テーマ:オランダ映画

ロッテルダム国際映画祭2019 受賞結果

 第48回ロッテルダム国際映画祭(1月23日-2月3日)の各賞が発表されました。  【タイガー・アワード コンペティション部門】(Hivos Tiger Competition)  ・“Els dies que vindran(The Days to Come)”(西) 監督:Carlos Marqués-…
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ロッテルダム国際映画祭2018 受賞結果!日本がらみの作品もいくつか

 第47回ロッテルダム国際映画祭(1月24日-2月4日)の各賞が発表されました。  【タイガー・アワード コンペティション部門】(Hivos Tiger Competition)  ・“Djon África”(ポルトガル・ブラジル・カーポベルデ) 監督:João Miller Guerra、…
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ロッテルダム国際映画祭2017 受賞結果 こんな映画がっ!!

 第46回ロッテルダム国際映画祭(1月25日-2月5日)の各賞が発表されました。  【タイガー・アワード コンペティション部門】  ・“Quality Time”(オランダ) 監督:Daan Bakker [ワールド・プレミア]  ・“Light Thereafter”(ブルガリア・ベルギー) 監督:Konstanti…
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ロッテルダム国際映画祭2016 受賞結果!

 第45回ロッテルダム国際映画祭(1月27日-2月7日)の各賞が発表になりました。  【タイガー・アワード コンペティション部門】  ・“The Land of the Enlightened”(ベルギー・オランダ・アイルランド・独) 監督:Pieter-Jan De Pue [ヨーロッパ・プレミア]  ・“Histo…
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オランダ・ナショナル・フィルム・アワード発表 in オランダ映画祭2013

 オランダ映画祭2013が閉幕しました(9月26日-29日)。  オランダ映画祭は、1日に数本の外国映画を上映する「インターナショナル・スクリーニングス」と、国内および外国のジャーナリストや映画人向けのセミナー・プログラムである「オランダ・フィルム・ミーティング」を中心とした、ごくシンプルな映画祭です。  その中で、最も重要…
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イマジン・フィルム・フェスティバル(アムステルダム)2013 グランプリは『おおかみこどもの雨と雪』

 第29回イマジン・フィルム・フェスティバル(4月8日-17日)の受賞結果です。  イマジン・フィルム・フェスティバルは、1984年にThe Weekend of Terrorとして、週末の2日間だけ、SFやファンタジー、ホラーを上映するイベントとして、アムステルダムで始まった映画祭で、今では10日間にわたって開催される国際的なフ…
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今年の最優秀オランダ映画はこんな作品でした! オランダ映画祭2010 結果発表!

 オランダ映画祭(Nederlands Film Festival)2010の受賞結果が発表されました(開催期間は9月23日-10月1日)。  オランダ映画祭は、台湾の台北電影節や韓国の利川春史大賞映画祭、クロアチアのプーラ映画祭(Pula Film Festival)と同じで、映画祭形式で国内の年間映画賞を決める催しです。 …
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日本で公開されたオランダ映画 1912‐2009

 オランダ映画祭2009開催(2月23日~3月15日)を記念して、日本で公開されたオランダ映画について調べてみました。  以下のリストは、制作年順に並べています。  各年の作品は、劇場公開作品、共同製作作品(*印)、映画祭上映作品、ビデオ・スルー作品の順に並べています。 ------------------------…
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でも、食べちゃう! 『卵殺人』 ポール・ドリエセン

 アニメーション関係の映画賞のノミネートや受賞者としてよく名前を見かけていたポール・ドリエセン。  日本でDVDで観られる作品は2作品(『あやとり』『3人のおとめ』)だけしかなく、ネット上で探してもなかなか直に作品に触れることはできなかったのですが、久々に検索してみたらいくつかの作品がヒットしてきました。    【物語】 …
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『岸辺のふたり』の監督の最新作は、こんな作品でした! 『アロマ・オブ・ティー』

 『岸辺のふたり』で全世界の観客の心をつかんだマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィットが、『岸辺のふたり』の次に作った待望の新作がこの“The Aroma of Tea”。今年1月の時点では、ネット上では観られなかったのですが、たまたま調べてみたらYou Tubeに投稿されていました。  内容としては、これまでの3作品とは異なっ…
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マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィットについて、もう少し

 『岸辺のふたり』のマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィットについて、もう少し。  当ブログでも動画をアップできる3作品(『岸辺のふたり』『お坊さんと魚』『掃除屋トム』)はもう既に紹介してしまったので、今回は彼のCM作品について。  彼のCM作品については、Acme Filmworks(http://www.acmefilmwor…
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『掃除屋トム』 マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット

 『岸辺のふたり』で知られるマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィットの1992年の作品。  主人公がゴミ箱にゴミを片付ける度に、ほかの誰かによって散らかされてしまう、というコメディー・タッチの作品です。 中古車・中古車情報・中古車販売なら車選びドットコム  ゴミを棄てる人に対しての憤りもなく、それを片付ける主人公に対…
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『お坊さんと魚』 マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット

 『岸辺のふたり』のマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット監督の1994年の作品。  貯水池に魚がいるのを見つけたお坊さんが、その魚をつかまえようとするが、どうしてもうまくいかない、勉強していても魚のことが気になって落ち着かず、魚をつかまえようと夢中になってしまう、というのが物語の骨子。『岸辺のふたり』とは違って、物語も作品のタッチも…
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『岸辺のふたり』 マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット

 『岸辺のふたり』は、たった8分の短編ながら、長編作品の併映作品としてではなく、メインの作品として劇場公開された世界一短いロードショー作品です(2004年12月テアトルタイムズスクエアにてモーニングショー&レイトショー。『お坊さんと魚』『掃除屋トム』を併映。入場料金800円均一)。確かそれを記録としてギネスブックに申請したということも伝…
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