物)”(12):監督・主演男優・主演女優・助演男優・脚本・撮影・編集・美術・衣裳・照明・音楽・新人女優
 ・『スノーピアサー』(9):監督・助演女優・脚本・撮影・編集・美術・衣裳・技術・音楽
 ・“New World(신세계/新世界)”(7):監督・主演男優・助演男優・脚本・美術・照明・音楽
 ・『フィスト・オブ・レジェンド』(5):主演男優・助演男優・新人男優・新人男優・照明
 ・『ベルリンファイル』(5):撮影・編集・美術・衣裳・照明
 ・『殺人の告白』(4):撮影・編集・新人男優・新人監督
 ・『ブーメラン・ファミリー』(3):監督・主演女優・助演女優
 ・“Montage(몽타주/モンタージュ)”(3):主演女優・脚本・新人監督
 ・“Hide and Seek(숨바꼭질/かくれんぼ)”(3):主演女優・音楽・新人監督
 ・『私のオオカミ少年』(2):助演女優・新人監督
 ・『結界の男』(2):助演女優・新人監督
 ・“Cheer Up Mr.Lee(힘내세요, 병헌씨/頑張って、ビョンホンさん)”(2):新人男優・新人監督

 韓国映画は、かつてほどの勢いは感じられなくなったとはいえ、今年も歴代興行ランキングに食い込む作品がいくつも出て、そうした作品が、大鐘賞にもたくさんノミネートされています。

 3位:“Miracle in Cell No.7(7번방의 선물/7号室の贈り物)”
 9位:『スノーピアサー』(公開中)
 10位:“The Face Reader(관상/観相)”(公開中)
 19位:『ベルリンファイル』
 20位:“Secretly Greatly(밀하게 위대하게/隠密に偉大に)”
 23位:『私のオオカミ少年』
 31位:“Hide and Seek(숨바꼭질/かくれんぼ)”(公開中)
 32位:“The Terror Live(더 테러 라이브/ザ・テロライブ)”(公開中)
 33位:“Cold Eyes(감시자들/監視者たち)”
 47位:“New World(신세계/新世界)”

 3位で1280万人の動員、47位で467万人の動員です。

 一方で、国際映画祭人気の高いホン・サンスは、ベルリン国際映画祭コンペ部門に選出されたのにも関わらず、今年も完全にスルーされ、キム・ギドクの新作もどこにもノミネートされませんでした。

 韓国のメディアで注目されているのは、主演女優賞で、06年生まれのカル・ソウォンのほかは、実力派ばかりで、中でも、ユン・ヨジョンは、47年生まれという大ベテランで、年の差女優の対決となっています。

 また、今回は、韓国映画として、かつてないほどのインターナショナルな布陣で製作された『スノーピアサー』が異彩を放っていますが、この作品がどういう受賞結果を残すかも注目されます。(韓国映画歴代興行ランキング1位となった『グエムル 漢江の怪物』は、大鐘賞では、監督賞と編集賞というわずか2部門の受賞にとどまっています。)

 受賞結果の発表は、11月1日です。

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 *当ブログ記事

 ・大鐘賞2012 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201210/article_26.html
 ・大鐘賞2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201210/article_38.html
 ・大鐘賞2011発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201112/article_60.html
 ・大鐘賞2010 発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201011/article_3.html 
 ・大鐘賞2009 発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200911/article_10.html

 ・百想芸術大賞2013 映画部門ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201304/article_15.html
 ・百想芸術大賞2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201305/article_15.html

 ・各国アカデミー賞 一覧:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201306/article_28.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2013年5月~12月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201305/article_9.html

 追記:
 ・大鐘賞2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201311/article_3.html

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 【ゴシップ】

 審査方法の変更もそうですが、今回の大鐘賞は、映画本編とは関係のないところで非常にバタバタしています。

 実は、昨年までの映画祭の組織委員長が、運営の手腕を問われて、契約半ばで任を解かれ、それを不服として、映画祭を中止するよう裁判所に訴えたので、映画祭&映画賞の開催が危ぶまれていた、ということがあったそうです。結局、訴えは退けられて、映画祭は無事開催にこぎつけましたが。

 また、新人男優賞にノミネートされているパク・シフは、性的暴行で訴えられ、活動を自粛していたのが、今回、ここでノミネートされたことで、俳優としてカンバックするのではないかと言われています。(訴え自体は、その後、取り下げられたそうです)。

 なんだか場外乱闘が過ぎる気もしますが、ひょっとすると、韓国映画や、韓国映画界のパワーダウンが、こういう形で、映画祭や映画賞にひずみとなって出始めている、ということなのかもしれません。

 映画祭や映画賞の存在意義が問われますね。

 ちなみに、今回より受賞者への賞金も復活だそうです。

この記事へのコメント

チョン・ウソンさん大好き&#9825;
2013年11月05日 08:38
はじめまして。
私がチョン・ウソンさんのファンになってから、初めて?!の主演映画…cold eyes
期待してたし、興行成績もすごくいいみたいに伝わってきていたので、何らかの受賞があると思ってました。
直前に、授賞式出席取りやめだったようですね。
ご存知でしたら、うら事情!?教えて下さい。
umikarahajimaru
2013年11月06日 22:02
チョン・ウソン大好きさま
“Cold Eyes”は、興行成績で年間トップ10クラスであり、大鐘賞ではわずか1部門のノミネートということであれば、キャスト陣は授賞式にはほとんど関係ないし、出席したりはしないというのが普通ではないでしょうか。
チョン・ウソンは、日本にファンも多いので、こうした質問は、ファン・サイトか何かで訊いてもらえれば、と思います。
チョン・ウソンさん大好き&#9825;
2013年11月07日 07:51
ありがとうございました。

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