シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭2013 ラインナップ! その2

 【ファンタスティック・パノラマ コンペティション】

 ・“Soulmate”(英) 監督:アクセル・キャロリン(Axelle Carolyn)
 物語:未亡人のオードリーは、自殺に失敗し、ぽつんと建っているカントリーハウスに引っ込む。まもなく彼女は、その家に元のオーナーの霊が住みついていることに気づくが、恐怖に耐えて、そこに残り、霊と共存する道を選ぶ。

画像

 ・“The Dead 2: India”(英) 監督:Howard J Ford、Jon Ford
 物語:ソマリアからインドに船が到着する。その中には、ひとりのゾンビ・ウィルスの感染者がまじっていた。彼は、低賃金労働者で、誰にも気づかれないまま、多くの人々であふれかえるインドのストリートに入っていく。ニコラスは、アメリカ人で、タービンのエンジニアをしている。彼は、ムンバイのスラム街周辺の出のつつましやかなアイシャニと恋に落ちる。彼が、300マイル離れた地で風車のための作業をしていると、アイシャニから電話があり、妊娠がわかって、不安に怯えていると伝えてくる。ニコラスは、アイシャニに会いに行こうとするが、その時、インド中に感染が広がっている。彼は、ジャヴドというストリート・キッズの助けを借りて、愛するアイシャニとお腹の赤ん坊の許へ向かう。
 ゾンビ・ロード・ムービーのシリーズ第2弾。

画像

 ・“The Machine”(英) 監督:Caradog James
 物語:2人のコンピューター・プログラマーが自己認識型人工知能を世界で初めて完成させ、彼ら2人も恋を成就させる。彼らは、それを人間を助けるために開発したが、盗まれ、ロボット兵器になるよう教え込まれる。
 トライベッカ映画祭2013出品。
 BAFTAウェールズ・アワード2013 衣裳デザイン賞・オリジナル音楽賞・映画部門 特別貢献賞受賞。

画像

 ・“Los inocentes”(西) 監督:Carlos Alonso-Ojea、Dídac Cervera、Marta Díaz、Laura García、Eugeni Guillem、Ander Iriarte、Gerard Martí、Marc Martínez、Rubén Montero、Arnau Pons、Marc Pujolar、Miguel Sánchez
 物語:若者たちのグループが、12Colinasという今はもう営業していないホステルに向かう。そのホステルは呪われていて、12月28日になると、幽霊が現われるという噂があった。興味本位で、警告を無視した彼らは、やがて、次々と呪われたホステルの犠牲になっていく。

画像

 ・“Frankenstein's Army”(オランダ・米) 監督:リチャード・ラーフォースト(Richard Raaphorst)
 物語:第二次世界大戦が終盤にさしかかった頃、ロシア兵が敵地で道に迷う。彼らは、小さな村で、マッド・サイエンティスト、ヴィクトルが生み出したモンスターたちと出会う。ヴィクトルは、ナチの狂気の中で、負傷したドイツ兵やソ連兵の体を使い、人間の頭にプロペラをつけたり、人形の体に人間の頭をつけたり、半分ずつ異なる2つの脳を1つの頭に埋め込んだりと、異常な実験を繰り返していた。ソ連兵たちは、この新たなる脅威に立ち向かわなければならない。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2013 ミッドナイト・スクリーニング部門出品。
 プチョン国際ファンタスティック映画祭2013 ワールド・ファンタスティック・シネマ部門出品。

画像

 ・“Chimères”(スイス) 監督:Olivier Beguin
 物語:アレクサンダー写真家で、新しい写真展が始まるまでの時間を使って、恋人のリヴィアと一緒に、ルーマニアに旅行をする。レストランを出ようとしたアレクサンダーは、交通事故に遭い、病院で輸血を受ける。その後、彼らは、帰国するが、アレクサンダーは、自分の体に異変が起こっていることに気づく。まず、事故で負ったはずの傷が消え去ってしまっていたのだ。そして、体が弱ってくるのに、いっこうに食欲が沸いてこない。ルーマニアで輸血した血は汚染されていたのではないか? 展覧会が近づいてきて、リヴィアは自分の頭にある疑念を無視できなくなり、行動に移す。すなわち、自分の手首を切って、流れ出す血をアレクサンダーに差し出したのだ……。

画像

 ・“Antisocial”(カナダ) 監督:Cody Calahan
 物語:もしも『リング』のような事態がSNSを通して引き起こされたら? 5人の大学生が集まって、大晦日を一緒に過ごそうとする。彼らは、外の世界とは隔絶し、誰とも連絡を取らず、ニュースも見ずに過ごす。その間に、外の世界では、強烈なウィルスが発生し、脅威のスピードで猛威を振るう。どうやらそのウィルスの感染には、SNSが関係しているらしい。感染することもなく、感染のことも知らずに過ごしていた5人だったが、やがて1人がスマートフォンを取り出し、検索エンジンを使う。すると、たちまち感染の兆候が現われる。5人のうちのひとり、サムは、どうやらこの難局を生き延びるには、SNSといった新しいメディアの力を使ってはいけないらしいということを悟る……。
 バンクーバー国際映画祭2013出品。

画像

 ・“The Colony”(カナダ) 監督:ジェフ・レンフロー(Jeff Renfroe)
 出演:ケヴィン・ゼガーズ、ローレンス・フィッシュバーン、ビル・パクストン
 物語:世界が雪に覆われ、寒さによって人類が絶滅寸前に追い込まれる。生き残っているわずかな人々はコロニーを作っていたが、他のコロニーから助けを求めるシグナルを受け取る。彼らがそこへたどりついた時、問題は寒さだけではないことがわかる……。

画像

 ・“Bad Milo!”(米) 監督:Jacob Vaughan
 物語:ダンカンは生まれついての負け犬で、家族からも上司からもバカにされ、無視されていた。ところが、彼は、体の中に、恐ろしいモンスター、マイロを飼っていた。マイロは、血に飢えたモンスターで、夜な夜な獲物を探して、街をさまよう。もはや制御不能だった。ダンカンは、なんとかしてマイロを始末する方法を見つけなければならない。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2013 ミッドナイト・スクリーニング部門出品。
 プチョン国際ファンタスティック映画祭2013 ワールド・ファンタスティック・シネマ部門出品。

画像

 ・“Contracted”(米) 監督:Eric England
 物語:酒を飲み、見知らぬ相手とのセックスした翌日から、サマンサの体に異状が生じる。ヴァギナからは血が出、皮膚は剥がれ落ち、眼は血走り、歯は黒く変色する。医者ははっきりした回答をくれない。家族や友人たちは彼女を恐れるようになる。性病の一種なのか。症状はどんどん悪化の一途をたどる……。
 シカゴ国際映画祭2013 Out-Look部門出品。

画像

 ・“Hellbenders 3D”(米) 監督:J・T・ペティ
 出演:クランシー・ブラウン、クリフトン・コリンズJr.、Robyn Rikoon、アンドレ・ロヨ
 物語:高度に秘密主義的で、恐れを知らぬ男たちが、悪魔の勢力と戦うが、あまりにも強くて、伝統的なバチカン仕込みのやり方ではやっつけることができない。R指定、3-D、エキソシズム・コメディー。
 『ミミックⅢ』や『ディセントZ』などを手がけるJ・T・ペティ監督作品。
 トロント国際映画祭2012 MIDNIGHT MADNESS部門出品。
 ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭2013 インターナショナル・コンペティション部門出品。
 プチョン国際ファンタスティック映画祭2013 ワールド・ファンタスティック・シネマ部門出品。

画像

 ・“Kiss of the Damned”(米) 監督:ザン・カサヴェテス(Xan Cassavetes)
 出演:Josephine de la Baume、マイロ・ヴィンテミリア(Milo Ventimiglia)、ロクサーヌ・メスキダ(Roxane Mesquida)、マイケル・ラパポート、アンア・ムグラリス、ライリー・キーオ(Riley Keough)、ジョナサン・カウエット(Jonathan Caouette)、ジェイ・ブラナン(Jay Brannan)
 物語:デューナは、コネチカットの豪華なマンションに住んでいる美しいヴァンパイアだ。彼女は脚本家のポールと出会うが、彼を自分たちの運命の道連れにはしたくないと考える。しかし、情熱に屈してしまう。そんな時、彼女の邪悪な姉ミミが訪ねてくる。彼らのラブストーリーは終わり、ヴァンパイアの世界は絶滅の危機に瀕していることがわかる。
 監督のザン・カサヴェテス(Xan Cassavetes:本名はアレクサンドラ)は、ジョン・カサヴェテスの娘であり、ニックの妹で、ゾエの姉に当たる。これまで父の作品に女優として出演してことがあるほか、監督として、短編とTVドキュメンタリーを手がけたことがある。『ニューヨーク、アイラブユー』ではアレン・ヒューズ編の脚本を手がけている。
 ベネチア国際映画祭2012 国際批評家週間出品。
 ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭2013 インターナショナル・コンペティション部門出品。
 プチョン国際ファンタスティック映画祭2013 ワールド・ファンタスティック・シネマ部門出品。

画像

 ・“The Demon's Rook”(米) 監督:James Sizemore
 物語:ラスコー少年は、異次元への入り口を見つける。そこには、魔術師Dimwosが住み、彼はラスコーを弟子にする。彼は秘密を持っていたが、ラスコーがそれに気づいたのは何年も経ってからだった。魔界への扉が開かれ、たくさんの不幸が世界を襲う。

画像

 ・“V/H/S/2”(米・カナダ・インドネシア) 監督:
 サイモン・バレット(Simon Barrett):“Tape 49”
 アダム・ウィンガード(Adam Wingard):“Phase 1 Clinical Trials”
 エドゥアルド・サンチェス(Eduardo Sánchez):“A Ride in the Park”
 グレッグ・ヘイル(Gregg Hale):“A Ride in the Park”
 ティモ・ジャイアント(Timo Tjahjanto):“Safe Haven”
 ギャレス・エヴァンス(Gareth Huw Evans):“Safe Haven”
 ジェイソン・アイズナー(Jason Eisener):“Slumber Party Alien Abduction”
 物語:2人の刑事が失踪した大学生に関する捜査をしていて、彼のアパートに大量のビデオテープを見つける。刑事は、そのビデオをデッキにかけて再生する。超常現象に関するもの、ゾンビ化する少年の物語、非友好的なエイリアンの訪問を受け、それをホームビデオに録画したもの……。それはいずれもホラーに属するもので、刑事は、大学生失踪の背後には何かダークな要素が絡んでいるのではないかと考える。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2013 ミッドナイト・スクリーニング部門出品。
 プチョン国際ファンタスティック映画祭2013 ワールド・ファンタスティック・シネマ部門出品。

画像

 ・“Mis peores amigos: Promedio rojo el regreso”(チリ) 監督:Nicolás López
 2004年に監督のNicolás Lópezはチリ版の『アメリカン・パイ』である“Promedio rojo”(コミック・オタクでルーザーのロベルトが、マドリッドからやってきたクリスティナに恋をする物語)を発表し、チリで社会現象にまでなった。約10年経って、Nicolás Lópezは、少しは成長したはずの(?)、登場人物たちのその後を描く。

画像

 【ファンタスティック短編コンペティション部門】

 ・“Breathe”(英) 監督:Toby Meakins
 ・“The Body”(英) 監督:Paul Davis
 ・“The Gloaming”(アイルランド) 監督:Sean Smith
 ・“Blink”(西) 監督:Diego Latorre
 ・“Cólera”(西) 監督:Aritz Moreno
 ・“El último plano(The Last Shoot)”(西) 監督:Zoe Berriatúa
 ・“Hambre”(西) 監督:Efraín Parrilla
 ・“Iceberg”(西) 監督:Miguel Martín Xecherol
 ・“La sed animal”(西) 監督:Rafa Dengrá
 ・“Sequence”(西) 監督:Carles Torrens
 ・“Sinnside”(西) 監督:Miguel Ángel Font Bisier
 ・“Subterráneo”(西) 監督:Miguel A. Carmona
 ・“Timothy”(西) 監督:Marc Martínez
 ・“Ecce mulier”(西・仏) 監督:Vanessa Pavie-Crottier
 ・“Jungleland”(仏) 監督:Michaël Massias
 ・“The Crononaut”(スイス・西) 監督:Désirée Haupts
 ・“Sounds of Nature”(スイス) 監督:Simon Weber
 ・“Baskin”(トルこ) 監督:Can Evrenol
 ・“Swallow”(オーストラリア) 監督:Mia Kate Russell
 ・“The Landing”(オーストラリア) 監督:Josh Tanner
 ・“Game”(カナダ) 監督:Josh MacDonald
 ・“Gente cerca”(カナダ) 監督:Sergio Colmenar
 ・“The Flying Man”(カナダ) 監督:Marcus Alqueres
 ・“Jack Attack”(米) 監督:Antonio Padovan, Bryan Norton
 ・“The Dark”(米) 監督:Justin P. Lange
 ・“S.W. Metaxu seq. 01”(ブラジル) 監督:Kapel Furman

 【ファンタスティック・ガラ】

 ・『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』“The World's End”(英) 監督:エドガー・ライト

 ・“The Zero Theorem”(英・ルーマニア・仏) 監督:テリー・ギリアム

 ・『悪の教典』“Lesson of the Evil”(日) 監督:三池崇史

 ・『キャプテンハーロック』“Space Pirate: Captain Harlock”(日) 監督:荒巻伸志

 ・“Patrick”(オーストラリア) 監督:マーク・ハートリー(Mark Hartley)

 ・“Insidious 2”(米) 監督:ジェームズ・ワン(James Wan)

 ・“Machete Kills”(米・ロシア) 監督:ロバート・ロドリゲス

 ・『リアリティのダンス』“La danza de la realidad”(仏・チリ) 監督:アレハンドロ・ホドロフスキー

 【ファンタスティック・スペシャル】(Oficial Fantàstic Especials) [新設]

 ・『ビザンチウム』“Byzantium”(英・米・アイルランド) 監督:ニール・ジョーダン

 ・“Mariah Mundi and the Midas Box”(英・米) 監督:Jonathan Newman

 ・“The Station(Blutgletscher)”(オーストリア) 監督:マーヴィン・クレン(Marvin Kren)

 ・『リアル~完全なる首長竜の日~』“Real”(日) 監督:黒沢清

 ・“Wolf Creek 2”(オーストラリア) 監督:グレッグ・マクリーン(Greg McLean)

 ・“Enemy”(カナダ・西) 監督:ドゥニ・ヴィルヌーヴ

 ・“Haunter”(カナダ・仏) 監督:ヴィンチェンゾ・ナタリ

 ・“A Glimpse Inside the Mind of Charles Swan III”(米) 監督:ロマン・コッポラ

 ・“All Cheerleaders Die”(米) 監督:ラッキー・マッキー(Lucky McKee)、クリス・シヴァートソン(Chris Sivertson)

 ・“Raze”(米) 監督:John Waller

 ・『ザ・コール [緊急通報指令室]』“The Call”(米) 監督:ブラッド・アンダーソン(Brad Anderson)

 ・“Wrong Cops”(米) 監督:カンタン・デュピュー(Quentin Dupieux)

 ・“Mala”(アルゼンチン・メキシコ・仏) 監督:Adrián Caetano

 【パノラマ・スペシャル部門】

 ・“The Paranormal Diaries: Clophill”(英) 監督:マイケル・バーレット(Michael Bartlett)、ケヴィン・ゲイツ(Kevin Gates)

 ・“The Dyatlov Pass Incident”(米・英・ロシア) 監督:レニー・ハーリン

 ・“Mr. Jones”(米) 監督:カール・ミューラー(Karl Mueller)

 【ニュー・ヴィジョンズ部門】

 ◆フィクション部門(Noves Visions - Ficció)

 ・“For Those in Peril”(英) 監督:Paul Wright

 ・“Goltzius & The Pelican Company”(英・オランダ・仏・クロアチア) 監督:ピーター・グリーナウェイ

 ・“Love Eternal”(アイルランド) 監督:Brendan Muldowney

 ・“Gente en sitios”(西) 監督:フアン・カヴェスタニー(Juan Cavestany)

 ・“Violet”(米・西) 監督:ルイソ・ベルテホ(Luiso Berdejo)

 ・“Les rencontres d'apres minuit”(仏) 監督:Yann Gonzalez

 ・“Nos héros sont morts ce soir”(仏) 監督:デイヴィッド・ペラウルト(David Perrault)

 ・『閉ざされたカーテン』“Closed Curtain”(イラン) 監督:ジャファール・パナヒ、カンボジヤ・パートヴィ

 ・“Fatal”(韓) 監督:Lee Don-ku

 ・“Jiseul”(韓) 監督:O Muel

 ・“National Security”(韓) 監督:チョン・ジヨン

 ・“Nobody's Daughter Haewon”(韓) 監督:ホン・サンス

 ・『地獄でなぜ悪い』“Why Don't You Play in Hell?”(日) 監督:園子温

 ・“The Dirties”(カナダ) 監督:Matthew Johnson

 ・“Vic+Flo ont vu un ours”(カナダ) 監督:ドゥニ・コテ(Denis Côté)

 ・“Coldwater”(米) 監督:ヴィンセント・グラショー(Vincent Grashaw)

 ・“Prince Avalanche”(米) 監督:デイヴィッド・ゴードン・グリーン

 ・“Proxy”(米) 監督:Zack Parker

 ・“The Battery”(米) 監督:Jeremy Gardner

 ・“The Rambler”(米) 監督:Calvin Lee Reeder

 ・“The Wait”(米) 監督:M. Blash

 ・『イエロー』“Yellow”(米) 監督:ニック・カサテヴェス

 ・“Halley”(メキシコ) 監督:Sebastián Hofmann

 ◆ノン・フィクション部門(Noves Visions - No Ficció)

 ・“American Jesus”(西) 監督:Aram Garriga

 ・“L'autre monde”(仏) 監督:Richard Stanley

 ・“The End of Time”(スイス・カナダ) 監督:ピーター・メトラー(Peter Mettler)

 ・“Blackfish”(米) 監督:Gabriela Cowperthwaite

 ・“Milius”(米) 監督:Zak Knutson、Joey Figueroa

 ・“Rewind This!”(米) 監督:Josh Johnson

 ・“Willow Creek”(米) 監督:ボブキャット・ゴールドスウェイト(Bobcat Goldthwait)

 ◆短編部門(Oficial Noves Visions - Small format)

 ・“Bite Horse”(英) 監督:Sam Walker
 ・“Le livre des morts”(仏) 監督:Alain Escalle
 ・“Zoo”(仏) 監督:Nicolas Pleskof
 ・“La resurrection des natures mortes”(仏・独・ベルギー) 監督:Bertrand Mandico
 ・“Amnesiac on the Beach”(クロアチア) 監督:Dalibor Baric
 ・“Agophobia”(カナダ) 監督:Benjamín Ross Hayden
 ・“The Guest”(カナダ) 監督:Jovanka Vuckovic(?)
 ・“Only Solomon Lee”(米・西) 監督:Àlex Lora
 ・“Las amigas”(アルゼンチン) 監督:Paulo Pécora

 ◆実験映画(Oficial Noves Visions - Experimenta) [新設]

 ・“3x3D”(仏・ポルトガル) 監督:ピーター・グリーナウェイ、ジャン=リュック・ゴダール、Edgar Pêra

 ・“White Epilepsy”(仏) 監督:Philippe Grandrieux

 ・“Illusion”(独) 監督:Roland Reber

 ・“Eternal Return of Antonis Paraskevasso”(ギリシャ) 監督:Elina Psykou

 ・『アブダクティ』“Abductee”(日) 監督:山口雄大

 ・『BAD FILM』“Bad Film”(日) 監督:園子温

 ・『この空の花 長岡花火物語』“Casting Blooms to the Sky”(日) 監督:大林宣彦

 ・『めめめのくらげ』“Jellyfish Eyes”(日) 監督:村上隆

 ・『Miss ZOMBIE』(日) 監督:SABU

 ・“Computer Chess”(米) 監督:Andrew Bujalski

 ・“Escape from Tomorrow”(米) 監督:Randy Moore

 ・“The Taking”(米) 監督:Cezil Reed、Lydelle Jackson

 ◆Oficial Noves Visions - SGAE Nova Autoria

 カタロニアの映画学校の生徒による短編作品。

 ・“Celofan”
 ・“Dinosaurio”
 ・“El castigo”
 ・“El hotel del lago”
 ・“Espés”
 ・“Fantoches”
 ・“Gorila baila”
 ・“Hado”
 ・“Para, pero sigue”
 ・“Sin ti”

--------------------------------

 シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭2013の記事は、まだまだ続きます。

 *この記事がなかなかよかった!と思ったら、人気ブログランキングにクリックをお願いします。
 ↓ ↓ ↓ ↓
 
 ↑ ↑ ↑ ↑
 クリックしてね!

 *当ブログ記事

 ・シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭2013 ラインナップ その1:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201310/article_16.html

 ・シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭2013 ラインナップ その3:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201310/article_18.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2013年5月~12月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201305/article_9.html

 追記:
 ・シッチェス・カタロニア国際ファンタスティック映画祭2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201310/article_30.html

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック