映画『悪魔の棲む家』(2005)に関するトリビア

画像 ・ダッチ・コロニアル様式で建てられた有名な“アミティヴィルの家”(この映画のモデルとなった事件が実際に起こった家)の外観は、ウィスコンシン州のシルバーレイクに建てられた。建物の内部は、イリノイ州バッファロー・グローブの公園にある空き家の中に、臨時のサウンド・ステージを組んで作られた。

 ・この映画は、インディペンデント系映画会社としてのMGM最後の作品である。2005年4月8日、この映画のプロモーション中に、MGMは、ソニーを含む数社によって買収された。『イントゥ・ザ・ブルー』(2005)や『ピンク・パンサー』(2006)を含むいくつかの作品は、もう既に出来上がっていて、MGMによってリリースされるのを待っていたが、後にソニー・ピクチャーズによって公開されることになった。

 ・この映画は、批評家のための試写を行なっていない。

 ・主演のライアン・レイノルズは、この映画の中の彼の子供たちとは親しくしないように努めた。彼は、そうしたくなくてそうしなかったのでもなければ、子供たちを軽んじていたわけでもない。子供たちはセットで、「ライアンは私たちが嫌いなんだ」と囁き合っていたというが、子供たちを嫌っていたわけではない。ライアンは、「役柄上、子供たちに愛情を感じてはいけなかったからだ」と語っている。だから、映画の中で、彼が演じるジョージに変化が表われ出した時、台詞でも仕草でも容易に求められる演技ができた。

 ・ライアン・レイノルズは、白い輪の中に黒目があるように見える特製のコンタクト・レンズを多くのシーンで着用している。

以上、元ネタはIMDb

 [キャッチ・コピーで選ぶアメリカ映画 2006年1月~3月]

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