テーマ:ポーランド映画

ワルシャワ国際映画祭2013 受賞結果!

 第29回ワルシャワ国際映画祭(10月11日-20日)の各賞が発表されました。  【インターナショナル・コンペティション部門】  ※審査員:Iulia Rugină(ルーマニアの監督)、ヤリブ・ホロヴィッツ(Yariv Horowitz:イスラエルの監督)、サン・フー・マルサ(San Fu Maltha:オラン…
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ワルシャワ国際映画祭2013 ラインナップ! 日本からは3作品コンペ入り!

 第29回ワルシャワ国際映画祭(10月11日-20日)のラインナップです。  【ワルシャワ国際映画祭】  ワルシャワ国際映画祭は、東京国際映画祭と同じく、1985年にスタートした映画祭で、ワルシャワ国際映画祭が1991年に「映画週間」から「映画祭」になり、さらに2000年に「国際映画祭」になったのに対し、東京国際映画祭は、1…
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日本作品も受賞! クラクフ映画祭2013 受賞結果!

 第53回クラクフ映画祭(5月26日-6月2日)の受賞結果が発表になりました。  クラクフ映画祭は、短編とドキュメンタリーに特化した国際映画祭で、ヨーロッパ映画を中心としたラインナップで、今年で53回目を迎えています。  コンペティション部門には、短編部門とドキュメンタリー部門があり、短編部門には、インターナショナル部門とポ…
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アヌシー国際アニメーションフェスティバル2013 ラインナップその2

 〈アウト・オブ・コンペティション部門〉  【長編部門】 全14作品  ・“Aya de Yopougon(恋するヨプゴン・ガール)”(仏) 監督:マルグリット・アブエ(Marguerite Abouet)、クレマン・ウブエリ(Clément Oubrerie)  物語:70年代のコートジボワール。ヨプゴンと…
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クラクフ映画祭2013 ラインナップ!

 第53回クラクフ映画祭(5月26日-6月2日)のラインナップです。  クラクフ映画祭は、短編とドキュメンタリーに特化した国際映画祭で、ヨーロッパ映画を中心としたラインナップで、今年で53回目を迎えています。  コンペティション部門には、短編部門とドキュメンタリー部門があり、短編部門には、インターナショナル部門とポーランド映…
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ワルシャワ国際映画祭2012 ラインナップ!

 第28回ワルシャワ国際映画祭(10月12日-21日)のラインナップです。  【ワルシャワ国際映画祭】  ワルシャワ国際映画祭は、東京国際映画祭と同じく、1985年にスタートした映画祭で、ワルシャワ国際映画祭が1991年に「映画週間」から「映画祭」になり、さらに2000年に「国際映画祭」になったのに対し、東京国際映画祭は…
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クラクフ映画祭2012 受賞結果!

 第52回クラクフ映画祭の各賞が発表されました。  【コンペティション部門】  ◆ドキュメンタリー・コンペティション(Documentary Competition)  [長編部門:上映時間が60分以上の部門]  ◇ゴールデン・ホーン賞/最優秀作品賞(GOLDEN HORN for the Director of…
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クラクフ映画祭2012 ラインナップ!

 第52回クラクフ映画祭(5月28日-6月3日)のラインナップです。  クラクフ映画祭は、短編とドキュメンタリーに特化した国際映画祭で、ヨーロッパ映画を中心としたラインナップで、今年で52回目を迎えました。  コンペティション部門には、短編部門とドキュメンタリー部門があり、短編部門には、インターナショナル部門とポーランド映画…
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クラクフ映画祭2011 受賞結果発表!

 第51回クラクフ映画祭(5月23日~29日)の各賞が発表になりました。  クラクフ映画祭は、短編とドキュメンタリーに特化した国際映画祭で、ヨーロッパ映画を中心としたラインナップで、今年で51回目を迎えました。  コンペティション部門には、短編部門とドキュメンタリー部門があり、短編部門には、インターナショナル部門とポーランド…
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『エッセンシャル・キリング』が作品賞と監督賞を受賞! ポーランド・アカデミー賞2011!

 ポーランド・アカデミー賞とも呼ばれる、第13回イーグル賞(Polskich Nagród Filmowych Orły/Eagle Awards)の受賞結果が発表になりました。(3月7日) --------------------------------  ◆作品賞  ◎『エッセンシャル・キリ…
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ドキュメンタリーとアニメーションの新しい流れ クラクフ映画祭2010 各賞発表!

 第50回クラクフ映画祭の各賞が発表になりました。(6月6日)  【コンペティション部門】  ◆ドキュメンタリー・コンペティション(Documentary Competition)  [上映時間が60分以上の部門](Films with running time more than 60 minutes) 全10本 …
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第50回クラクフ映画祭 ラインナップ!

 クラクフ映画祭は、短編とドキュメンタリーに特化した映画祭で、ズリーンやアヌシーと同じく、今年で第50回を迎えました。  コンペティション部門には、短編部門とドキュメンタリー部門があり、短編部門には、インターナショナル部門とポーランド映画が対象のナショナル部門があり、それぞれが、ドキュメンタリー部門とフィクション部門とアニメーショ…
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キェシロフスキは細部に宿る! アネット・インスドーフ 『ふたりのキェシロフスキ』

 アネット・インスドーフ『ふたりのキェシロフスキ』。  『キェシロフスキ映画の全貌』に続き、水声社から発売された2冊目のキェシロフスキ本です。  ふたりのキェシロフスキというと、ドキュメンタリー時代のキェシロフスキとドラマ時代のキェシロフスキ、あるいは、ポーランド時代のキェシロフスキとフランス時代のキェシロフスキ、はたまた、…
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第49回クラクフ映画祭 受賞結果発表!

 第49回クラクフ映画祭が4日に閉幕し、各賞の受賞結果が発表になりました。 --------------------------------  【長編ドキュメンタリー コンペティション】  ◎グランプリ(Golden Horn):“Unmistaken Child”, 監督:Nati Baratz, イスラエル, 10…
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第49回クラクフ映画祭 ラインナップ!

 今年で第49回を迎えるポーランドのクラクフ映画祭が開幕しました(5月29日~6月4日)。  この映画祭には、全部で7つのコンペティション部門があり、ポーランド部門とインターナショナル部門に、短編アニメーション、短編ドキュメンタリー、短編映画(フィクション)というそれぞれ3つのコンペティションがあり、これにさらに長編ドキュメンタリ…
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キェシロフスキ映画の全貌!

 6月に「キェシロフスキ・プリズム」というタイトルで、クシシュトフ・キェシロフスキのレトロスペクティブが東京・ユーロスペースで開催されます。  なぜ、このタイミングでキェシロフスキのレトロスペクティブ?という気もしないではありませんが、どうやら、没後10年を経て、全世界的にキェシロフスキ作品を再評価する動きがあり、キェシロフス…
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驚くべきポーランド映画ポスターの世界 F・スタロヴィエイスキの場合

 フランチシェク・スタロヴィエイスキ(Franciszek Starowieyski)が2月23日に亡くなりました。  といっても、彼の日本での知名度はほぼゼロに等しくて、ネットで検索しても、日本語のものはひとケタくらししかヒットしないのですが、彼は、シュールなタッチの絵で知られるポーランドの画家で、数多くの映画や演劇、イベント等…
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イエジー・スコリモフスキ、または、『アンナと過ごした4日間』

 ポーランドの異才イエジー・スコリモフスキ、17年ぶりの新作『アンナと過ごした4日間』。第21回東京国際映画祭(2008)にて上映。  【物語】  病院のボイラー室で働くレオンは、自分の部屋から見えるアンナの部屋を夜ごと覗いている。  レオンのアンナへの思いはだんだんエスカレートし、彼は、アンナがお茶に入れる砂糖にこっそり睡眠…
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『おやすみ、クマちゃん』 「ロリポップ」の巻

 8月4日から9月14日まで、東京・恵比寿の東京都写真美術館ホールで上映される「おやすみ、クマちゃん」は1975年から1987年までの間にポーランドの国営放送TVPと国営人形アニメーション・スタジオ「セ・マ・フォル」が制作した人形アニメーションです。  子どもがちょうど眠る時間(これを観たらベッドに行ってお休みなさいという時間…
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アニエスカ・ホランド ポーランドから西欧、そしてアメリカへ

 ◆アニエスカ・ホランドのフィルモグラフィーについて  *アニエスカ・ホランドのフィルモグラフィー  アニエスカ・ホランドのフィルモグラフィーを見てみると、テーマや内容によって、3つの時期に分けられることがわかります。それは活動の舞台がどこかということにも大きく関わっていて――  Ⅰ.ポーランド時代(1970~82年)…
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アニエスカ・ホランドのフィルモグラフィー 完全版!

 『敬愛なるベートーヴェン』で久々に劇場公開となるアニエスカ・ホランド。  寡作な映画作家かと思って調べてみると案外そんなこともありませんでした。そういえば『心臓を貫かれて』が日本でも翻訳出版された時、アニエスカ・ホランドによって映像化されるとあとがきか何かで読んだ記憶もあります。  そこで、今回は劇場パンフにあるより、もう少し詳し…
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秋映画のベスト! 『ニキフォル 知られざる天才画家の肖像』

 『クリムト』よりも面白く、『モディリアーニ 真実の愛』や『ポロック』などよりも真に迫っている。  公開劇場が地味だし、全くと言っていいほど話題になっていませんが、実在の人物の半生を描いた映画としてここ数年でもベストの1本と言える作品であり、2006年秋映画のマイ・ベストとなったのが、この『ニキフォル 知られざる天才画家の肖像』で…
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