カンヌ国際映画祭2020 オフィシャル・セレクション 発表

 6月3日、第73回カンヌ国際映画祭のフィシャル・セレクションが発表されました。
 ただし、個々の作品のタイトルの発表は明日で、本日はラインナップの構成などのみでした。
 コンペティション部門、アウト・オブ・コンペティション部門、ミッドナイト・スクリーニング部門、スペシャル・スクリーニングなどはすべて1つのリストで発表されるそうです。

 本年度の応募本数;2067本(過去最高)
  うち2020年の女性監督は532本、2019年は575本
 デビュー作品:909本
  うち男性651本(71.6%)、女性監督258本(28.4%)
 本年度のオフィシャル・セレクション:56本
  うち第1回作品:15本(全体の26.7%) 2019年は10本(17%)

 今年は、米国、韓国、日本、英国だけでなく、珍しいまたは新しい地域(ブルガリア、ジョージア、コンゴ)からも多い。
 フランスは、毎年10~15本の映画を上映しているが、今年は21本の作品がある。これは2017年より5本多く、2018年より11本、2019年より8本多い。うち女性監督は8人。



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 *当ブログ記事

 ・COVID-19/カンヌ国際映画祭2020 併行部門3部門中止 決定:https://umikarahajimaru.at.webry.info/202004/article_12.html

 ・The Cannes Film Festival explains its position:https://umikarahajimaru.at.webry.info/202004/article_1.html

 ・Cannes より 本日:https://umikarahajimaru.at.webry.info/202003/article_15.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2020年6月~11月:https://umikarahajimaru.at.webry.info/202005/article_4.html

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