テーマ:ミニシアター

「ケイブルホーグ コレクション」という名の魅惑の映画リスト!

 昨年(2010年)に劇場公開された『ハロルドとモード/少年は虹を渡る』と『バード★シット』が、元ケイブルホーグの根岸邦明さんが新しく始められた会社アダンソニア(と共同配給日本スカイウェイ)の配給作品であることは、風の噂で聞いて知っていたんですが、以前、当ブログでケイブルホーグの全配給リストを書き出したことが縁で、根岸さんからコンタクト…
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ケイブルホーグの23年 1982-2005

 渋谷にあるシネマヴェーラで、現在、配給会社ケイブルホーグの配給作品が特集されています(5月3日~30日、全29作品)。  ケイブルホーグが2005年に倒産したらしいということは何となく聞いて知っていたのですが、残念ながら、新しい映画に追いまくられる日常では、なくなってしまった配給会社のことはもちろん、配給作品がなくなってしまった…
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日本のミニシアター 80館!

 東京以外で、ミニシアター系の作品を上映している全国の映画館を調べてみました。 --------------------------------  ※( )内は各映画館のスクリーン数です。  ・北海道 蠍座(1)、シアターキノ(2)、苫小牧シネマ・トーラス(1)、北見シアター・ボイス(1)(非営利)、帯広CINEと…
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ユーロスペース オープン25周年! 配給作品リスト

 アキ・カウリスマキ監督『街のあかり』がユーロスペースの開館25周年作品として公開されています。  20周年の時は何もしなかったのに、なぜ25周年の時はやるの?って感じもしましたが、『街のあかり』も25周年記念作品と銘打っているだけで、これまでの主だった作品の特集上映をするでもなく、ただ25周年であると告知してるだけなんですね(過去の…
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そんな映画なら観たくなるでしょ?!

 案外、饒舌なんですねえ、というのが最初の感想。  何がかというと、某映画の披露試写会の後で行なわれたティーチ・インでの三池崇史監督のこと。  マスコミ向け完成披露試写なので、その「某映画」が何かということはぼかしますけど(まあ、ちょっと調べればわかることなんですが)、試写会場は三池監督の新作への期待と出演俳優の舞台挨拶があるという…
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自分らしく生きようとする人への賛歌 映画『TABOO』

 ボーイ・ジョージの半生をミュージカル化した同名の舞台をライブ収録した作品。予備知識として知っていたのは、それだけだったのですが、観てみたらちょっと違っていました。  物語は、ショービズの世界で成功を夢見るカメラマン志望の青年ビリーの視点で描かれていて、夢を叶えるために彼が家を飛び出すところから始まります。彼は、ロンドンでメジャー…
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1位がずば抜けています ~シネ・アミューズ開館10周年記念人気作品ランキング

 東京・渋谷にあるミニシアター、シネ・アミューズは、活きのいい邦画作品をかける映画館(*)として、そして洋画のインディーズ系作品をかける手頃なサイズの映画館として、歴史を重ねてきて、この12月で10周年を迎えるそうです。  (*)例えば、『幻の光』『アトランタ・ブギ』『(ハル)』『バウンスko GALS』『四月物語』『のど自慢』『…
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いま、“愛すべき”と形容される映画館はあるのか?

 前回の「ミニシアターの20年史」を作る過程で、ネット上でたくさん検索して、いろいろ調べてみたのですが、なくなってしまった映画館のことを語りたい人、その映画館についての情報を探している人って結構多いんですね。やっぱりたくさんの夢や感動を与えてくれた場所についての思い出や思い入れは大きいということでしょうか。  そんな中で、いくつ…
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もしミニシアターがなかったら……

 配給会社アスミック・エースが創立20周年(本当はアスミックが20周年)、東京・渋谷にあるミニシアター、シネセゾン渋谷も開館20周年だそうです。  この2つが同時に20周年を迎えるのは、偶然ではありません。アスミック・エースが配給サイドから、シネセゾン渋谷が劇場サイドから、ともにミニシアター文化を作り出し、支えた象徴的な存在であって…
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