もっと映画『JUNO/ジュノ』を楽しむための8項目!

 ◆『JUNO/ジュノ』各国ポスター集

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 上段左から日本版、アメリカ版、フランス版、ドイツ版、(下段左から)韓国版、香港版、スペイン版、台湾版

 ◆映画『JUNO/ジュノ』に関するトリビア

 ・ジュノが好きな音楽として、キミヤ・ドーソンとモルディ・ピーチズを提案したのは、エレン・ペイジ。

 ・映画で使われているハンバーガー型受話器は、脚本家ディアブロ・コーディーの持ち物。

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 ・ハンバーガー型受話器は、15.99ドルで買うことができる。
 *Sourcing Map:http://www.sourcingmap.com/desk-top-corded-hamburger-telephone-yellow-p-2805.html

 ・ジュノが住んでいるということになっている町は、ミネソタ郊外のDancing Elkという町(架空)で、ドラッグストアにも学校にもDancing Elk ~という名前がつけられている。ブリーカーの着ているTシャツにはDancing Elk Condors というロゴマークが入っている。
 『JUNO/ジュノ』のヒットにあやかって、Dancing Elk Condorsほか、関連Tシャツを制作・販売しているところは多く、ネットで検索すると、数多くヒットする(ちゃんとライセンス契約を結んでいるのかどうかは不明)。

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 ・ジュノが好きだと言っている、Snow Peak Peach味のBoone社製ワインは実在しない。実際に売られているのは、Sun Peak Peach味 か Snow Creek Berry味。
 *Boonesfarm.net: http://www.boonesfarm.net/index_files/Page384.html

 ・ジュノが堕胎の相談に行くWoman’s Choice Health Centerは、実在せず(たぶん)、似たような名前の機関・施設(Woman’s Choice Quality Health Centerとか1st Choice Woman’s Health Centerとか)は多数存在する。

 ・ジュノが里親を探す時に、「グラフィック・デザイナーのようなクールな人がいい」(“I was thinking a graphic designer, mid-thirties, and his cool asian wife who dresses awesome and plays bass.”)という台詞があるが、エレン・ペイジの父親とディアブロ・コーディーの元夫はともにグラフィック・デザイナーである。

 ・ブリーカーの部屋にもハンバーガー型受話器がある。

 ・ブリーカーの持っている学校の年鑑にはジュノのメッセージが書き込まれている(“Hey Bleeker! Spank off to this with motion lotion. Just kidding Your Best Friend, Juno.”)が、それは実際には脚本家ディアブロ・コーディーが書いたものである。

 ・ジュノがマークを訪ねるシーンの前に、マークがパソコンで見ているのはディアブロ・コーディーのHP“The Pussy Ranch”である。

 ・『JUNO/ジュノ』は、FOXサーチライト・ピクチャーズ作品で、初めて1億ドルを稼いだ作品である。

 ・ジュノとマークが演奏する曲は、Holeの“Doll Parts”。映画の最後にジュノとブリーカーが演奏するのはモルディ・ピーチズの“Anyone Else But You”。

 ・元々のタイトルは“Junebug”だったが、先に同名の映画が公開されたため、混乱を避けるためにタイトルが変えられた。
 公開された方の“Junebug”(2005)は、エイミー・アダムスが米国アカデミー賞助演女優賞にノミネートされることになった作品(日本未公開)で、エイミー・アダムスはこの作品の中で妊婦を演じていて、生まれてくる子供に“Junebug”と名づけようとしている、という設定らしい。
 “Junebug”というのはカナブンに似た昆虫で、後ろ足で立った姿が、お腹の大きくなった妊婦のシルエットと似ているためか、妊婦の比喩として用いられる(らしい)。
 本作では、父マックがジュノに“Junebug”と呼びかけるシーンがある。

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 ・妊娠したジュノが運転する車としてトヨタのPreviaが出てくるが、これは1997年に製造中止になった車である。しかし、ロケ地となったバンクーバーではまだ普通に走っていて、この映画でも使われた。
 *Car Buying Guide for Mom:http://vlane.com/blogs_article/82/car-buying-guide-for-moms

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 ・『JUNO/ジュノ』は、2008年の米国アカデミー賞作品賞にノミネートされた5作品のうち最もヒットした作品である。

 ・“Juno”(日本語では一般的に「ユーノ」)とは、ローマ神話で、出産と結婚を司る女神のことである。「ジュン・ブライド(6月の花嫁)」もここに由来する。
 *Wikipedia:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%8E%E3%83%BC
 映画の中では、ジュノは自分の名前はギリシャ神話の女神に由来していると説明しているが、それは思い違いである。

 ・ジュノの継母ブレン・マクガフは、「ブレンズ・テン(Bren's Ten)」という名のナイル・サロンをやっていることになっているが、「ブレン・テン」というのは、『マイアミ・バイス』でドン・ジョンソンも使っているセミ・オートマチック銃の名前である。

 ・冒頭のアニメーションによるタイトル・シークエンスは、Shadowplayというプロダクションが制作している。このタイトル・シークエンスで、エレン・ペイジは、実際はランイング・マシン(treadmill)の上を歩いている。


 *Shadowpla公式サイト:http://www.shadowplaystudio.com/
 *『JUNO/ジュノ』タイトル・シークエンス:http://www.shadowplaystudio.com/juno/
 *『JUNO/ジュノ』タイトル・シークエンス:http://www.flickr.com/photos/shadowplaystudio/sets/72157603777361412/

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 ・冒頭でジュノが飲んでいるポリタン入りのジュースは、Sunny Delight(カナダ国内で販売されているReduced Sugar タイプか?)。ジュノがこのジュースをがぶ飲みしているのは、妊娠テスト用におしっこを出すため。

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 ・ジュノが、好きで食べているくせに、ブレンの壺に吐いてしまう(嫌がらせ?)カキ氷は、“Blue Slushie”(実在の商品名)。

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 ・男子がグラウンドを、ショート・パンツの中をはずませながら走っているシーンは、パンツの中でballsを吊ることによって出来上がった。ジェイソン・ライトマンは、ballsがはずむように、ひざを蹴るように走れとキャストの彼らに注文した。
 『JUNO/ジュノ』公開後、このシーンは、“pork swords” シーンとして有名になり(“pork swords”とはペニスの隠語)、ちょっとしたブームにもなった(本当?と思うなら、You Tubeで“pork swords”を検索してみるべし!)。

 ・ジェイソン・ライトマンは、父アイヴァン・ライトマンがプロデュースした映画『アニマル・ハウス』へのオマージュとして、ジュノが学校でトレーを持って、ランチの列に並ぶシーンを撮ろうと考えていたが、映画のトーンがそこだけ違ってしまうので断念した。

 ・この映画は31日で撮影された。

 ・"Most Fruitful Yuki"というコミックはディアブロ・コーディーの創作で、現実には存在しない。

 ・映画の舞台の設定はミネソタであるが、実際に撮影されたのはカナダなので、ミネソタであれば映っているはずがないものがところどころに映っている。特にショッピング・モール・シーンで、ミネソタにはRogers Communications kiosk、Garage Clothing sign、"Peoples Jewelers" storeなどは存在しない。

 ・ジュノの部屋には、ダムド(the Damned)、ジャームス(the Germs)、ザ・ストゥージズ、Television、リチャード・ヘルなど、パンク・バンドのポスターが貼られてある。

 ・ジュノの学校のロッカーには、ブリーカーと二人で撮った写真と、イギー・ポップの全盛期(in the heyday)のポスターが貼られている。

 ・ジュノがブリーカーの家の郵便受けに100個入れたのは、Orange Tic Tacというミント。

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 ◆脚本家ディアブロ・コーディー(ディアブロ・コディ)について
 当ブログ記事:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200802/article_13.html

 ◆未公開シーン

 ・Juno Hitchikes(部分的に本編に採用されている)
 


 ・Café Triste
 


 ・Carry Chair To Bleeks, Sit In Car Drinking(監督コメンタリー付き)
 


 ・Mark's Loft(監督コメンタリー付き)
 


 ◆エレン・ペイジがホスト役を務めたサタデー・ナイト・ライブの回に披露したオモロ~な短編動画
 当ブログ記事:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200806/article_23.html

 ◆監督ジェイソン・ライトマンの初期短編“In God We Trust”(我ら神を信ず)
 当ブログ記事:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200806/article_29.html

 ◆The Ultimate Juno Quiz
 『JUNO/ジュノ』に関するクイズ:Flixter http://www.flixster.com/user/meredithyachnik/quiz/the-ultimate-juno-quiz

 ◆脚本(PDF版)
 http://www.ellen-page.net/presskits/Juno_Script.pdf

 ヒアリングは得意でない私ですが、『JUNO/ジュノ』の台詞には面白い言い回しがけっこう多いらしいというのは普通に聞いていても何となくわかりました。
 劇場パンフにシナリオが採録されていればよかったのですが、採録されていなかったので(ノベライズはありますが、版元の営業力が乏しいためか、ほとんど書店に出回っていません)、ネットで見られる脚本から面白い表現のいくつかを次の記事に書き出してみることにしました。

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 ◆感想を少しだけ

 映画が始まって、最初に感じたのは、「ああ、これは、ちょっとエキセントリックなところのある女の子の物語なんだ」ということでした。「エキセントリックなところのある女の子」というのは、ちょっと普通の女のことは違って、変わったものが好きで、まわりの女の子から浮いていたり、変人扱いされたりしている(そのことは自分でもちゃんとわかっていてちょっと斜にかまえている。そしてそういう自分を、客観的に、クールにとらえている)女の子ということで、映画で言えば、『ゴーストワールド』(2001)でソーラ・バーチが演じたような女の子、もしくはロルフ・デ・ヒーアの『クワイエット・ルーム』(1996)の主人公、のような女の子というところでしょうか。といっても、本作のジュノの場合は、『ゴーストワールド』や『クワイエット・ルーム』よりはもう少し普通の感覚を持っている女の子のようではありましたが。

 映画を観る前にこの映画に対して持っていたイメージは、妊娠という事態に悩み、苦しみ、考えながら、自分でいくつかの選択を下し、自分の人生を決めていく、そして、この経験を通して大人の階段を一歩登っていく女の子の物語で、映画は、健気だけれどもたくましさも持っているそうした女の子の内面を繊細に描いた作品なのではないか、というものでした。
 実際に観てみると、そういう想像は全く的外れではなかったにしても、監督や脚本家の描きたいこととは違っているようでした。
 主人公のジュノは、表面上は妊娠という事態に直面してもほとんど悩んでもいないようで、自分の人生における大事な選択を簡単に決めているし、普通だったら、望まぬ妊娠をしてしまったら、人生が終わってしまったようにも思い、親に責められ、学校や近所の人々にも白い目で見られたりもするはずですが、そういったエピソードは一切なく、誰ひとりとしてジュノを責めたりしません。
 妊娠という人生においての重大事であるはずの事態に直面してもほとんど動じず、あっけらかんと思えるくらいの軽い感覚で、誰にも迷惑をかけることなく、重大な選択に決定を下し、事態に対応していく、主人公ジュノとはそんな女の子だったんですね。

 だから、私が面白いと思ったのは、物語そのものより、こうしたジュノのキャラクターを現出させた脚本家ディアブロ・コーディーの創造力、あるいは、少なくとも映画を観ている間はジュノとそのまわりにいる人々をリアルに感じることのできる、作品世界を作り出した監督ジェイソン・ライトマンの演出力、ということになります。
 「誰にも責められないこと」を含めて、数々のエピソードは全く現実的ではないし、「妊娠しても、赤ちゃんは里子に出せばいいなら、妊娠なんて気にせずにどんどんセックスしちゃえばいいんだ」という風に観客の思考を短絡化させる可能性(セックス自体、セックスするか『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』を観るかどちらかという選択肢の1つとしてしかとらえられていなかったりもします)もあって、道徳的にもよろしくありません。
 『JUNO/ジュノ』という映画の物語自体は、「セックスし、妊娠・出産もすることになった相手に対して、好きだという自分の気持ちを素直に認め、相手にも告白する」、単純化してしまえばそういう(不器用な二人の)ラブ・ストーリーだったんだ、ということもできます(ジュノもお腹の中の赤ん坊に愛着が湧いてきて、結局はママになる決心をするのではないかという推測もあるわけですが、最終的には、そうした推測はあっさりかわされてしまいます)。

 「現実的でない」ということは、つまり「ファンタジー」であるということで、そういう「ファンタジー」を、ちょっと見、現実にもありそうかなと思わせる、監督ジェイソン・ライトマンと脚本家ディアブロ・コーディーの手腕が素晴らしいんですね。

 ジュノというキャラクターは、けっこうチグハグで、年齢的には子供だけれども、妊娠し出産するくらいには大人で、セックスすると妊娠してしまうかもしれないという想像力はないくせに、自分にもまわりの人間にもごまかさないで妊娠と出産という自体に対応しようという誠実さはある。生活能力はないくせに、生活能力がないということが自分でわかっているくらいには理性的である……。

 ジュノは、しゃべりすぎで、もうちょっとで嫌味になりそうなギリギリのキャラクターなのですが、これは、しゃべっていないと不安で仕方がないということの裏返しでしょうか。
 ジュノはけっこう利発で、スマートにも見せていますが、実際のところは10代らしい狭い偏った知識しか持たず、思い違いや勘違いも多く、かなり無理をして、いきがって背伸びしています(もちろんこれは意図的に、そういう風に描かれているわけですが)。
 出産して、赤ん坊を引き渡してからはもう赤ん坊のことなんか知りたくないと言いながら、出産前に何度もマークとヴァネッサに逢いに行くのは、実は、コミュニケーションを求めているという気持ちの表れのわけで、妊娠して出産するというそれまでの期間、あらゆる決定権が自分に委ねられ、そういう意味で大人と対等に(自分の自負心を傷つけることなく)付き合うことができる、そういう機会をフルに使っているということになります。

 ここから透けて見えるのは、10代の女の子ジュノというより、脚本家ディアブロ・コーディーの内面で、彼女が、自分は(本当は大したことないんじゃないかという不安も抱えつつ)いっぱしの大人として扱われたいと思い、自分に何かがあっても親にもまわりの人間にも責められたくはないし、普段は大人をバカにしたポーズを取っているように見せていても実は大人とのコミュニケーションを欲している(ただし対等に付き合えるなら)、というものです。
 ディアブロ・コーディー自身、社会的不適合者と見られることがあり、自分でもそれを自覚していると発言していますが、そうした部分が、このジュノというキャラクターに反映されているのでしょう。

 映画『JUNO/ジュノ』が多くの人にウケ、大ヒットしたというのは、誰の心にもそうした面があり、そこに共感を覚える人が多かったから、ということでしょうか。

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 *当ブログ関連記事
 ・エレン・ペイジ『ハードキャンディー』:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200608/article_7.html
 ・ジェイソン・ライトマン『サンキュー・スモーキング』:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200612/article_11.html
 ・脚本家ディアブロ・コーディーについて:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200802/article_13.html
 ・ジェイソン・ライトマンが手がけた短編 “In God We Trust”:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200806/article_29.html
 ・エレン・ペイジ in 短編“Mirror”:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200806/article_23.html
 ・映画『JUNO/ジュノ』のスクリプトから22シーンを書き出してみました!:http://umikarahajimaru.at.webry.info/200807/article_1.html

 ※なお、『JUNO/ジュノ』の日本公開にあたり、脚本家Diablo Codyは「ディアブロ・コディ」と表記されることになったようですが、そういう風に表記が決まる前に当サイトで彼女の名前を「ディアブロ・コーディー」と書いたこともあり、また、実際の動画サイト等などでもCodyを「コーディー」と発音しているように聞こえることから、とりあえずは「ディアブロ・コーディー」のままとしました。ま、そのうち大勢に流されて「コディー」にすることになるかもしれませんが。

この記事へのコメント

2008年07月01日 08:43
umikarahajimaruさん☆

先日はショートショートフィルム記事で弟の作品誉めて下さってありがとうございました!
弟にも伝えました、コメントすると言ってたんですが忙しいみたいで、、、、
弟もこの『ジュノ』気に入ってました。

監督もきてたんですよね。

ジュノへのTBありがとうございますー☆
しかし、相変わらずすごいトリビア満載
情報量の多さに毎度びっくりしちゃいますよ。
このミント!懐かしい~。
何故か小さい頃食べてました☆^^

この作品、ジュノの理解ある両親が良かったですよね。
とくにお父さん。いい事言ってたなぁ。
umikarahajimaru
2008年07月01日 22:12
migさま
コメント&TBありがとうございます。
ジェイソン・ライトマンは、たぶんこれまでの作品がショート・フェスで上映されたこともあって、今年のショート・フェスにも来場してたんですね。

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