テーマ:イタリア映画

ローマ映画祭2019 受賞結果

 第14回ローマ映画祭(10月17日-10月27日)の受賞結果です。  ローマ国際映画祭からローマ映画祭へと体制が見直されて5年目、上映作品に贈られる賞が観客賞1つのみになって5年目です。  本年度の観客賞は―  ◆観客賞“BNL People’s Choice Award”  “Santa subito”(伊)…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イタリア・ゴールデングローブ賞2019 受賞結果

 第59回イタリア・ゴールデングローブ賞の受賞結果が発表になりました。(6月19日)  ◆監督賞(Migliore Regia)  ◎マルコ・ベロッキオ ”l traditore(The Traitor)”  ・マッテオ・ガローネ 『ドッグマン』  ・アリーチェ・ロルヴァケル 『幸福なラザロ』  ◆男優賞(Migl…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

バーリ映画祭2019 受賞結果

 第10回バーリ国際映画祭(4月27日-5月4日)の受賞結果です。  バーリは、アドリア海に面したイタリアの港湾都市で、南イタリアではナポリ次ぐ経済の中心地であり、同地で開催される映画祭は、8日間で7万5千人を動員する大きな文化イベントになっています。  この映画祭が、けっこう意欲的な映画祭であることはいろんな側面から窺…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

レッチェ・ヨーロッパ映画祭2019 受賞結果

 南イタリアのレッチェ(地図でいうと靴底あたりに位置する都市)で開催されていた第20回レッチェ・ヨーロッパ映画祭(Festival del Cinema Europeo)(4月8日-13日)の受賞結果です。  プログラムは、ざっくり言うと、ヨーロッパ産の、イタリア未公開のクオリティー・フィルム(のコンペティション)と、ドキュメンタ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イタリア・ゴールデングローブ賞2019 ノミネーション発表!

 第59回イタリア・ゴールデングローブ賞のノミネーションが発表になりました。(6月4日)  ◆監督賞(Migliore Regia)  ・マルコ・ベロッキオ ”l traditore(The Traitor)”  ・マッテオ・ガローネ 『ドッグマン』  ・アリーチェ・ロルヴァケル 『幸福なラザロ』  前回まで作品賞…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ナストロ・ダルジェント賞2019 ノミネーション!

 第73回ナストロ・ダルジェント賞のノミネーションが発表になりました。(5月30日) 【ナストロ・ダルジェント賞】  ナストロ・ダルジェント賞(Nastro d'Argento / シルバー・リボン賞)は、イタリアの映画批評家協会(The Sindacato Nazionale dei Giornalisti Cinemat…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞2019 受賞結果

 第64回ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞の受賞結果です。(ノミネーション発表は2月19日。結果発表は3月27日。)  ◆作品賞(Miglior film)  ◎『ドッグマン』“Dogman” 監督:マッテオ・ガローネ  ・『君の名前で僕を呼んで』 監督:ルカ・グァダニーノ  ・『幸せな感じ』“Euforia” 監督:ヴァレリ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ベネチア国際映画祭2018 国際批評家週間 ラインナップ

 【第33回国際批評家週間】  [コンペティション部門]  ・” Bêtes blondes(Blonde Animals)“(仏・スイス) 監督:Alexia Walther、Maxime Matray  物語:90年代にテレビのシットコムに出演して、短期間だけ売れた元スターのFabienは、飲みすぎで、…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【イタリア映画最前線】 バーリ国際映画祭2018 受賞結果!

 第9回バーリ国際映画祭(4月21日-28日)の各賞が発表になりました。  バーリは、アドリア海に面したイタリアの港湾都市で、南イタリアではナポリ次ぐ経済の中心地であり、同地で開催される映画祭は、8日間で7万5千人を動員する大きな文化イベントになっています。  この映画祭が、けっこう意欲的な映画祭であることはいろんな側面から…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

レッチェ・ヨーロッパ映画祭2018 受賞結果

 南イタリアのレッチェ(地図でいうと靴底あたりに位置する都市)で開催されていた第19回レッチェ・ヨーロッパ映画祭(Festival del Cinema Europeo)(4月9日-14日)の受賞結果です。  プログラムは、ざっくり言うと、ヨーロッパ産の、イタリア未公開のクオリティー・フィルム(のコンペティション)と、ドキュメンタ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞と米国アカデミー賞外国語映画賞イタリア代表の関係

 ぼんやりとした思い込みに過ぎなかったのかもしれないんですが、以前はダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で作品賞を受賞した作品が、翌年の米国アカデミー賞外国語映画賞イタリア代表に選ばれ、米国アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされたり、受賞したりという流れがあったように思います。  ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞の開催時期から言って、か…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞2018 受賞結果!

 ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞2018の受賞結果が発表されました。(3月21日)  ◆作品賞(Miglior film)  ・『チャンブラにて』“A Ciambra”(伊・仏・独) 監督:ジョナス・カルピニャーノ(Jonas Carpignano)  ◎『愛と銃弾』“Ammore e Malavita(Love and Bu…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ベネチア国際映画祭2017 ベネチア・クラシック部門、シネマ・イン・ザ・ガーデン部門、特別上映部門

 【ベネチア・クラシック部門】(Venezia Classici)  ・『ロジタ』“Rosita”(1923/米) 監督:エルンスト・ルビッチ  ・『混血児ダイナ』“Daïnah La Métisse”(1931/仏) 監督:ジャン・グレミヨン  ・『魔の家』“The Old Dark Hous…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ベネチア国際映画祭2017 コンペティション部門 ラインナップ!

 第74回ベネチア国際映画祭(8月30日-9月9日)コンペティション部門のラインナップです。  ・“Lean on Pete”(英) 監督:アンドリュー・ヘイ  ・“La Villa(The House by the Sea)”(仏) 監督:ロベール・ゲディギャン  ・“Custody (Jusqu’a La Garde)”(…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ナストロ・ダルジェント賞2017 受賞結果!

 第71回ナストロ・ダルジェント賞の受賞結果が発表になりました。(7月1日)  ◆作品賞 [新設]  ・『花咲く恋』“Fiore”(伊) 監督:クラウディオ・ジョヴァンネージ(Claudio Giovannesi)  ・“Fortunata”(伊) 監督:セルジョ・カステリット  ・『切り離せないふたり』“Indivisib…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イタリア・ゴールデングローブ賞2017 受賞結果!

 第57回イタリア・ゴールデングローブ賞の受賞結果が発表になりました。(6月14日)  イタリアのゴールデン・グローブ賞は、アメリカのゴールデン・グローブ賞やフランスのリュミエール賞と同じく外国人記者が選ぶ映画賞で、外国人記者に自国の映画にもっと興味を持ってもらう(そして本国に紹介してもらう)という目的で設立されています。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ナストロ・ダルジェント賞2017 ノミネーション!

 第71回ナストロ・ダルジェント賞のノミネーションが発表になりました。(6月6日)  【ナストロ・ダルジェント賞】  ナストロ・ダルジェント賞(Nastro d'Argento / シルバー・リボン賞)は、イタリアの映画批評家協会(The Sindacato Nazionale dei Giornalisti Cinemat…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イタリア・ゴールデングローブ賞2017 ノミネーション!

 第57回イタリア・ゴールデングローブ賞のノミネーションが発表になりました。(6月1日)  イタリアのゴールデン・グローブ賞は、アメリカのゴールデン・グローブ賞やフランスのリュミエール賞と同じく外国人記者が選ぶ映画賞で、外国人記者に自国の映画にもっと興味を持ってもらう(そして本国に紹介してもらう)という目的で設立されています。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

【イタリア映画最前線】 バーリ国際映画祭2017 受賞結果

 第8回バーリ国際映画祭(4月22日-29日)の各賞が発表になりました。  バーリは、アドリア海に面したイタリアの港湾都市で、南イタリアではナポリ次ぐ経済の中心地であり、同地で開催される映画祭は、8日間で7万5千人を動員する大きな文化イベントになっています。  この映画祭が、けっこう意欲的な映画祭であることはいろんな側面から…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

レッチェ・ヨーロッパ映画祭2017 受賞結果

 南イタリアのレッチェ(地図でいうと靴底あたりに位置する都市)で開催されていた第18回レッチェ・ヨーロッパ映画祭(Festival del Cinema Europeo)(4月3日-8日)の各賞が発表されました。  プログラムは、ざっくり言うと、ヨーロッパ産の、イタリア未公開のクオリティー・フィルム(のコンペティション)と、ドキュ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞2017 受賞結果!

 ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞2017の受賞結果が発表されました。(3月27日)  ◆作品賞(Miglior film)  ・『スイート・ドリームス』“Fai bei sogni(Sweet Dreams)”(伊・仏) 監督:マルコ・ベロッキオ  ・『花咲く恋』“Fiore”(伊) 監督:クラウディオ・ジョヴァンネージ(Cl…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞2017 ノミネーション発表!

 ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞2017のノミネーションが発表されました。(2月21日)  ◆作品賞  ・“Fai bei sogni(Sweet Dreams)”(伊・仏) 監督:マルコ・ベロッキオ  ・“Fiore”(伊) 監督:クラウディオ・ジョヴァンネージ(Claudio Giovannesi)  ・“Indivis…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

トリノ映画祭2016 受賞結果

 第34回トリノ映画祭(11月18日-26日)の受賞結果です。  【インターナショナル長編コンペティション部門】(International Feature Film Competition)  ※審査員:エド・ラックマン(審査員長)、ドン・マッケラー、Mariette Rissenbeek (ドイツのプロデューサー)、アド…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

完全版! ベネチア国際映画祭2016 受賞結果:!

 第73回ベネチア国際映画祭の各賞が発表されました。  【コンペティション部門】  ・“Une Vie(A Woman's Life)”(仏・ベルギー) 監督:ステファーヌ・ブリゼ  国際批評家連盟賞  ・“Frantz”(仏・独) 監督:フランソワ・オゾン  マルチェロ・マストロヤンニ賞/新人賞(Paul…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ナストロ・ダルジェント賞2016 受賞結果!

 第70回ナストロ・ダルジェント賞の受賞結果が発表になりました。(7月2日発表)  ◆監督賞(Regista del Migliore Film)  ・クラウディオ・クッペリーニ(Claudio Cupellini) “Alaska”(伊・仏)  ◎パオロ・ヴィルツィ “La Pazza Gioia”(伊・仏)  ・…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

ナストロ・ダルジェント賞2016 ノミネーション!

 第70回ナストロ・ダルジェント賞のノミネーションです。(5月31日発表)  【ナストロ・ダルジェント賞】  ナストロ・ダルジェント賞(Nastro d'Argento / シルバー・リボン賞)は、イタリアの映画批評家協会(The Sindacato Nazionale dei Giornalisti Cinematogra…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

イタリア・ゴールデングローブ賞2016 受賞結果!

 第56回イタリア・ゴールデングローブ賞(Globi d'Oro)が発表になりました。(結果発表は6月9日。ノミネーション発表は5月30日。)  イタリアのゴールデン・グローブ賞は、アメリカのゴールデン・グローブ賞やフランスのリュミエール賞と同じく外国人記者が選ぶ映画賞で、外国人記者に自国の映画にもっと興味を持ってもらう(そして本…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more