日本からのエントリーは誰も知らない作品でした! 上海国際映画祭2010 ラインナップ!

 と書いてしまうのは、スタッフや出演者に失礼でもあるんですが、映画祭開幕直前になっても、メイン・コンペティションへの日本からのエントリー作品『パートナーズ』に関する情報ってどこにも全く見当たらないんですね。

 映画祭の公式HPにキャスト(やシノプシス)が載っているので、かろうじてキャストはわかりましたが、出演者から『パートナーズ』に関する情報をたどろうとしてみても、現時点でネット上では何もヒットしません。本当に、なあ~んにもです。

 上海国際映画祭といえば、中国最大の国際映画祭のはずですが、こういうこともあるんですね~。(少なくともこの作品に関しては、「製作宣伝」は全く行われていないということですが、そんな作品が上海国際映画祭のメイン・コンペティションに選出されるということに、少々びっくりさせられます。)

 そんな上海国際映画祭の開催期間は、6月12日~20日です。

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 ◆金爵奨(Jin Jue Award/ Golden Goblet Award)コンペティション部門

 ・“Ondine”(アイルランド) 監督:ニール・ジョーダン
 出演:コリン・ファレル、スティーヴン・レイ、Alicja Bachleda、Dervla Kirwan
 自分の網にかかった女性が人魚だと思い込んでしまったアイルランド人漁師の物語。
 アイルランド・アカデミー賞2010 主演男優賞(コリン・ファレル)・助演女優賞(Dervla Kirwan)・美術賞・音響賞受賞。

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 ・“Zonad”(アイルランド) 監督:ジョン・カーニー(John Carney)、Kieran Carney
 出演:David Murray、Janice Byrne、サイモン・デラニー
 物語:キャシデー一家は、床下に光沢のある服を着て、頭におかしなものをかぶった人々が隠れているのを見つけ、宇宙人がやってきたのだと思い込む。そして、村をあげて、彼ら「Zonad」を歓待する……。
 『ONCE ダブリンの街角で』の監督ジョン・カーニーの最新作。元々は、2003年制作の同名短編(主演:キリアン・マーフィー)を長編化したものであるようです。
アイルランド・アカデミー賞2010 作曲賞受賞。

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 ・“Circuit”(西) 監督:Xavier Ribera Perpina
 出演:Vincent Martinez、Lazaro Mur、Oscar Jaenada、Misia Mur
 物語:ファッション業界を舞台にした物語。ファッション・カメラマンのミアは、仕事をもらうために、ヴィクのスタジオにやってくるが、ヴィクは、アメリカ人モデルの妻に去られたところで、これから1000日間の旅行にでかけるという。ミアは、ヴィクの仕事を代わりにすることになる。ミアは、ガチョウのヒナを引き取ることになるが、ずっと彼女の後をついてくるヒナに、ミアはほとほと困り果てるのだった。
 夢見がちな性格のペレは、モデルのエヴァがバルセロナにやってきていることを知って、自転車レースのカメラマンをしている兄の記者証を使って、エヴァに会おうとする。

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 ・“Kiss Me Again(Baciami Ancora)”(伊) 監督:ガブリエーレ・ムッチーノ
 出演:ステファノ・アルコシ、ヴィットリア・プッチーニ、ピエル・フランチェスコ・ファヴィーノ、ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ
 ローマを舞台にした、カルロとジュリア、および、彼らの友人たちの10年にわたる愛の物語で、彼らの成功と失敗と希望と失望が描かれる。
 ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞2010 歌曲賞受賞。

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 ・“La Prima Cosa Bella”(伊) 監督:パオロ・ヴィルツィ
 出演:ヴァレリオ・マスタンドレア、ミカエラ・ラマゾッティ、ステファニア・サンドレッリ、Marco Messeri、Claudia Pandolfi
 物語:ブルーノは、ミラノの学校で文学を教えている中年男性で、自分の不幸な人生にうんざりしていた。そんな彼は、妹ヴァレリアに母が癌で余命いくばくもないという連絡を受けて、トスカーナ地方にある故郷リヴォルノに帰省する。彼は、ここで、過去と対峙し、これまでの関係を修復することに決める……。
 ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞2010 主演男優賞(ヴァレリオ・マスタンドレア)・主演女優賞(ミカエラ・ラマゾッティ)・脚本賞受賞。

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 ・“Wedding Fever In Campobello(Maria, He Doesn't Like It)”(独・伊) 監督:Neele Leana Vollmar
 出演:Christian Ulmen、ミーナ・タンダー、Lino Banfi
 物語:ヤンは、サラと結婚しようと決意して、大きな障害があることに気づく。彼女の父親アントニオは、娘の結婚式は、故郷である南イタリアのカンポベロで挙げると主張してきかないし、ここにきて、サラも、これまで彼の前では見せなかったような面を見せ始めるのだった。しかし、そのうち、ヤンも、アントニオが、若くして単身ドイツにやってきて、ドイツ人女性と結婚し、ずいぶん苦労してきたということを悟っていくのだった……。
 ドイツ映画批評家賞2010 主演女優賞ノミネート(ミーナ・タンダー)。

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 ・“Czukor Show”(ハンガリー・スウェーデン) 監督:Tamás Domotor
 物語:ある男性が、田舎からテレビ・カメラの前に引っ張り出されて、6年間会っていなかった妹に引き会わされ、彼のプライベートが公にさらされていく……。
 妻子ある男性とつきあっていた女性の自殺にインスパイアされて、1914年にMilán Füstが書いた戯曲“The Unhappy Ones”の映画化。

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 ・“The Rowan Waltz(Ryabinoviy Vals)”(ロシア) 監督:Alyona Semenova、Alexander Smirnov
 物語:第二次世界大戦後のロシア。残された爆弾を撤去するために若い娘たちが北ロシアに送られる。マルーシャは芸術家の卵であり、未亡人のポリーナは、なんとか自分ひとりで生きようとしていた。みんなロマンスを夢見、やっと自分の人生が花開き始めてきたところだった。しかし、そんな彼女たちを過酷な運命が襲う……。

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 ・“Pay Back”(イラン) 監督:Tahmineh Milani
 物語:それぞれにトラブルを抱えた4人の女性が刑務所の中で知り合う。彼女たちは、男たちに復讐するために徒党を組むが、一連の出来事の後で、一番ダメージを受けたのは、男たちではなく、ほかならぬ自分たちだということに気づくのだった……。

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 ・“Deep In The Clouds(碧罗雪山)”(中) 監督:Liu Jie(刘杰)
 物語:リス族の村の物語。ディアルは、ムパの妹ジニのことが好きだったが。リス族の伝統により自分から彼女に求愛することは禁じられていた。一方、ムパは、国が保護している木を伐採した罪で逮捕され、働き手を失った彼の父は、ジニをアダと結婚させようとする。結婚式の当日、ジニは、伝統の花嫁衣裳を着たまま、霧深い山の中に姿を消す。3ヵ月後、リス族の人々は、先祖代々住んできた山間の村を去ることに決める……。

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 ・“Ocean Heaven(海洋天堂)”(中) 監督:Xue Xiaolu(薛晓路)
 出演:ジェット・リー、ウェン・ジャン、グイ・ルンメイ
 物語:自閉症のデイヴィッドは、いつも上の空で、やることといえば他人の言葉をマネするくらいで、数年前に母親が死んだことすら気づいていないのではないかと思われた。サム・ワンは、水族館で働きつつ、22歳になるそんな息子の面倒を熱心に見ていた。近所の人の手助けもあり、2人は幸せに暮らしていたが、サムに重い病が見つかり、彼は、息子を残したまま、死んでしまわなければならないことを知る……。

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 ・『パートナーズ』“Partners”(日) 監督:下村優
 出演:近藤里沙、夏八木勲、根岸季衣、熊谷真実、浅利陽介、川上麻衣子、村田雄浩、大塚ちひろ
 物語:ゴウは、仕事仲間の自殺がきっかけとなって、なにか社会の役に立つことを始めようと思い、ドッグ・トレーナーの仕事を選ぶ。それは生易しいものではなかったが、ゴウは、くじけずに、勉強を続けていく。長谷川家は、子犬を預かって育てるパピー・ウォーカーだったが、夫婦は家庭内別居をしており、家庭は冷え切っていた。そんな彼らの元に、盲導犬候補のチエが預けられる。マコトは、歌手だったが、事故で視力を失い、歌を歌うことも断念してしまっていた……。

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 ・“Détour”(カナダ) 監督:Sylvain Guy
 出演:Luc Picard、Isabelle Guérard、Guillaume Lemay-Thivierge、Suzanne Champagne、Sylvie Boucher
 物語:レオは、郊外の家に妻と住み、ずっと同じ事務所で、代わり映えのしない秘書仕事をしてきていた。そんな単調な生活はもう22年も続いていて、彼自身も永遠に続いていくものだと思っていた。しかし、たまたまエンジニアの代わりに田舎町でプレゼンテーションを行なった折、若い娘に強引にトラックに押し込まれて襲われるという経験をして、彼の中で何かが目覚めるのだった……。
 バンクーバー国際映画祭2009 Cnadian Images部門出品。
 Jutra賞2010 主演女優賞ノミネート(Isabelle Guérard)。

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 ・“The Last Escape(La dernière fugue)”(カナダ) 監督:レア・プール(Léa Pool)
 出演:Eliana Chrétien、Joël Delsaut、Martine Francke、Simone-Elise Girard
 物語:クリスマスのディナーを重い空気が包んでいる。というのも、彼らの父にパーキンソン病が発症して、長らく病の床についている妻の面倒も見られなくなってきているからだった。彼らは、父を施設に入れるか、それとも、このまま自分の家にいさせてあげるのか、議論するのだった……。

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 ・“Un-Authorized(Desautorizados)”(ベネズエラ・コロンビア・ペルー・ウルグアイ) 監督:Elia K Schneider
 物語:劇作家エリアスは、戯曲“Amantes sin destino(Lovers Without Destiny)”を書こうとして、自分の自由が制約されることになるのを承知の上で自分の書きたいものを書くか、それとも自分の豊かな創造力の行使を断念するか、選択を迫られることになる。

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 ・“Time Of Fear(Salve Geral)”(ブラジル) 監督:Sergio Rezende
 米国アカデミー賞2010外国語映画賞ブラジル代表。
 物語:夫を亡くし、ピアノの先生をして生計を立てているルシアは、刑務所に入れられている息子を救うために、弁護士ジンジャーの助けを求めるが、その結果、彼のボスであるギャングの手助けをすることになる……。
 2006年に実際に起こった事件を映画化した作品。

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 ※審査員:ジョン・ウー(審査員長)、アモス・ギタイ、ビル・グッテンバーグ(アメリカの監督)、レオス・カラックス、滝田洋二郎、ワン・シャオシュアイ、ヴィッキー・チャオ


 ◆亜州新人奨(Asian New Talent Award)コンペティション

 ・『伝説の男』“The Legend Is Alive”(ベトナム) 監督:フイン・リュー(Huynh Luu)
 物語:主人公は、枯葉剤の後遺症で知的障害を持つ青年で、彼は、母親から、「あなたの父親はブルース・リーで、いつも天国からあなたを守ってくれている」と教えられ、武術を習わせられていた。実は、彼は、赤ん坊の頃、家の前に捨てられていたのを彼女が女手ひとつで育てたのであり、「父親がブルース・リー」というのは、彼のことを不憫に思った彼女がついたウソなのであった。そんな母親は彼に真実を告げぬまま死ぬ。彼は、母親の遺灰を父親「ブルース・リー」の墓の隣に埋めたいと考えて、アメリカに渡る。その道中、彼は、彼のように貧しい人や孤独な人、困難を抱えている人を、自分の武術を使って助けていくのだった。
 『ダニー・ザ・ドッグ』や『チョコレート・ファイター』を彷彿とさせると噂される作品。
 アジアフォーカス・福岡映画祭2009上映作品。釜山国際映画祭2009上映作品。

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 ・“Red Dragonflies”(シンガポール) 監督:Jiekai Liao
 物語:26歳のレイチェルは、旧友との思い出を再現するちょっとした冒険を計画するが、予想もしていなかったことが起こり、あっけない結末を迎える……。
 ブエノスアイレス国際映画祭2010 インターナショナル・コンペティション部門出品。
 全州国際映画祭2010 インターナショナル・コンペティション出品。JBbank Award(審査員特別賞)受賞。

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 ・『青い館』“The Blue Mansion”(シンガポール・マレーシア) 監督:グレン・ゴーイ
 物語:目覚めると、ウィーは幽霊となっていて、これから自分の葬式が行なわれようとしているのを目にする。どうやら彼は殺されたらしいが、誰が彼を殺したのか、どうしても思い出せない。そうするうち、殺人の容疑者と思われる彼の親族が彼の葬儀にどんどん集まってくる……。
 東京国際映画祭2009 アジアの風部門出品。

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 ・“The Pawnshop(Sanglaan)”(フィリピン) 監督:Milo Sogueco
 物語:フィリピンでは、質屋はなくてはならないものになっていて、国内に16000もの質屋が存在する。オリヴィアの質屋は、オーナーや鑑定人、ガードマン、船員、借金の取立人など、様々な人が出入りしているが、そこは、困った人々の“駆け込み寺”であるとともに、彼らが夢や希望を語る場所にもなっているのだった……。
 シンガポール国際映画祭2010 コンペティション部門出品。

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 ・“Crossing The Mountain”(中) 監督:Yang Rui
 物語:中国南西部、ミャンマー国境に近いワ族の村。軍隊がジャングルの中を進んでいるが、彼らは地面に横たわっている青年には気づかない。彼は、目隠しして運命の女性にたどりつこうとするが、それはなかなか達せられない。村でロシア製の手榴弾が発見される。それは、村のどこかに地雷が埋まっている徴のようにも思われ、村人は警察に調査を依頼する。老女は、自分の恋人が劇的な死を遂げたのを思い出す。地元の豚は食肉にするために飼われている……。
 ベルリン国際映画祭2010 フォーラム部門出品。

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 ・“Lan”(中) 監督:チャン・ウェンリー(Jiang Wenli)
 物語:70年代後半。シャオランの両親は、文化大革命で新疆に送られ、3歳の彼女は、機関車の整備士であったという祖父の元に預けられる。彼女は、そこで体操を学び、隣人の愛や死を目撃したりしつつ、成長していく。そんな彼女も、やがて祖父との別れの時を迎える……。
 チャン・ウェンリー監督の自伝的作品。
 釜山国際映画祭2009 ニュー・カレント部門出品。KNN Movie Award (観客賞)受賞。

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 ・『Goodbye Mom』“Goodbye Mom”(韓) 監督:チョン・ギフン(Jeong Gi-Hun)
 出演:チェ・ガンヒ、キム・ヨンエ
 物語:小説家を目指して、ソウルに出たエジャは、29歳になった今も泣かず飛ばずの生活を続けている。そんなエジャは、母親ヨンヒとはずっと仲違いしたままであったが、ある日、母が倒れたという報せを受け取る……。
 『Ae-ja/エジャ』というタイトルで、日本にも情報が伝えられていた作品。
 大鐘賞2009 監督賞・主演女優賞・脚本賞ノミネート、助演女優賞受賞(キム・ヨンエ)。
 青龍映画賞2009 新人監督賞・主演女優賞・助演女優賞・脚本賞ノミネート。
 百想芸術大賞2010 女性人気賞受賞(チェ・ガンヒ)。
 韓流シネマ・フェスティバル2010にて上映予定。

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 ・『執行者』“The Executioner”(韓) 監督:チェ・ジンホ(チェ・ジホ/Jin-Ho Choi)
 出演:チェ・ジェヒョン、ユン・ゲサン
 物語:チェギョンは、刑務所に配属され、刑務官としての仕事を学んでいく。ある日、法務大臣により、過去12年間一度も行なわれなかった死刑執行の命令が下される。その中には、連続殺人犯チャン・ヨンドゥのほか、もはや死刑執行はないのではないかと思われていた還暦の死刑囚ソンファンも含まれていた。死刑執行命令は、刑務官たちの間にも動揺を与えるが、抽選で決められた執行官の中にチェギョンも選ばれてしまう。彼は、恋人の妊娠を知ったばかりで、人の命を奪うということに思い悩んでしまう。
 釜山国際映画祭2009 韓国新作パノラマ部門出品。
 韓国映画ショーケース2009で上映。

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 ・『脇役物語』“Cast Me If You Can”(日) 監督:緒方篤
 出演:益岡徹、永作博美、津川雅彦、松坂慶子、柄本明、佐藤蛾次郎、江口のりこ
 物語:万年脇役役者のヒロシは、女優の卵との恋を通して、人生の主役は自分自身であるということに気づいていく……。

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 ・『時をかける少女』“Time Traveller”(日) 監督:谷口正晃

 ※審査員:ホ・ジノ、Phil Agland(イギリスの監督/プロデューサー)、市山尚三、チャーリー・ヤン、Pema Tseden(中国の監督)

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 う~ん、どうなのかな。

 今年は、カンヌ国際映画祭もコンペティション部門の選出にかなり苦しんでいましたが、上海国際映画祭は、さらに苦しいですね。

 人気監督の作品がないこともありませんが、それらは、既にいくつも映画祭をまわり、国内の映画賞を経てきた作品ばかりで、注目の新鋭の期待の新作や、いつも新作が心待ちにされるベテラン監督の待望の新作、というのが1本もありません。

 プレミア度がまるでないんですね~。上海万博に力を入れすぎて、こちらまで手がまわらなかった、ということもないでしょうが、ちょっと寂しい気がしてしまいます。本国で既にDVDがリリースされている作品すらあります。

 昨年は、これよりもうちょっとマシだったはずで、その後、(各国の)映画賞レースに顔を覗かせた作品がいくつもあったんですが……。

 審査員が豪華すぎるわりには、ラインナップのパワー不足が否めなくて、通俗的な作品や、どっかで見たぜというような作品も多く、いったい彼らにどうしろというのかというか、他人事ながら、ちょっと申し訳ない気すらしてしまいます。

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 *当ブログ記事
 ・上海国際映画祭2009 ラインナップ:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200906/article_14.html
 ・上海国際映画祭2009 受賞結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200906/article_20.html

 ・映画祭&映画賞カレンダー 2010年5月~2011年2月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201005/article_23.html

 追記:
 上海国際映画祭2010 受賞結果発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201006/article_22.html

この記事へのコメント

犬くん
2010年06月14日 11:27
「パートナーズ~盲導犬物語」は今年の湯布院映画祭で上映されるのと、秋(9月?)に公開くらいの情報しかないようですね。
umikarahajimaru
2010年06月14日 23:15
犬くんさま
ありがとうございます。
湯布院映画祭は、公式ブログでラインナップが発表されていたんですね。
あーる
2010年07月08日 08:28
umikarahajimaruさん、はじめまして。

上海国際映画祭にエントリーした「海洋天堂」の日本公開運動をやっているそうです。
「ジェット・リーの『海洋天堂』を日本で観たい!」
http://oceanheaven.amaterasuan.com/

このサイトのBBSでは、ネット署名の代わりにメッセージを募っています。もしよろしければご協力お願いします。
http://oceanheaven.amaterasuan.com/message/topic.cgi

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