台湾・金馬奨2010 ノミネーション発表!

 第47回台湾・金馬奨のノミネーションが発表になりました。(10月1日)

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 ◆作品賞(最佳劇情片)
 ・『お父ちゃんの初七日』“父後七日” 監督:ワン・ユィリン(王育麟/Yulin Wang)、エッセイ・リウ(刘梓洁/Zi-jie Liu)
 ・『ボディガード&アサシンズ』“十月圍城”(香港・中) 監督:テディ・チャン
 ・『愛が訪れる時』“當愛來的時候”(台湾) 監督:チャン・ツォーチ
 ・『透析』“透析”(中) 監督:リウ・ジエ(劉杰)
 ・『4枚目の似顔絵』“第四張畫”(台湾) 監督:チョン・モンホン(鍾孟宏)

 ◆監督賞(最佳導演)
 ・テディ・チャン 『ボディガード&アサシンズ』“十月圍城”
 ・チャン・ツォーチ 『愛が訪れる時』“當愛來的時候”
 ・リウ・ジエ(劉杰) 『透析』“透析”
 ・チョン・モンホン『4枚目の似顔絵』“第四張畫”

 ◆主演男優賞(最佳男主角)
 ・イーサン・ルァン(阮經天) 『モンガに散る』“艋舺”(台湾)(監督:ニウ・チェンザー)
 ・ワン・シュエチー(王學圻) 『ボディガード&アサシンズ』“十月圍城”
 ・倪大红(ニー・ダーホン) 『透析』“透析”
 ・チン・ハオ(秦昊) 『スプリング・フィーバー』“春風沉醉的夜晚”(中・香港・仏)(監督:ロウ・イエ)

 ◆主演女優賞(最佳女主角)
 ・吕麗萍(ルー・リーピン) “玩酷青春 / City Monkey”(中)(監督:孔令晨)
 ・タン・ウェイ(湯唯) “月滿軒尼詩 / Crossing Hennessy”(香港)(監督:アイヴィー・ホー)
 ・徐帆(シュイ・ファン) “唐山大地震 / Aftershock”(中)(監督:フォン・シャオガン)
 ・シルビア・チャン(張艾嘉) “觀音山 / Buddha Mountain”(中)(監督:李玉)

 ◆助演男優賞(最佳男配角)
 ・吳朋奉(ウー・パンフォン) 『お父ちゃんの初七日』“父後七日”
 ・徐才根(シュー・ツァイガン) “團圓/Apart Together”(監督:ワン・チュアンアン)
 ・ニコラス・ツェー(謝霆鋒) 『ボディガード&アサシンズ』“十月圍城”
 ・高盟傑(ガオ・メンジェ) 『愛が訪れる時』“當愛來的時候”

 ◆助演女優賞(最佳女配角)
 ・張詩盈(チェン・シーイン) 『お父ちゃんの初七日』“父後七日”
 ・呂雪鳳(ルー・シュエファン) 『愛が訪れる時』“當愛來的時候”
 ・ハオ・レイ(郝蕾) 『4枚目の似顔絵』“第四張畫”
 ・張靜初(チャン・ジンチュー) “唐山大地震/Aftershock”(中)(監督:フォン・シャオガン)

 ◆新人賞(最佳新演員)
 ・張詩盈(チェン・シーイン) 『お父ちゃんの初七日』“父後七日”
 ・李亦捷(リー・イージェ) 『愛が訪れる時』“當愛來的時候”
 ・李千娜(リー・チェンナ) 『ジュリエット』“茱麗葉”(台湾)(監督:第1話:ホウ・チーラン(侯季然)、シェン・コーシャン(沈可尚)、チェン・ユーシュン(陳玉勲))
 ・畢曉海(ビー・シャオハイ) 『4枚目の似顔絵』“第四張畫”

 ◆新人監督賞(最佳新導演)
 ・ウィ・ディン・ホー(何蔚庭) 『ピノイ・サンデー』“台北星期天”(台湾・日・フィリピン・仏)
 ・李蔚然(リー・ウェイラン) “決戰刹馬鎮 / Welcome to Shama Town”(中)
 ・ホウ・チージャン(侯季然) “有一天 / ONE DAY”(台湾)
 ・ジミー・ワン(尹志文)、デレク・ツァン(曾國祥) “戀人絮語 / Lover's Discourse”(香港)

 ◆オリジナル脚本賞(最佳原著劇本)
 ・チャン・ツォーチ(張作驥) 『愛が訪れる時』“當愛來的時候”
 ・ホウ・チージャン(侯季然) “有一天 / ONE DAY”
 ・リウ・ジエ(劉杰)、高山(ガオ・シャン) 『透析』“透析”
 ・チャン・モンホン(鍾孟宏), 塗翔文(ツー・シャンウェン) 『4枚目の似顔絵』“第四張畫”

 ◆脚色賞(最佳改編劇本)
 ・エッセイ・リウ(劉梓潔) 『お父ちゃんの初七日』“父後七日”
 ・譚琛(タン・チェン)、孔令晨(コン・リンチェン) “玩酷青春 / City Monkey”
 ・存文学(チュン・ウェンシュエ)、リウ・ジエ(劉杰) “碧羅雪山/Deep In The Clouds”(中)(監督:リウ・ジエ(劉杰))
 ・ヘイワード・マック(麥曦茵)“前度 / Ex”(香港)(監督:麦曦茵)

 ◆撮影賞(最佳攝影)
 ・邵丹(シャオ・ダン) “額吉 / My Mongolian Mother”(中)(監督:宁才)
 ・アーサー・ウォン(黃岳泰) 『ボディガード&アサシンズ』“十月圍城”
 ・張展(チャン・チャン) 『愛が訪れる時』“當愛來的時候”
 ・中島長雄 『4枚目の似顔絵』“第四張畫”

 ◆編集賞(最佳剪輯)
 ・李念修(ニーサ・リー) “街舞狂潮 / Hip-Hop Storm”(台湾)(監督:苏哲贤)
 ・許宏宇(デレク・ホイ)、黄海(ウォン・ホイ) 『ボディガード&アサシンズ』“十月圍城”
 ・チャン・ツォーチ 『愛が訪れる時』“當愛來的時候”
 ・翁首鸣(ロビン・ウェン)、曾劍(ツェン・ジャン)、布萊松弗洛朗斯(フローレンス・ブレッソン) 『スプリング・フィーバー』“春風沉醉的夜晚”

 ◆美術賞(最佳美術設計)
 ・陳柏任(チェン・ポーレン)、黃美清(ホアン・メイチン) 『モンガに散る』“艋舺”
 ・彭維民(パン・ウェイミン) 『愛が訪れる時』“當愛來的時候”
 ・李敦綱(リー・チュンカン) 『台湾カフェ・ストーリー』“第36個故事”(台湾)(監督:シアオ・ヤーチュアン(蕭雅全))
 ・趙崇邦(ジェームズ・チョウ) “通天神探 狄仁傑 / Detective Dee and the Mystery of the Phantom Flame”(中)(監督:ツイ・ハーク)

 ◆メイキャップ&コスチュームデザイン賞(最佳造型設計)
 ・ドーラ・ン(吳里璐) 『ボディガード&アサシンズ』“十月圍城”
 ・潘倫琳(パン・ルンリン) 『愛が訪れる時』“當愛來的時候”
 ・鍾楚婷(チュン・チョーチン)、文念中(マン・リンチュン) 『恋の紫煙』“志明與春嬌 / Love In A Puff”(香港・中)(監督:パン・ホーチョン)
 ・ブルース・ユー(余家安) “通天神探 狄仁傑 / Detective Dee and the Mystery of the Phantom Flame”

 ◆視覚効果賞(最佳視覺效果)
 ・吳炫輝(ン・ユェンファイ)、何培堅(ホー・プイキン)、梁偉傑(リャン・ワイキッ)、王英豪(バート・ウォン)、連凱(アンドリュー・リン) “維多利亞壹號/Dream Home”(香港)(監督:パン・ホーチョン)
 ・鄒志盛(チャウ・チーシン)、譚志偉(タム・チーワイ)、翁國賢(ユン・クォクイン)、吳炫輝(ン・ユェンファイ) 『ボディガード&アサシンズ』“十月圍城”
 ・費爾瓊斯(フィル・ジョーンズ) “碧羅雪山/Deep In The Clouds”
 ・南相宇(ナン・シァンユー) “通天神探 狄仁傑 / Detective Dee and the Mystery of the Phantom Flame”

 ◆音響効果賞(最佳音效)
 ・ドゥ・ドゥチー(杜篤之) 『モンガに散る』“艋舺”
 ・張朝銘(チャン・チャオミン)、高盟傑(ガオ・メンジェ) 『愛が訪れる時』“當愛來的時候”
 ・富康(フー・カン) 『スプリング・フィーバー』“春風沉醉的夜晚”
 ・王丹戎(ワン・ダンロン) “通天神探 狄仁傑 / Detective Dee and the Mystery of the Phantom Flame”

 ◆オリジナル音楽賞(最佳原創電影音樂)
 ・陳珊妮(サンディー・チャン) 『モンガに散る』“艋舺”
 ・吳睿然(ウー・ルイラン) 『愛が訪れる時』“當愛來的時候”
 ・リン・チャン “碧羅雪山/Deep In The Clouds”
 ・雅兹達尼爾佩曼(Peyman Yazdanian) 『スプリング・フィーバー』“春風沉醉的夜晚”

 ◆オリジナル歌曲賞(最佳原創電影歌曲)
 ・台北星期天 作詞:艾比奎松(Epy Quizon)、巴亞尼阿葛巴亞尼(Bayani Agbayani)、諾多明戈(Bayani Agbayani) 作曲:蔡曜任(ツァイ・ヤオイェン) 歌唱:艾比奎松(Epy Quizon)、巴亞尼阿葛巴亞尼 (『ピノイ・サンデー』“台北星期天”)
 ・彼岸 作詞・作曲:林尚德(リン・シャンダ) 歌唱:李亦捷(リー・イージエ)  (『愛が訪れる時』“當愛來的時候”)
 ・第36個故事 作詞・作曲・雷光夏(サマー・レイ) (『台湾カフェ・ストーリー』“第36個故事”)
 ・你不知道的事 作詞:ワン・リーホン、瑞業 作曲・歌唱:ワン・リーホン (“戀愛通告 / Love in Disguise”(中・台湾)(監督:ワン・リーホン))

 ◆アクション監督賞(最佳動作設計)
 ・トン・ワイ(董瑋)、李達超(リー・タッチュウ) 『ボディガード&アサシンズ』“十月圍城”
 ・サモ・ハン・キンポー 『イップ・マン 葉問』“葉問 2 / Ip Man 2”(香港・中) 監督:ウィルソン・イップ
 ・元德(ユン・タク) 『ギャランツ~シニアドラゴン龍虎激闘』“Gallants (打擂台)”(香港)(監督:Derek Kwok & Clement Cheng)
 ・サモ・ハン・キンポー “通天神探 狄仁傑 / Detective Dee and the Mystery of the Phantom Flame”

 ◆ドキュメンタリー賞(最佳紀錄片)
 ・“藝霞年代 / E.SHA Age”(台湾) 監督:薛常慧
 ・“粉墨登場 / Create Something”(台湾) 監督:吳星瑩
 ・“街舞狂潮 / Hip-Hop Storm”

 ◆長編アニメーション賞(最佳動畫長片)
 該当作なし。

 ◆短編賞(最佳創作短片)
 ・“簡單作業 / A Piece Of Cake”(台湾) 監督:吴德淳
 ・“馬嘎巴海 / Magabahai”(台湾) 監督:杜均堂
 ・“墨綠嫣紅 / Crimson Jade”(香港) 監督:張經緯
 ・“休學 / A Suspended Moment”(台湾) 監督:詹凱迪

 ◆最優秀台湾映画賞(年度台灣傑出電影)
 ・『お父ちゃんの初七日』“父後七日”
 ・『愛が訪れる時』“當愛來的時候”
 ・『4枚目の似顔絵』“第四張畫”

 ◆最優秀台湾映画人賞(年度台灣傑出電影工作者)
 ・エッセイ・リウ(劉梓潔) 『お父ちゃんの初七日』“父後七日”
 ・李烈(リー・リエ) 『モンガに散る』“艋舺”
 ・ニウ・チェンザー(鈕承澤)『モンガに散る』“艋舺”

 ◆生涯功労賞(終身成就獎)
 ◎シュー・リーコン(徐立功)
 シュー・リーコンは、『青春神話』『恋人たちの食卓』『熱帯魚』『台北ソリチュード』『ラブゴーゴー』『河』などで知られるプロデューサー。

 ◆特別貢献賞(特別貢獻獎)
 ◎孫越(スン・ユエ)
 孫越は、50年以上のキャリアを誇るベテラン男優。代表作は“搭錯車”(1983)で、この作品で、金馬奨主演男優賞を受賞しています。

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 主な作品のノミネート状況は以下のようになっています。

 ・『愛が訪れる時』(14):作品・監督・助演男優・助演女優・新人・脚本・撮影・編集・美術・メイク・音響・音楽・歌曲・台湾
 ・『ボディガード&アサシンズ』(9):作品・監督・主演男優・助演男優・撮影・編集・メイク・視覚効果・アクション
 ・『お父ちゃんの初七日』(7):作品・助演男優・助演女優・新人・脚色・台湾・映画人
 ・『4枚目の似顔絵』(7):作品・監督・助演女優・新人・脚本・撮影・台湾
 ・『モンガに散る』(6):主演男優・美術・音響・音楽・映画人・映画人
 ・“通天神探 狄仁傑 / Detective Dee and the Mystery of the Phantom Flame”(5):美術・メイク・視覚効果・音響・アクション
 ・『透析』(4):作品・監督・主演男優・脚本
 ・『スプリング・フィーバー』(4):主演男優・編集・音響・音楽
 ・“碧羅雪山/Deep In The Clouds”(3):脚色・視覚効果・音楽
 ・“玩酷青春 / City Monkey”(2):主演女優・脚色
 ・“唐山大地震 / Aftershock”(2):主演女優・助演女優
 ・『ピノイ・サンデー』(2):新人監督・歌曲
 ・“有一天 / ONE DAY”(2):新人監督・脚本
 ・“街舞狂潮 / Hip-Hop Storm”(2):編集・ドキュメンタリー
 ・『台湾カフェ・ストーリー』(2):美術・歌曲
 ・“月滿軒尼詩 / Crossing Hennessy”(1):主演女優
 ・“觀音山 / Buddha Mountain”(1):主演女優
 ・“團圓/Apart Together”(1):助演女優
 ・『ジュリエット』(1):新人
 ・“決戰刹馬鎮 / Welcome to Shama Town”(1):新人監督
 ・“戀人絮語 / Lover's Discourse”(1):新人監督
 ・“前度 / Ex”(1):脚色
 ・“額吉 / My Mongolian Mother”(1):撮影
 ・『恋の紫煙』(1):メイク
 ・“維多利亞壹號/Dream Home”(1):視覚効果
 ・“戀愛通告 / Love in Disguise”(1):歌曲
 ・ 『イップ・マン 葉問』(1):アクション
 ・『ギャランツ~シニアドラゴン龍虎激闘』(1):アクション

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 中国映画、香港映画も混じったノミネーションになっているというのは例年通りなのですが、今年はかなりいろんな作品にノミネーションがバラけているように思います。これも台湾映画に「ルネッサンスが起こっている」ことの反映なのでしょうか。

 香港電影金像奨2010で最多8部門受賞した『ボディガード&アサシンズ』は9部門のノミネート、台北電影節2010で最優秀長編劇映画賞(Best Narrative Feature / 最佳劇情長片)を受賞した『4枚目の似顔絵』は7部門のノミネート、2010年の台湾ナンバーワン・ヒットとなった『モンガに散る』は5部門6ノミネートで、最多ノミネートは完成してまもないチャン・ツォーチの『愛が訪れる時』の14部門となりました。(『愛が訪れる時』の一般公開は10月29日のようですが、公開前でもエントリーされれば、ノミネートの資格を得るということでしょうか。)

 有力な中国映画、香港映画にまじって、いくつかの台湾映画が主要な賞を競うというのが例年の金馬奨のパターンだと思うのですが、今年は、『ボディガード&アサシンズ』を除けば、ノミネーションの上位を争っているのが台湾映画ばかりというのが特徴となっています。やっぱり今年は力のある台湾映画が多いということ、なのかもしれません。

 最終的にどういう受賞結果になるかはわかりませんが、作品の勢いから言うと、本命が『愛が訪れる時』で、対抗が『モンガに散る』という感じでしょうか。

 単純にほとんどの賞を台湾映画がさらっていくという考え方で受賞予想をすると―

 監督賞:チャン・ツォーチか、チョン・モンホン
 主演男優賞:イーサン・ルァン
 主演女優賞:徐帆(シュイ・ファン)
 助演男優賞:高盟傑(ガオ・メンジェ)か、吳朋奉(ウー・パンフォン)
 助演女優賞:張詩盈(チェン・シーイン)
 新人賞:畢曉海(ビー・シャオハイ)
 新人監督賞:ウィ・ディン・ホー

 という感じでしょうか。

 キャスト関係の4賞に関しては、ノミネート対象作品にズレがあるということもありますが、台北電影節と同じになる可能性があるのは助演女優賞のチェン・シーインだけです。

 新人監督賞は、今年新設になった賞で、長編アニメーション賞は2006年以来今年もまた該当作品がありませんでした。

 パン・ホーチョン作品が2本ノミネートされている一方、ノミネート対象作品が複数あるはずのオキサイド&ダニー・パンやチャン・イーモウは、1本もノミネートされませんでした。

 あと、受賞するかどうかはともかく、リウ・ジエ(劉杰)が、監督作品の『透析』と脚本作品の“碧羅雪山/Deep In The Clouds”の2作品でノミネートされ、監督賞、脚本賞、脚色賞という3部門でノミネートされているのが注目されます。

 撮影賞にノミネートされている「中島長雄」は、台湾で活躍する日本人の撮影監督などではなく、チョン・モンホン監督の別名義だそうです。

 授賞式は11月20日です。

 中国語圏の映画について調べるのは、欧米に比べて、しっかりした、使い勝手のいいデータベースがないのと、表記が繁体と簡体と英語でごちゃごちゃしているのと、日本でこれまで作品が公開されている人なのかどうか、定まった日本語表記があるのかどうかとかがはっきりとはわからなかったりすること、同じ人なのに名前がいくつもある人がいたりすることなど、いろいろやっかいなことがあって、非常に面倒くさいんですが、まあ、なんとかやっつけてみました。

 全ノミネーションを書き出して、個々の作品に監督名まで添えてあるのは、日本ではここだけかもしれませんね~。昨年よりは手馴れてきたんじゃないかとは思いますが、ホント、面倒くさいですから。

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 *当ブログ記事
 ・台北電影節2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201007/article_13.html
 ・アジア映画の収穫2010 香港映画・台湾映画・東南アジアの映画:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201009/article_27.html
 ・アジア映画の収穫2010 中国映画・北朝鮮映画・韓国映画:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201009/article_28.html

 ・台湾金馬奨2009 結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200911/article_47.html
 ・台湾金馬奨2009 ノミネーション: ・台湾・金馬奨2009 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200910/article_5.html

 ・映画祭&映画賞カレンダー 2010年5月~2011年2月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201005/article_23.html

 追記:
 台湾金馬奨2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201011/article_30.html

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