暗闇に何かいる!in アメリカ 映画『ディセント』

画像 あれっ、確か、ホラーって聞いていたはずなのに、洞窟(ケイビング)を舞台にしたスリリングなアドベンチャーものなんじゃないの?
 映画の前半部分を観た印象はそんなものでした。ところが後半になると、やっぱり……。

 ちょっと閉所恐怖症の傾向がある私としては、ドキドキ感を感じさせるなかなかユニークな作品で、ある種『ナイト・オブ・リビングデッド』あたりのヴァリエーションなんじゃないの?と思いつつも、けっこう楽しみました。エンディングのひとひねりも面白かったし(「おい、おい、そんな終り方かよ」感は、ジャウマ・パラゲロ監督の『ダークネス』にも通じるものでしたね)。

 この映画を観ている間中、私が気になっていたのは、「監督がイギリス人、キャストもイギリス人という設定なのに、なぜ舞台がアメリカなのか」ということでした。
 イギリスにもケイビングできるような洞窟はあり、まだまだ未知の洞窟があるということにしてもいいはずだし、舞台を「秘境というほどではないにしても、あまり遠くはない人里離れた土地」にしておくというのは、観客にとって全く縁のない話じゃないよと思わせて恐怖を煽る、ホラー映画の常套手段のはずです。ジャパニーズ・ホラーのある一群の作品(『死国』とか『奇談 キダン』とか『雨の町』とか『水霊』とか)はこのパターンですよね。
 舞台をイギリスにすることで、イギリス人にとっては、逆にリアリティーがなくなってしまうとも考えられますが……。

 ひとつ考えられるのは、この映画で描かれる“ヤツら”がアメリカ人のメタファーとしたものじゃないかというもので、そう考えるとそれはそれで悪意に満ちていて面白いのですが、それもあまりにもと言えばあまりにも、ですよね?

 ひょっとするとこういうことじゃないのかとひらめいたのは、主人公たちが、一方的に襲い来る敵(と主人公たちが見なしている相手)に対して、問答無用の反撃(=殺戮)に出るところからで、それは、そこで、「外部から悪意を持った脅威がやってきて自分たちを襲うのではないか(だからそれに備えなければならない、いやむしろ、襲われる前にこちらから出て行って脅威を排除しなければならない)」というアメリカ人の精神の奥底に眠る恐怖心(パラノイア、被害者意識)に通底するもの、を感じさせたからです。

 よく映画を観ていて、「これは『主人公の被害者意識を色濃く反映した世界観』を描いた作品なんじゃないか」と思うことがあるのですが、アメリカ映画に特にそれが強く、「外部からの脅威によって脅かされるんじゃないか」という恐怖心がアメリカ人の精神性の1つの特徴ともなっていると気づかされたのは、マイケル・ムーアの『ボウリング・フォー・コロンバイン』を観てからでした(アニメで描かれたアメリカ史の部分)。
 アメリカが、未開の地を切り開いて国を作っていったことが原点となってそういう精神性を育んだのかどうかはともかく、そういう精神性がアメリカを銃社会にしていった、『ボウリング・フォー・コロンバイン』は確かにそういう論理になっていたと思います。
 常日頃「主人公の被害者意識を色濃く反映した世界観を描いたと思われる作品」がなんて多いんだろうと思っていた私にとって、まさに目からうろこでした。そういう精神性はアメリカ人に特有のものだったんですね~。

 そう思って振り返ってみると、外部からの脅威に脅かされるという意識に基づいたアメリカ映画のなんと多いことか。ホラーはもちろん、SFや西部劇、人種差別をテーマとした作品まで、数多くの作品でそういう意識(根強い恐怖)を感じられます。

 恐怖・脅威を与える対象は、「人」であることも多いのですが、「ゴースト」や「モンスター」、「クリーチャー」「地球外生命体」まで様々な形を取って映画に登場します。で、それらが潜む場所の1つとして「未開の森」があり、「未開の森」に対する根源的恐怖もまたアメリカ映画によく見られるものです(「未開の森」に対する根源的恐怖を描いた典型的な作品が『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』ですね)。

 という風に、「未知なる存在によって襲われる恐怖」が最も似つかわしいのが、アメリカだから、この映画の舞台はアメリカになっているのではないか、と私は考えるわけです。
 といいながら、監督やプロデューサーがこういうことを意識したかどうかはわかりません。監督ニール・マーシャルの前作が『ソルジャー・ドッグ』であることを考えてみれば、そんなに深い意味はないのかもしれず、舞台をイギリス国内にするとかえってリアリティーが感じられなくなるから、そうしただけなのかもしれないという可能性はやっぱり高いのですが……。
 ちなみに、洞窟自体は、スタジオのセットで十分なのかもしれませんが、ロケ地となっているのは、スコットランドなどイギリス国内のようです。

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 IMDbで、この映画に関するムービー・コネクションを調べてみたところ、リファレンスとして挙げられていた作品は――
 「セサミ・ストリート」(1969~)、『脱出』(1972 ジョン・ブアマン版)、『地獄の黙示録』(1979)、『エイリアン』(1979)、『シャイニング』(1980)、『プレデダー』(1987)、『トゥームレイダー』(1996 VG版)、『28日後…』(2002)。
 「セサミ・ストリート」だけはどういう関連性があるのかはわかりませんが、あとの作品は、「脱出もの」「未知なる脅威からの逃走もしくは対決」「パラノイアから狂気へ」などの点で、リファレンス作品として挙げられているようです。な~るほど、ですね。

 【おまけ】 洞窟シーンが出てくる映画を最近の作品から思いつくままに……
 ・『ひかりごけ』(1992)
 ・『イングリッシュ・ペイシェント』(1996)
 ・『ハムナプトラ』(1998)シリーズ
 ・『死国』(1999)
 ・『ケイブマン』(2000)
 ・『ピッチブラック』(2000)
 ・『穴』(2001)
 ・『トゥームレイダー』(2001)
 ・『ロード・オブ・ザ・リング 二つの搭』(2002)
 ・『マッハ!』(2003)
 ・『エクソシスト ビギニング』(2004)
 ・『エイリアンVS.プレデター』(2004)
 ・『トカゲ女』(2004)
 ・『銀色の髪のアギト』(2005)
 ・『ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ』(2005)
 ・『奇談 キダン』(2005)
 ・『キングコング』(2005)
 ・『あらしのよるに』(2005)
 ・『The Cave』(2005)

 まだまだ大事な作品を落としているような気もするし(『月桃の花』なんていう映画もありましたが)、「トンネル」や「地底世界」まで広げるとさらに多くの作品が出てきそうですが、キリがないのでとりあえずはこんなところで……。
 一般的に、洞窟は、何か未知なるものが潜んでいそうな世界、もしくは異界の入り口(あるいは異界そのもの)で、長くそこにいると人を狂気に陥れたりもするようです。

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 それにしても、最近、凝った公式サイトが多い中で、本作『ディセント』の公式HPは凝り過ぎて、ほとんど使い物にならなくなってしまっています。求める情報になかなかたどりつけないじゃないですか。ひどいなあ~。

 *ちょっと考えて書いてみました、というような記事を書くと、コメントもTBもアクセス数も人気ブログランキングへのクリック数もガクンと落ちるのですが、今回の記事はどうでしょうか。何かしら得るところがあったと思ったら、人気ブログランキングにクリックをお願いします。
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この記事へのコメント

2006年07月31日 22:48
こんばんは。
そうそう、私もなぜ舞台はあえてアメリカという設定なのかというのが気になったんですよ。なぜ、アパラチア山脈?って。
でも、思考の途中で投げちゃってました(笑)
というわけで、今一度思い起こし、なるほど納得。
闘うべき敵をつくらなくちゃ気がすまないあめりかん?
洞窟というのもなんか隠喩的ですよねー。
2006年08月01日 00:42
洞窟映画といえば、わたしは真っ先に「八つ墓村」が思い浮かびますねー。渥美清が金田一耕助を演じた松竹版のほう。ラストの洞窟内追っかけっこは山崎努の皆殺しシーンとともにトラウマでしたね(;´Д`)

あとは「女岩窟王」とか。
2006年08月01日 01:37
こんにちは。TBありがとうございます。
公式HP確かに凝っているんですが(まんま洞窟ですがw)解りにくいですよね。
知りたい情報すぐ観られないって言うのはどうかと。
見た目も大事だけど、機能もちゃんとしてもらいたいですね。
umikarahajimaru
2006年08月03日 19:46
かえるさま
「闘うべき敵をつくらなくちゃ気がすまない」というか、アメリカ人には「外部」に対する根源的な恐怖心があり、それを「攻撃」という形でしか処理できないところに問題があると思うんですけどね。
umikarahajimaru
2006年08月03日 20:00
bambiさま
コメント&TBありがとうございます。
私が例として挙げた「洞窟映画」は、まあ、最近(?)の作品だけなんですけどね。といいつつ、イメージだけは浮かぶけど、タイトルが思い出せない映画があって、何だかモヤモヤしてるんですが。
umikarahajimaru
2006年08月03日 20:05
もじゃさま
コメント&TBありがとうございます。
映画の宣伝とかでもよく感じることなんですですが、発想は面白いけど、方向性が間違ってるよなあ~っていうことはありますよね。

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