テーマ:トリビア

米国アカデミー賞2020にまつわるトリビア!

 『パラサイト 半地下の家族』は、2019年のカンヌ国際映画祭で審査員のケイト・ブランシェットからパルムドールを受け取ったが、それは韓国映画として初めてであり、全会一致での受賞は2013年の『アデル、ブルーは熱い色』以来である。  配給会社のNeonは、創立から3年で映画祭レースに参加し、10月11日にアメリカで封切られる前に、テ…
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カンヌ国際映画祭の70年 Facts&Figures

 カンヌ国際映画祭が70周年ということで、公式サイトをはじめ、70年を振り返る記事がいろいろと出ていますが、Facts&Figuresで検索していて、ちょっと面白いかも?と思ったものがあったので、いくつか書き出してみることにしました。  1.カンヌの人口は、映画祭期間中に、7万3000人から18万人に膨れ上がる。  2.19…
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オスカー2012への道 見どころ!トリビア!予想!など

 【ノミネーション状況】  主な作品のノミネート状況は以下の通りになっています。  ・『ヒューゴの不思議な発明』(11):作品・監督・脚色・撮影・編集・美術・衣裳・視覚効果・録音・音響編集・作曲  ・『アーティスト』(10):作品・監督・主演男優・助演女優・脚本・撮影・編集・美術・衣裳・作曲  ・『マネーボール』(6…
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フジテレビ映画班が作った8時間ドラマ『わが家の歴史』!

 『わが家の歴史』、全編イッキ見しちゃいました……。  【キャスト】  八女時次郎:西田敏行  八女マキ:富司純子  八女政子:柴咲コウ  八女義男:松本潤  八女宗男:佐藤隆太  八女波子:堀北真希  八女房子:榮倉奈々  八女実(6歳~):加藤清史郎  八女実(1歳~):加藤憲史郎  ナレー…
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映画『ハート・ロッカー』に関するあれやこれや

 『ハート・ロッカー』について、いくつかの項目に関して、まとめてみました……。 --------------------------------  ◆ベネチア国際映画祭での評価と米国アカデミー賞での評価  ご存知の通り『ハート・ロッカー』は、2008年のベネチア国際映画祭のコンペティション部門に出品されて、無冠でこ…
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『イングロリアス・バスターズ』に関するあれやこれや

 『イングロリアス・バスターズ』を観て、いくつか確認したいことがあって、パンフを購入しました。  確認したかったことのいくつかはパンフに載っていたんですが、そうでないこともいろいろありました。  パンフには、4ページを割いて「『イングロリアス・バスターズ』トリビア30」というのが載っていました(ほとんどIMDbかWikipedi…
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約70の見どころ 2009年度映画賞レース!

 2009年度映画賞レースが本格的に始まったところで、本年度の映画賞レースの見どころを書き出してみました。  ま、「本年度の映画賞レースの見どころ」といっても、基本的には、米国アカデミー賞に関するものがほとんどですが……。  米国アカデミー賞のノミネーションが発表されれば、いろんなトリビアがあちこちから発表されるのでしょうが…
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2000万ルピーに挑戦! 「クイズミリオネア」 in 『スラムドッグ$ミリオネア』

 メジャーなアメリカ映画のスクリプトは、ほとんどネット上で公開されていて、タダで読んでしまうことができます。  で、『スラムドッグ$ミリオネア』を探してみたら、あっさり見つかってしまいました。  映画『スラムドッグ$ミリオネア』は、<主人公がインド版「クイズミリオネア」に出演して、これまでの人生で知り得た経験を通して、クイズを答…
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映画『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』に関する約40の覚え書き

 ユニークな設定に導かれて、2時間47分の長尺を、ほとんど退屈することもなく一気に見せられてしまうけれど、面白く観終わった後で、果たしてこの映画はどういうことを言いたかったんだろうと思わなくもなかった映画『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』。  フィンチャーらしいとか、らしくないとか、『フォレスト・ガンプ』に似てるとかそうでもない…
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第81回アカデミー賞に針路を取れ! トリビア!見どころ!予想!

 第81回米国アカデミー賞ノミネーションと受賞に関して、前回の記事(http://umikarahajimaru.at.webry.info/200901/article_28.html)に引き続き、ここでは今回のノミネーションに関するトリビア、本年度アカデミー賞の見どころ、受賞までのスケジュール、受賞者予想などを、補足しておきたいと思…
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この女優に注目! エミリー・ブラント

 『ジェイン・オースティンの読書会』と『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』の公開が控えるエミリー・ブラントについて調べてみました。  エミリー・ブラントといえば、まず思い浮かべるのは『プラダを着た悪魔』ですが、しかしながら、『プラダを着た悪魔』以前に彼女を観たことがあったかどうか、確認はしていませんでした。実際に調べてみると、日本…
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ひらりひらりと舞い降りた美神 エヴァ・グリーン

 以前、このブログで「最もセクシーな映画スター100人!」という記事をアップした時から、ずっと気になっていたエヴァ・グリーン(第6位ですよ!)  『ライラの冒険/黄金の羅針盤』でも、ひらりひらりと空から舞い降りて、主人公のピンチを救う。特にこれといった説明もなしで(笑)、その正義の味方的な役割の根拠は、彼女の美貌に拠っていると言ってい…
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映画『天然コケッコー』に関するトリビア

 前の記事で映画『天然コケッコー』に関するリンク集を作り、その過程でいろんなエピソードを知ることができたのですが、今回は、その中から、映画『天然コケッコー』に関するトリビアを書き出してみたいと思います。  【監督抜擢】  ・映画『天然コケッコー』と『リンダ リンダ リンダ』とは、プロデューサーが同じ(PICNICの根岸洋之)…
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2007年のベストかも?! 映画『しゃべれども しゃべれども』

 映画『しゃべれども しゃべれども』に関して、もう少しだけ書いておきたいと思います。  別のところでも書きましたが、この映画、今年の映画賞レースでいいところに行くのではないかという気がしてきました。国分太一の主演男優賞、伊東四朗の助演男優賞、八千草薫の助演女優賞、森永悠希の新人賞、平山秀幸の監督賞、そして作品賞。もっとも可能性が高…
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だからレッドソックス・ファンはやめられない! 映画『ライフ・イズ・ベースボール』

 映画『ライフ・イズ・ベースボール』は、MLBワールドシリーズの中でも伝説のゲームとなっている1986年のニューヨーク・メッツ対ボストン・レッドソックスの試合をクライマックスとした2005年の作品です。  監督が『素晴らしき日』『真夏の夜の夢』『卒業の朝』で知られるマイケル・ホフマン、脚本が小説家のドン・デリーロ、出演がマイケル・キー…
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2006年の夏映画のベスト!『時をかける少女』

 いや~、スゴい! 私が観た回に関して言えば、上映時間を10分も遅らせるほどの客入りで、映画館は入場客でごった返し、この作品の評判&人気の高さを伺わせました。  舞台挨拶か何かがあるのかと思ったら全然そんなことはなくて普通の上映回で、係員には立ち見になるかもしれませんと言われてもいたんですが、列の前の方に並んでいたのに立ち見と聞いて帰…
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ごめんなさい、見くびってました! 映画『明日の記憶』

 評判がいいのは知っていました。  映画公開前に原作者・荻原浩さんを取材した友人が、“原作者は元々は渡辺謙という俳優をあまり評価していなかったんだけど、完成した映画を観て、「渡辺謙て、こんなにうまい俳優だとは思わなかった」、と話していた”、というのも聞いていました。  それでも、なんとなく気になっていながら観に行ってなかったのは…
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『シャークボーイ&マグマガール 3-D』に関するトリビア

 ・この物語は、監督ロバート・ロドリゲスの、7歳の息子レイサー・ロドリゲスが考えたもので、彼の名前は“Story by Racer Rodriguez”としてクレジットされている。  ・この映画には、架空のハンバーガー・ショップ「ビッグ・カフナ・バーガーズ」が登場するが、それはロバート・ロドリゲスの他の作品にも登場したもので、彼の…
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『ダイヤモンド・イン・パラダイス』に関するトリビア

 ・元々は、『イントゥ・ザ・ブルー』(2005)や『ブルークラッシュ』(2002)などの作品で知られる監督ジョン・ストックウェルが監督する予定だったが、2003年夏の時点で降板している。  ・いくつかのビーチ・シーンでは、あまりにも寒すぎて、俳優の息が白く見えるところがある。  ・ビーチハウス(の外観)は、マリブ北部のSyc…
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『アサルト13 要塞警察』に関するトリビア

 ・元々主役のジェイク・ローニック役にはマーク・ウォールバーグがオファーされていたが、彼は引き受けなかった。  ・本作には、“fuck”やそれに類する言葉が、127回も使われている。  以上、元ネタはIMDb  [レビュー]  [キャッチ・コピーで選ぶアメリカ映画 2006年1月~3月]   ←ワン・ク…
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『ウォーク・ザ・ライン 君につづく道』に関するトリビア

 ・ホアキン・フェニックスは、すべての歌を吹替なしで唄い、ギターの演奏もゼロから練習した。  ・リース・ウィザースプーンもすべての歌を自分で唄い、オートハープも自分で演奏できるように練習した。  ・ジューン・カーター・キャッシュは、この映画が製作される前に亡くなった。それで、リース・ウィザースプーンはリサーチとして彼女のクロ…
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『ジャーヘッド』に関するトリビア

 ・もともとレオナルド・ディカプリオとトビー・マグワイアがこの映画の主役の座を競っていた。実際に主役の座を射止めたのは、ジェイク・ギレンホール。  ・この映画は南カリフォルニアのインペリアル・バレーで撮影されているが、それは気候がイラクと似ているからである。本物の海兵隊も気候がイラクと似ているという理由でブロウリーという田舎町…
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映画『プルーフ・オブ・マイ・ライフ』に関するトリビア

 ・本作は、2000年5月、マンハッタン・シアター・クラブで初上演されたディヴィッド・オーバーンの戯曲「プルーフ/証明」の映画化。舞台としては、ロングランを続け、ピュリッツァー賞ドラマ部門、トニー賞最優秀舞台作品賞、最優秀演出家賞、最優秀女優賞などを受賞。  2001年6月には、日本でも日本版キャストで上演された。配役は、キャサリン:…
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映画『クラッシュ』(2004)に関するトリビア

 ・ライアン・フィリップがサインする前には、ハンセン巡査役として、ヒース・レジャーとも話し合いが持たれていた。    ・この物語が作られるきっかけとなったできごとの1つは、監督&脚本家であるポール・ハギス自身がカー・ジャックにあったことである。  ・サンドラ・ブロックは、この映画に出演することにとても熱心で、現場に向かうた…
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『アメリカ、家族のいる風景』に関するトリビア

 ・サラ・ポーリー演じるスカイの母の写真には、彼女の本当の母親ダイアン・ポーリーの写真が使われている。ダイアン・ポーリーは、1990年に亡くなっているが、サム・シェパードの大ファンだった。サム・シェパードは、本作でスカイの父親を演じている。  以上、元ネタはIMDb  ・ヴィム・ヴェンダースは、『ランド・オブ・プレンティ…
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映画『RIZE』に関するトリビア

 ・監督のデイヴィッド・ラシャペルは、クリスティーナ・アギレラの“Dirty”のPVのためにクランプ・ダンスを紹介し、自ら監督もしている。  その映像はこちら(http://www.streaming-clips.com/videoclips/1084/Christina-Aguilera/-Dirrty.php)。   ・この…
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映画『悪魔の棲む家』(2005)に関するトリビア

 ・ダッチ・コロニアル様式で建てられた有名な“アミティヴィルの家”(この映画のモデルとなった事件が実際に起こった家)の外観は、ウィスコンシン州のシルバーレイクに建てられた。建物の内部は、イリノイ州バッファロー・グローブの公園にある空き家の中に、臨時のサウンド・ステージを組んで作られた。  ・この映画は、インディペンデント系映画会社…
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『ホテル・ルワンダ』に関するトリビア

 ・監督のテリー・ジョージは、このプロジェクトの最初から、主役にはドン・チードルが相応しいと考えていた。しかし、プレ・プロダクション段階で、このプロジェクトに興味を持った投資家やスタジオは、主役にデンゼル・ワシントンかウェズリー・スナイプス、メキー・ファイファー、ウィル・スミスではどうかとまで言ってきた。そうすれば、ボックス・オフィスで…
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『僕のニューヨークライフ』に関するトリビア

 この映画は、ウディ・アレンが、アナモルフィック・ワイドスクリーン(縦横比を実際とは変えて撮り、スクリーン上で正しい比率で反映されるように撮影するやり方)を使って撮影した2つ目の映画である(1つ目は『マンハッタン』(1979))。  ・アマンダ(クリスティーナ・リッチ)とジェリー(ジェイソン・ビッグス)のアパートの壁には写真の…
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