カンヌ国際映画祭2020 オフィシャル・セレクション 56本!

 第73回カンヌ国際映画祭 オフィシャル・セレクション「カンヌレーベル」

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 1回以上カンヌ出品の監督作品
 ・“Loversrock”(英/1.08) 監督:スティーヴ・マックイーン
 ・“Mangrove”(英) 監督:スティーヴ・マックイーン
 ・『ザ・フレンチ・ディスパッチ』“The French Dispatch”(英・仏・米) 監督:ウェス・アンダーソン
 ・“Éte 85(Summer of 85)”(仏) 監督:フランソワ・オゾン
 ・“ADN(DNA)”(アルジェリア・仏) 監督:マイウェン
 ・“Des hommes(Home Front)”(仏・ベルギー) 監督:リュカ・ベルヴォー(Lucas Belvaux)
 ・“Dusk (Au crépuscule)”(リトアニア・仏・セルビア・チェコ・ラトヴィア) 監督:シャルナス・バルタス(Sharunas Bartas)
 ・“Another Round(Druk)”(デンマーク・スウェーデン・オランダ) 監督:トマス・ヴィンターベア
 ・“Even(Heaven: To The Land Of Happines)”(韓) 監督:イム・サンス
 ・“Peninsula(Train to Busan 2)”(韓) 監督:ヨン・サンホ(Yeon Sang-ho)
 ・『朝が来る』“True Mothers”(日) 監督:河瀬直美
 ・『本気のしるし 劇場版』“The Real Thing”(日) 監督:深田晃司
 ・“Last Words”(米) 監督:ジョナサン・ノシター(Jonathan Nossiter)
 ・“El olvido que seremos(Forgotten We'll Be)”(コロンビア) 監督:フェルナンド・トルエバ

 初カンヌ監督
 ・“Limbo(英) 監督:Ben Sharrock
 ・“Ammonite”(英) 監督:フランシス・リー(Francis Lee)
 ・“Good Man”(仏) 監督:マリー=カスティーユ・マンシヨン=シャール(Marie-Castille Mention Schaar)
 ・“Les choses qu’on dit, les choses qu’on fait”(仏) 監督:Emmanuel Mouret
Souad
 ・“Rouge (Red Soil)”(仏) 監督:Farid Bentoumi
 ・“Teddy”(仏) 監督:Ludovic and Zoran Boukherma
 ・“Médecin de nuit(Un médecin de nuit)”(仏) 監督:エリ・ワジュマン(Elie Wajeman)
 ・“Enfant terrible”(独) 監督:オスカー・レーラー(Oskar Roehler)
 ・“February (Février)”(ブルガリア) 監督:カメン・カレフ(Kamen Kalev)
 ・“Sweat”(スウェーデン) 監督:Magnus von Horn
 ・“Passion simple”(レバノン) 監督:Danielle Arbid
 ・“Here We Are”(イスラエル) 監督:ニール・バーグマン(Nir Bergman)
 ・“Nadia, Butterfly”(カナダ) 監督:パスカル・パランテ(Pascal Plante)
 ・“SOUAD”(エジプト) 監督:Ayten Amin


 オムニバス作品
 ・“Eight and a Half(Septet : The Story of Hong Kong/七人乐队)”(香港) 監督:アン・ホイ、ジョニー・トー、ツイ・ハーク、ユアン・ウーピン、パトリック・タム

 第1回作品
 ・“Slalom”(仏) 監督:シャリーン・ファヴィエ(Charlène Favier)
 ・“Ibrahim”(仏) 監督:サミール・ゲスミ(Samuel Guesmi)
 ・“Gagarine”(仏) 監督:Fanny Liatard、Jérémy Trouilh
 ・“16 printemps”(仏) 監督:Suzanne Lindon
 ・“Vaurien”(仏) 監督:ピーター・ドゥルンチス(Peter Dourountzis)
 ・“Garçon chiffon”(仏) 監督:ニコラス・モーリー(Nicolas Maury)
 ・“Pleasure”(スウェーデン) 監督:Ninja Thyberg
 ・“Broken Keys (Fausse note)”(レバノン) 監督:Jimmy Keyrouz
 ・“The Death of Cinema and My Father Too (La Mort du cinéma et de mon père aussi) ”(イスラエル) 監督:Dani Rosenberg
 ・“Beginning (Au commencement)”(ジョージア) 監督:ダニエル・ローゼンバーグ(Daniel Rosenberg)
 ・“Si le vent tombe(Should the Wind Fall)”(アルメニア) 監督:Nora Martirosyan
 ・“Striding into the Wind(Courir au gré du vent)”(中) 監督:Wei Shujun(魏书钧)
 ・“Falling”(米) 監督:ヴィゴ・モーテンセン
 ・“John and the Hole”(米) 監督:Pascual Sisto
 ・“Casa de Antiguidades (Memory House)”(ブラジル) 監督:João Paulo Miranda Maria

 ドキュメンタリー
 ・“9 jours à Raqqa”(仏) 監督:Xavier de Lauzanne
 ・“The Truffle Hunter”(米) 監督:マイケル・デウィック(Michael Dweck)、グレゴリー・カーショウ(Gregory Kershaw)
 ・“On the Way to the Billion(The Billion Road)”(コンゴ) 監督:Dieudo Hamadi

 コメディー
 ・“Antoinette dans les Cévennes”(仏) 監督:Caroline Vignal
 ・“French Tech”(仏) 監督:ブリュノ・ポタリデス(Bruno Podalydès)
 ・“Un triomphe”(仏) 監督:エマニュエル・クールコル(Emmanuel Courcol)
 ・“Le Discours (The big hit)”(仏) 監督:ローラン・ティラール(Laurent Tirard)
 ・“L'Origine du monde”(仏) 監督:ローラン・ラフィット(Laurent Lafitte)

 アニメーション
 ・“Josep”(仏) 監督:Aurel
 ・“Flee”(デンマーク) 監督:Jonas Poher Rasmussen
 ・『アーヤと魔女』“Aya and the Witch”(日) 監督:宮崎吾朗
 ・『ソウルフル・ワールド』“Soul”(米) 監督:ピート・ドクター、ケンプ・パワーズ(Kemp Powers)

 本年度審査員を務めるはずだったスパイク・リーの“Da 5 Bloods”は、上記とは別にアウト・オブ・コンペティションとして上映されるらしく、これはNetflix作品のカンヌへの復帰を意味するそうです。

 ポール・ヴァーホーヴェン、レオス・カラックス、ブリュノ・デュモン、キリル・セレブレニコフ、ナダヴ・ラピドの新作は、来年に持ち越され、ナンニ・モレッティの新作はベネチア国際映画祭でプレミア上映されることに決まっています。


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 *当ブログ記事

 ・カンヌ国際映画祭2020 オフィシャル・セレクション 発表:https://umikarahajimaru.at.webry.info/202006/article_2.html

 ・COVID-19/カンヌ国際映画祭2020 併行部門3部門中止 決定:https://umikarahajimaru.at.webry.info/202004/article_12.html

 ・The Cannes Film Festival explains its position:https://umikarahajimaru.at.webry.info/202004/article_1.html

 ・Cannes より 本日:https://umikarahajimaru.at.webry.info/202003/article_15.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2020年6月~11月:https://umikarahajimaru.at.webry.info/202005/article_4.html

 ・カンヌ国際映画祭2020 オフィシャル・セレクション [詳細]:https://umikarahajimaru.at.webry.info/202006/article_5.html

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