日本人として4人目の受賞!(たぶん) 第37回アニー賞 結果発表!

 第37回アニー賞の受賞結果が発表になりました。(2月6日)

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 ◆最優秀長編アニメーション賞
 ・『くもりときどきミートボール』 監督:クリストファー・ミラー、フィル・ロード
 ・『コララインとボタンの魔女』 監督:ヘンリー・セリック
 ・"Fantastic Mr. Fox" 監督:ウェス・アンダーソン
 ・『プリンセスと魔法のキス』 監督:ジョン・マスカー、ロン・クレメンツ
 ・"The Secret of Kells" 監督:Tomm Moore、Nora Twomey
 ◎『カールじいさんの空飛ぶ家』 監督:ピート・ドクター、ボブ・ピーターソン

 アカデミー賞長編アニメーション賞ノミネーションとは、すべて重なっています。アカデミー賞長編アニメーション賞ノミネーションは、『くもりときどきミートボール』を除く5作品のノミネーションです。

 ◆最優秀監督賞(Directing in a Feature Production)
 ・ウェス・アンダーソン "Fantastic Mr. Fox"
 ◎ピート・ドクター 『カールじいさんの空飛ぶ家』
 ・クリストファー・ミラー、フィル・ロード 『くもりときどきミートボール』
 ・宮崎駿 『崖の上のポニョ』
 ・ヘンリー・セリック 『コララインとボタンの魔女』

 ピート・ドクターは、『トイ・ストーリー』で貢献賞(Best Individual Achievement: Animation)受賞(1996)、『トイ・ストーリー2』で脚本賞受賞(2000)、『モンスターズ・インク』で監督賞ノミネート(2003)。監督賞受賞は初めて。

 ◆最優秀脚本賞(Writing in a Feature Production)
 ◎ウェス・アンダーソン、ノア・バウムバック "Fantastic Mr. Fox"
 ・ピート・ドクター、ボブ・ピーターソン、トーマス・マカーシー 『カールじいさんの空飛ぶ家』
 ・ティモシー・ハリス、デイヴィッド・バワーズ 『ATOM』(監督:デイヴィッド・バワーズ)
 ・クリストファー・ミラー、フィル・ロード 『くもりときどきミートボール』

 "Fantastic Mr. Fox"は有力視されながら、アカデミー賞脚色賞にはノミネートされませんでした。

 ◆最優秀視覚効果賞(Animated Effects)
 ・Scott Cegielski 『モンスターVSエイリアン』(監督:ロブ・レターマン、コンラッド・ヴァーノン)
 ・Alexander Feigin  "9"(監督:シェーン・アッカー)
 ・Eric Froemling  『カールじいさんの空飛ぶ家』
 ・Tom Kluyskens 『くもりときどきミートボール』
 ◎James Mansfield 『プリンセスと魔法のキス』

 ◆最優秀音楽賞(Music in a Feature Production)
 ◎ブリュノ・クレ(Bruno Coulais) 『コララインとボタンの魔女』
 ・マイケル・ジアッチーノ(Michael Giacchino) 『カールじいさんの空飛ぶ家』
 ・久石譲 『崖の上のポニョ』
 ・ジョン・パウエル(John Powell) 『アイス・エイジ3 ティラノのおとしもの』(監督:カルロス・サルダーニャ)

 マイケル・ジアッチーノは、アカデミー賞でもオリジナル作曲賞にノミネートされていましたが、アニー賞での受賞は果たせませんでした。

 ◆最優秀キャラクター・アニメーション賞(Character Animation in a Feature Production)
 ・アンドレアス・デジャ(Andreas Deja) 『プリンセスと魔法のキス』
 ◎エリック・ゴールドバーグ(Eric Goldberg) 『プリンセスと魔法のキス』
 ・Travis Knight 『コララインとボタンの魔女』
 ・Daniel Nguyen 『カールじいさんの空飛ぶ家』
 ・Bruce Smith 『プリンセスと魔法のキス』

 ◆最優秀美術賞(Production Design in a Feature Production)
 ・Christopher Appelhans  『コララインとボタンの魔女』
 ・イアン・グッディング(Ian Gooding) 『プリンセスと魔法のキス』
 ◎上杉忠弘 『コララインとボタンの魔女』
 ・Christophe Vacher "9"

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 上杉忠弘は『舞台よりすてきな生活』のポスター画などで知られるイラストレーター。

 ◆最優秀キャラクター・デザイン賞(Character Design in a Feature Production)
 ・Daniel Lopez Munoz 『カールじいさんの空飛ぶ家』
 ◎Shane Prigmore 『コララインとボタンの魔女』
 ・シャノン・ティンドル(Shannon Tindle) 『コララインとボタンの魔女』

 ◆最優秀絵コンテ賞(Storyboarding in a Feature Production)
 ・シャロン・ブリッジマン(Sharon Bridgeman) 『ATOM』
 ・Chris Butler 『コララインとボタンの魔女』
 ・ロニー・デル・カーメン(Ronnie Del Carmen) 『カールじいさんの空飛ぶ家』
 ◎Tom Owens 『モンスターVSエイリアン』
 ・ピーター・ソン(Peter Sohn) 『カールじいさんの空飛ぶ家』

 ◆最優秀ボイス・キャスト賞(Voice Acting in a Feature Production)
 ◎ジェニファー・コーディ(シャーロットの声) 『プリンセスと魔法のキス』
 ・ドーン・フレンチ(ミス・フォーシブルの声) 『コララインとボタンの魔女』
 ・ヒュー・ローリー(コックローチ博士の声) 『モンスターvsエイリアン』
 ・ジョン・レグイザモ(シドの声) 『アイス・エイジ3 ティラノのおとしもの』
 ・ジェニファー・ルイス(ママ・オディの声) 『プリンセスと魔法のキス』

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 ◆最優秀短編アニメーション賞
 ・"Pups of Liberty" 監督:Jennifer Cardon Klein、Bert Klein
 ◎"Robot Chicken: Star Wars 2.5" 監督:
 ・『サンタの黒い過去』"Santa, The Fascist Years" 監督:ビル・プリンプトン
 ・"The Rooster, The Crocodile and The Night Sky" 監督:Padraig Fagan
 ・"The Story of Walls" 監督:Pete Oswald

 アカデミー賞短編アニメーション賞ノミネーションとは1作も重なっていません。

 ◆最優秀ホーム・エンタテインメントプロダクション賞(Best Home Entertainment Production)
 ・"Curious George: A Very Monkey Christmas"
 ◎"Futurama: Into the Wild Green Yonder"
 ・"Green Latern: First Flight"
 ・『オープン・シーズン2 ペットvs野生の動物たち』"Open Season 2"
 ・"SpongeBob vs. The Big One"

 ◆最優秀テレビ・アニメーション作品賞(Best Animated Television Production)
 ・"Glenn Martin, DDS"
 ・"Merry Madagascar"
 ◎"Prep and Landing"
 ・『ザ・シンプソンズ』"The Simpsons"

 ◆最優秀監督賞 テレビ・アニメーション賞(Directing in a Television Production)
 ・Pam Cooke & Jansen Yee "American Dad: Brains, Brains & Automobiles"
 ・Rob Fendler "Popzilla"
 ・John Infantino、J.G. Quintel "The Marvelous Misadventures of Flapjack: Candy Casanova"
 ◎Bret Haaland "The Penguins of Madagascar - Launchtime"
 ・Jennifer Oxley "The Wonder Pets: Help The Monster"

 ◆最優秀脚本賞 テレビ・アニメーション部門(Writing in a Television Production)
 ◎Daniel Chun  "The Simpsons: Treehouse of Horror XX"
 ・Kevin Deters、Stevie Wermers-Skelton "Prep and Landing"
 ・Valentina L. Garza "The Simpsons: Four Great Women and a Manicure"
 ・Billy Kimball and Ian Maxtone-Graham "The Simpsons: Gone Maggie Gone"
 ・Billy Lopez "The Wonder Pets - Save the Honey Bears"

 『ザ・シンプソンズ』が3ノミネートされていました。

 ◆最優秀音楽賞 テレビ・アニメーション部門(Music in a Television Production)
 ・マイケル・ジアッチーノ  "Prep and Landing"
 ・ケヴィン・カイナー(Kevin Kiner)  "Star Wars: The Clone Wars "Weapons Factory"
 ◎Guy Moon  "The Fairly OddParents: "Wishology-The Big Beginning"

 マイケル・ジアッチーノは映画部門とテレビ部門双方でノミネートされていましたが、どちらも受賞なりませんでした。

 ◆最優秀美術賞 テレビ・アニメーション部門(Production Design in a Television Production)
 ・Mac George "Prep and Landing"
 ◎Andy Harkness "Prep and Landing"
 ・Janice Kubo "Foster's Home for Imaginary Friends"

 Andy Harknessは連続ノミネートで、前回の雪辱を果たしました。

 ◆最優秀キャラクター・デザイン賞 テレビ・アニメーション賞(Character Design in a Television Production)
 ・Bryan Arnett "The Mighty B! - Catatonic"
 ・Ben Balistreri "Foster's Home for Imaginary Friends"
 ・Craig Kellman "Merry Madagascar"
 ◎Bill Schwab "Prep and Landing"

 前回もノミネートされていたBryan ArnettとBen Balistreriは、今回も受賞できませんでした。

 ◆最優秀絵コンテ賞 テレビ・アニメーション部門(Storyboarding in a Television Production)
 ・Sunil Hall "The Mighty B!: Catatonic"
 ・Brandon Kruse "The Fairly OddParents: Fly Boy"
 ◎Robert Koo "Merry Madagascar"
 ・ジョー・マテオ(Joe Mateo) "Prep and Landing"
 ・Adam Van Wyk "The Spectacular Spider-Man: Final Curtain"

 ◆最優秀ボイス・キャスト賞 テレビ・アニメーション部門(Voice Acting in a Television Production)
 ・Danny Jacobs (King Julienの声) "Merry Madagascar"
 ・Nicky Jones (Chowderの声) "Chowder: The Dinner Theatre"
 ◎トム・ケニー(Tom Kenny)(スポンジ・ボブの声) "SpongeBob SquarePants ・Truth or Square"
 ・ドワイト・シュワルツ(Dwight Schultz)(Mung Daalの声) "Chowder:The Party Cruise"
 ・ウィロー・スミス(Willow Smith)(Abbyの声) "Merry Madagascar"

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 ◆最優秀キャラクター・アニメーション賞 テレビ・アニメーション部門(Character Animation in a Television Production)
 ・Mark Donald "B.O.B.'s Big Break"
 ・Mark Mitchell "Prep and Landing"
 ・Kevan Shorey "Merry Madagascar"
 ・Tony Smeed "Prep and Landing"
 ◎Phillip To "Monsters vs. Aliens: Mutant Pumpkins from Outer Space"

 ◆最優秀キッズ・アニメーション部門(Best Animated Television Production for Children)
 ・"Mickey Mouse Clubhouse"
 ・"SpongeBob SquarePants"
 ・"The Marvelous Misadventures of Flapjack"
 ・"The Mighty B!"
 ◎"The Penguins of Madagascar"

 ◆最優秀アニメCM賞(Best Animated Television Commercial)
 ・Goldfish: In The Dark
 ・Idaho Lottery "Twiceland"
 ・Nutty Tales
 ◎Spanish Lottery "Deportees"
 ・The Spooning

 ◆ウィンザー・マッケイ賞(Winsor McCay Award)
 ◎ティム・バートン
 ◎Bruce Timm
 ◎ジェフリー・カッツェンバーグ

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 Bruce Timmは、アニメ版『バットマン』などを手がけるアニメーター/キャラクター・デザイナー。

 ◆ジューン・フォーレイ賞(June Foray award)(アニメーションで優れた功績のあった人物に贈られる賞)
 ◎Tom Sito

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 Tom Sitoは、『ファンタジア2000』『スピリット』『ガーフィールド』『マスク2』などを手がけるストーリーボード・アーティスト。

 ◆アブ・アイワークス賞(Ub Iwerks Award/技術貢献賞)
 ◎ウィリアム・リーヴス(William T. Reeves)

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 ウィリアム・リーヴスは、『ルクソーJr.』『ティン・トイ』などのプロデューサーで、『バグズ・ライフ』や『レミーのおいしいレストラン』などでテクニカル・ディレクターやスーパーバイザーを務めている。

 ◆特別功労賞(Special Achievement)
 ◎Martin Meunier
 ◎Brian McLean

 Martin Meunierは、『コララインとボタンの魔女』のfacial animation designer。
 Brian McLeanは、『コララインとボタンの魔女』のfacial structure supervisor。

 ◆Certificate of Merit award(芸術や技術やアニメーション産業に貢献した個人や団体に贈られる賞)
 ◎Myles Mikulic
 ◎Danny Young
 ◎Michael Woodside

 Danny Youngは“Land of Lost”(2009)のテクニカル・アニメーター。
 Michael Woodsideは“Land of Lost”(2009)や“Alvin and the Chipmunks: The Squeakquel”のテクニカル・アニメーター。

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 映画部門のノミネーション&受賞状況は以下の通りです。

 ・『コララインとボタンの魔女』(3/10):作品・監督・音楽・キャラクターアニメ・美術・美術・キャラクターデザイン・キャラクターデザイン・絵コンテ・ボイス
 ・『カールじいさんの空飛ぶ家』(2/9):作品・監督・脚本・視覚効果・音楽・キャラクターアニメ・キャラクターデザイン・絵コンテ・絵コンテ
 ・『プリンセスと魔法のキス』(3/8):作品・視覚効果・キャラクターアニメ・キャラクターアニメ・キャラクターアニメ・美術・ボイス・ボイス
 ・『くもりときどきミートボール』(0/4):作品・監督・脚本・視覚効果
 ・"Fantastic Mr. Fox"(1/3):作品・監督・脚本
 ・『モンスターVSエイリアン』(1/3):視覚効果・絵コンテ・ボイス
 ・『崖の上のポニョ』(0/2):監督・音楽
 ・『ATOM』(0/2):脚本・絵コンテ
 ・"9"(0/2):視覚効果・美術
 ・『アイス・エイジ3 ティラノのおとしもの』(0/2):音楽・ボイス
 ・"The Secret of Kells"(0/1):作品

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 テレビ部門の主なノミネーション&受賞状況は以下の通りです。

 ・"Prep and Landing"(3/9):作品・脚本・音楽・美術・美術・キャラクターデザイン・絵コンテ・キャラクターアニメ・キャラクターアニメ
 ・"Merry Madagascar"(1/5):作品・キャラクターデザイン・絵コンテ・キャラクターアニメ
 ・『ザ・シンプソンズ』(1/4):作品・脚本・脚本・脚本

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 このところ、アニー賞はアカデミー賞との差異化を図っているのかと思われる節もあったので、今年はどうかなと思っていたのですが、作品賞は最多ノミネートの『コララインとボタンの魔女』ではなく、順当に『カールじいさんの空飛ぶ家』が受賞しました。(このところ1年おきにアカデミー賞とアニー賞は違った結果になっているので、来年は違った結果になるのかもしれません。)

 昨年は、『カンフー・パンダ』がノミネートされていた全11部門をすべて制覇し、一昨年は、『レミーのおいしいレストラン』がノミネートされていた10部門のうち9部門を制覇するという、「一強」状態でしたが、今年は、それを反省したのか、いくつもの作品で
賞を分け合う形になりました。

 『崖の上のポニョ』は受賞を逃しましたが、上杉忠弘さんが見事に美術賞を受賞しました。
 過去のデータを全部調べたわけではありませんが、日本人個人の受賞は、手塚治虫(1990年にウィンザー・マッケイ賞を受賞)、宮崎駿(『千と千尋の神隠し』で監督賞と脚本賞を受賞、それに先立って1998年にウィンザー・マッケイ賞を受賞)、久石譲(『千と千尋の神隠し』で音楽賞を受賞)に続いて、4人目でしょうか。

 上杉さんは授賞式にも出席したそうなので、きっと、帰国後、いくつかのインタビュー記事が出ると思います。
 この受賞が、今後、何かの展開につながったりするのかもしれませんね。

 授賞式の写真はすぐには出なかったので、トップにはポスターのビジュアルを入れておきましたが、今回の上位受賞作のイメージカラーは青ばかりです。『アバター』もそうでしたが、2009年の全米映画界は「青」に席捲されたと言ってもいいでしょうか。

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 *当ブログ記事
 ・2009年度映画賞レース スケジュール表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200912/article_32.html
 ・映画祭&映画賞カレンダー 2009年5月~2010年5月:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200905/article_6.html

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 ・第37回(2009年度)アニー賞ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200912/article_4.html
 ・第36回(2008年度)アニー賞結果発表!:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200901/article_39.html
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