モントリオール世界映画祭2013 ワールド・コンペティション部門 ラインナップ!

 第37回モントリオール世界映画祭(8月22日-9月2日)のラインナップです。

 【ワールド・コンペティション 長編部門】 20本

 ※審査員:イジー・メンツェル(審査員長)、カロリン・ダヴァーナス(女優)、Michael Kutza(シカゴ国際映画祭創立者)、Pedro Olea(スペインの監督)、ダイ・ジージェ(監督)

 ・“Landes”(仏・ベルギー) 監督:François-Xavier Vives
 物語:1920年代、フランス北西部のランド県。リアナは、35歳で未亡人になり、夫から受け継いだ莫大な遺産を使って、この土地から電気を生み出そうというクレージーな夢に取りつかれる。費用はいくらかかってもかまわない。だが、家族も仲間も組合も誰も興味を示さなかった。彼女は、頑固に、そして果敢に挑んだが、結局は失敗に終わった。しかし、彼女は、国の、行き詰まった苦しい現実を打開するための、社会的でエモーショナルな新しい夢を見つける。

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 ・“Jappeloup”(仏・カナダ) 監督:クリスチャン・デュゲイ
 出演:ギョーム・カネ、マリナ・ハンズ、ダニエル・オートゥイユ、チェッキー・カリョ、
 物語:1980年代初め。ピエールは、期待されていた法曹界の仕事を棄てて、真に情熱を捧げられる仕事、障害馬術の世界に飛び込む。父の肩入れもあり、誰も注目していなかった若い馬に賭ける。彼は、小柄で、頑固で、衝動的で、失敗もたくさん犯す。しかし、試合で目覚しい成果を挙げていくようになる。ところがロサンゼルス・オリンピックで、大きな災難に見舞われる。
 ギョーム・カネが脚本も手がける。

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 ・“Het Vonnis(Le Verdict /The Verdict)”(ベルギー) 監督:Jan Verheyen
 Luc Segersの妻を殺した相手が、法的手続きのミスにより、釈放される。Lucは、正義を求め、仕事をすっぽかして、彼の人生を破滅に追い込んだ相手を尾行し、また、インターネットを使って、復讐の方法を探る。しかし、問題は、Lucと国との争いへと発展する。

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 ・“Itaker - Vietato Agli Italiani(Itaker - Interdit Aux Italiens /Itaker - Italians Not Allowed)”(伊) 監督:Toni Trupia
 物語:1962年、9歳のピエトロがイタリアからドイツへと旅をする。母親が亡くなって、彼は、外国に行ったきり音信不通になってしまった父親を捜さなければならなくなったのだ。旅には、自称・父親の友人というベニトが付き添う。ベニトには怪しい過去があり、個人的な償いを求めて、ピエトロに同行しているらしかった。
 ナストロ・ダルジェント賞2013 主演男優賞ノミネート。
 イタリア・ゴールデングローブ賞2013 脚本賞ノミネート。

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 ・“Cha Cha Cha”(伊・仏) 監督:マルコ・リージ(Marco Risi)
 物語:ローマのナイトクラブの外で、10代の少年が交通事故で死ぬ。単なる衝突だろうと見なされたが、刑事から探偵に転じたコルソの考えは違った。死んだ少年の母親は、コルソの元カノで、今は、コネと力を持つ弁護士アルジェントをパートナーとしていた。事件を調べている時、ひとりのエンジニアの死体が見つかるが、明らかに彼はアルジェントに近しい人物だった……。
 『永遠のマリー』『モニカ・ベルッチ ジュニア』などで知られるマルコ・リージ監督最新作。

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 ・“Spieltrieb(L'instinct Du Jeu /Gaming Instinct)”(独) 監督:Gregor Schnitzler
 物語:アダは賢いが、独立心が強すぎて、学校生活をやっていくのに、難がある。彼女は、アレフと出会い、自分と同じものを感じる。2人に友情が芽生える。

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 ・“Westen(Ouest / West / Langerfeuer)”(独) 監督:Christian Schwochow
 1978年の夏の東ベルリン。ネリーは、シュタージ(東ドイツの秘密警察)から目をつけられていた、恋人で、息子の父親でもあったパートナーが失踪し、悪名高き国家警察から迫害を受ける。彼女は、息子とともに、西側に亡命し、西ドイツのマリエンフェルデ難民収容所に入ることを許されるが、新しい生活と引き換えに、乱雑な扱いと、不自由と、CIAからの拷問と、一般人からの黄色い視線を受け、息子と一緒にいることもままならなくなる。
 Julia Franckの小説“Grenzübergänge(国境/Campfire)”の映画化。脚本は、これまでと同じく、監督の母親であるHeide Schwochowが手がける。

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 ・“Chce Sie Zyc (La Vie Est Belle / Life Feels Good)”(ポーランド) 監督:Maciej Pieprzyca
 物語:マテウスは、脳性麻痺を抱え、さらに若い時期に、コミュニケーション能力に関する精神的機能障害を指摘される。しかし、それから25年経って、肉体面を別にすれば、彼は完全にノーマルで、むしろ知的ですらあるように見える。30歳になった彼は、ノーマルであるかどうか鑑定する委員会にかけられることになる。

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 ・“Hitac(One Shot)”(クロアチア) 監督:Robert Orhel
 物語:ある偶発的な発砲事件の捜査が2人の女性を結びつける。一方は、仕事もプライベートも充実している捜査官アニタで、もう一方は、アル中の母親の世話に手を焼いているペトラだ。双方ともに、望んでも、計画してもいない妊娠をしていることを知り、だんだんと親しくなっていく。
 プーラ映画祭2013 ナショナル・コンペティション部門出品。観客賞7位。

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 ・“Miraklet(Le Miracle /The Miracle)”(デンマーク・アイルランド) 監督:Simon Staho
 物語:ヤコブは、母親の葬式に出席するために、数年ぶりで故郷に帰り、若い頃に好きだったヨハンナが不幸な結婚生活を送っていることを知る。昔、ヨハンナは、ダンスが好きで、コンテストでの優勝を目指していたが、パートナーとして、ヤコブは、いい相手ではなかった。今、ヨハンナは、牧師と結婚していて、車椅子の身となり、夫が彼女の奇跡を祈っているという状況だ。ヤコブとヨハンナは、久しぶりに再会し、昔の愛を最熱させていく。

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 ・“Monica Z(Valse Pour Monica / Waltz For Monica)”(スウェーデン) 監督:ペール・フライ(Per Fly)
 物語:モニカ・ゼタールンド(1937-2007)は、小さな町で生まれ。反骨心あふれる少女として育って、ストックホルムのジャズクラブで歌う歌手になろうと決心する。彼女の歌には、絶妙の味わいがあり、やがて彼女はジャズの黄金時代を代表する歌手になり、ニューヨークでも歌い、女優としても活躍するようになる。しかし、彼女の成功と名声の影には暗い一面があった。彼女の人生における最後の大きなパーティーで、彼女のこれまで築いてきた壁が崩壊する。というのも、そこに、彼女が決して歓迎しないはずの実父と、母親として完全には面倒を見られなかった実娘が訪ねてきたからで、彼女は、これまでに味わったことないほど動揺してしまう。
 『白昼夢に抱かれる女』が紹介されているペール・フライ監督の最新作。

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 ・“A Thousand Times Goodnight(Mille Fois Bonne Nuit / A Thousand Times Goodnight)”(ノルウェー) 監督:エリック・ポッペ(Erik Poppe)
 出演:ジュリエット・ビノシュ、ニコライ・コスター=ワルドー(Nikolaj Coster-Waldau)、マリア・ドイル・ケネディー(Maria Doyle Kennedy)、Chloë Annett
 物語:レベッカは、世界でもトップクラスの戦場カメラマンである。彼女は、自爆テロの女性グループの取材を任され、あまりに近づきすぎて、ひどいケガを負ってしまう。ノルウェーに帰国するが、夫と娘は、そんなに遠い国に行って、死ぬような目に遭うようなことはもうやめてほしいと訴える。レベッカは、仕事と家族という究極の選択が迫られる。
 『卵の番人』で撮影監督を務めているエリック・ポッペ監督の最新監督作品。

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 ・“Ivan Syn Amira(Ivan Fils D'amir / Ivan Son of Amir)”(ロシア) 監督:Maksim Panfilov
 物語:第二次世界大戦中、ウクライナのセヴァストポリから、ロシア人女性が2人の子供を連れて逃げている。人里離れた村に住むウズベク人アミールが彼女たちをかくまってくれる。彼は、戦争には行かない。それは人を殺すのが嫌だからだ。だが、2人の妻の面倒を見、食べさせることが、ロシアとともに「母国」を守ることになると信じていた。今また、匿っているロシア人女性が、3人目の妻となり、2人の間にイワンが生まれる。戦争が終わり、死んだと思っていた夫が、妻と子を捜してやってくる。彼は、妻子をセヴァストポリに連れて帰ろうとするが、妻が、戦争で戦いもしなかったムスリムの第三夫人となり、彼との間にイワンという自分にちなんだ名前の息子をもうけ、しかも、今、アミールが、彼を歓迎して、ホスト役を演じているというのが我慢ならないのだった。

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 ・“The Wedlock /Les Liens Du Mariage)”(イラン) 監督:Rouhollah Hejazi
 物語:マハムーディ家は、古い大きな家に住んでいて、両親は、伝統的な価値観と信仰を持っている。家を改修することになり、妻の姪の夫である大工を呼ぶ。ところが、大工がやってきたところで、一家が何をどうしたいのか、全く統一見解が得られていないことがわかる。口論が起こり、全く関係ないことまでが持ち出され、訪問客までも巻き込んで、伝統とモダニズムの中で、家族が引き裂かれていく。

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 ・“The Ferry(Le Ferry/我的渡口)”(中) 監督:Shi Wei(石偉)
 物語:チャン一家は、恩施大峡谷の古い渡しのそばで暮らしている。彼らは、祖先からの言い伝えに従って、河を渡ろうとする者を助け、決してお金は取らない。一家は、村の外からやってきて、渡しをやるようになって、三代目になる。息子は、父に、言い伝えについて質問する。

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 ・“Feed Me(Nourris-Moi/哺乳期的女人)”(中) 監督:ヤン・ヤーチョウ(Yazhou Yang/楊亜洲)、Bo Yang
 物語:ワンワンは、おじいちゃんと一緒に、小さな村近くにある艀で暮らしている。彼は、地元の学校に通っているが、母親がいないことでいじめを受けている。ある夜、彼らは、妊婦が彼らのボートに隠れているのを見つける。彼女は、川沿いの宿に泊まっていたが、女の赤ん坊を生んだ後、ワンワンたちと暮らす道を選ぶ。
 日本には『しあわせの場所』が紹介され、前回、“Wings(最長的拥抱)”でイノベーション賞を受賞したヤン・ヤーチョウ監督最新作。

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 ・『利休にたずねよ』“Rikyu Ni Tazuneyo(Demande À Rikyu / Ask This of Rikyu)”(日) 監督:田中光敏
 出演:市川海老蔵、中谷美紀、伊勢谷友介、大森南朋、成海璃子、福士誠治、黒谷友香、檀れい、柄本明、袴田吉彦、伊武雅刀、中村嘉葎雄
 物語:「雷鳴がとどろく雨嵐の早朝、3千もの兵に取り囲まれた利休屋敷。太閤・豊臣秀吉(大森南朋)の命により、今まさに希代の茶人・千利休(市川海老蔵)は自らの腹に刃を立てようとしていた。死に向かう夫に対して妻・宗恩(中谷美紀)がたずねる。「あなた様にはずっと想い人がいらっしゃったのでは…」その言葉が、利休の胸中に秘められた、遠い時代の記憶を蘇らせていく。」

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 ・“La Maison Du Pêcheur(Summer Crisis”(カナダ) 監督:Alain Chartrand
 物語:1969年の夏。ケベック州ガスペの漁師の息子で、19歳のベルナールは、仕事を探しに、ペルセにやってくる。彼は、フィッシャーマンズ・ハウスを開いている3人の分離主義者ポール、ジャック、フランシスと出会う。彼らの目的は、旅をする若者に宿を貸して、滞在期間中に、彼らの政治的なプロジェクトに引き込もうというものだった。ベルナールも次第に彼らに感化され、ラジオ局の占拠に参加するまでになる。彼らの活動は、当局から目をつけられ、放水車でフィッシャーマンズ・ハウスが攻撃を受ける。翌年、彼らは、ケベック解放戦線(FLQ)に参加し、「オクトーバー・クライシス」と呼ばれることになる連続要人誘拐&テロで、大きな役割を果たす。

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 ・“L'autre Maison(Another House)”(カナダ) 監督:Mathieu Roy
 出演:マーセル・サボーリン(Marcel Sabourin)、ロイ・デュプイ、Émile Proulx-Cloutier、Florence Blain、ジュリー・ガイエ、Angie Medrano
 物語:アンリは、86歳で認知症を患い、よりよい場所を求めて、自分のカントリーハウスから出て、さまよい続けている。彼には、戦場リポーターとして世界中を飛び回っているガブリエルと、訓練中のパイロットであるエリックという2人の息子がいるが、父親のことをどうするべきかについては、意見が分かれる。しかし、2人はだんだんと理解し合うようになり、父が「もう1つの家」と呼ぶ不思議な場所に行き着く。
 オープニング作品。

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 ・“The Red Robin(Le Rouge-Gorge / The Red Robin)”(米) 監督:Michael Z. Wechsler
 出演:ジャド・ハーシュ(Judd Hirsch)、Ryan O'Nan、C・S・リー(C.S. Lee)
 物語:ナサニエル・シェルナーは、戦争で心の傷を負った収容所の患者たちの面倒を見て、ノーベル賞を得た精神科医だ。彼は、妻リリアンとの間に、レオナルドという息子をもうけた後、彼が働いていた収容所から子供たちを養子として引き取る。トミー、ジュリー、ハリー、そして双子のシルヴィアとサーシャ。ナサニエルは、ある酷寒の日に、癌でこの世を去る。彼に育てられた子供たちが葬式に集まってくる。それは、故人を偲ぶほろ苦いお葬式になるはずだった。最年長のトミーがやってくるまでは。トミーは、ナサニエルが彼らを養子にしたのは、彼らの未来を案じてではなく、精神医学の実験台として使おうとしていたからだと発言して、地獄の扉を開ける。

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 【ワールド・コンペティション 短編部門】 11本

 ・“Drone”(英) 監督:Daniel Jewel

 ・“Blink”(アイルランド) 監督:Conor Maloney.

 ・“L'aurore Boréale(Northern Lights)”(仏) 監督:Keren Ben Rafael

 ・“Help!”(仏) 監督:Jean Marboeuf

 ・“Wolfsmelk(Lait De Loup / Wolf's Milk)”(ベルギー) 監督:Hans Vercauter

 ・“Color Separation”(スイス) 監督:Yoav Parish

 ・“Animal”(韓) 監督:Joon-Sang Lee

 ・“Panic(Panique)”(カナダ) 監督:Miz Monday

 ・“Rue De L'inspecteur(Inspector Street)”(カナダ) 監督:Emmanuelle Loslier

 ・“Mirage At Zabul Province”(米) 監督:Nathan Bettisworth

 ・“For The Birds(Pour Les Oiseaux)”(米) 監督:Tara Atashgah

 ※ ラインナップはまだまだ続きます。

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 ワールド・コンペティション 長編部門は、今回は、よく知られた監督の作品が全くと言っていいくらいになく、どうしたものかと思いましたが、各作品の内容を見てみると、案外、悪くありませんでした。
 あとは、シノプシスだけではわからない、演出、演技、物語の決着のつけ方がどうなっているか、というところが各作品のポイントになる、でしょうか。(未知の監督ばかりだし。)

 約半数の作品になんらかの賞が贈られるので、平均点以上の作品は、なんらかの賞が贈られることになりますが、大雑把に予想しておくと―

 グランプリ:“Westen”、“Feed Me”、“L'autre Maison”

 監督賞:“Westen”、“Ivan Syn Amira”、“Feed Me”、“L'autre Maison”

 脚本賞:“Itaker - Vietato Agli Italiani”、“Westen”、“Miraklet”、“Ivan Syn Amira”、“La Maison Du Pêcheur”、“L'autre Maison”

 男優賞:“Chce Sie Zyc”、“The Ferry”、“Feed Me”

 女優賞:“Westen”、“Monica Z”、“A Thousand Times Goodnight”、“Feed Me”

 『利休にたずねよ』については、どういう扱いになるのかちょっと判断がつきませんが、芸術貢献賞あたりに落ち着くかもしれません。

 全体としては、老いや難病を扱った作品、老人を主体とした物語、家族再生の物語、が多いといった印象です。

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 *当ブログ記事

 ・モントリオール世界映画祭2012 コンペティション部門 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201208/article_9.html
 ・モントリオール世界映画祭2012 ラインナップ その2:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201208/article_10.html
 ・モントリオール世界映画祭2012 ラインナップ その3:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201208/article_11.html
 ・モントリオール世界映画祭2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201209/article_5.html

 ・モントリオール世界映画祭2010 ワールド・コンペティション部門 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201008/article_9.html
 ・モントリオール世界映画祭2010 ラインナップ その2:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201009/article_13.html
 ・モントリオール世界映画祭2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201009/article_12.html

 ・モントリオール世界映画祭2009 ラインナップ その1:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200908/article_8.html
 ・モントリオール世界映画祭2009 ラインナップ その2:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200908/article_11.html
 ・モントリオール世界映画祭2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200909/article_5.html

 ・モントリオール世界映画祭は米国アカデミー賞外国語映画賞に直結している、というデータ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201208/article_12.html

 ・モントリオール世界映画祭での日本映画/日本の映画人の受賞データ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201208/article_13.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2013年5月~12月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201305/article_9.html

 追記:
 ・モントリオール世界映画祭2013 ラインナップ その2:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201308/article_8.html
 ・モントリオール世界映画祭2013 ラインナップ その3:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201308/article_9.html

 ・モントリオール世界映画祭2013 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201309/article_7.html

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