テーマ:リスト・マニア

日本で上映されたマレーシア映画 1956~2007

 昨年のベネチア国際映画祭で、マレーシアの監督ホー・ユーハンの『Rain Dogs 太陽雨』がHorizon部門で上映されたのを機に、『Rain Dogs 太陽雨』について少し調べてみて、ホー・ユーハンがアジア圏でも注目の監督であると知り、さらに『Rain Dogs 太陽雨』が、ベネチアからトロント、そして東京国際映画祭で上映されるにお…
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映画のアートワーク(宣伝美術)についてまとめてみました。

 何の予備知識もなくて、その映画を観ようかどうしようか考えるとき、大いに参考になるのは、映画のポスターやチラシのビジュアル・デザインだったりします。  映画会社が買い付けた時点で既に出来上がっている外国映画のような場合、その映画のために後から映画会社できることは限られていますが、その中でビジュアル・デザインはとても大きな要素を占め…
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映画のパンフレットを百科事典のように使うための索引

 映画のパンフレットは、主に、①introduction(解説)、②物語(あらすじ)、③プロダクション・ノート(映画の完成までのエピソード)、④キャスト・スタッフ紹介、⑤監督やキャストへのインタビュー、⑥評論家による映画評、⑦文化人によるエッセイ、⑧海外の映画評、⑨シナリオ、⑩その他・その作品を知るための様々な情報・資料・データ、⑪クレ…
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「映画の書き手」についてまとめてみました。

 2000年くらいに、手持ちの映画パンフを整理してみようと思ったことがあり、その作業の中で、「映画パンフの書き手」に関するINDEXを作ったことがあります。  「映画パンフの書き手」というのは、ある映画作品に関しての解説や評論、感想、エッセイなどをパンフレットに文章やコメントとして寄せている映画評論家や映画ライター、文化人、各種専…
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知られざるルーマニア映画Ⅱ(2001-2005)

 ・“Asta E”(2001/独・ルーマニア) 監督:Tomas Ciulei  ドキュメンタリー。  KalamataでGolden Olive賞受賞、アムステルダムで銀賞受賞、フィレンツェで最優秀ドキュメンタリー賞受賞。  ・“Children Underground”(2001/米) 監督:Edet Belzber…
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知られざるルーマニア映画Ⅰ(1943-2000)

 カンヌ国際映画祭でルーマニア映画がパルムドールとある視点部門グランプリを受賞したことで、全世界的に一躍注目を浴びることになったルーマニア映画ですが、ルーマニア映画と聞いてパッと思いつくものがあまりなかったので、ここでルーマニア映画について調べてみました。  日本(日本語)でこれまでにルーマニア映画についてまとめたものは全くなく、…
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韓国映画俳優200 (1980年以前~2000年)

 『シュリ』で韓国映画ブームが到来して以降で、それが韓流ブームになる以前の頃、韓国映画に関する情報やデータベースは日本にはほとんどありませんでした。そこで、私は、個人的に、劇場パンフや書籍などから、韓国の俳優のフィルモグラフィーをリスト化して、「韓国映画俳優リスト」をワープロで打ち込んで作っていました。それは、俳優名と作品名をただの羅列…
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今年はメキシコ映画の当たり年?! 『ダック・シーズン』『カクタス・ジャック』など。

 今年は、メキシコ映画の当たり年で、4本もの新作が劇場公開されます(しかもすべて違うタイプの作品) 。  そこで、日本で公開されたメキシコ映画をリストアップしてみました。  1984年以降としたのは、私がリアルタイムで観られた作品に限定したからで、これ以前の日本公開作は、1997年に開催された「メキシコ映画祭」のパンフに資料として掲…
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恐るべし!オーストリア映画

 ミヒャエル・ハネケ『隠された記憶』、ウルリヒ・ザイドル『ドッグ・デイズ』公開に合わせて、オーストリア映画についてまとめてみました。 --------------------------------  ◆日本で公開されたオーストリア映画   *未公開作からも少々主だった作品をいくつかピックアップしてあります(原題で表記)。…
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遠くて、近い、ニュージーランド&ニュージーランド映画

 日本で初めての「ニュージーランド映画祭」(5月11日~14日@六本木オリベホール)開催を祝して、日本で公開されたニュージーランド映画をリストアップしてみました(残念ながら、映画祭のパンフにはこうしたデータは記載されていなかったので)。  参考にしたデータベースはIMDbと“The TimeOut FILM Guide”で、日本未…
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監督デビューする俳優たち 海外篇 後編

 【2001年】  ・アンジェリカ・ヒューストン『冷たい一瞬<とき>を抱いて』[Showtime Networks Inc.]★  ・エドワード・ノートン『僕たちのアナ・バナナ』[Spyglass Entertainment、Touchstone Pictures、Triple Threat Talent]  ・シャー…
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監督デビューする俳優たち 海外篇 前編

 トミー・リー・ジョーンズ、ケヴィン・ベーコン、ジョージ・クルーニーら、俳優による監督作品が相次いで劇場公開されるのに合わせて、俳優による監督作品についてまとめてみました。  リストアップしたのは、1991年以降の日本公開作品です。  作品の完成度や一般的な評価は別にして、個人的に特に気に入っている作品には★印をつけてみました。 …
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ロシア・ニューウェイブ到来!

 ロシア映画のニューウェイブ『ナイト・ウォッチ』と『大統領のカウントダウン』が相次いで劇場公開されたのに合わせて、2001年以降に公開されたロシア映画をリストアップしてみました。  何故2001年以降かというと、ネーヤ・ゾールカヤ著『ソヴェート映画史 七つの時代』(ロシア映画社刊)に、巻末資料として、1927年以降に日本で公開されたソ…
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『稲村ジェーン』にも『緑の街』にも出演している「俳優」は、泉谷しげる。

 前々回の「ヒロシです。阿部寛です。」の記事は、当ブログのエントリー1日目としては意外なくらい多くのアクセスがあって、やっぱり「トリック」のスペシャル・ドラマ放映日の当日だったからかなあと思って、次の日のアクセス・レポートを確認すると、「阿部寛」からたどり着いた人ももちろん多かったのですが、「木村拓哉」からこのブログにたどり着いた人が多…
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いま、“愛すべき”と形容される映画館はあるのか?

 前回の「ミニシアターの20年史」を作る過程で、ネット上でたくさん検索して、いろいろ調べてみたのですが、なくなってしまった映画館のことを語りたい人、その映画館についての情報を探している人って結構多いんですね。やっぱりたくさんの夢や感動を与えてくれた場所についての思い出や思い入れは大きいということでしょうか。  そんな中で、いくつ…
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