テーマ:映画本

映画本をめぐる冒険

 『映画をめぐる冒険』 村上春樹、川本三郎著 講談社 1985年12月刊 定価1000円  古今東西の映画を観まくっていた時代に鑑賞後の手引きにさせてもらっていた1冊。  1984年までの外国映画の年代別ショート・レビュー集。村上春樹が154本、川本三郎が110本を担当。  村上春樹としては、第一ステージ完結と考えられる『羊をめぐ…
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新藤兼人 著作リスト 全216冊!

 映画監督にして、脚本家の新藤兼人。  あれだけシナリオ執筆と映画監督の仕事をしていながら、精力的に本も書いています。  単にシナリオを本にしただけのものもあり、同じネタの焼き直しといった類の本もないことはありませんが、それでも、この量はちょっと尋常じゃないですね。  私が読んでいるのは、たぶんこのうちの5~6冊にしか過ぎませ…
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