ワルシャワ国際映画祭2013 ラインナップ! 日本からは3作品コンペ入り!

 第29回ワルシャワ国際映画祭(10月11日-20日)のラインナップです。

 【ワルシャワ国際映画祭】

 ワルシャワ国際映画祭は、東京国際映画祭と同じく、1985年にスタートした映画祭で、ワルシャワ国際映画祭が1991年に「映画週間」から「映画祭」になり、さらに2000年に「国際映画祭」になったのに対し、東京国際映画祭は、1991年以降、隔年開催から毎年開催に変わったというような違いはありますが、両者は、映画祭の歴史、開催時期、規模、作品のチョイスから見て、とてもよく似たポジションにあります。

 「作品のチョイス」でいえば、ワルシャワで上映され、受賞を果たした『迷子の警察音楽隊』や『ソフィアの夜明け』などが、その数日後に、東京で上映されて、受賞を重ねるといったケースもありました。
 (そういうことが続いたためか、近年は、意識して、上映作品が重ならないようにしているようにも見えます。)

 また、2つの映画祭は、ともに、国際映画製作者連盟(FIAPF)が定める「コンペティティヴ長編映画祭」に後発の映画祭として加わった数少ない映画祭でもあります。(80年代以降に創設された映画祭の中で「コンペティティヴ長編映画祭」に加えられたのは、あとは上海国際映画祭あるだけです。)

 ワルシャワ国際映画祭は、ヨーロッパ映画の比重が高く、東京国際映画祭は、アジア映画の比重が高いといった傾向性はありますが、東京国際映画祭で組めたかもしれないラインナップをワルシャワ国際映画祭が組み、ワルシャワ国際映画祭が組めたかもしれないラインナップを東京国際映画祭が組んでいる、という見方をすることもできます。(2つあったメインのコンペティション部門を東京が1つにまとめてしまったのに対し、ワルシャワはまだそれを続けているという違いはありますが。)

 近年は、両映画祭ともに、より独自のカラーを出そうと模索しているようで、ワルシャワ国際映画祭の場合は、ドキュメンタリーと短編に力を入れているようです。

 ワルシャワ国際映画祭の今年のラインナップは、以下の通りです。

画像

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 【ガラ・オープニング】

 ・“Still Life”(英・伊) 監督:ウベルト・パゾリーニ

 【クロージング作品】

 ・“Venus in Fur”(仏・ポーランド) 監督:ロマン・ポランスキー

 【インターナショナル・コンペティション部門】

 ・“Abuse of Weakness(Abus de faiblesse)”(仏・ベルギー・独) 監督:カトリーヌ・ブレイヤ
 トロント国際映画祭2013 MASTERS部門出品。

 ・“Ida”(ポーランド) 監督:パヴェル・パヴリコフスキー(Paweł Pawlikowski)
 トロント国際映画祭2013 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。

 ・“In Hiding(W ukryciu)”(ポーランド) 監督:Jan Kidawa Błoński
 釜山国際映画祭2013 ワールド・シネマ部門出品。

 ・“Like Never Before(Jako Nikdy)”(チェコ・スロヴァキア) 監督:Zdeňek Tyc

 ・“A Very Unsettled Summer (O vară foarte instabilă)”(ルーマニア・チェコ・スウェーデン・英) 監督:アンカ・ダミアン(Anca Damian)

 ・“Concrete Night(Betoniyö)”(フィンランド・スウェーデン・デンマーク) 監督:ピルヨ・ホンカサロ
 トロント国際映画祭2013 MASTERS部門出品。

 ・“Love Is Blind(Kertu)”(エストニア) 監督:Ilmar Raag

 ・“Tangerines(Mandariinid)”(エストニア・グルジア) 監督:Zaza Urushadze

 ・“The Gambler(Lošejas)”(リトアニア・ラトヴィア) 監督:Ignas Jonynas
 サンセバスチャン国際映画祭2013 ニュー・ディレクターズ部門出品。

 ・“Thirst(Zhazhda)”(ロシア) 監督:Dmitri Tiurin.

 ・“The Green Jacket(Zelena Kofta)”(ウクライナ) 監督:Volodymyr Tykhyy
 サンセバスチャン国際映画祭2013 ニュー・ディレクターズ部門出品。

 ・『流れ犬パアト』“Paat”(イラン) 監督:アミール・トゥーデルスタ(Amir Toodehroosta)
 東京国際映画祭2013 アジアの未来部門出品。

 ・“Trap Street(Shuiyin Jie/水印街)”(中) 監督:Vivian Qu(文晏)
 ベネチア国際映画祭2013 国際批評家週間出品。トロント国際映画祭2013 DISCOVERY部門出品。

 ・『キッズ・リターン 再会の時』“Kids Return: The Reunion”(日) 監督:清水浩

 ・“Paradise for the Damned(Un paraíso para los malditos)”(アルゼンチン) 監督:Alejandro Montiel

 【1-2コンペティション部門】 (1-2 Competition)

 監督第1作か第2作を集めたコンペティション部門。

 ・“The Selfish Giant(Olbrzym - samolub)”(英) 監督:Clio Barnard
 カンヌ国際映画祭2013 監督週間出品。Label Europa Cinemas受賞。ラックス賞2013 ノミネート。トロント国際映画祭2013 CONTEMPORARY WORLD CINEMA部門出品。ヨーロッパ映画賞2013 オフィシャル・セレクション。

 ・“Family Tour(Spotkanie rodzinne)”(西) 監督:Liliana Torres
 サンセバスチャン国際映画祭2013 Zabaltegi部門出品。釜山国際映画祭2013 ワールド・シネマ部門出品。

 ・“Happiness(Le Bonheur)”(仏) 監督:Fabrice Grange
 モントリオール世界映画祭2013 フォーカス・オン・ワールド・シネマ部門出品。

 ・“Ummah - Among Friends(Ummah - Unter Freunden)”(独) 監督:Cüneyt Kaya
 モントリオール世界映画祭2013 フォーカス・オン・ワールド・シネマ部門出品。釜山国際映画祭2013 ワールド・シネマ部門出品。

 ・“Heavenly Shift(Isteni Műszak)”(ハンガリー) 監督:Márk Bodzsár

 ・“Heavy Mental”(ポーランド) 監督:Sebastian Buttny

 ・“Seduce Me(Zapelji me)”(スロヴェニア) 監督:Marko Šantić
 スロヴェニア映画祭2013 監督賞受賞。

 ・“Alienation(Otchuzhdenie)”(ブルガリア) 監督:Milko Lazarov
 ソフィア国際映画祭2013 最優秀長編ブルガリア映画賞受賞。ベネチア国際映画祭2013 ベネチア・デイス出品。Europa Cinemas Label スペシャル・メンション、FEDEORA賞 ヤング監督賞受賞。釜山国際映画祭2013 フラッシュ・フォワード部門出品。

 ・“The Japanese Dog(Câinele Japonez)”(ルーマニア) 監督:Tudor Cristian Jurgiu
 サンセバスチャン国際映画祭2013 ニュー・ディレクターズ部門出品。

 ・“The Spider's Lair(Babagwa)”(フィリピン) 監督:Jason Paul Laxamana

 ・『はなればなれに』“Kuro(Hanare Banareni)”(日) 監督:下手大輔
 台北電影節2013出品。

 ・“Erratum(Errata)”(アルゼンチン) 監督:Iván Vescovo

 ・“Love Hunter(Polowanie na miłość)”(米) 監督:Branislav 'Brane' Bala、Nemanja Bala

 ・“Tau(Táu)”(メキシコ) 監督:Daniel Castro Zimbrón

 ・“No Autumn, No Spring(Sin Otono, Sin Primavera)”(エクアドル・コロンビア・仏) 監督:Iván Mora Manzano


 【フリー・スピリット コンペティション部門】(Free Spirit Competition)

 インディペンデントで、革新的だったり、実験精神旺盛だったりする作品を集めたコンペティション部門。

 ・“Mushroomers(Senotaji)”(ラトヴィア) 監督:Ivars Tontegode

 ・“Trolling(S/Kidanje)”(セルビア) 監督:Kosta Djordjević

 ・“Little Spartan(Micul Spartan)”(ルーマニア) 監督:Dragoş Iuga

 ・“Three Marks of Existence(Na-mus-ta-India-Song-Grean-Pai-Rean-Pud)”(タイ) 監督:Gunparwitt Phuwadolwisid

 ・“Rites of Passage(Rytuał przejścia)”(オーストラリア) 監督:Phillip Crawford

 ・“AKP: Job 27(Koroshia no Michi: Nijushichi Jobu)”(カナダ・日) 監督:Michael L. Suan

 ・“Distant(Yuan Fang/Dystans)”(中) 監督:Zhengfan Yang

 ・“Mistaken For Strangers(Jak nieznajomi)”(米) 監督:Tom Berninger

 ・“The Awakening of the Soul(Algo pasó en el alma)”(ベネズエラ・ボリビア) 監督:Rosana Matecki

 ・“Much Better Than You(Soy mucho mejor que vos)”(チリ) 監督:Ché Sandoval

 【ドキュメンタリー・コンペティション部門】(Documentary Competition)

 ・“Bull Running in Pamplona(Encierro)”(西) 監督:Olivier van der Zee

 ・“The International Criminal Court(Międzynarodowy Trybunał Karny)”(独・スイス) 監督:Marcus Vetter、Michele Gentile

 ・“Returns of Agnieszka H.(Návraty Agnieszky H)”(ポーランド・チェコ) 監督:Krystyna Krauze、ヤツェク・ペトリツキ(Jacek Petrycki)

 ・“Normalization(Kauza Cervanová)”(スロヴァキア・チェコ) 監督:Robert Kirchhoff

 ・“My Stuff(Tavarataivas)”(フィンランド) 監督:Petri Luukkainen

 ・“Made Of Steel(Vilje av Stal)”(ノルウェー) 監督:Hallgrim Haug

 ・“10 percent: What Makes a Hero(10 percent: What Makes a Hero)”(イスラエル) 監督:Yoav Shamir

 ・『天のしずく 辰巳芳子 “いのちのスープ”』“Drops of Heaven”(日) 監督:河邑厚徳

 ・“A Universal Language(Język uniwersalny)”(カナダ) 監督:Igal Hecht

 ・“Dirty Wars(Brudne wojny)”(米) 監督:Richard Rowley

 ・“The Kill Team(Oddział zabójców)”(米) 監督:Dan Krauss

 ・“Purgatorio, a Journey Into the Heart of the Border(Purgatorio, un viaje al corazón de la frontera)”(メキシコ・米) 監督:Rodrigo Reyes

 ・“Gorgona, Stories On The Run(La Gorgona, Historias Fugadas)”(コロンビア) 監督:Camilo Botero Jaramillo

 ・“Human(Humano)”(アルゼンチン) 監督:Alan Stivelman

 ・“La Paz in Buenos Aires(La Paz en Buenos Aires)”(アルゼンチン) 監督:Marcelo Charras

 【特別上映作品】

 ・“Henri”(仏・ベルギー) 監督:ヨランド・モロー

 ・“Grand Central”(仏・オーストリア) 監督:レベッカ・ズトロウスキ(Rebecca Zlotowski)

 ・“Banklady”(独) 監督:Christian Alvart

 ・“Exit Marrakech”(独) 監督:カロリーネ・リンク

 ・“Home From Home - Chronicle of a Vision(Die Andere Heimat - Chronik einer Sehnsucht)”(独) 監督:エドガー・ライツ(Edgar Reitz)

 ・“Ludwig II”(独・オーストリア) 監督:Peter Sehr、Marie Noëlle

 ・『ウィ・アー・ザ・ベスト!』“We Are the Best!”(スウェーデン・デンマーク) 監督:ルーカス・ムーディソン

 ・“The Geographer Drank His Globe Away”(ロシア) 監督:Alexander Veledinsky

 ・“The Major”(ロシア) 監督:Yuri Bykov

 ・“The Geographer Drank His Globe Away(Geograf globus propel)”(ロシア) 監督: Alexander Veledinsk

 ・“Ugly”(インド) 監督:アヌラーグ・カシヤプ(Anurag Kashyap)

 ・“A Touch Of Sin(天注定)”(中・日) 監督:ジャ・ジャンクー

 ・『クロユリ団地』“The Complex”(日) 監督:中田秀夫

 ・“On The Job”(フィリピン) 監督:エリック・マッティ(Erik Matti)

 ・“Enough Said”(米) 監督:ニコール・ホロフセナー(Nicole Holofcener)

 ・“Prince Avalanche”(米) 監督:デイヴィッド・ゴードン・グリーン

 ・“Twenty Feet from Stardom”(米) 監督:Morgan Neville

 ・『グロリア』“Gloria”(チリ・西) 監督:セバスチャン・レリオ(Sebastián Lelio)

 【ディスカバリーズ部門】 (Discoveries)

 ・“Tenderness”(ベルギー・仏・独) 監督:Marion Hänsel

 ・“Dance, Dance, Dance(3 x taniec:Momentum”(独) 監督:Boris Seewald [短編]

 ・“My Dog Killer(Môj pes Killer)”(スロヴァキア・チェコ) 監督:Mira Fornay

 ・“The Whirlpool”(セルビア) 監督:Bojan - Vuk Kosovčević

 ・“Love Building”(ルーマニア) 監督:Iulia Rugină

 ・“Big Hit”(ギリシャ) 監督:Karolos Zonaras

 ・“Big Bad Wolves”(イスラエル) 監督:Aharon Keshales、Navot Papushado

 ・『若さ』“Youth”(イスラエル・独) 監督:トム・シヴァル(Tom Shoval)

 ・“Cold(Soguk)”(トルコ) 監督:Ugur Yücel

 ・『ハーモニー・レッスン』“Harmony Lessons”(カザフスタン・独・仏) 監督:エミール・バイガジン(Emir Baigazin)

 ・『愛を語るときに、語らないこと』“What They Don't Talk About When They Talk About Love”(インドネシア) 監督:モーリー・スルヤ(Mouly Surya)

 ・“Witness(目撃者)”(中) 監督:Gao Zehao(高則豪)

 ・“Emperor Visits the Hell(唐皇遊地府)”(中・カナダ) 監督:Li Luo(李珞)

 ・『日本の悲劇』“Japan's Tragedy”(日) 監督:小林政広

 ・“Sarah Prefers To Run(Sarah préfere la course)”(カナダ) 監督:Chloé Robichaud

 ・“Concussion”(米) 監督:Stacie Passon

 ・“The Golden Cage(La jaula de oro)”(メキシコ・西) 監督:Diego Quemada-Diez

 ・『クリスタル・フェアリー』“Crystal Fairy”(チリ) 監督:セバスチャン・シルヴァ(Sebastián Silva)

 [短編]
 ・“The Exhibition”(スロヴァニア) 監督:Peter Begányi、Andrej Kolenčík
 ・“Balcony”(コソボ) 監督:Lendita Zeqiraj
 ・“Summer Vacation”(イスラエル) 監督:Sharon Maymon、Tal Granit
 ・“Penny Dreadful”(米) 監督:Shane Atkinson

 【ワールド・トゥデイ部門】

 ・“Stockholm”(西) 監督:Rodrigo Sorogoyen

 ・“The New World”(オランダ) 監督:Jaap van Heusden

 ・“After The Night(Até ver a luz)”(スイス) 監督:Basil Da Cunha

 ・“Rona & Nele”(独) 監督:Silvia Chiogna

 ・“The Unsaved”(ルーマニア) 監督:Igor Cobileanski

 ・“Before Snowfall”(ノルウェー) 監督:Hisham Zaman

 ・“Yozgat Blues”(トルコ・独) 監督:マフムト・ファジル・ジョシュクン(Mahmut Fazil Coskun)

 ・“Rock the Casbah”(イスラエル・仏) 監督:Yariv Horowitz

 ・“Omar”(パレスチナ) 監督:ハニ・アブ=アサド(Hany Abu-Assad)

 ・『ルールを曲げろ』“Bending the Rules”(イラン) 監督:ベーナム・ベーザディ(Behnam Behzadi)

 ・“Love and Rock”(中) 監督:Xing Di

 【ワールド・トゥデイDOX部門】

 ・“Get the Picture”(アイルランド) 監督:Cathy Pearson

 ・“My Stolen Revolution(Moja skradziona rewolucja”(スウェーデン) 監督:Nahid Persson Sarvestani

 ・“Barzan”(米) 監督:Bradley Hutchinson、Alex Stonehill

 ・“Fifi Howls From Happiness”(米・仏) 監督:Mitra Farahani

 ・“Furever”(米) 監督:Amy Finkel

 ・“In God We Trust”(米) 監督:Victor Kubicek、Derek Anderson

 ・“Small Small Thing”(米) 監督:Jessica Vale

 ・“The Project”(米) 監督:Shawn Efran、Adam Ciralsky

 ・“Grey City”(ブラジル) 監督:Marcelo Mesquita、Guilherme Valiengo

 ・“The Great Pretender(El gran simulador)”(アルゼンチン) 監督:Néstor Frenkel

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 ワルシャワ国際映画祭には、他に以下のような部門があります。

 ・短編コンペティション

 ・ポーランド短編パノラマ

 ・ネクスト・ジェネレーション2013(ドイツの若手監督の短編を集めたセクション)

 ・クラシック・フロム・ポーランド

 ・ファミリー・シネマ・ウィークエンド

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 今年は、57カ国から出品された120本の長編と84本の短編を上映予定で、そのうち、22本がワールド・プレミア、21本がインターナショナル・プレミア、22本がヨーロッパ・プレミアだそうです。

 なお、インターナショナル・コンペティションのラインナップが発表されたのは、映画祭開幕2週間前の9月25日(日本時間9月26日)で、9月28日現在、まだ各部門の審査員は発表されていません。

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 *当ブログ記事

 ・ワルシャワ国際映画祭2012 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201209/article_34.html
 ・ワルシャワ国際映画祭2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201210/article_29.html
 ・ワルシャワ国際映画祭2010 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201010/article_4.html
 ・ワルシャワ国際映画祭2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201010/article_30.html
 ・ワルシャワ国際映画祭2009 ラインナップ&受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200911/article_9.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2013年5月~12月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201305/article_9.html

 追記:
 ・ワルシャワ国際映画祭2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201310/article_32.html

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