「麒麟がくる」 作と演出とクレジット

 『麒麟がくる』
 回によって、登場人物に変化があり、オープニング・クレジットも回によって違うのには気づいていたんですが、先週の第十七回で「作」(脚本)も2名になって、今週の「作」も違っていました。ドラマによっては、回ごとに「演出」が違ったりしますが、こういうのは、大河ドラマを観る人には常識なんでしょうか。

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 麒麟がくる 第十八回オープニング・クレジット

 麒麟がくる

 ⓵作 岩本真那

 ⓶音楽 ジョン・グラム

 ⓷語り 市川海老蔵

 ⓸テーマ音楽演奏 NHK交響楽団
 テーマ音楽指揮 広上淳一
 和太鼓演奏 林英哲
 題字 中塚翠涛

 ⓹時代考証 小和田哲男
 風俗考証 佐多芳彦
 建築考証 三浦正幸
 医事考証 星野卓之
 古文書考証 星野卓之

 ⓺殺陣武術指導 久世浩
 所作指導 花柳寿楽
 馬術指導 田中光法
 芸能指導 友吉鶴心

 ⑦庭園指導 北山安夫
 華道指導:井関脩智
 資料提供 小和田泰経
  福井県立一条朝倉氏遺跡資料館
 ⑧衣装デザイン 黒澤和子
 特殊メイク 江川悦子
 タイトルバック映像 多田琢
  井口弘一
  稲垣護
 音楽プロデューサー 備耕庸

 ⓽撮影協力
  岐阜県
  滋賀県
  京都府
  茨城県
  茨城県土浦市
     笠間市
  岩手県奥州市

 出演

 S1明智十兵衛光秀 長谷川博己

 S2織田信長 染谷将太

 S3駒 門脇麦

 S4菊丸 岡村隆史

 S5煕子 木村文乃

 S6牧 石川さゆり

 S7明智光安 西村まさ彦

 S8明智左馬助 間宮祥太朗

 S9柴田勝家 安藤政信

 S10斎藤高政(回想) 伊藤英明
 織田信勝 木村了

 S11常 生越千晴
 木助 水野智則

 S12
 光秀の父 尾関伸次
 幼い光秀 五十嵐陽向
 侍女頭 岩井堂聖子

 S13
 年長の侍女 広山詞葉
 土田御前の侍女 藤松祥子
 駒(幼少・回想) 田中乃愛
 武士(回想) 白畑真逸


 S14帰蝶 川口春奈

 S15朝倉義景 ユースケ・サンタマリア

 S16今川義元 片岡愛之助

 S17土田御前 檀れい

 S18伊呂波大夫 尾野真千子

 S19(プロダクション 2つに分かれる場合もある)
 久世七曜会
 若駒プロ
 劇団東俳
 テアトルアカデミー
 キャンパスシネマ
 劇団ひまわり
 エンゼルプロダクション
 麗タレントプロモーション
 クロキプロ
 舞夢プロ
 センシュアス

 (S21~ 織田信秀や斎藤利政)


 ⓾制作統括 落合将
 藤並英樹

 ⑪プロデューサー 渡邉美咲
 美術 山内浩幹
 技術 菱木幸司
 音響効果 坂本愛

 ⑫(各担当は数人ずつで持ち回り)
 撮影 岩崎亮
 照明 小野寿之
 音声 佐藤稔
 映像技術 上田達也
 VFX 西垣友貴
 CG 林健太郎

 ⑬助監督 羽生一浩
 制作担当 佐々木享
 編集 佐藤秀城
 記録 加賀見佳子
 美術進行 高橋秀樹

 ⑭装置 中島努
 装飾 三代川昭彦
 衣装 齋藤隆
 メイク 永冨美穂
 かつら 野崎徹


 ⑮演出 佐々木善春

 ⑯第十八回 越前へ


 麒麟がくる 各回サブタイトルと作・演出

 第一回 光秀、西へ
 作:池端俊策 演出:大原拓

 第二回 道三の罠
 作:池端俊策 演出:大原拓

 第三回 美濃の国
 作:池端俊策 演出:大原拓

 第四回 尾張潜入指令
 作:池端俊策 演出:藤並英樹

 第五回 伊平次を探せ
 作:池端俊策 演出:藤並英樹

 第六回 三好長慶襲撃計画
 作:池端俊策 演出:大原拓

 第七回 帰蝶の願い
 作:池端俊策 演出:一色隆司

 第八回 同盟のゆくえ
 作:池端俊策 演出:大原拓

 第九回 信長の失敗
 作:岩本真耶 演出:佐々木善春
 ※信長は織田攻めに備え三河へ急ぐ松平弘忠を討つ。

 第十回 ひとりぼっちの若君
 作:池端俊策 演出:一色隆司

 第十一回 将軍の涙
 作:池端俊策 演出:大原拓

 第十二回 十兵衛の嫁
 作:池端俊策 演出:佐々木善春
 ※織田信秀は病没。

 第十三回 帰蝶のはかりごと
 作:池端俊策 演出:深山貴志

 第十四回 聖徳寺の会見
 作:池端俊策 演出:大原拓
 ※信長が、村木砦の戦いで今川軍に勝利。
 ※深芳野は長良川に入水して自ら命を絶つ。

 第十五回 道三、わが父に非ず
 作:池端俊策 演出:一色隆司
 ※高政が、弟孫四郎と喜平次を暗殺

 第十六回 大きな国
 作:池端俊策 演出:一色隆司

 第十七回 長良川の対決
 作:岩本真耶、池端俊策 演出:大原拓
 ※高政軍との対決で、道三は打ち死に

 第十八回 越前へ
 作:岩本真耶 演出:佐々木善春
 ※織田信長は、弟信勝を謀殺
 ※光安は高政軍に打たれて死亡?

 第十九回 信長を暗殺せよ

 第七回とか第八回とか、恋のやりとりとかをテーマにしている分にはよかったんですが、毎回のように殺しあって殺伐としてるのはちょっといやだなあと思ってしまいます。
 戦国時代ものって苦手だったのかなあ。

 今回は最新話だけ見直しましたが、いずれこれまでの回も見直してみたいと思います。

 
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