アニー賞2013 結果発表!

 第40回アニー賞の結果が発表されました。(2月2日)

 ◆最優秀長編アニメーション賞
 ・『メリダとおそろしの森』 監督:マーク・アンドリュース、ブレンダ・チャップマン
 ・『フランケンウィニー』 監督:ティム・バートン
 ・『モンスター・ホテル』 監督:ゲンディ・タルタコフスキー
 ・『パラノーマン ブライス・ホローの謎』 監督:クリス・バトラー、サム・フェル
 ・“Rise of the Guardians”『不思議の国のガーディアン』 監督:ピーター・ラムジー
 ・“The Pirates! Band of Misfits”(英・米) 監督:ピーター・ロード、ジェフ・ニューイット
 ・“The Rabbi’s Cat(Le chat du rabbin)”(オーストリア・仏) 監督:Antoine Delesvaux、ジョアン・スファール
 ◎『シュガー・ラッシュ』 監督:リッチ・ムーア

 ゲンディ・タルタコフスキーは、短編アニメーション賞にもノミネートされています。

 ◆最優秀監督賞
 ・ゲンディ・タルタコフスキー 『モンスター・ホテル』
 ・Antoine Delesvaux、ジョアン・スファール “The Rabbi’s Cat(Le chat du rabbin)”
 ・レミ・ブザンソン、ジャン=クリストフ・リー  “Zarafa”(仏・ベルギー)
 ◎リッチ・ムーア 『シュガー・ラッシュ』
 ・クリス・バトラー、サム・フェル 『パラノーマン ブライス・ホローの謎』


 ◆最優秀脚本賞
 ・クリス・バトラー 『パラノーマン ブライス・ホローの謎』
 ・Gideon Defoe “The Pirates! Band of Misfits”
 ・宮崎駿、丹羽圭子、カーリー・カートパトリック 『コクリコ坂から』“From Up on Poppy Hill”(日)(監督:宮崎吾郎)
 ・ジョン・オーガスト 『フランケンウィニー』
 ・マーク・アンドリュース、ステイーヴ・パーセル、ブレンダ・チャップマン、アイリーン・メッキ 『メリダとおそろしの森』
 ◎フィル・ジョンソン、Jennifer Lee 『シュガー・ラッシュ』


 ◆最優秀編集賞
 ・Catherine Apple 『モンスター・ホテル』
 ・ジョイス・アラスティア 『不思議の国のガーディアン』
 ・マーク・ローゼンバウム 『ティンカー・ベルと輝く羽の秘密』(監督:Roberts Gannaway、ペギー・ホームズ(Peggy Holmes))
 ◎Nicholas A. Smith, ACE、Robert Graham Jones, ACE、David Suther 『メリダとおそろしの森』
 ・ティム・マーテンズ 『シュガー・ラッシュ』

 ◆最優秀視覚効果賞
 ・Andrew Nawrot、Joe Gorski、Grant Laker 『パラノーマン ブライス・ホローの謎』
 ・Andrew Schneider 『アイス・エイジ4/パイレーツ大冒険』(監督:スティーヴ・マルティノ、マイケル・サーマイヤー)
 ◎Andy Hayes、Carl Hooper、David Lipton 『不思議の国のガーディアン』
 ・Bill Watral、Chris Chapman、Dave Hale、Keith Klohn、Michael K. O’Brien 『メリダとおそろしの森』
 ・Brett Albert 『シュガー・ラッシュ』
 ・Jihyun Yoon 『マダガスカル3』(監督:エリック・ダーネル、コンラッド・バーノン、トム・マクグラス)
 ・Joel Aron “Star Wars: The Clone Wars”(クリエイター:ジョージ・ルーカス)

 Joel Aronは同一シリーズで2年連続ノミネート。

 ◆最優秀音楽賞
 ・アレクサンドル・デプラ 『不思議の国のガーディアン』
 ・Bruce Retief “Adventures in Zambezia”(南ア)(監督:Wayne Thornley)
 ◎ヘンリー・ジャックマン、Skrillex、アダム・ヤング、マット・ティーセン(Matthew Thiessen)、Jamie Houston、秋元康 『シュガー・ラッシュ』
 ・ジョエル・マクニーリー、Brendan Milburn、Valerie Vigoda 『ティンカー・ベルと輝く羽の秘密』
 ・ジョン・パウエル、アダム・シュレシンジャー、エスター・ディーン 『アイス・エイジ4/パイレーツ大冒険』
 ・ジョン・パウエル、シンコ・ポール 『ロラックスおじさんの秘密の種』(監督:クリス・ルノー、カイル・バルダ)
 ・マーク・マザーズボー 『モンスター・ホテル』
 ・パトリック・ドイル、マーク・アンドリュース、Alex Mandel 『メリダとおそろしの森』

 ヘンリー・ジャックマンは、前回は『長ぐつをはいたネコ』と『くまのプーさん』でノミネート。
 ノミネート発表時点で『シュガー・ラッシュ』のノミニーは、ヘンリー・ジャックマンだけだったと思うのですが、対象受賞者は6名となっており、挿入歌を手がけた秋元康も受賞者に含まれています。

 ◆最優秀キャラクター・アニメーション賞
 ・Dan Nguyen 『メリダとおそろしの森』
 ・David Pate 『不思議の国のガーディアン』
 ・Jaime Landes 『メリダとおそろしの森』
 ・Phillppe LeBrun 『不思議の国のガーディアン』
 ・Pierre Perifel 『不思議の国のガーディアン』
 ・Travis Hathaway 『メリダとおそろしの森』
 ◎トラヴィス・ナイト 『パラノーマン ブライス・ホローの謎』
 ・Will Becher “The Pirates! Band of Misfits”


 ◆最優秀美術賞
 ・Kendal Cronkhite-Shaindlin、シャノン・ジェフリーズ、Lindsey Olivares、Kenard Pak 『マダガスカル3』
 ・Marcello Vignali 『モンスター・ホテル』
 ・Nash Dunnigan、Arden Chen、ジョン・タウンリー、Kyle McNaughton 『アイス・エイジ4/パイレーツ大冒険』
 ・ネルソン・ロウリー、Ross Stewart、Pete Oswald、Ean McNamara、Trevor Dalmer 『パラノーマン ブライス・ホローの謎』
 ・ノーマン・ガーウッド、Matt Berry “The Pirates! Band of Misfits”
 ・Patrick Hanenberger、Max Boas、Jayee Borcar、Woonyoung Jung、Perry Maple、Peter Maynez、Stan Seo、Felix Yoon 『不思議の国のガーディアン』
 ・Rick Heintzich 『フランケンウィニー』
 ◎スティーヴ・ピルチャー 『メリダとおそろしの森』

 ◆最優秀キャラクター・デザイン賞
 ・Bill Schwab、Lorelay Bove、Cory Loftis、Minkyu Lee 『シュガー・ラッシュ』
 ・カルロス・グランゲル 『モンスター・ホテル』
 ・カーター・グッドリッチ 『モンスター・ホテル』
 ・Craig Kellman 『マダガスカル3』
 ◎Heidi Smith 『パラノーマン ブライス・ホローの謎』
 ・ヤーロウ・チェイニー、Eric Guillon、Colin Stimpson 『ロラックスおじさんの秘密の種』

 ◆最優秀絵コンテ賞
 ・Emmanuela Cozzi 『パラノーマン ブライス・ホローの謎』
 ◎Johanne Matte 『不思議の国のガーディアン』
 ・Leo Matsuda 『シュガー・ラッシュ』
 ・Lissa Treiman 『シュガー・ラッシュ』
 ・Rob Koo 『マダガスカル3』

 ◆最優秀ボイス・キャスト賞
 ・アダム・サンドラー(ドラキュラ役) 『モンスター・ホテル』
 ◎アラン・テュディック(キング・キャンディー役) 『シュガー・ラッシュ』
 ・アッティカス・シェイファー(エドガー・“E”・ゴア役) 『フランケンウィニー』
 ・キャサリン・オハラ(フシギちゃん(Weird Girl)役) 『フランケンウィニー』
 ・イメルダ・スタウントン(ヴィクトリア女王役) “The Pirates! Band of Misfits”
 ・ジム・カミングス(Budzo役) “Adventures in Zambezia”
 ・ジュード・ロウ(Pitch役) 『不思議の国のガーディアン』
 ・ケリー・マクドナルド(メリダ役) 『メリダとおそろしの森』


 ◆短編アニメーション賞
 ・“Brad and Gary”(仏・米) 監督:ピエール・コフィン
 ・“Bydlo”(カナダ) 監督:Patrick Bouchard
 ・“Eyes on the Stars”(米) 監督:Mike Rauch、Tim Rauch
 ・“Goodnight Mr. Foot”(米) 監督:ゲンディ・タルタコフスキー
 ・『カリ、ザ リトル バンパイヤ』“Kali Le Petit Vampire”(仏・ポルトガル・カナダ・ウイス) 監督:レジーナ・ペソア(Regina Pessoa)
 ・“Maggie Simpson in The Longest Daycare”(米) 監督:デイヴィッド・シルヴァーマン(David Silverman)
 ◎『紙ひこうき』“Paperman”(米) 監督:ジョン・カーズ(John Kahrs)
 ・“The Simpsons Couch Gag”(米) 監督:ビル・プリンプトン

 米国アカデミー賞2013短編アニメーション賞ノミネーションに入っているのは、“Maggie Simpson in The Longest Daycare”と『紙ひこうき』のみです。


 ◆最優秀キャラクター・アニメーション賞 実写映画部門
 ・Erik de Boer、Amanda Dague、Matt Brown、Mary Lynn Machado、Aaron Grey 『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』:オランウータン
 ◎Erik de Boer、Matt Shumway、Brian Wells、Vinayak Pawar、Michael Holzl 『ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日』:トラ
 ・Jakub Pistecky、Maia Kayser、Scott Benzu、Steve King、Kiran Bhat 『アベンジャーズ』
 ・Mike Beaulieu、Roger Vizard、Atushi Sato、Jackie Kochler、Derek Esparza、Richard Smith、Mac Tyrie 『アメイジング・スパイダーマン』

 ◆最優秀視覚効果賞 実写映画部門 
 ◎Jerome Platteaux、John Sigurdson、Ryan Hopkins、Raul Essig、Mark Chataway 『アベンジャーズ』
 ・Stephen Marshall、Joseph Pepper、Dustin Wicke 『アメイジング・スパイダーマン』
 ・Sue Rowe、サイモン・スタントレイ=クランプ(Simon Stanley-Clamp)、Artemis Oikonomopoulou、Holger Voss、Nikki Makar、Catherine Elvidge 『ジョン・カーター』
 ・Willi Geiger、Rick Hankins、Florent Andorra、Florian Witzel、Aron Bonar 『バトルシップ』

 ◆学生作品賞 [新設]
 ・“Can We Be Happy Now”(米) 監督:Tahnee Gehm
 ・“Defective Detective”(米) 監督:Avner Geller & Steve Lewis
 ◎『ヘッド オーバー ヒールズ』“Head over Heels”(英) 監督:ティモシー・レカート
 ・“I Am Tom Moody”(英) 監督:Ainslie Henderson
 ・“Ladies Knight”(米) 監督:Joseph Rothenberg
 ・“Origin”(米) 監督:Jessica Poon
 ・“The Ballad of Poisonberry Pete”(米) 監督:Karen Sullivan
 ・“Tule Lake”(米) 監督:Michelle Ikemoto

 『ヘッド オーバー ヒールズ』は、米国アカデミー賞2013 短編アニメーション賞にノミネートされています。


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 主な作品のノミネート&受賞状況は以下の通りです。

 ・『メリダとおそろしの森』(2/10):作品・監督・脚本・編集・視覚効果・音楽・キャラクターアニメ・キャラクターアニメ・美術・ボイス
 ・『不思議の国のガーディアン』(2/10):作品・編集・視覚効果・音楽・キャラクターアニメ・キャラクターアニメ・キャラクターアニメ・美術・絵コンテ・ボイス
 ・『シュガー・ラッシュ』(5/10):作品・監督・脚本・編集・視覚効果・音楽・キャラクターデザイン・絵コンテ・絵コンテ・ボイス
 ・『モンスター・ホテル』(0/8):作品・監督・編集・音楽・美術・キャラクターデザイン・キャラクターデザイン・ボイス
 ・『パラノーマン ブライス・ホローの謎』(2/8):作品・監督・脚本・視覚効果・キャラクターアニメ・美術・キャラクターデザイン・絵コンテ
 ・『フランケンウィニー』(0/5):作品・脚本・美術・ボイス・ボイス
 ・“The Pirates! Band of Misfits”(0/5):作品・脚本・キャラクターアニメ・美術・ボイス
 ・『マダガスカル3』(0/4):視覚効果・美術・キャラクターデザイン・絵コンテ
 ・『アイス・エイジ4/パイレーツ大冒険』(0/3):視覚効果・音楽・美術
 ・“The Rabbi’s Cat(Le chat du rabbin)”(0/2):作品・監督
 ・『ティンカー・ベルと輝く羽の秘密』(0/2):編集・音楽
 ・Adventures in Zambezia”(0/2):音楽・ボイス
 ・『ロラックスおじさんの秘密の種』(0/2):音楽・キャラクターデザイン
 ・“Zarafa”(0/1):監督
 ・『コクリコ坂から』(0/1):脚本
 ・“Star Wars: The Clone Wars”(0/1):視覚効果

 長編アニメーション部門では、10個のノミネーションで最多ノミネートになっていた3作品+『パラノーマン ブライス・ホローの謎』ですべての部門を独占し、中でも、『シュガー・ラッシュ』が作品賞・監督賞・脚本賞を含む5部門を制して、最多受賞になりました。

 アニー賞と米国アカデミー賞が袂を分かった2006年以来、アニー賞の受賞結果は、あまり米国アカデミー賞の参考にはならなくなったので、なんとも言えませんが、少なくともアニメーション関係者は『シュガー・ラッシュ』を2012年のベスト・アニメーションと見なしたということになります。

 短編アニメーションは、米国アカデミー賞にもノミネートされている『紙ひこうき』と(学生作品部門で)『ヘッド オーバー ヒールズ』が勝ち上がりました。『紙ひこうき』に関しては、技術的側面で評価された部分も大きいのかもしれません。

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 【テレビ部門】

 ◆最優秀テレビ・アニメーション 作品賞 プレスクール部門
 ◎“Bubble Guppies”-‘A Tooth on the Looth’(ニコロデオン)
 ・“Chuggington”-‘Magnetic Wilson’(Ludorum)
 ・『ジェイクとネバーランドのかいぞくたち』“Jake & The Never Land Pirates”-‘Peter Pan Returns’(ディズニーTV)
 ・『ドックはおもちゃドクター』“Doc McStuffins”-‘The Right Stuff’(ディズニーTV)
 ・“Justin Time”-‘Marcello’s Meatballs’(Guru Studio)

 ◆最優秀テレビ・アニメーション 作品賞 チルドレン部門
 ・『アドベンチャー・タイム』-‘Princess Cookie’(カトゥーン・ネットワーク・)
 ◎“Dragons: Riders of Berk”-‘How to Pick Your Dragon’(ドリームワークス)
 ・“LEGO Star Wars”-‘The Empire Strikes Out’(Threshold Animation Studios)
 ・『ザ・ペンギンズ from マダガスカル』-‘Action Reaction’(ニコロデオン)
 ・『スポンジ・ボブ』-‘It’s a Sponge Bob Christmas!’(ニコロデオン)
 ・『おかしなガムボール』“The Amazing World of Gumball”-‘The Job’(Turner Broadcasting System Europe, Ltd.)
 ・“The Fairly OddParents”-‘Farm Pit’(ニコロデオン)
 ・“The Legend of Korra”-‘Welcome to Republic City/A Leaf in the Wind’(ニコロデオン)

 ◆最優秀テレビ・アニメーション 作品賞 一般作品部門
 ・“Archer”-‘Space Race, Part 1’(Weissman Markovitz Communications for FX)
 ・“Bob’s Burgers”-‘Earsy Rider’(20世紀フォックスTV)
 ・“Motorcity”-‘Blond Thunder’(ディズニーTV)
 ・“MAD”-‘FrankenWinnie/ParaMorgan’(WBアニメーション)
 ◎“Robot Chicken”-‘DC Comics Special’(Stoopid Buddy Studios)
 ・『サウス・パーク』-‘Raising the Bar’(Central Productions)

 ◆最優秀監督賞 テレビ・アニメーション部門
 ・『ジェイクとネバーランドのかいぞくたち』“Jake and The Never Land Pirates”-‘Peter Pan Returns!’ Howie Parkins
 ◎“Dragons: Riders of Berk”-‘Animal House’(ドリームワークス) ジョン・エンク(John Eng)
 ・『スポンジ・ボブ』-‘It’s a Sponge Bob Christmas!’ Mark Cabalero、Seamus Walsh
 ・『おかしなガムボール』“The Amazing World of Gumball”-‘The Job’ Mic Graves
 ・『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ』-‘Never Say Xever’(ニコロデオン) Michael Chang
 ・“Dick Figures”-‘Kung Fu Winners’(6 Point Media) Zack Keller


 ◆最優秀脚本賞 テレビ・アニメーション部門
 ・“Kung Fu Panda: Legends of Awesomeness”-‘KungFu Day Care’(ニコロデオン) Doug Langdale
 ・『フューチュラマ』-‘The Bots and the Bees’(Gracie Films in Association with 20th Century Fox TV) Eric Horsted
 ・『ザ・ペンギンズ from マダガスカル』-‘Endangerous Species’(ニコロデオン) Gabe Garza
 ・『シンプソンズ』-“How I Wet Your Mother”(Gracie Films in Association with 20世紀フォックスTV) イアン=マクストーン・グレアム(Ian Maxtone-Graham)、ビリー・キンボール(Billy Kimball)
 ・“Robot and Monster”-‘The Blimp’(ニコロデオン) Kacey Arnold
 ・“Dragons: Riders of Berk”-‘Animal House’ Mike Teverbaugh、Linda Teverbaugh
 ・『シンプソンズ』-‘A Tree Grows in Springfield’ ステファニー・ギリス(Stephanie Gillis)
 ◎『サウス・パーク』-‘Jewpacabra’(Central Productions) トレイ・パーカー

 ◆最優秀編集賞
 ・“Puss in Boots”-‘Three Diablos’(ドリームワークス) Bret Marnell
 ・“Robot and Monster”-‘Cheer Up Mr. Wheelie’(ニコロデオン) Chris Hink
 ・“Kung Fu Panda: Legends of Awesomeness”-‘Monkey in the Middle’(ニコロデオン) Hugo Morales、Adam Arnold、Davrik Waeden、Otto Ferraye
 ◎“Kung Fu Panda: Legends of Awesomeness”-‘Enter the Dragon’(ニコロデオン) Hugo Morales、Adam Arnold、Davrik Waeden、Otto Ferraye
 ・『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』-‘Revival’(ルーカスフィルム) Jason Tucker
 ・“Dragons: Riders of Berk”-‘Animal House’ Lynn Hobson
 ・“Sofia the First”-‘Once Upon a Princess’(ディズニーTV) Pieter Kaufman
 ・“Dan Vs Monster Under The Bed”(Film Roman) Steffie Lucchesi、Matt Steinauer、May Blaisdell

 ◆最優秀音楽賞 テレビ・アニメーション部門
 ・『ザ・ペンギンズ from マダガスカル』-‘Private and the Winky Factory’(ニコロデオン) アダム・ベリー(Adam Berry)
 ・『シンプソンズ』-‘Treehouse of Horror XXIII’(Gracie Films in Association with 20世紀フォックスTV) アルフ・クラウゼン(Alf Clausen)
 ・“Green Lantern The Animated Series”-‘Into the Abyss’ フレデリック・ウィードマン(Frederik Wiedmann)
 ・“T.U.F.F. Puppy”-‘Really Big Mission’(ニコロデオン) ガイ・ムーン(Guy Moon)
 ◎“Dragons: Riders of Berk”-‘How to Pick Your Dragon’ ジョン・パエザーノ(John Paesano)
 ・“Bubble Guppies”-‘Bubble Puppy’s Fin-tastic Fairytale!’(ニコロデオン) Michael Rubin

 ◆最優秀美術賞 テレビ・アニメーション部門
 ◎『トロン:アップライジング』-‘The Stranger’(ディズニーTV) Alberto Mielgo
 ・“Gravity Falls”-‘Tourist Trapped’(ディズニーTV) Ian Worrel
 ・『シンプソンズ』-‘Moe Goes From Rags to Riches’(Film Roman) Lynna Blankenship、Sean Coons、Hugh Macdonald、Debbie Peterson、Charles Ragins、Lance Wilder、Darrel Bowen、John Krause、Kevin Moore、Brent M. Bowen、Brice Mallier、Steven Fahey、Dima Malanitchev、Karen Bauer、Eli Balser、Anne Legge
 ・『アドベンチャー・タイム』-‘The Hard Easy’(カトゥーン・ネットワーク・) Nick Jennings、Martin Ansolebehere、Sandra Calleros、Ron Russell、Santino Lascano、Derek Hunter、Catherine E. Simmonds
 ・“hoops & yo yo’s Haunted Halloween”(Hallmark) Peter Martin、Chris Grine、Ira Baker、Ramon Olivera、Scott Brown
 ・“Justin Time”-‘The Rubbery Dumplings’(Guru Studio) Scott Brandon James、Lee Keith

 ◆最優秀キャラクター・デザイン賞 テレビ・アニメーション賞
 ・“Dragons: Riders of Berk”-‘Alvin and the Outcasts’(ドリームワークス) Andy Bialk
 ・“DC Nation-Plastic Man”-‘The Many and the Fowl’(Big Hair Productions、Inc.) Andy Suriano
 ・“The Legend of Korra”-‘Welcome to Republic City’ Bryan Konietzko、Joaquim Dos Santos、Ryu Ki-Hyun、Kim Il Kwang、Kim Jin Sun
 ・“Kick Buttowski”-‘Petrified’(ディズニーTV)  “C” Raggio IV
 ・“Ben 10: Omniverse”-‘The More Things Change, Pt. 2’(カトゥーン・ネットワーク・) Derrick Wyatt、Chap Yaep、Steven Choi
 ・“T.U.F.F. Puppy”-‘Dudley Do-Wrong’(ニコロデオン) Gordon Hammond
 ◎『トロン:アップライジング』-‘The Renegade, Part I’(ディズニーTV) Robert Valley
 ・“Secret Mountain Fort Awesome”-‘Secret Mountain Uncle Grandpa’(カトゥーン・ネットワーク・) Thaddeus Paul Cauldron

 ◆最優秀絵コンテ賞 テレビ・アニメーション部門
 ・『ドックはおもちゃドクター』“Doc McStuffins”-‘Righty-On-Lefty’(ディズニーTV) Andy Kelly
 ・『アドベンチャー・タイム』-‘Lady & Peebles’(カトゥーン・ネットワーク・) Cole Sanchez、Rebecca Sugar
 ・“Dragons: Riders of Berk”-‘Portrait of Hiccup as a Buff Man’ (ドリームワークス) Doug Lovelace
 ・“Sofia the First”-‘Once Upon a Princess’ Holly Forsyth
 ・『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ』-‘I Think His Name is Baxter Stockman’(ニコロデオン) Irineo Marramba、Ciro Nieli
 ◎『トロン:アップライジング』-‘The Reward’(ディズニーTV) Robert Valley、Kalvin Lee
 ・“Kung Fu Panda: Legends of Awesomeness”-‘Enter the Dragon’ Ryan Kramer、Paul Linsley、Kenji Ono、Le Tang、Alice Herring、Mike Mullen、Aaron Hammersley
 ・『アドベンチャー・タイム』-‘Goliad’ (カトゥーン・ネットワーク・) Tom Herpich、Skyler Page

 ◆最優秀ボイス・キャスト賞 テレビ・アニメーション部門
 ・『ザ・ペンギンズ from マダガスカル』-‘High Moltage’(ニコロデオン) ジェームズ・パトリック・スチュワート (Private役)
 ・“T.U.F.F. Puppy”-‘Pup Daddy’(ニコロデオン) ジェフ・ベネット(Keswick役)
 ・“Archer”-‘Lo Scandolo’(Weissman Markovitz Communications for FX Network) ジェシカ・ウゾルター (Malory Archer役)
 ・“Randy Cunningham 9th Grade Ninja”-‘Gossip Boy’(ディズニーTV) ケヴィン・マイケル・リチャードソン (Willem Viceroy役)
 ◎“Gravity Falls”-‘Tourist Trapped’ クリステン・シャール(Mabel Pines役)
 ・『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ』-‘Rise of the Turtles’(ニコロデオン) メイ・ホイットマン (April O`Neil役)
 ・『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』-‘Revenge’ サム・ウィトワ(Darth Maul役)
 ・『ザ・ペンギンズ from マダガスカル』-‘The Otter Woman’(ニコロデオン) トム・マクグラス(Skipper役)


 ◆最優秀キャラクター・アニメーション賞 テレビ・アニメーション部門
 ◎『スポンジ・ボブ』- ‘It’s a SpongeBob Christmas!’ Dan Driscoll
 ・“Justin Time”-‘Yodel Odel Day’(Guru Studio) Jennifer Dickie
 ・『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』-‘Revenge’ Keith Kellogg
 ・『スポンジ・ボブ』- ‘It’s a SpongeBob Christmas!’ Forrest Savelen
 ・“Dragons: Riders of Berk” Shi Zimu
 ・“Before Orel”-‘Trust’(Starburns Industries,Inc.) Sihanouk Marinona
 ・“Dragons: Riders of Berk” Teri Yam
 ・“Dragons: Riders of Berk” Yan Jiazhuang

 ◆最優秀長編アニメーション賞 特別制作作品部門
 ・“Batman: The Dark Knight Returns, Part 1 ”(WBアニメーション)
 ・“Before Orel – Trust”(Starburns Industries, Inc.)
 ◎“Despicable Me: Minion Mayhem”(Illumination Entertainment)
 ・“Tron: Uprising – Beck’s Beginning”(ディズニーTV)
 ・“Dragons: Gift of the Night Fury”(ドリームワークス)
 ・“Justice League: Doom”(WBアニメーション)

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 主な番組ごとのノミネーション&受賞結果を整理すると以下の通り。

 ・『アドベンチャー・タイム』(0/4)
 ・-‘Goliad’:絵コンテ
 ・-‘The Hard Easy’:美術
 ・-‘Lady & Peebles’:絵コンテ
 ・-‘Princess Cookie’:チルドレン
 ・『おかしなガムボール』“The Amazing World of Gumball”-‘The Job’(0/2):チルドレン・監督
 ・“Archer”(0/2)
 ・-‘Lo Scandolo’:ボイス
 ・-‘Space Race, Part 1’:作品
 ・“Bubble Guppies”(1/2)
 ・-‘Bubble Puppy’s Fin-tastic Fairytale!’:音楽
 ・-‘A Tooth on the Looth’:プレスクール
 ・『ドックはおもちゃドクター』“Doc McStuffins”(0/2)
 ・-‘Righty-On-Lefty’:プレスクール
 ・-‘The Right Stuff’:絵コンテ
 ・“Dragons: Riders of Berk”(3/10):キャラクターアニメ・キャラクターアニメ・キャラクターアニメ
 ・-‘Animal House’(1/3):監督・脚本・編集
 ・-‘Alvin and the Outcasts’:キャラクターデザイン
 ・-‘How to Pick Your Dragon’(2/2):チルドレン・音楽
 ・-‘Portrait of Hiccup as a Buff Man’:絵コンテ
 ・“Gravity Falls”-‘Tourist Trapped’(1/2):美術・ボイス
 ・『ジェイクとネバーランドのかいぞくたち』“Jake & The Never Land Pirates”-‘Peter Pan Returns’(0/2):プレスクール・監督
 ・“Justin Time”(0/3)
 ・-‘Marcello’s Meatballs’:プレスクール
 ・-‘The Rubbery Dumplings’:美術
 ・-‘Yodel Odel Day’:キャラクターアニメ
 ・“Kung Fu Panda: Legends of Awesomeness”(1/4)
 ・-‘Kung Fu Day Care’:脚本
 ・-‘Enter the Dragon’:編集・絵コンテ
 ・-‘Monkey in the Middle’:編集
 ・“The Legend of Korra”(0/2)
 ・-‘Welcome to Republic City’:キャラクターデザイン
 ・-‘Welcome to Republic City/A Leaf in the Wind’:チルドレン
 ・『ザ・ペンギンズ from マダガスカル』(0/5)
 ・-‘Action Reaction’:チルドレン
 ・-‘Endangerous Species’:脚本
 ・-‘High Moltage’:ボイス
 ・-‘The Otter Woman:ボイス
 ・-‘Private and the Winky Factory’:音楽
 ・“Robot and Monster”(0/2)
 ・-‘Cheer Up Mr. Wheelie’:編集
 ・-‘The Blimp’:脚本
 ・『シンプソンズ』(0/4)
 ・-“How I Wet Your Mother”:脚本
 ・-‘Moe Goes From Rags to Riches’:美術
 ・-‘A Tree Grows in Springfield’:音楽
 ・-‘Treehouse of Horror XXIII’
 ・“Sofia the First”-‘Once Upon a Princess’(2):編集・絵コンテ
 ・『サウス・パーク』(1/2)
 ・-‘Jewpacabra’:脚本
 ・-‘Raising the Bar’:作品
 ・『スポンジ・ボブ』-‘It’s a Sponge Bob Christmas!’(1/3):チルドレン・監督・キャラクターアニメ
 ・『スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ』(0/3)
 ・-‘Revenge’(0/2):ボイス・キャラクターアニメ
 ・-‘Revival’:編集
 ・『ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ』(0/3)
 ・-‘I Think His Name is Baxter Stockman’:絵コンテ
 ・-‘Never Say Xever’:監督
 ・-‘Rise of the Turtles:ボイス
 ・『トロン:アップライジング』(3/3)
 ・-‘The Renegade, Part I’:キャラクターデザイン
 ・-‘The Reward’:絵コンテ
 ・-‘The Stranger’:美術
 ・“T.U.F.F. Puppy”(0/3)
 ・-‘Dudley Do-Wrong’:キャラクターデザイン
 ・-‘Pup Daddy’:ボイス
 ・-‘Really Big Mission’:音楽

 テレビ部門は、『ヒックとドラゴン』の関連作品である“Dragons: Riders of Berk”が最多ノミネートで最多受賞になりましたが、全体的にはさまざまなタイプの作品に票が分かれたということになりそうです。

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 【その他の部門】

 ◆最優秀アニメCM賞
 該当作なし。

 ◆最優秀ビデオ・ゲーム アニメーション賞
 ・『ボーダーランズ2』“Borderlands 2”(Gearbox Software)
 ・“Family Guy – Back to the Mutiverse”(Heavy Iron Studios)
 ◎『Journey』“Journey”(Sony Computer Entertainment America)
 ・『スカルガールズ』“Skullgirls”(Lab Zero Games)

 【特別賞・名誉賞】

 ◆ウィンザー・マッケイ賞
 ◎Oscar Grillo
 Oscar Grilloは、70年代からアルゼンチンのTVアニメーションで活躍する監督。


 ◎テリー・ギリアム

 ◎マーク・ヘン(Mark Henn)
 マーク・ヘンは、『美女と野獣』『アラジン』から『くまのプーさん』までのアニメーション監修を手がけるディズニーのアニメーター。


 ◆ジューン・フォーレイ賞(June Foray award)(アニメーションで優れた功績のあった人物に贈られる賞)
 ◎Howard Green
 Howard Greenは、ディズニーのパブリススト、プロデューサー。


 ◆アブ・アイワークス賞(Ub Iwerks)
 ◎Toon Boom Animation Pipeline

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 *当ブログ記事

 ・アニー賞2013 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201212/article_12.html

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