より個人的な好みを反映させた100本のオススメ映画(90年代を中心に)

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 以前、「これぐらいは見ておきたい100本の映画(90年代を中心に)」と100本の映画を紹介したことがありましたが、あれは、まあ常識的なラインなので、それとは別に、個人的な好みで100本選んでみました。
 自分の好みを客観的に判断すると、巨匠となった監督の作品よりは、荒削りでも意欲的な作品が好きですね。異色の映画、刺激的な映画が多いといえば多いのですが、やさしい映画やメロドラマもあります。好みの違いはあると思いますが、作品の出来はどれもそう悪くはないはずです。
 DVDになっていない作品もあって、前のリストの作品みたいに手軽には観られないとは思いますが、ひとつの鑑賞の手引きとしてお使いください。

□ 愛に関する短いフィルム
□ あこがれ美しく燃え
□ アナとオットー
□ あの娘と自転車に乗って
□ アフター・ダーク
□ アルチバルド・デラクルスの犯罪的人生
□ インド夜想曲
□ イン・ベッド・ウィズ・マドンナ
□ ウィンター・ゲスト
□ ウェールズの山
□ エレメント・オブ・クライム
□ 王妃マルゴ
□ オーソン・ウェルズのオセロ
□ 夫たち、妻たち、恋人たち
□ 音のない世界で
□ 乙女の祈り
□ オルランド
□ カウチ・イン・ニューヨーク
□ 狩人の夜
□ カル
□ 季節の中で
□ キャリントン
□ キリング・ゾーイ
□ クリスマスに雪はふるの?
□ 恋の力学
□ 公園からの手紙
□ ゴールデン・ボールズ
□ 子供たちの城
□ コリン・マッケンジー もうひとりのグリフィス
□ ザ・コミットメンツ
□ 差出人のない手紙
□ サラ・ムーンのミシシッピ・ワン
□ シクロ
□ シュウシュウの季節
□ 深紅の愛 DEEP CRIMZON
□ スウィーティー
□ スタン・ザ・フラッシャー
□ ステップ・アクロス・ザ・ボーダー
□ ストーミー・ウェザー
□ スナッパー
□ 素肌の涙
□ スピリッツ・オブ・ジ・エア
□ 双旗鎮刀客
□ タイタス
□ 太陽に暴かれて
□ 太陽の誘い
□ 小さな赤いビー玉
□ 月の子ども
□ 妻への恋文
□ ディル・セ 心から
□ 天国の半分
□ 童年往時
□ トゥリーズ・ラウンジ
□ 遠い声、静かな暮らし
□ 都市とモードのビデオノート
□ ドラックストア・カウボーイ
□ ドレス
□ ドント・ルック・バック
□ BACK TRACK
□ パトリシア・アークエットのグッバイ・ラバー
□ バンカー・パレス・ホテル
□ ヒア・マイ・ソング
□ 独りぼっちのジョニー
□ ひなぎく
□ FISHING WITH JOHN
□ フェティッシュ
□ 冬の旅
□ ブラザー・フロム・アナザー・プラネット
□ ブラック・ムーン
□ ブルーベルベット
□ ブレード
□ プロスペローの本
□ ぼくの美しい人だから
□ 保護なき純潔
□ ボブ・ロバーツ
□ ホワイトドッグ
□ マーズ・アタック!
□ 麻花売りの女
□ マルメロの陽光
□ 魅せられて四月
□ ミフネ
□ ミラクル・ペティント
□ ミルドレッド
□ 柔らかい殻
□ 楽園の瑕
□ ラヴ・セレナーデ
□ ラッキー・カフェ
□ ラテン・アメリカ 光と影の詩
□ ラ・マスケラ
□ リトルマン・テイト
□ リュシアン 赤い小人
□ ルナ・パパ
□ レオロ
□ レディバード・レディバード
□ ロゼッタ
□ ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ
□ ロリータ
□ 私の20世紀
□ 私の好きな季節
□ ワン・フルムーン

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