テーマ:映画監督

米・監督組合賞(DGA)2019 受賞結果!

 第71回米・監督組合賞(DGA)の受賞結果が発表されました。(2月3日)  【映画部門】(Film)  ※ここでは監督名のみ挙げていますが、実際は、各作品の演出チームに属する個人(ユニット・プロダクション・マネージャーやアシスタント・ディレクターなど)数名がノミネートされています。  ◆長編映画部門(Outstand…
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「ヴァラエティー」誌が選ぶ、観るべき10人の監督たち 2019!

 「ヴァラエティー」誌は、1月に開催されるパームスプリングス国際映画祭では「観るべき10人の監督たち」を表彰し、7月に開催されるカルロヴィ・ヴァリ国際映画祭では「ヴァラエティー」誌批評家によるチョイスを選出し、秋には、「観るべき10人の俳優たち」を選んでいます。  1月3日より開催の第30回パームスプリングス国際映画祭で選ばれた、…
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クレール・ドゥニが受賞! ロジャー・エバート トリビュート/ゴールデン・サム賞2018

 トロント国際映画祭2018で、クレール・ドゥニに第5回ロジャー・エバート トリビュート/ゴールデン・サム賞(Golden Thumb)が贈られました。  ロジャー・エバートが、2013年に亡くなり、その年のトロント国際映画祭では、彼へのオマージュとしてイベントを行ない、オマージュ・ビデオの上映などをしていますが、翌年の2014年…
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米・監督組合賞(DGA) 2018 受賞結果! これで監督賞はほぼ決まりかな

 第70回米・監督組合賞(DGA)の受賞結果が発表されました。(2月3日)  【映画部門】(Film)  ※ここでは監督名のみ挙げていますが、実際は、各作品の演出チームに属する個人(ユニット・プロダクション・マネージャーやアシスタント・ディレクターなど)数名がノミネートされています。  ◆長編映画部門(Outstand…
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米・監督組合賞(DGA) 2018 ノミネーション!

 第70回米・監督組合賞(DGA)のノミネーションが発表されました。(テレビ部門&ドキュメンタリー部門は1月10日、長編映画部門は1月11日)  【映画部門】(Film)  ※ここでは監督名のみ挙げていますが、実際は、各作品の演出チームに属する個人(ユニット・プロダクション・マネージャーやアシスタント・ディレクターなど)…
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「ヴァラエティー」誌が選ぶ、観るべき10人の監督たち 2018!

 「ヴァラエティー」誌は、1月に開催されるパームスプリングス国際映画祭では「観るべき10人の監督たち」を表彰し、7月に開催されるカルロヴィ・ヴァリ国際映画祭では「ヴァラエティー」誌批評家によるチョイスを選出し、10月のハンプトンズ国際映画祭では、「観るべき10人の俳優たち」を選んでいます。  1月2日より開催の第29回パームスプリ…
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ヴィム・ヴェンダースが受賞! ロジャー・エバート トリビュート/ゴールデン・サム賞2017

 現在、開催中のトロント国際映画祭で、ヴィム・ヴェンダースにロジャー・エバート トリビュート/ゴールデン・サム賞(Golden Thumb)が贈られました。  ロジャー・エバートが、2013年に亡くなり、その年のトロント国際映画祭では、彼へのオマージュとしてイベントを行ない、オマージュ・ビデオの上映などをしていますが、翌年の2…
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“Spoor(Pokot)”と、2017年のアニエスカ・ホランド:映画賞2、名誉賞4、審査員1

 ヨーロッパ映画アカデミーのチェアウーマンでありながら、昨年のヨーロッパ映画賞の授賞式はVTRのみの出演で、“Spoor(Pokot)”の完成に集中したアニエスカ・ホランド。  ベルリン国際映画祭のコンペティション部門に“Spoor(Pokot)”を出品し、アルフレッド・バウアー賞を受賞してからは、かつてないほど精力的に公の場に顔…
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ロバン・カンピヨについて調べてみました!

 カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に、最新作“120 battements par minute(BPM (Beats Per Minute))”が選出されて、一躍注目を浴びることになった、ロバン・カンピヨ(Robin Campillo)について調べてみました。  【プロフィール】  1962年8月16日、カサブラ…
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『サーミの血』の監督の名前 【日本語表記】

 東京国際映画祭2016で、『サーミ・ブラッド』というタイトルで上映され、トーキョー ノーザンライツ フェスティバル2017で『サーミの血』というタイトルで上映されるスウェーデン・デンマーク・ノルウェーの合作映画“Sameblod(Sami Blood)”の監督の名前は、Amanda Kernellです。  字が小さいと読みに…
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「ヴァラエティー」誌が選ぶ、観るべき10人の監督たち 2017!

 「ヴァラエティー」誌は、1月に開催されるパームスプリングス国際映画祭では「観るべき10人の監督たち」を表彰し、7月に開催されるカルロヴィ・ヴァリ国際映画祭では「観るべき10人のヨーロッパの監督たち」を選び(2016年はヨーロッパに限定されていませんでしたが)、10月のハンプトンズ国際映画祭では、「観るべき10人の俳優たち」を選んでいま…
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北野武、レジオン・ドヌール勲章 オフィシエ 叙勲!

 北野武が、フランスでレジオン・ドヌール勲章(L'ordre national de la légion d'honneur)のオフィシエを叙勲されました。(10月25日)  北野武は、何年か前にもフランスから何か勲章をもらっていたはずだと記憶している方もいると思いますが、フランスの勲章について、ここで少し整理を…
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マーティン・スコセッシが選ぶ、すべてのフィルムメーカーが観るべき39本の外国映画

 若きフィルムメーカーのColin Levyは、高校生時代に5分の短編映画を作り、ニューヨークの短編映画のコンテストに応募して入賞し、マーティン・スコセッシに会う機会を得た。  Colin Levyは、それまでスコセッシの作品をほとんど観たことがなく、映画についてもあまり知らなかった。そこで、大胆にも(?)「ぼくは、映画史も外国映…
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アニエス・ヴァルダが受賞! ロジャー・エバート トリビュート/ゴールデン・サム賞2016

 現在、開催中のトロント国際映画祭で、アニエス・ヴァルダにロジャー・エバート トリビュート/ゴールデン・サム賞(Golden Thumb)が贈られました。  ロジャー・エバートが、2013年に亡くなり、その年のトロント国際映画祭では、彼へのオマージュとしてイベントを行ない、オマージュ・ビデオの上映などをしていますが、翌年の20…
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アレハンドロ・ホドロフスキーに関する重要な7つの事柄 text by ロカルノ国際映画祭2016

 ロカルノ国際映画祭の公式ホームページは、ごちゃごちゃしていて見辛いなっていう印象で、これまであまり丁寧には見ていなかったんですが、ちゃんと見てみると、マガジン・タイプになっていて、映画や映画祭を楽しむためのコンテンツがたっぷり詰まっています。  映画祭のホームページって、上映作品の情報を載せる以外は(それすら満足にできていないも…
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「ヴァラエティー」誌が選ぶ、観るべき10人の監督たち 2016!

 「ヴァラエティー」誌は、毎年、1月に開催されるパームスプリングス国際映画祭で、「観るべき10人の監督たち」(10 Directors to Watch)を発表し、6月に開催されるカルロヴィ・ヴァリ国際映画祭で「観るべき10人のヨーロッパの監督たち」(Variety’s Ten Euro Directors)を発表しています。このセレク…
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祝福とオマージュが凄い! リュミエール賞2015 for マーティン・スコセッシ!

 マーティン・スコセッシが、第7回リュミエール賞(Prix Lumière)を受賞しました。(10月16日)  同じ名前で、春先に発表されるフランスの映画賞があるのでまぎらわしいですが、こちらはフランスのリヨンで毎年10月に開催されるリュミエール映画祭(今年は10月12日-18日)の中で設けられているもので、年ご…
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アラン・レネとその作品に関するいくつかのデータ&トリビア

 【アラン・レネが監督を手がけた作品の本数】  ◆初期の8mm作品や16mm作品を除くと、長編作品は19本。  ◆オムニバス映画や作品の一部に監督として参加した作品は、5本。  ・1951年 “Pictura” 共同監督:E・A・デュポン、ルチアーノ・エンメル、ロベール・エッサンス、エンリコ・グラス、マルク・ソーキン、…
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「ヴァラエティー」誌が選ぶ、観るべき10組の監督たち2015!

 「ヴァラエティー」誌は、毎年、1月に開催されるパームスプリングス国際映画祭で、「観るべき10人の監督たち」(10 Directors to Watch)を発表し、6月に開催されるカルロヴィ・ヴァリ国際映画祭で「観るべき10人のヨーロッパの監督たち」(Variety’s Ten Euro Directors)を発表しています。このセレク…
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【詳細】 ヌリ・ビルゲ・ジェイラン プロフィール&フィルモグラフィー

 ヌリ・ビルゲ・ジェイラン(Nuri Bilge Ceylan)について、調べてみました。  【プロフィール】  1959年1月26日、イスタンブールのBakırköyで生まれる。子供時代は、父の故郷であるチャナッカレのイェニジェで過ごす。彼の父親は、農業のエンジニアで、イスランブールのYeş…
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ヴェラ・ヒティロヴァ 1929-2014

 ヴェラ・ヒティロヴァが85歳でお亡くなりになりました。  ヴェラ・ヒティロヴァは、日本では、ほとんど『ひなぎく』の監督としてのみ知られていますが、監督としてのキャリアは50年を超えていて、70歳を過ぎて、つい最近まで意欲的に作品を手がけており、また、プロフィールの詳細は、日本にはあまり伝えられていないようでもあるので、ここで彼女…
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【哀悼】 カルロ・マッツァクラーティ 1956-2014

 イタリアのカルロ・マッツァクラーティ監督が、1月22日に生地パドヴァでお亡くなりになりました。数ヶ月間の辛い闘病生活の末の死だったそうです。享年57歳。まだ若いですよね。  最後の監督作品は、昨年のトリノ映画祭でお披露目された“La sedia della felicità”で、春には本国イタリアで劇場公開される予…
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「ヴァラエティー」誌が選ぶ、観るべき10人の監督たち 2014!

 「ヴァラエティー」誌は、毎年、1月に開催されるパームスプリングス国際映画祭で、「観るべき10人の監督たち」(10 Directors to Watch)を発表(表彰)し、6月に開催されるカルロヴィ・ヴァリ国際映画祭で「観るべき10人のヨーロッパの監督たち」(Variety’s Ten Euro Directors)を発表しています。 …
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俳優をオスカーに導く2大監督 ウディ・アレン VS マーティン・スコセッシ! 【データ】

 俳優をオスカーに導いてくれる映画監督として、現役では、ウディ・アレンとマーティン・スコセッシがその1位と2位を争っています。  具体的にいうと―  【受賞記録】  1.ウィリアム・ワイラー:14  2.エリア・カザン:9  3.ウディ・アレン:6  4.マーティン・スコセッシ:5  【ノミネート記録】  1…
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金獅子賞を受賞したジャンフランコ・ロージ監督について調べてみました!

 第70回ベネチア国際映画祭で金獅子賞を受賞したジャンフランコ・ロージ(Gianfranco Rosi)監督について調べてみました。  【プロフィール】  かつてイタリア領だった北アフリカの国エリトリアのアスマラで1964年に生まれる。国籍はイタリアとアメリカ。  1985年にニューヨークに向かい、ニューヨーク大学映画…
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中南米・アフリカの映画監督が選んだオールタイム・ベスト +ちょっとしたメモ

 アマ・エスカランテ(Amat Escalante)(メキシコ)  ・『アギーレ 神の怒り』“Aguirre, Wrath of God”(1972/西独) 監督:ヴェルナー・ヘルツォーク  ・『時計じかけのオレンジ』“A Clockwork Orange”(1971/米) 監督:スタンリー・キューブリック  ・『続・夕陽のガ…
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カナダ・アメリカ・オセアニアの映画監督が選んだオール・タイム・ベスト!

 アトム・エゴヤン(Atom Egoyan)(カナダ)  ・『2001年宇宙の旅』“2001: A Space Odyssey”(1968/米・英) 監督:スタンリー・キューブリック  ・『8 1/2』“8 1/2”(1963/伊) 監督:フェデリコ・フェリーニ  ・『自転車泥棒』“Bicycle Thieves”(1948/…
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アジアの映画監督が選んだオールタイム・ベスト “Sight & Sound”(2012年版)より

 アモス・ギタイ(Amos Gitai)(イスラエル)  ・『ラルジャン』“L' argent”(1983/仏・スイス) 監督:ロベール・ブレッソン  ・『ドイツ零年』“Germany Year Zero”(1948/伊) 監督:ロベルト・ロッセリーニ  ・『軽蔑』“Le Mépris”(1963/仏・伊・米) …
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北欧・ロシアの映画監督が選んだオールタイム・ベスト “Sight & Sound”誌(2012)より

 バルタザール・コルマウクル(Baltasar Komákur)(アイスランド)  ・『明日に向って撃て!』“Butch Cassidy and The Sundance Kid”(1969/米) 監督:ジョージ・ロイ・ヒル  ・『カルメン』“Carmen”(1983/西) 監督:カルロス・サウラ  ・『炎628…
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