COVID-19/アヌシー、シュトゥットガルト、Kubrick by Kubrick

 ◆アヌシー国際アニメーションフェスティバル(4月8日発表)
 6月15日―20日開催予定だった第44回の映画祭は中止。しかし、オンラインバージョンが準備されている。
 4月15日に公式セレクションが発表予定。
 4月末に、オンラインプログラムの内用とアクセス方法が発表予定。

 ◆シュトゥットガルト国際アニメーションフェスティバル(4月9日発表)
 
 オンラインでの開催が発表され、完全なプログラムを公開
 5月5日―10日 OnlineFestival.ITFS.deと例外的に名称変更
 OnlineFestival Free、OnlineFestival +、OnlineFestival Proの3つで構成される
 OnlineFestival Free:伝統的なフェスティバルのデジタル版。モデレート・インタビュー、ライブパネル、火曜日の夜のフェスティバルのオープニングイベント、日曜日の夜の授賞式、および毎日の多数の短編(ミュージックビデオやセレクションの一部は無料で提供される)。Game Zone。
 OnlineFestival +:短編映画、ヤングアニメーション、インターナショナル・コンペティション作品。アクセスするための1回限りの料金は9.99ユーロ。
 OnlineFestival Pro:業界の専門家を対象としたイベント。19.99ユーロで利用できる。プロの講演、マスタークラスへのアクセス、アニメーションビデオマーケットへのアクセスなど。

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 ◆スタンリー・キューブリックのドキュメンタリー“Kubrick by Kubrick”(4月10日発表)
 「ポジティフ」の編集者である映画評論家ミシェル・シメントの何十年にもわたるインタビューをまとめたもの。監督:Gregory Monro
 トライベッカ映画祭(4月15日~26日)でワールド・プレミアの予定だったが、映画祭は延期になった。しかし、特別に作成されたプラットフォーム(Tribeca online)で、業界の専門家だけがアクセスが可能となった。
 ただし、4月12日にフランスのArteで上映される

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 *当ブログ記事
 ・The Cannes Film Festival explains its position:https://umikarahajimaru.at.webry.info/202004/article_1.html

 ・ヨーロッパ全土の映画館・映画祭・映画賞の中止・延期状況(3月20日):https://umikarahajimaru.at.webry.info/202003/article_16.html

 ・Cannesより 本日(3月20日):https://umikarahajimaru.at.webry.info/202003/article_15.html

 ・コロナウィルスの拡大による映画祭等への影響(3月16日):https://umikarahajimaru.at.webry.info/202003/article_13.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2020年2月~5月:https://umikarahajimaru.at.webry.info/202002/article_7.html


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