粒揃い! ズリーン国際映画祭2013 受賞結果!

 第53回ズリーン国際映画祭(5月27日-6月1日)の各賞が発表になりました。

 【ズリーン国際映画祭】

 ズリーン国際映画祭は、チェコの東部ズリーンで開催される映画祭で、正式名称をZlín International Film Festival for Children and Youth(Film Festval Zlin. mezinárodní festival filmů pro děti a mládež)と言い、児童向け映画に特化した映画祭としては世界最古のものの1つであり、今年で第53回を迎えます。

 ズリーン国際映画祭と言っても、あまりなじみがありませんが、その手の作品が数多く制作されている日本からも頻繁に作品が招待されています。(検索してみると、けっこういろんな作品が招待されていることがわかります。)

 ただ名前が長いこともあって、日本では呼称が一定せず、「ズリーン国際映画祭」「ズリーン国際子供映画祭」「ズリーン青少年映画祭」「ズリーン青少年のための国際映画祭」などと様々に訳されています。

 「児童映画祭」と銘打たれてはいますが、上映作品は、必ずしも「子供のために作られた、子供向けの映画」ではなく、青少年を主人公とし、彼らの目を通して、家族や社会、時代を描くといったスタイルの映画(つまり一般の観客を対象とした一般的な映画)であることも多いようです。
 また、「児童向け映画」といっても、幼児を対象としたものから、20歳前後の年齢層を対象としたものまで、対象年齢も実に幅広く、内容面でも様々なタイプの作品が選ばれているようです。
 部門によっては、特に「児童映画」というくくりにこだわらずに作品のセレクションが行なわれていたりもするようです。

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 【子供向け長編映画 インターナショナル・コンペティション部門】(The International competition of Films for Children)

 ◆金のスリッパ賞/国際審査員賞(Golden Slipper - for Best Feature Film for Children)
 ◎“My Sweet Orange Tree(Meu Pé de Laranja Lima)”(2012/ブラジル) 監督:Marcos Bernstein
 物語:Zezéは、もうすぐ8歳になる少年。父親は、工場で働いていて、彼は5人兄弟の4番目だ。家は貧しいが、彼は賢くて、早熟で、話をするのが得意だ。家や近所でいたずらをするのも好きで、アイデアには事欠かない。ある時、父親が仕事を失い、家計が悪化する。母親はシフトをふやすが、食事にも事欠くようになり、父親も怒りっぽくなる。彼は、想像力が豊かで、辛い時は、空想の世界にイマジネーションの翼を広げさせる。その中でも一番好きなのは、話をするオレンジの木の物語で、彼はその木にMinguinhoという名前をつけていた。Zezéは、新しいいたずらのターゲットとして、近所に住む怖い「外国人」Manuel Valadaresに目をつける。しかし、みつかって、手厳しい罰を受ける。ところが、それをきっかけに、2人は仲良くなり、ManuelがZezéのことを気にかけてくれるようになる。Zezéの才能を見抜いたManuelは、紙に自分の考えた物語を書いてみるといいとアドバイスする。幸福な日々は長くは続かない。Manuelが事故で急死してしまったのだ。Zezéは大きなショックを受ける。父親が、新しい仕事を見つけ、大きな家に引っ越そうと言っても、耳に入ってこない。しばらくして、Manuel のアドバイスを思い出したZezéは、紙とペンを取り出して、自分の物語を書き始める……。

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 ◆子供審査員賞(Main Prize of the Children's Jury - for Best Feature Film for Children)
 ◎“I give You My Word(Частное пионерское)”(2012/ロシア) 監督:Alexandr Karpilovskij
 物語:70年代のロシアの小さな町の物語。Deema とMeeshaは、学校の友だちで、捨て犬のSavaに命を助けられる。2人は、Savaを飼いたいと思うが、親たちからは反対される。結局、Savaは保護施設に入れられる。Savaを保護施設から出すには、お金が必要だったが、用意しようとしているうちに、Savaは、毛皮ディーラーに受け出されて、連れて行ってしまわれる。それから、Savaを取り戻すための、2人の冒険が始まる。

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 ◆ズリーン市賞(The City of Zlin Award - Special Recognition for a Feature Film for Children)
 ◎“Satellite Boy”(2012/オーストラリア) 監督:Catriona McKenzie
 出演:デイヴィッド・ガルピリル(David Gulpilil)、Cameron Wallaby、Joseph Pedley、Rohanna Angus、Dean Daley-Jones
 物語:ピートは、12歳のアボリジニの少年。母親に捨てられて、アウトバックの映画館で働いているおじいちゃんと暮らしている。ところが、おじいちゃんの家が取り壊されるという話が持ち上がり、ピートは、おじいちゃんを助けるために、親友のKalmainと2人で町に向かう。ところが荒野の中で迷子になり、喉も渇き、空腹になってくる。そこから、彼は、おじいちゃんに教わったアボリジニに伝わる伝統的なサバイバル術を思い出して、この危機を乗り越えようとする。
 トロント国際映画祭2012 DISCOVERY部門出品。
 ベルリン国際映画祭2013 ジェネレーション Kplus部門出品。児童審査員賞スペシャル・メンション、インターナショナル審査員賞スペシャル・メンション受賞。

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 【青少年向け長編映画 インターナショナル・コンペティション部門】(The International Competition of Films for Youth)

 ◆金のスリッパ賞/国際審査員賞(Golden Slipper - for Best Feature Film for Youth)
 ◎“So Much Water(Tanta agua)”(2013/ウルグアイ・メキシコ・オランダ・独) 監督:Ana Guevara Pose & Leticia Jorge Romero
 物語:アルベルトは、離婚して以来、子供たちの面倒を見ていなくて、短い休暇を使って彼らを温泉に連れて行こうとする。ところが、出発の朝は嵐で、ようやくたどりついた温泉は、閉まっているという有様だった。しかも、雨はどんどん激しくなってくる……。
 サンセバスチャン国際映画祭2012 Norteado Award受賞。
 マイアミ国際映画祭2013 イベロ・アメリカン コンペティション部門出品。審査員グランプリ、Jordan Alexander Kressler Screenwriting Award受賞。
 ベルリン国際映画祭2013 パノラマ部門出品。

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 ◆子供審査員賞(Main Prize of the Children's Jury - for Best Feature Film for Youth)
 ◎『17歳のエンディング・ノート』“Now Is Good”(2012/英) 監督:オル・パーカー

 ◆ミロシュ・マコーレク賞(The Miloš Macourek Award - Special Recognition for a Feature Film for Youth)
 ◎『17歳のエンディング・ノート』“Now Is Good”(2012/英) 監督:オル・パーカー

 ◆金のリンゴ賞/観客賞(Audience community:The Golden Apple - for Most Successful Feature Film)
 ◎『17歳のエンディング・ノート』“Now Is Good”(2012/英) 監督:オル・パーカー

 【子供向けアニメーション映画 インターナショナル・コンペティション部門】(The International Competition of Animated Films for Children)

 ◆金のスリッパ賞/国際審査員賞(Golden Slipper - for Best Animated Film)
 ◎“Pilipka”(2012/ベラルーシ) 監督:Tatiana Kublitskaya
 物語:小さな男の子ピリプカが、妖婆バーバ・ヤーガの小屋に迷い込んでしまう。彼は、逃げるが、まわりの森に惑わされてしまう。

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 ◆ヘルミーナ・ティールローヴァ賞(35歳までのヤング・アーティスト賞(The Hermína Týrlová Award - Award for Young Artists up to the Age of 35)
 ◎“It's a Dog's Life”(2012/仏・カナダ) 監督:Julie Rembauville、Nicolas Bianco-Levrin
 物語:夕食時に、犬のフィフィが、御主人様であるトマとゾエが囲むテーブル下で新聞を読もうとして、飛び跳ねる。今晩はなんだか興奮気味で、新聞を読むのが難しそうだ。

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 ◆金のリンゴ賞/観客賞(The Golden Apple - for Most Successful Animated Film)
 ◎“A Sea Turtle Story”(2012/カナダ) 監督:Kathy Shultz
 物語:夜の帳が下りる。南海の浜辺に海ガメが上がり、穴を掘って、卵を産み、また海へと帰っていく。浜辺では、やがて孵化が始まり、カメの赤ん坊が這い出してきて、争うようにして、海の中に入っていく。それからが危険な旅の始まりで、カニや鳥やサメ、そして人間が作り出した恐ろしい罠などが彼らをつかまえようと襲いかかってくる。

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 【ヨーロッパ初監督長編作品 インターナショナル・コンペティション部門】(The International of Competition of European First Films)

 ◆ヨーロッパ賞(The Europe Award)
 ◎“Shell”(2012/英) 監督:Scott Graham
 出演:Chloe Pirrie、マイケル・スマイリー(Michael Smiley)、ジョゼフ・マウル(Joseph Mawle)、Iain de Caestecker、ポール・ヒッキー(Paul Hickey)、ケイト・ディッキー(Kate Dickie)
 物語:シェルは、スコットランドのハイラインドにあるガソリンスタンドで父親とふたりで暮らしている。ふたりは些細なことで喧嘩もするが、異常なくらい互いに愛し合ってもいる。しかし、彼女がそこで過ごすのもこの冬が最後かもしれない。近くを通りかかる車は少なく、彼らは別の仕事をして過ごすことが多くなっている。シェルは10代で、他人の生活のために燃料を注ぐ仕事をしているが、では、彼女自身の生活はどうなのだろうか。ある夜、寒さと孤独が、彼らふたりを襲う。
 ロンドン短編映画祭で入賞した同名の短編を長編化した作品。
 サンセバスチャン国際映画祭2012 ニュー・ディレクターズ部門出品。
 釜山国際映画祭2012 ワールド・シネマ部門出品。
 ロンドン映画祭2012 第1回作品コンペティション部門出品。

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 ◆審査員特別賞(Special Jury Award)
 ◎“Your Beauty Is Worth Nothing(Deine Schönheit ist nichts wert)”(2012/オーストリア) 監督:Hüseyin Tabak
 物語:トルコの詩人アシク・ヴェイセルにちなんで名づけられたヴェイセルは、12歳で、この半年間はウィーンで暮らしている。母親はトルコ人だが、父親はクルド人で、彼がトルコ政府と戦うゲリラに加わったために、亡命することになった。強制送還になれば、絞首刑となる恐れがあり、それが家族に緊張感をもたらしている。ヴェイセルの兄は、父が家族を犠牲にしたことに憤慨していて、家を出て、ウィーンの凶暴なストリート・ギャングに加わる。ヴェイセルは学校に通っているが、ドイツ語がほとんど話せないために、教師からは無視されている。ヴェイセルは、クラスにいる旧ユーゴスラビア出身の難民の少女アナが好きになり、ぶっきらぼうだが、親切な隣人に恋の手ほどきを受ける。兄が、麻薬取引でつかまるが、このことは家族の絆をいっそう強めることになった。やがて、ヴェイセルは、アシク・ヴェイセルの詩「君の美しさには価値がない」を苦労してドイツ語に翻訳して、クラスで発表し、アナや他のクラスメートからも認められるようになる。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2012 コンペティション部門出品。
 モントリオール世界映画祭2012 フォーカス・オン・ワールド・シネマ部門出品。
 アンタルヤ・ゴールデン・オレンジ映画祭2012 ナショナル・コンペティション部門出品。作品賞・主演男優賞・助演女優賞・脚本賞・編集賞・ニューカマー賞受賞。
 ドバイ国際映画祭2012 コンペティション部門出品。
 アンカラ国際映画祭2013 コンペティション部門出品。編集賞、有望男優賞受賞。

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 ◆エキュメニカル審査員賞(Ecumenical Jury Award for Youth)
 ◎“Shifting the Blame(Schuld sind immer die Anderen)”(2012/独) 監督:Lars-Gunnar Lotz
 物語:ベンヤミンは、粗暴な若者で、55歳の店員の顎を砕いて、刑務所に入れられる。ソーシャルワーカーが彼に話をしに来るが、初日は、彼は何も話そうとしない。やがて彼は、「森の家」(Waldhous)に移送される。ここは、社会復帰に備えるための施設で、フェンスもなく、受刑者を受刑者としてではなく、統制の取れた環境の中で互いに切磋琢磨し合う家族のようなメンバーとして扱う。ここで相手から尊敬してもらうには、暴力ではなく、自分の技量や相手を信頼することが重要になる。ルームメイトのトビーは、ここのルールをよく守る、モデルのようなメンバーだった。ベンヤミンとトビーは、ここにやってくる心理学のインターン、マリアナをめぐって、恋のライバルにもなる。一方、ベンヤミンには、ここに入所してきた時から秘密にしていることがあった。それは、彼がかつて犯し、罪に問われていない覆面強盗の相手が、ここの所長エヴァだということだった。エヴァは、その事件により、一生消えないような心の傷を負っていた……。
 モントリオール世界映画祭2012 ファースト・フィルム・ワールド・コンペティション部門出品。
 チューリヒ映画祭2012 ドイツ語映画コンペティション部門出品。
 ドイツ映画賞2013 主演男優賞・脚本賞ノミネート。

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 【学生作品 コンペティション部門】(The International Competition of Student Films Zlín Dog)

 ◆最優秀作品賞/ The Zlin Dog Top Award
 ◎“Escaping Gravity(Fliehkraft)”(2012/独) 監督:Benjamin Teske
 物語:レオニーは、性転換者で、厳しい父親に監視されていて、男のかっこうで外出することは許されておらず、また、その秘密を誰かに話したこともなかった。ところが、離れて暮らしている母親が訪ねてきたことがきっかけとなって、父親も渋々レオニーが男のかっこうをして、でかけることを認める。レオニーは、よい「息子」でありたいと思いつつ、男の姿で、数年前に働いていた遊園地に戻る決心をする。一方で、そんなレオニーに隠し事をしている者が1人いた……。

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 ◆最優秀長編作品賞/ The Zlin Dog Award For Feature Film
 ◎“I'm not brave(Ich bin nicht mutig)”(2013/独) 監督:Arianne Hinz
 物語:7歳のアルトゥールは、暗闇が怖くて、夜、トイレに行くのに、廊下を横切るのも我慢できなかった。しかし、痴呆症のおばあちゃんに気持ちを奮い立たせられて、暗い廊下を一歩また一歩と歩き出す。ところが、その結果、思ってもみなかったことが起こる。

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 ◆最優秀アニメーション賞/ The Zlin Dog Award For Animation
 ◎『フラミンゴ・プライド』“Flamingo Pride”(2011/独) 監督:Tomer Eshed
 物語:「仲間のフラミンゴがワイワイお祭り騒ぎの中、一羽浮かない顔のフラミンゴ。一目ぼれした彼女にも相手にされず、自暴自棄になりかけたその時、運命の出会いが彼の人生を変える。」
 アヌシー国際アニメーションフェスティバル2012 アウト・オブ・コンペティション部門出品。
 ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2012 CG部門 優秀賞受賞。
 モントリオール世界映画祭2012 フォーカス・オン・ワールド・シネマ部門出品。
 カトゥーン・ドール2012 ノミネート。
 ザグレブ国際アニメーションフェスティバル2013出品。

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 ◆最優秀ドキュメンタリー賞/ The Zlin Dog Award For Documentary Film
 ◎“Searching for Meaning(To pravé orechové)”(2012/スロヴァキア) 監督:Simona Schurdáková
 3人の人物の日々の生活がドキュメントされる。それを通して、それぞれの現在や過去、未来に思い描いていること、家族に対する思いなどが明らかになる。

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 【その他の賞】

 ◆ECFA Award
 ◎“Mother, I Love You(Mammu, es Tevi mīlu)”(2013/ラトヴィア) 監督:Ja-nis Nords [パノラマ部門]
 物語:Raimondsは、思春期にあり、好奇心旺盛で、機転が利き、サキソフォンが得意だった。彼の母親は、忙しく、母が戻るまで、彼はよく独りで過ごしていた。ある放課後、彼は、友だちのPeterisと一緒にいて、旅行中のビジネスマンの住むアパートの鍵を見つけ、中に入り込む。彼らは、その部屋からお金を盗むが、住人には気づかれないだろうと考えた。ところが、母親とケンカして、家を飛び出したことがきっかけとなって、すべてが狂い出す。拙い判断をしたおかげで大事なサキソフォンを無くしてしまうし、Peterisとの友情や母親との信頼関係にもひびが入りそうになる……。
 ベルリン国際映画祭2013 ジェネレーション Kplus部門出品。インターナショナル審査員賞受賞。

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 ◆児童・青少年に対する映画製作における創造的貢献賞(Recognition Of Creative Contribution In Filmmaking For Children And Youth)
 ◎Jitka Molavcová(チェコの歌手・作家・司会者)

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 全体的に、今回は、2013年の作品は少なくて、昨年の秋以降、どこかの映画祭で上映された作品が多く、そうした映画祭での落穂拾い的な受賞結果になっています。

 といっても、必ずしも悪い意味ではなくて、こういった作品がこれまであまりピックアップされることもなくて、取りこぼされてきたのかという驚きもあるほどで、なかなかよさそうな作品が揃っています。

 個人的によさそうだなと思ったのは、“My Sweet Orange Tree”、“I give You My Word”、“Satellite Boy”、“Your Beauty Is Worth Nothing”、“Shifting the Blame”あたりで、監督も無名、出演者も無名では、なかなか日本での公開/上映は難しいかもしれませんが、なんらかの形で、日本に紹介されてもいいのではないかと感じさせてくれる作品たちです。

 ひょっとすると、キンダー・フィルム・フェストか、大阪ヨーロッパ映画祭あたりで何本か上映されたりするかもしれません。

 “Escaping Gravity(Fliehkraft)”は、東京国際レズビアン&ゲイ映画祭か関西クィア映画祭でピックアップしてくれるかもしれません。

 いずれにせよ、児童映画、青少年映画という枠組みで作品を集めることで、そうでなければ、注目されにくい、こうした良質の作品がピックアップされてくるというのは、なかなか素晴らしいことなのではないか、と改めて再確認させられました。

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 *当ブログ記事

 ・ズリーン国際映画祭2013 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201305/article_40.html
 ・ズリーン国際映画祭2012 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201205/article_21.html
 ・ズリーン国際映画祭2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201206/article_8.html
 ・ズリーン国際映画祭2011 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201105/article_27.html
 ・ズリーン国際映画祭2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201106/article_10.html
 ・ズリーン国際映画祭2010 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201005/article_28.html
 ・ズリーン国際映画祭2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201006/article_10.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2013年5月~12月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201305/article_9.html

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