チューリヒ映画祭2012 受賞結果!

 第8回チューリヒ映画祭(9月20日-30日)の各賞が発表されました。

 【インターナショナル長編コンペティション】(International Feature Film Competition)

 ・“Broken”(英) 監督:Rufus Norris
 ・“Punk”(仏) 監督:Jean-Stéphane Sauvaire
 ・“Avanti”(スイス・ベルギー) 監督:Emmanuelle Antille
 ・“W sypialni(In a Bedroom)”(ポーランド) 監督:Tomasz Wasilewski
 ・“O luna In Thailanda”(ルーマニア) 監督:Paul Negoescu
 ・『シージャック』“Kapringen(A Hijacking)”(デンマーク) 監督:トビアス・リンホルム(Tobias Lindholm)
 ・“Eat Sleep Die (Ata Sova Do)”(スウェーデン) 監督:Gabriela Pichler
 ・“Song of Silence(揚梅洲)”(中) 監督:Chen Zhuo(陳卓)
 ・“Beasts of the Southern Wild”(米) 監督:Benh Zeitlin
 ・“End Of Watch”(米) 監督:デイヴィッド・エアー(David Ayer)
 ・“King Kelly”(米) 監督:Andrew Neel
 ・“Sleepwalk With Me”(米) 監督:Mike Birbiglia
 ・“El Último Elvis(The Last Elvis)”(アルゼンチン・米) 監督:アルマンド・ボー(Armando Bo)

 ※審査員:フランク・ダラボン(審査員長)、マイケル・シャンバーグ(アメリカのプロデューサー)、Deborah Aquila(アメリカのキャスティング・エージェント)、ダニエル・エスピノーサ (スウェーデンの監督)、カルロス・レアル (スイスの俳優)、ピエトロ・スカリア (スイスの映画編集者)

 ◆グランプリ/ゴールデン・アイ(Golden Eye for Best Film)
 ◎“Broken”(英) 監督:Rufus Norris

 “Broken”(英) 監督:Rufus Norris
 出演:ティム・ロス、Eloise Laurence、キリアン・マーフィー、Zana Marjanovic
 物語:スクンクは、11歳の少女で、父と弟のジェドとオペアのカーチャと一緒にロンドンで暮らしている。近くには奇妙な隣人リックが住んでいて、彼女はリックと特別な友情関係を築いていた。母は家を出て行き、彼女には糖尿病の気があったが、それでも彼女の目には世界はまだパーフェクトに見えた。ある日、近くにオズワルドという男性が引っ越してくる。彼は、妻が死んで以来、暴力を抑えきれなくなっていて、その矛先はリックに向かう。学校では、オズワルドの3人の娘たちが、彼女の学校生活を生き地獄に変える。そして、リックは病院送りになり、カーチャは、スクンクの大好きな先生と親しくなる。父は、こうしたまわりの変化に全く気づかない。スクンクの世界は、すっかり崩壊してしまうが、彼女はそれでもそれにしがみついて生きていこうと決める。
 カンヌ国際映画祭2012 批評家週間出品。

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 ◆スペシャル・メンション
 ◎“End Of Watch”(米) 監督:デイヴィッド・エアー
 アンサンブル・キャストに対して。

 “End Of Watch”(米) 監督:デイヴィッド・エアー(David Ayer)
 出演:ジェイク・ギレンホール、マイケル・ペーニャ
 物語:ロサンゼルスで最も危険な地区であるサウス・セントラルをパトロールする2人の警官、テイラーとザヴァラの物語。
 『フェイクシティ ある男のルール』のデイヴィッド・エアー監督最新作。
 トロント国際映画祭2012 SPECIAL PRESENTATIONS部門出品。

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 ◎“Eat Sleep Die”(スウェーデン) 監督:Gabriela Pichler
 女優Nermina Lukacに対して。

 “Eat Sleep Die (Ata Sova Do)”(スウェーデン) 監督:Gabriela Pichler
 物語:Rašaは、バルカン半島出身のスウェーデン人だ。彼女は、高校も卒業しておらず、イスラム教徒ということも手伝って、そんな彼女が仕事を見つけるのは難しい。Rašaは、レタスのパック詰めをしている工場をクビになり、新しい仕事を探さなければならなくなる。父の面倒もみなければならない。厳しい状況の中、彼女はなぜ政府はすべての人に就職機会の均等を保証してくれないのかと考える。
 ベネチア国際映画祭2012 批評家週間。観客賞受賞。
 トロント国際映画祭2012 DISCOVERY部門。
 釜山国際映画祭2012 ワールド・シネマ部門出品。
 ワルシャワ国際映画祭2012 ディスカバリーズ部門出品。

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 ◆最優秀初監督賞(The Best Debut Film/ The SVFJ Critics’ Award)
 ◎“El Último Elvis(The Last Elvis)”(アルゼンチン・米) 監督:アルマンド・ボー(Armando Bo)
 ※審査員:Filip Dingerkus、Hannes Nüsseler、Georges Wyrsch

 “El Último Elvis(The Last Elvis)”(アルゼンチン・米) 監督:アルマンド・ボー(Armando Bo)
 出演:John McInerny、Griselda Siciliani、Margarita Lopez
 物語:ブエノスアイレスでエルビスになりきっている男が、自分はエルビスの生まれ変わりだと信じ、現実から逃れて、音楽に生きようとする。
 監督のアルマンド・ボーは、『BIUTIFUL ビューティフル』の脚本家で、これが初監督作品。
 サンダンス映画祭2012 出品。
 サンセバスチャン国際映画祭2012 ホライズンズ・ラティーノ部門出品。最優秀作品賞受賞。

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 【インターナショナル・ドキュメンタリー・コンペティション】(International Documentary Film Competition)

 ・“Four Horsemen”(英) 監督:Ross Ashcroft
 ・“Ping Pong”(英) 監督:Hugh Hartford
 ・“The Imposter”(英) 監督:Bart Layton
 ・“Sofia’s Last Ambulance”(独・クロアチア・ブルガリア) 監督:Ilian Metev
 ・“China Heavyweight”(中・カナダ) 監督:Yung Chang
 ・“The World Before Her”(カナダ) 監督:Nisha Pahuja
 ・“16 Acres”(米) 監督:Richard Hankin
 ・“The Mosuo Sisters”(米) 監督:Marlo Poras
 ・“The Waiting Room”(米) 監督:Peter Nicks
 ・“El Bella Vista”(ウルグアイ・独) 監督:Alicia Cano

 ※審査員:ジェシカ・ユー(審査員長)、モハメド・アルダラジー(イラクの監督)、ヤヌス・メッツ(デンマークの監督)、フィリップ・ディアス(フランスのプロデューサー)

 ◆グランプリ/ゴールデン・アイ(Golden Eye for Best Film)
 ◎“The Imposter”(英) 監督:Bart Layton

 “The Imposter”(英) 監督:Bart Layton
 1994年、13歳の少年がサン・アントニオの家から姿を消す。3年後、彼は、数千マイル離れたスペインで生きているのが発見される。驚くべき誘拐と折檻の物語。この物語は想像を遥かに超えている。まさに事実は小説より奇なりである。
 サンダンス映画祭2012 出品。
 エジンバラ国際映画祭2012 英国作品コンペティション部門出品。
 ドーヴィル・アメリカン映画祭2012 アンクル・サムズ・ドキュメンタリー部門出品。
 サンセバスチャン国際映画祭2012 Zabaltegi-Pearls部門出品。
 ワルシャワ国際映画祭2012 ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。

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 ◆スペシャル・メンション
 ◎“El Bella Vista”(ウルグアイ・独) 監督:Alicia Cano

 “El Bella Vista”(ウルグアイ・独) 監督:Alicia Cano
 ウルグアイの保守的な町。サッカークラブとして始まった家が、服装倒錯者の巣窟になり、その後、キリスト教のチャペルになったという、一軒の家をめぐるドキュメンタリー。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2012 ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。
 サンセバスチャン国際映画祭2012 ホライズンズ・ラティーノ部門出品。

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 ◎“Sofia's Last Ambulance”(独・クロアチア・ブルガリア) 監督:Ilian Metev

 “Sofia’s Last Ambulance(Poslednata lineika na Sofia)”(独・クロアチア・ブルガリア) 監督:Ilian Metev
 200万人の人口に対し13台の救急車しかないブルガリアの首都ソフィア。そんな現状の下で働く救急隊員たち。チェーン・スモーカーで、いつもユーモアを絶やさずにいながら、懸命に病人やケガ人を助け続ける。およそヒーローらしくないヒーローたち。3人の救急隊員の活動を追ったドキュメンタリー。
 カンヌ国際映画祭2012 批評家週間出品。Visionary Prize受賞。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2012 ドキュメンタリー・コンペティション部門出品。

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 【ドイツ語映画コンペティション部門】(German-Language Feature Film Competition)

 ・“3 Zimmer/Küche/Bad”(独) 監督:Dietrich Brüggemann
 ・“Am Himmel Der Tag(Breaking Horizons)”(独) 監督:Pola Beck
 ・“Das Leben ist nichts für Feiglinge”(独) 監督:André Erkau
 ・“Oh Boy”(独) 監督:Jan-Ole Gerster
 ・“Schuld sind immer die anderen”(独) 監督:Lars-Gunnar Lotz
 ・“Transpapa”(独) 監督:Sarah Judith Mettke
 ・“Anfang 80(Coming Of Age)”(オーストリア) 監督:Sabine Hiebler & Gerhard Ertl
 ・“Leuchtturm, Leichen & Pasteten”(スイス) 監督:Matthias J. Michel

 ※審査員:Herbert Grönemeyer(審査員長/ドイツのシンガー、俳優)、ユリア・イェンチ、フロリアン・フリッカー(オーストリアの監督)、マルセル・ヘーン (スイスのプロデューサー)、ペーター・ルイジ(スイスの監督)

 ◆グランプリ/ゴールデン・アイ(Golden Eye for Best Film)
 ◎“Am Himmel Der Tag(Breaking Horizons)”(独) 監督:Pola Beck

 “Am Himmel Der Tag(Breaking Horizons)”(独) 監督:Pola Beck
 出演:Aylin Tezel、Henrike von Kuick、トーマス・レマルキス(Tómas Lemarquis)、Godehard Giese、マリオン・ミッターハマー(Marion Mitterhammer)
 物語:ローラは妊娠していると医者から告げられてショックを受ける。情熱にまかせてパーティーで出会ったバーテンと一夜をともにしたが、まさかこんなことになると思わなかった。建築を学んでいたが、もうどうでもよくなってしまった。夜のベルリンを友人のノラとともに当てもなく歩き回る。ふと、見方を変えて、考えてみる。これはチャンスなのではないか。ノラと一緒に子育てをし、赤ん坊のパパになってくれる人を探そう。しかし、その後、婦人科医から悪いニュースを伝えられる。

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 ◆スペシャル・メンション
 ◎“Anfang 80”(オーストリア) 監督:Sabine Hiebler & Gerhard Ertl
 男優Christine Ostermayer、Karl Merkatzに対して。

 “Anfang 80(Coming Of Age)”(オーストリア) 監督:Sabine Hiebler & Gerhard Ertl
 出演:Karl Merkatz、Christine Ostermeyer
 物語:ローサとブルーノは、80代の夫婦で、これまで人生のあらゆることを経験してきたと思っていた。しかし、ローサが癌にかかり余命いくばくもないとわかって、これまでの人生を見つめ直し、マンネリと化した生活から脱して、新しい生活を始めることに決める。介護者や医者、親族の反対にもかかわらず、彼らはこれまで慣れ親しんだ家を出て、新しいアパートに移る。
 モントリオール世界映画祭2012 ワールド・コンペティション部門出品。男優賞受賞(Karl Merkatz)

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 ◎“Oh Boy”(独) 監督:Jan-Ole Gerster
 監督に対して。

 “Oh Boy”(独) 監督:Jan-Ole Gerster
 出演:トム・シリング(Tom Schilling)、マルク・ホーゼマン(Marc Hosemann)、Friederike Kempter、ユストゥス・フォン・ドーナニー(Justus von Dohnányi)、ミヒャエル・グヴィスデク(Michael Gwisdek)、ウルリッヒ・ノエテン(Ulrich Noethen)
 物語:ニコは、ベルリンで法律を学ぶ学生で、ある日、自分のまわりで起こっていることに違和感を感じ始める。それともおかしいのはまわりではなくて、自分の方なのか。ニコは、積極的に何かをしようという気力を失い、ひとりで、あるいは友人のマッツェとともに、ベルリンをうろついて、人々を眺めているようになる。そうした行動の結果、彼は、恋人に逃げられ、父親からは仕送りを止められる。そして、元クラスメイトのユリカが、過去からの亡霊のように彼の前に現われる……。
 カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭2012 フォーラム・オブ・インディペンデント部門出品。

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 【ドイツ語ドキュメンタリー・コンペティション】(German-Language Documentary Film Competition)

 ・“Mark Lombardi – Kunst und Konspiration”(独) 監督:Mareike Wegener
 ・“Revision”(独) 監督:Philip Scheffner
 ・“San Agustín – Marea baja en el Mar del Plástico”(独) 監督:Gudrun Gruber、Alexander Hick、 Michael Schmitt
 ・“Souls of Zen”(独・日) 監督:Jakob Montrasio
 ・“Der Prozess(The Trial)”(オーストリア) 監督:Gerald Igor Hauzenberger
 “Outing”(オーストリア) 監督:Sebastian Meise、Thomas Reider
 ・“Appassionata”(スイス) 監督:Christian Labhart
 ・“Paul Bowles: The Cage Door is Always Open”(スイス) 監督:Daniel Young

 ※審査員:ガブリエル・クランツェルビンダー(審査員長/オーストリアのプロデューサー) 、マーティン・ヘイグマン(ドイツのプロデューサー)、Stefan Haupt (スイスの監督)、Mirjam von Arx(スイスの監督)

 ◆グランプリ/ゴールデン・アイ(Golden Eye for Best Film)
 ◎“Der Prozess”(オーストリア) 監督:Gerald Igor Hauzenberger

 “Der Prozess(The Trial)”(オーストリア) 監督:Gerald Igor Hauzenberger
 2008年5月21日午前6時、ドッグ・トレーナーで、動物の権利活動家のサビーネ・コッホのアパートが、武装した警官隊に押し入られる。彼女は、3ヶ月の拘留ののち、他の12人の動物の権利活動家とともに裁判にかけられる。これは、オーストリア刑法273条a、すなわち、9/11以降、テロ対策のために設けられた法律に基づく裁判であった。警察は、何年にも及ぶ観察、家宅調査、秘密捜査員による捜査によって、活動家たちの有罪の証拠を見つけ出そうとするが、結果的に何も見つけられない。捜査には500万ユーロもの費用が投じられ、オーストリアの司法システム、しいては民主主義に対する疑問を生じさせることになった。

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 ◆スペシャル・メンション
 ◎“Outing”(オーストリア) 監督:Sebastian Meise、Thomas Reider

 “Outing”(オーストリア) 監督:Sebastian Meise、Thomas Reider
 スフェンは30歳で、考古学を学んでいる。これまでに前科はない。しかし、自分が、児童に対して性的な魅力を感じていることを自覚する。彼は、セラピーにかかるが、欲望を取り除くことはできない。彼は、思い切って、自分のことを公衆の目にさらすことに決める。監督の2人は、数年前に彼と出会い、彼の葛藤する姿をドキュメントすることに決める。映画は問いかける。思想の自由に照らして、彼のどこに罪があるのか。社会は彼を糾弾できるのか……。

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 ◆観客賞
 ◎“Appassionata”(スイス) 監督:Christian Labhart

 “Appassionata”(スイス) 監督:Christian Labhart
 Alena Chernyは、コンサート・ピアニストで、怒りや悲しみ、熱狂や愛をピアノで表現することができる。彼女は、ウクライナの田舎で育ち、9歳でキエフの寄宿学校に送られる。チェルノブイリの事故があってからは、スイスに拠点を移し、娘は両親の元に預けた。今、彼女はピアニストとして成功し、自分の生まれた村の音楽学校にピアノを寄付したいと考えている。彼女は、故郷に戻って母と会い、子供時代に過ごした場所や寄宿学校、そしてチェルノブイリを訪れる。

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 【特別賞・名誉賞】

 ・生涯功労賞
 ◎ジェリー・ワイントロープ(Jerry Weintraub)

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 ◎ジョン・トラボルタ

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 ・ゴールデン・アイコン賞(Golden Icon Award)
 ◎リチャード・ギア

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 ・ゴールデン・アイ賞(Golden Eye Award)
 ◎ヘレン・ハント

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 ・トリビュート(Tribute to)
 ◎トム・ティクヴァ

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 コンペティション部門、特にインターナショナルの方は、大半が、他の映画祭で上映されたことのある作品ばかりでしたが、初見の作品もあり、また、有力作品が受賞を重ねるのを確認できるという意味でも、なかなか興味深いラインナップ&受賞結果になっていました。

 目を惹かれたのは、まず、インターナショナル長編コンペティション部門に、“Beasts of the Southern Wild”がありながら、無冠に終わったことで、サンダンス、カンヌ、ドーヴィルと受賞を重ねてきたのに、チューリヒではこういう結果になりました。
 かなりアメリカ寄りの審査員だったのに、こういう結果になるということは、アメリカ人の間でも評価の分かれる作品であるということでしょうか。米国アカデミー賞ノミネートに向けて、 ちょっと不安にさせてくれますね。

 代わりにインターナショナル長編コンペティション部門を制したのは、イギリス映画の“Broken”で、この作品は、本年度のイギリスの映画賞レースにからんできそうな、そんな予感を与えてくれます。キャストも悪くないし、日本でも劇場公開されるんじゃないでしょうか。

 そのほか、ビジュアルでインパクトのあったのは、何と言っても“Der Prozess(The Trial)”です。
 拘留or裁判以降のデモ風景なのでしょうか。もちろん意味があっての全裸でのデモですが(人間も服を脱いでしまえば動物に変わりはないという主張?、あるいは、私には隠すものなど何もないという強烈なアピール?)、それをポスターのビジュアルに使うとは過激ですね。
 題材的に日本で紹介される可能性は低そうですが、日本で劇場公開されるとしても、このビジュアルは、ポスターやチラシには使えないので、いずれにしてもオリジナルそのままのインパクトを伝えることは難しそうです。

 
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 *当ブログ記事

 ・チューリヒ映画祭2010 ラインナップ&受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201010/article_8.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2012年6月~2013年1月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201206/article_9.html

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