テーマ:男優

ベルリン、カンヌ、ベネチアのうち、2つ以上の映画祭で受賞している男優・女優を調べてみました!

 シャハブ・ホセイニが、カンヌ国際映画祭で男優賞を受賞したことで、ベルリン国際映画祭での受賞に続いて、3大映画祭の2つを制したことになりました。  こういう受賞歴の俳優って、あと誰がいたかな? 3つとも受賞している俳優は?と思って調べてみたら、けっこういました。  同様のリストは、ネット上で探してもないようだったので、それぞ…
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『悪の教典』 in ローマ国際映画祭2012!

 ・オープニング・ナイト ― 水野絵梨奈、三池崇史、伊藤英明  ・記者会見  ・Photocall  ・肩で風切る三池崇史!  ・なぜかこんなファッション雑誌さながらのフォト・セッションも!  ちなみに、『悪の教典』…
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柳沢慎吾、いた? 『マダガスカル3』 in カンヌ国際映画祭2012

 クリス・ロック、マーティン・ショート、ベン・スティラー、ジェシカ・チャスティン、ディヴィッド・シュワルツマン  ロバート・デニーロ、ジェームズ・ウッズ、ジェニファー・コネリー、ポール・ベタニー  クリス・ロック、ジェイダ・ピンケット・スミス、マーティン・ショート、ベン・スティラー、デイヴィッド・シュワルツマン、ジェ…
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どうしちゃったんだ、ユアン・マクレガー!

 カンヌ国際映画祭2012のコンペティション部門の審査員を務めるために、カンヌ入りしたユアン・マクレガーですが……  なんだか、ひどい老けようで、びっくりしてしましました。あまり上手ではない老けメイクみたいだというか……。  コンスタントに映画に出ているので、久々に見たらすっかり顔が変わっちゃってたと…
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ハリウッドで活躍する日本人俳優、戸田年冶さんのこと、“All That Remains”のこと

 海外で30年以上も俳優として活躍されている日本人俳優、Toshi Todaこと、戸田年冶さんから、主演作のスイス映画“All That Remains”が10月26日よりスイス国内(ジュネーブ、ローザンヌ、フリブール他)で劇場公開されるというお知らせをいただきました。  戸田年治さんは、『硫黄島からの手紙』をはじめ、『ジャス…
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デニス・ホッパー、55年の映画人生を思う。ウォーク・オブ・フェイム授与!

 デニス・ホッパーにハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムが贈られました。(3月26日)  彼で2403人目だそうです。  これまで贈られなかったのが、不思議なくらいですが、毎年数十人が選ばれるわりには(映画だけではなく、テレビ、ラジオ、音楽、演劇の分野からも選ばれます)、そう簡単には贈られないということなのでしょうか。 …
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いま、一番ノッてる日本の男優は誰?

 女優編に引き続き、男優編のアンケートも作ってみました。  男優は、女優よりブレイクが遅いわりには、20代・30代の層がやたらと厚くて、人気の高さから見れば当然入ってしかるべき名前がボロボロ落ちてしまいました。  これは、主役級の男優が主役級の女優より圧倒的に多い数がからで、日本映画は、男優中心のドラマが多く、多くの映画が多数の…
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最もセクシーな映画スター100人 !in 2007

 イギリスの映画雑誌“Empire”誌で、Sexiest Movie Starという投票があって、このほどその結果が発表になりました(発表になったのは10日ほど前ですが、記事にするのが遅れてしまいました)。  これは読者によるweb投票で、1人につき5人投票し、集計して「最もセクシーな映画スター100人」を選ぶというものです(毎年…
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知ってる? ロイ・デュプイ

 当ブログで、トロント国際映画祭についての記事を書いた時に、カナダ出身の俳優ロイ・デュプイのファンの方々から多数のアクセスをいただきました。  それは、トロント国際映画祭で彼の出演する2本の映画が上映されることになったからで、その映画について情報を求めていたファンの方に当ブログの記事が目に留まった、ということのようでした。 …
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ちょっといい話。 西島秀俊

 西島秀俊さんを映画館で見かけたという噂はネット上でチラホラ見かけましたが、そんな話がご本人から聞くことができました。  それは、2006年12月25日の「笑っていいとも!」のテレフォン・ショッキングで西島さんが出演された時の話です。映画ファンならでの、ちょっといい話だったので以下に再録してみますね。  なんで、この日の「笑っていい…
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2006年に最も輝いていた男優 キリアン・マーフィー!

 2006年の外国映画で特に印象に残った男優を挙げろと言われれば、上半期でドン・チードル(『ホテル・ルワンダ』『クラッシュ』)、下半期でキリアン・マーフィー(『プルートで朝食を』『麦の穂をゆらす風』)ではないでしょうか。  ドン・チードルに関しては、以前に当ブログでもまとめたので、今回はキリアン・マーフィーについてまとめてみたいと思い…
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2006年の春は、まずドン・チードルを知ることから始まる。

 『オーシャンズ11』や『オーシャンズ12』にも、そういえば出てたかなといった程度の印象だった、ドン・チードル。ブラッド・ピットに、ジョージ・クルーニーに、それからそれから……という豪華キャスト陣の中では、存在感が薄くても仕方ありませんが、そのほかの作品にしたって、パッとすぐ出演作品のタイトルが浮かぶような俳優ではありませんでした。 …
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