テーマ:コ・ホードマン

『ルマーク:エスキモーの伝説』 コ・ホードマン

 エスキモーに伝わる伝説をアニメーション化した作品。  「雪盲になった少年を母親は虐げていて、彼は母親の悪い行ないに対して復讐をする」という英語での説明のあと、物語が始まりますが、使われる台詞はすべてエスキモー(Povungnitukエスキモー)の言葉。英語圏でもこの作品を英語に吹き替えたり、英語の字幕をつけたりということはしていない…
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子どもの目線で…… コ・ホードマン 『砂の城』

 童心に帰るというのはこういうことを言うのでしょうか。    砂から生まれた生き物が遊び、戯れ、そして、また砂に還る。  ただそれだけの作品で、最初は、なんだ、幼児向けの作品じゃないかと思ってしまうかもしれませんが、これほど素朴で邪気のない作品世界は、他に例はなく、大人をも魅了してやまないものがあります。  自分の作品…
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