アヌシー国際アニメーションフェスティバル2012 ラインナップその1

 第52回アヌシー国際アニメーションフェスティバル (2012年6月4日~9日)ラインナップです。

 今年は、エントリー作品を絞りきれなかったのか、ほとんどの部門で上映作品がふえています。

 【オフィシャル・セレクション】

 ◆短編コンペティション部門 全49作品

 ・“Pythagasaurus”(英) 監督:ピーター・ピーク(Peter Peake)
 ピーター・ピークはアードマンのクリエーターで『となかいロビー 伝説の勇者』などを手がけています。

 ・“Moxie”(英) 監督:Stephen Irwin
 オタワ国際アニメーションフェスティバル2011 The 2011 Nelvana GRAND PRIZE for Best Independent Short Animation受賞。

 ・“Being Bradford Dillman”(英) 監督:Emma Burch

 ・“A Different Perspective”(アイルランド) 監督:Chris O'hara

 ・“História D'este”(西) 監督:Pascual Pérez

 ・“Kali Le Petit Vampire”(仏・ポルトガル・カナダ・ウイス) 監督:レジーナ・パソア(Regina Pessoa)

 ・“Tram”(仏) 監督:ミカエラ・パヴラートヴァ

 ・“Aalterate”(仏・オランダ) 監督:Christobal De Oliveira
 シュツットガルト国際アニメーションフェスティバル2012 インターナショナル・コンペティション部門出品。

 ・“Chase”(仏・オランダ) 監督:Adriaan Lokman
 Adriaan Lokman は、“Barcode”でアヌシー国際アニメーションフェスティバル2002短編部門グランプリを受賞しています。

 ・『オー、ウィリー』“Oh Willy...”(ベルギー・仏・オランダ) 監督:、エマ・ドゥ・スワーフ(Emma De Swaef)、マーク・ジェイムス・ロエルズ(Marc James Roels)
 ザグレブ国際アニメーションフェスティバル2012 グランド・コンペティション部門出品。〈『グレートラビット』と世界のアニメーション傑作選〉(2012)にて上映予定。

 ・“Junkyard”(ベルギー・オランダ) 監督:Hisko Hulsing

 ・『動じない』“The People Who Never Stop”(仏・日) 監督:Florian Piento
 日本人をモチーフにしたアニメーション作品。
 Florian Piento監督は、かつて日本のCGアニメスタジオ、カナバングラフィックスの正社員として、『ウサビッチ』のレイアウト・アニメーション・コンポジティングなどを手がけていたことがあるそうです。監督の公式サイト(http://www.florianpiento.com/films.html)は日本語でも読めるようになっています。

 ・“Audition”(オランダ) 監督:Udo Prinsen

 ・“Una Furtiva Lagrima”(ルクセンブルグ) 監督:Carlo Vogele
 Carlo Vogeleは、“For Sock's Sake”でアヌシー国際アニメーションフェスティバル2009学生作品賞を受賞しています。

 ・“Fiumana”(伊) 監督:Julia Gromskaya

 ・“Topo Glassato Al Cioccolato”(伊) 監督:Donato Sansone

 ・“One Minute Puberty”(独) 監督:Alexander Gellner

 ・“The Centrifuge Brain Project”(独) 監督:Till Nowak

 ・『ハウス』“Das Haus(The House)”(独) 監督:デイヴィッド・ブオブ(David Buob)
 オタワ国際アニメーションフェスティバル2011 短編コンペティションNarrative部門出品。〈『グレートラビット』と世界のアニメーション傑作選〉(2012)にて上映予定。

 ・“Sunny Afternoon”(オーストリア) 監督:Thomas Renoldner
 ザグレブ国際アニメーションフェスティバル2012 パノラマ部門出品。

 ・“Macka”(クロアチア) 監督:Goran Stojnic

 ・“7596 Frames”(ブルガリア) 監督:Martin Georgiev

 ・“Father(Otac)”(ブルガリア・クロアチア・独) 監督:Ivan Bogdanov、Moritz Mayerhofer、Asparuh Petrov、Veljko Popovic、Rositsa Raleva、Dmitry Yagodin
 シュツットガルト国際アニメーションフェスティバル2012 インターナショナル・コンペティション部門出品。

 ・“Seven Minutes In The Warsaw Ghetto”(デンマーク) 監督:Johan Oettinger

 ・“Prohveti Sünd”(エストニア) 監督:ラオ・ヘイドメッツ(Rao Heidmets)
 シュツットガルト国際アニメーションフェスティバル2012 インターナショナル・コンペティション部門出品。

 ・“Villa Antropoff”(エストニア・ラトヴィア) 監督:Vladimir Leschiov、カスパル・ヤンシス
 ザグレブ国際アニメーションフェスティバル2012 グランド・コンペティション部門出品。

 ・“Chinti”(ロシア) 監督:Natalia Mirzoyan

 ・“Tchaikovsky. Elegija”(ロシア・ベラルーシ) 監督:バリー・パーヴス(Barry J. C. Purves)

 ・“Tunnel”(イラン) 監督:Maryam Kashkoolinia
 ザグレブ国際アニメーションフェスティバル2012 グランド・コンペティション部門出品。

 ・“Some Actions Which Haven't Been Defined Yet In The Revolution”(中) 監督:スン・シュン(孫遜/Xun Sun)

 ・“Nak-Ta-Deul”(韓) 監督:Jee-Youn Park

 ・“How To Eat Your Apple”(韓・米) 監督:Erick Oh

 ・“Herstory”(韓) 監督:Jun-Ki Kim
 シュツットガルト国際アニメーションフェスティバル2012 インターナショナル・コンペティション部門出品。

 ・『九十九』“Tsukumo”(日) 監督:森田修平

 ・『火之要鎮』“Hi-No-Youjin”(日) 監督:大友克洋

 ・『ヨナルレ Moment To Moment』“Yonalure: Moment To Moment”(日) 監督:中田彩郁、サキタユウキ
 宮城・仙台アニメーショングランプリ2012 グランプリ受賞。新鎌倉映像フェスティバル2012 優秀賞受賞。

 ・『Modern No. 2』“Modern No. 2”(日) 監督:水江未来
 ザグレブ国際アニメーションフェスティバル2012 グランド・コンペティション部門出品。

 ・『リリタアル』“Li.Li.Ta.Al”(日) 監督:泉原昭人

 ・『ベルーガ』“Beluga”(日) 監督:橋本新
 ザグレブ国際アニメーションフェスティバル2012 グランド・コンペティション部門出品。

 ・“Rossignols En Décembre(Nightingales in December)”(カナダ) 監督:セオドア・ウシェフ(Theodore Ushev)
 シュツットガルト国際アニメーションフェスティバル2012 インターナショナル・コンペティション部門出品。

 ・“Second Hand”(カナダ) 監督:Isaac King

 ・“Le Grand Ailleurs Et Le Petit Ici”(カナダ) 監督:Michèle Lemieux

 ・“Bydlo”(カナダ) 監督:Patrick Bouchard

 ・『エドモンドとロバ』“Edmond Était Un Âne”(仏・カナダ) 監督:Franck Dion
 『エドモンドとロバ』はショートショートフィルムフェスティバル&アジア2012で上映予定です。

 ・“Wolf Dog Tales”(米) 監督:Bernadine Santistevan
 ・“Daffy's Rhapsody”(米) 監督:マシュー・オキャラハン(Matthew O'Callaghan)
 マシュー・オキャラハンは、『ルーニー・テューンズ 見た見たネコたん』(2011)などを手がける監督。

 ・“Fresh Guacamole”(米) 監督:PES

 ・“Waiting For Her Sailor”(米) 監督:ビル・プリンプトン

 ・“L'Mrayet”(チュニジア) 監督:Nadia Raïs

 ◆長編コンペティション部門 全10作品

 ・“Tad, The Lost Explorer”(西) 監督:Enrique Gato
 物語:タッドは、建設現場の作業員で、考古学者になるのを夢見ていた。ある日、彼は有名な科学者に間違えられ、失われた都市を救うミッションに送り込まれる、

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 ・“Wrinkles(Arrugas/Rides)”(西) 監督:イグナシオ・フェレラス(Ignacio Ferreras)
 物語:エミリオは、息子によって老人ホームに送られ、そこでミゲルらと知り合いになる。家族たちは滅多に面会には来ない。ある日、エミリオにアルツハイマーの兆候が現れる。アルツハイマーとわかると今の階にはいられず、自由のない管理病棟送りにされてしまうため、ミゲルはそれを隠そうとする。これはちょっとしたチャレンジだったが、時の流れは過酷で、彼らにも容赦ないのだった……。
 サンセバスチャン国際映画祭2011 New Directors コンペティション部門出品。
 ゴヤ賞2012長編アニメーション賞受賞。
 イグナシオ・フェレラスは、『東京オンリーピック』(2008)の監督の1人。TV作品“How to Cope with Death”(2002)でアヌシー国際アニメーションフェスティバル2003第1回作品賞を受賞。長編の劇場公開作品はこれが初めて。

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 ・“Approved For Adoption(Couleur de peau : Miel)”(仏・ベルギー・韓) 監督:Laurent Boileau、Jung Henin
 物語:朝鮮戦争の末期に20万人もの子どもたちが養子に出され、世界中に散らばった。チョン(Jung)もその1人である。
 1965年にソウルに生まれるも、1971年にベルギーに養子に出されたJung Henin(Jung Sik-Jun)の自伝的コミック“Couleur de peau : Miel”を自ら監督した作品。

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 ・“Zarafa”(仏・ベルギー) 監督:レミ・ブザンソン(Rémi Bezançon)、ジャン=クリストフ・リー(Jean-Christophe Lie)
 物語:バオバブの木の下で老人が子どもたちに話をしている。それは10歳の少年マキと、エジプトのパシャがフランス国王シャルル10世に贈った孤児のキリン、ザラファとの友情の物語だ、
 レミ・ブザンソン監督が、『ターザン』や『ヘラクレス』などでアニメーターを務めたジャン=クリストフ・リーと組んで、完成させた初のアニメーション作品。

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 ・“Le Tableau”(ベルギー・仏) 監督:ジャン=フランソワ・ラギオニ
 物語:まだ描き上げられていない絵の中から3人のキャラクターが抜け出して、画家に絵を仕上げさせようとする。

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 ・『クルリク』“Crulic – The Path To Beyond(Crulic - drumul spre dincolo)”(ポーランド・ルーマニア) 監督:アンカ・ダミアン(Anca Damian)
 不当な裁判に抗議して、ポーランドの刑務所でハンガー・ストライキを起こして、死んだルーマニア人、ダニエル・クラウディウ・クルリクの実話に基づく物語。
 ロカルノ国際映画祭2011 ドン・キホーテ賞スペシャル・メンション受賞。
 ワルシャワ国際映画祭2011 インターナショナル・コンペティション部門 スペシャル・メンション受賞。
 EUフィルムデーズ2012にて上映。

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 ・“Ronal The Barbarian(Ronal Barbaren)”(デンマーク) 監督:Thorbjorn Christoffersen、Kresten Vestbjerg Andersen、Philip Einstein Lipski
 物語:ロナルは、蛮族の一員だが、弱虫で、筋肉隆々たる村の勇者たちとは正反対だった。ところが、ある日、悪の王ヴォルカザールが村を襲い、ロナルを除くすべての勇者たちをさらって行ってしまう。ロナルは、仲間を救うべく、冒険の旅に出る。

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 ・“Eun-sil-yee(The Dearest)”(韓) 監督:Sun-Ah Kim, Se-Hee Park
 物語:知的障害を持つウンシルが赤ん坊を生んで息を引き取る。村人たちは赤ん坊の父親が誰なのか知らない。村は騒ぎになり、赤ん坊に対する同情が集まる。ちょうど時を同じくして、イネが村に帰ってくる。彼女は赤ん坊の父親が誰なのか探ろうとするが、村人は彼女を避けようとする。
 監督の2人は、それぞれ大学卒業後、韓国映画アカデミーのアニメーション演出コースに進学し、制作研究課程で本作を制作。


 ・『星を追う子ども』“Children Who Chase Lost Voices(Voyage vers Agartha)”(日) 監督:新海誠

 ・『アシュラ』“Asura”(日) 監督:さとうけいいち
 物語:室町時代後期。相次ぐ災害で荒れ果てた京都。ケモノとして産み落とされた少年がひとりの少女によって魂を救済され、やがて高僧アシュラとして、人々を安寧に導く。
 ジョージ秋山の同名原作(1970-71)の映画化。監督は『TIGAR & BUNNY』のさいとうけいいち。
 東映配給にて2012年9月29日公開。


 ◆TVシリーズ 全21作品

 ・“Mike The Knight”-‘Mike The Knight And The Dragon Squires’(英) 監督:ニール・アフレック(Neil Affleck)
 ニール・アフレックは、『ザ・シンプソンズ』などを手がける監督。80年代は俳優として活躍していたが、アニメーションへと転身。

 ・“Fungi”-‘Frida's Submarine’(西) 監督:Veronica Lassenius、Pablo Jordi
 ・“Clay Kids”-‘Big Mean Steve’(西) 監督:Javier Tostado Domingo、Mike Booth
 ・“Mouk”-‘L'attrape-Brume’(仏) 監督:François Narboux
 ・“Michel”-‘Entrechats Électroniques’(仏) 監督:Dewi Noiry、Pauline Pinson、Ivan Rabbiosi
 ・『ニニ パタロ』“Nini Patalo”-‘Un Mini Problème De Pingouins’(仏) 監督:Boris Guilloteau
 ・“Floopaloo,Where Are You?”-‘The Tree Of Wisdom’(仏) 監督:Hugo Gittard
 ・“Mily Miss Questions”-‘Les Titans’(仏) 監督:Alexis Ducord、Fabrice Fouquet
 ・“Le Bien Chasser”-‘L'appeau D'problèmes’(仏) 監督:Boris Belghiti
 ・“Martine”-‘Mission M’(仏・ベルギー) 監督:Claude Allix
 ・『サンドピクシー』“Die Sandmanzen”-‘Da Capo Schorsch’(独) 監督:ラルフ・ククラ(Ralf Kukula)
 ・“Fejlakók 4. Rész”-‘Fejberendez?’(ハンガリー) 監督:ソボスライ・エステル(Eszter Szoboszlay)
 ・“Save Your Planet”-‘Fishing’、‘Woods’(ギリシャ) 監督:Tassos Kotsiras
 ・“Circus Show”-‘Juggling’、‘Tightrope’(韓) 監督:Chang-Hwan Shin、Hyeon-Myeong Choe

 ・『青の祓魔師』“Blue Exorcist”-「第1話」‘Episode N°1’(日) 監督:岡村天斎

 ・“Stella And Sam”-‘Voyage Sur La Lune’(カナダ) 監督:Dave Merritt、レイモンド・ジェフェリス(Ray Jafelice)
 レイモンド・ジェフェリスは『ぞうのババール』などを手がける監督。

 ・“Secret Mountain Fort Awesome”-‘Nightmare Sauce’(米) 監督:Pete Browngardt
 ・“Regular Show”-‘Eggscellent’(米) 監督:JG Quintel
 ・“Superjail!”-‘Vacation’(米) 監督:Christy Karacas
 ・“China,IL”-‘Secret Society’(米) 監督:Mike L. Mayfield
 ・“Dan vs”-‘The Bank’(米) 監督:Ashley Lenz

 ◆TVスペシャル部門 全2作品

 ・“The Gruffalo's Child”(英) 監督:ヨハネス・ヴァイランド(Johannes Weiland)、ウーヴェ・ハイドシュッター(Uwe Heidschötter)
 ヨハネス・ヴァイランドとウーヴェ・ハイドシュッターは『坊やと野獣』の監督コンビ。
 ザグレブ国際アニメーションフェスティバル2012 児童映画コンペティション部門出品。

 ・“Jingle All The Way”(米) 監督:Chel White

 ◆教育・科学・産業映画部門(Educational、Scientific Or Industrial Films) 全5作品

 ・“Le Droit De Suite”(仏) 監督:Pierre-Emmanuel Lyet
 ・“Glückskette”(独・スイス) 監督:Tobias Knipf、Andreas Kronbeck
 ・“Ohtlik Rändetee”(エストニア) 監督:Christin Peets Dit "Lundgren Chintis"

 ・“The Story Of Cholera”(イスラエル) 監督:ヨニ・グッドマン(Yoni Goodman)
 ヨニ・グッドマンは『戦場でワルツを』のアニメーション監督。

 ・“Pinchaque、Le Tapir Colombien”(コロンビア・仏) 監督:Caroline Attia-Lariviere

 ◆広告作品部門(Advertising Films) 全18作品

 ・Clover:“Way Better”(英) 監督:Jannes Hendrikz、Ree Treweek、Nina Pfieiffer
 ・ジャック・ダニエルズ:“Tennessee Honey”(英) 監督:Pete Candeland
 ・Persol:“A Year Of Sun”(英) 監督:Kevin Dart、Stéphane Coëdel
 ・Animation HUB 2011:“The Last Train”(アイルランド) 監督:Ben Harper、Alex Sherwood、Sean Mullen
 ・アムネスティ・インターナショナル:“Break The Law Of Silence”(仏) 監督:CRCR
 ・De Lijn:“Ants”(ベルギー) 監督:Gerrit Bekers
 ・“Spot Casse Rurali Trentine”(伊) 監督:Mario Addis
 ・Lavazza:“Favola A Modo Mio”(伊) 監督:Dadomani Studio
 ・ドイツ映画博物館トレーラー(Trailer Deutsches Filmmuseum)(独) 監督:シュテファン・ショメラス(Stefan Schomerus)、エグモント・メイヤー(Egmont Mayer)
 ・シュツットガルト国際アニメーションフェスティバル(ITFS) 2011トレーラー:“Hai Hase”(独) 監督:Florian Greth、Julia Reck
 ・“The Right Choice”(デンマーク) 監督:Bo Juhl Nielsen
 ・Save The Tiger:“Spare Me”(インド) 監督:Paresh Mehta

 ・グリーンピース:“Coal”(中) 監督:Li Jie
 『Coal Story』のタイトルで、第13回メディア芸術祭(2010)入選。

 ・音楽環境創造科アートパスArt Path 2011:“Count Down”(日) 監督:奥田昌輝、大川原亮、小川雄太郎(東京藝術大学)
 大川原亮さんは、卒業制作部門にもエントリーしています。

 ・4 Pines:“Space Beer”(オーストラリア) 監督:Mark Gravas
 ・“Share The Joy”(カナダ) 監督:Pierre-Hugues Dallaire、Miguel Campos
 ・IGA:“Vraiment Frais”(カナダ) 監督:Mario Pesant、Pierre-Hugues Dallaire、Sylvain Lebeau、Benoit Therriault
 ・Red Cross:“Stuff”(米) 監督:Andrew Hall

 ◆ミュージック・ビデオ部門 全14作品

 ・Count Skylarkin & Harvey K-Tel “Dub Of A Preacherman”(英) 監督:Joe Wood、Seb Burnett
 ・La Canaille “J'ai Faim”(仏 監督:Anne Chatelain、Florian Landouzy、Hugo Cierzniak、Sébastien Buisson、Anthony Voisin

 ・Louise Attaque “Du Monde Tout Autour”(仏) 監督:Louis Clichy
 Louis Clichyは『ウォーリー』や『カールじいさんの空飛ぶ家』などにも参加したアニメーター/ストーリーボーダー/監督。短編“A Quoi ÇA Sert L'amour?”が日本でもネット上で評判になっています。

 ・Timber Timbre “Do I Have Power?”(仏) 監督:Carlos De Carvalho
 ・Frenzal Rhomb “When My Baby Smiles At Me I Go To Rehab”(ベルギー・オーストラリア) 監督:Marc-Antoine Deleplanque
 ・Gers Pardoel “Ik Neem Je Mee”(オランダ) 監督:Job Roggeveen、Joris Oprins、Marieke Blaauw

 ・M+A “My Super 8”(伊) 監督:Rino Stefano Tagliafierro
 モーフィングによって作られた美しい作品として、ネット上で話題に。

 ・Five Years Older “I Should Have Known Better”(スイス) 監督:Dirk Koy
 Dirk Koyはこの部門で唯一2年連続ノミネート。

 ・We Cut Corners “Pirate's Life”(ポーランド) 監督:Przemyslaw Adamski、Katarzyna Kijek
 1850枚のドローイングを使って、2ヶ月かけて作られた作品。

 ・Trolite “Christmas Trolley”(ブルガリア) 監督:Asparuh Petrov

 ・Carrie “Baby”(ベラルーシ) 監督:Genadzi Buto
 短編“Lollipop”(2010)が評判になったGenadzi ButoによるMV作品。

 ・All India Radio “Rippled”(オーストラリア) 監督:Darcy Prendergast、Samuel Lewis
 SoundKILDA Film Festival2012 観客賞受賞。

 ・Gotye “Don't Worry We'll Be Watching You”(オーストラリア) 監督:Ivan Dixon、Gregory Sharp
 ・Hard-Ons “Everyone Seems To Be Out To Get You”(オーストラリア) 監督:Mark Gravas

 ◆卒業制作部門(Graduation Films) 全56作品

 ・“I'm Fine Thanks”(英・アイルランド) 監督:Eamonn O'neill
 ・“Ernesto”(英) 監督:Corinne Ladeinde

 ・“The Making Of Longbird”(英) 監督:Will Anderson
 シュツットガルト国際アニメーションフェスティバル2012 ヤング・アニメーション賞受賞。

 ・“El Macho”(英) 監督:Daniela Negrin Ochoa
 シュツットガルト国際アニメーションフェスティバル2012 インターナショナル・コンペティション部門出品。

 ・“Within Within”(英) 監督:Sharon Liu
 ・“Night Of The Loving Dead”(英) 監督:Anna Humphries
 ・“Étude”(英) 監督:Ania Hazel Leszczynska
 ・“Buy Buy Baby”(英) 監督:Gervais Merryweather

 ・“When I Was Young”(英・日) 監督:オオニシカオリ

 ・“Friendsheep”(西) 監督:Jaime Maestro
 ・“Tentation”(仏) 監督:Loris Accaries、Marie Ayme、クレア・バウデン(Claire Baudean)、Audrey Janvier

 ・“Conte De Faits(Fairy Tailing)”(仏) 監督:Jumi Yoon
 シュツットガルト国際アニメーションフェスティバル2012 インターナショナル・コンペティション部門出品。ザグレブ国際アニメーションフェスティバル2012 学生作品パノラマ部門出品。

 ・“Les Chiens Isolés”(仏) 監督:Rémi Bastie、Nicolas Deghani、Jonathan Djob-Nkondo、Paul Lacolley、Nicolas Pegon、Jérémy Pires、Kevin Manach
 ・“Mer Des Pluies”(仏) 監督:Violaine Picaut
 ・“En Parties”(仏) 監督:Hugo Bravo
 ・“Le Jardin Enchanté”(仏) 監督:Viviane Karpp

 ・“L'ère Bête”(仏) 監督:Thomas Caudron、Ingrid Menet、Laurent Meriaux、Clément Tissier
 ザグレブ国際アニメーションフェスティバル2012 学生作品パノラマ部門出品。

 ・“Rosette”(仏) 監督:Romain Borrel、Gaël Falzowski、Benjamin Rabaste、Vincent Tonelli
 ・“La Veuve Caillou”(仏) 監督:Agnès Patron
 ・“Fur”(仏) 監督:François Barreau、Marion Delannoy、Claire Fauvel、Rachid Guendouze、Vincent Nghiem、Benoit Tranchet
 ・“Kyrielle”(仏) 監督:Boris Labbe
 ・“Sur Les Rails”(仏) 監督:Jérémy Guiter
 ・“Le Taxidermiste”(仏) 監督:Paulin Cointot、Dorianne Fibleuil、Antoine Robert、Maud Sertour
 ・“Cases Ou Je Ne Suis Pas Un Monstre”(ベルギー) 監督:Hannah Letaïf
 ・“Mac 'N' Cheese”(オランダ) 監督:Roy Nieterau、Tom Hankins、Gijs Van Kooten、Guido Puijk

 ・“Nana Bobò”(伊) 監督:Lucas Wild Do Vale、Andrea Cristofaro、Francesco Mereu、Valentina Del Miglio
 ザグレブ国際アニメーションフェスティバル2012 学生作品コンペティション部門出品。

 ・“Julia Und Der Schrecken”(スイス) 監督:Anja Sidler
 ・“Not About Us”(スイス・エストニア) 監督:Michael Frei

 ・『366日』“366 Tage”(独) 監督:Johannes Schiehsl
 シュツットガルト国際アニメーションフェスティバル2012 インターナショナル・コンペティション部門出品。ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2012で上映予定。

 ・“Maison Sonore”(独) 監督:Jonatan Schwenk
 ・“Happy Life”(独・中) 監督:Xin Sun、Yun Li
 ・“Pripad”(チェコ) 監督:Martin Zivocky
 ・“Nesejdes Z Cesty!”(チェコ) 監督:Veronika Szemlová
 ・“Meso”(クロアチア) 監督:Ivan Mirko Senjanovic
 ・“Transecho”(クロアチア) 監督:Nikola Radovic
 ・“Space Stallions”(デンマーク) 監督:Thorvaldur Gunnarsson、Arna Diego、Esben Jespersen、Agust Freyr Kristinsson、Jonatan Brusch、Polina Bokhan、Touraj Khosravi
 ・“Kuhina”(フィンランド) 監督:Joni Männistö
 ・“Piirongin Piiloissa”(フィンランド) 監督:Sanni Lahtinen
 ・“Eine Murul”(エストニア) 監督:Erik Alunurm
 ・“Kostya”(ロシア) 監督:Anton Dyakov
 ・“Iluzia”(イスラエル) 監督:Uriah Naeh、Udi Asoulin
 ・“Waqt Hua Chahta Hai”(パキスタン) 監督:Mehreen Tanwiri
 ・“Pardesi”(インド) 監督:Mariana Ramirez Uzcategui、Laszlo Chatelard
 ・“Gray Hope”(韓) 監督:Han Sunggwon

 ・『一輪花- Monocyclic Flower -』“Monocyclic Flower”(日) 監督:永楽壮尚(多摩美術大学)

 ・『就活狂想曲』“Shukatsu Kyousoukyoku”(日) 監督:吉田まほ(東京藝術大学)

 ・『空の卵』“Kara No Tamago”(日) 監督:大川原亮(東京藝術大学)
 大川原亮さんは、広告作品部門にもエントリーしています。

 ・“Barn Owl”(オーストラリア) 監督:Anna Spencer
 ・“Paso Doble”(カナダ) 監督:Jamie Metzger
 ・“Avocados”(米・イラン) 監督:Kataneh Vahdani
 ・“Baboon”(米・アイスランド) 監督:Einar Baldvin
 ・“38 - 39°C”(米・韓) 監督:Kangmin Kim
 ・“Creare”(コスタリカ) 監督:Carlos Morales Umaña
 ・“Bajo La Luna”(チリ) 監督:Enrique Ortega

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 ラインナップは、次の記事に続きます。

 
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 *当ブログ記事
 ・アヌシー国際アニメーションフェスティバル2012 ラインナップその2:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201206/article_2.html
 ・アヌシー国際アニメーションフェスティバル2012 ラインナップその3:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201206/article_3.html

 ・アヌシー国際アニメーションフェスティバル2011 オフィシャル・セレクション ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201106/article_5.html
 ・アヌシー国際アニメーションフェスティバル2011 オフィシャル・セレクション以外のラインナップ その1:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201106/article_6.html
 ・アヌシー国際アニメーションフェスティバル2011 オフィシャル・セレクション以外のラインナップ その2:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201106/article_7.html
 ・アヌシー国際アニメーションフェスティバル2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201106/article_13.html

 ・アヌシー国際アニメーションフェスティバル2010 オフィシャル・セレクションのラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201005/article_24.html
 ・アヌシー国際アニメーションフェスティバル2010 オフィシャル・セレクション以外のラインナップ その1:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201005/article_26.html
 ・アヌシー国際アニメーションフェスティバル2010 オフィシャル・セレクション以外のラインナップ その2:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201005/article_27.html
 ・アヌシー国際アニメーションフェスティバル2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201006/article_13.html

 ・アヌシー国際アニメーションフェスティバル2009 ラインナップ完全版!その1:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200906/article_11.html
 ・アヌシー国際アニメーションフェスティバル2009 ラインナップ完全版!その2:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200906/article_12.html
 ・アヌシー国際アニメーションフェスティバル2009 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200906/article_15.html

 ・アヌシー国際アニメーションフェスティバル2008 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200806/article_20.html

 ・アヌシー国際アニメーションフェスティバル グランプリ リスト(~2007年):http://umikarahajimaru.at.webry.info/200703/article_22.html

 ・ザグレブ国際アニメーションフェスティバル2012 ラインナップ その1:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201205/article_25.html
 ・ザグレブ国際アニメーションフェスティバル2012 ラインナップ その2:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201205/article_26.html

 追記:
 ・アヌシー国際アニメーションフェスティバル2012 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201206/article_12.html

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