インターナショナル・シネファイル・ソサエティー賞2020 受賞結果!

 第17回インターナショナル・シネファイル・ソサエティー賞の受賞結果です。(2月4日発表。本年度はノミネーションの発表がなく、いきなり受賞結果の発表でした。)

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 【インターナショナル・シネファイル・ソサエティー賞】

 インターナショナル・シネファイル・ソサイエティー賞(ICS:International Cinephile Society Award)は、オンラインで行なわれるインディペンデント映画と外国映画のための映画賞で、2003年に創設され、今回で第17回を迎えています。

 メンバーは、映画ジャーナリストや映画研究者、映画史家、および、映画祭や各種イベントなどで映画産業に関わる映画のプロフェッショナルで、会員数は約80人で、5大陸に及ぶ、と紹介されています。

 そういった人々が選ぶ映画賞なので、全米映画賞レースの流れとは関係なく、映画の国籍とも無関係に、独自の視点で、映画をチョイスしていて、たとえば、2010年には、作品賞トップ10に、2位に『トウキョウソナタ』、6位に『歩いても 歩いても』、9位に『崖の上のポニョ』、2015年には『かぐや姫の物語』をアニメーション賞に選んだりしています。

 アメリカを拠点としつつも、アメリカ映画のみにこだわらずに、作品をチョイスする映画賞としては、他に、ロサンゼルス映画批評家協会賞や全米映画批評家協会賞、クロトゥルーディス賞などがありますが、それらに比べても、このインターナショナル・シネファイル・ソサイエティー賞は、作品をチョイスする幅がひときわワールドワイドで、ユニークな映画賞になっています。

 *公式サイト:http://icsfilm.org/index.php

 なお、この賞には「国際シネフィル協会賞」という訳語を当てている人もいます。

 ◆作品賞(PICTURE)
 01.『ペイン・アンド・グローリー』 “Pain and Glory”(西) 監督:ペドロ・アルモドバル
 02.『パラサイト 半地下の家族』“Parasite”(韓) 監督:ポン・ジュノ
 03. “Portrait of a Lady on Fire”(仏) 監督:セリーヌ・シアマ
 04.『シノニムズ』“Synonyms”(仏・イスラエル・独) 監督:ナダブ・ラピド
 05.『ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ』“Long Day’s Journey Into Night”(中・仏) 監督:ビー・ガン
 06.『アイリッシュマン』“The Irishman”(米) 監督:マーティン・スコセッシ
 07.『ヴィタリナ』“Vitalina Varela”(ポルトガル) 監督:ペドロ・コスタ
 08.『マリッジ・ストーリー』“Marriage Story”(米) 監督:ノア・バームバック
 09.“Just Don’t Think I’ll Scream(Ne croyez surtout pas que je hurle)”(仏) 監督:Frank Beauvais
 10.『象は静かに座っている』“An Elephant Sitting Still”(中) 監督:フー・ボー
 11.『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』“Little Women”(米) 監督:グレタ・ガーウィグ
 12.『未来を乗り換えた男』“Transit”(独・仏) 監督:クリスティアン・ペツォルト
 13.『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』“Once Upon a Time… in Hollywood”
(米・英・中) 監督:クエンティン・タランティーノ
 14.『イメージの本』“The Image Book”(スイス・仏) 監督:ジャン=ルック・ゴダール
 15.『アンカット・ダイヤモンド』“Uncut Gems”I(米) 監督:ベニー・サフディ、ジョシュ・サフディ
 16.“Mektoub, My Love: Intermezzo”(仏) 監督:アブデラティフ・ケシシユ
 17.『ラ・ヨローナ伝説』“La Llorona”(米) 監督:マイケル・チャベス
 18.“I Was at Home, But(Ich war zuhause, aber)”(独・セルビア) 監督:アンゲラ・シャーネレク(Angela Schanelec)
 19.“La Flor”(アルゼンチン) 監督:Mariano Llinás
 20.『ハイ・ライフ』“High Life”(独・仏・英・ポーランド・米) 監督:クレール・ドゥニ
 21.“Martin Eden”(伊・仏・独) 監督:ピエトロ・マルチェッロ
 22.“The Souvenir”(英・米) 監督:ジョアンナ・ホッグ
 23.“Leto”(ロシア・仏) 監督:キリル・セレブレニコフ(Kirill Serebrennikov)
 24.『名もなき生涯』“A Hidden Life”(米・英・独) 監督:テレンス・マリック
 25.『帰れない二人』“Ash is Purest White”(中・仏・日) 監督:ジャ・ジャンクー

 ◆監督賞(DIRECTOR)
 ◎セレーヌ・シアマ “Portrait of a Lady on Fire”(仏)
 △ペドロ・アルモドバル 『ペイン・アンド・グローリー』
 • ビー・ガン 『ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ』(中・仏)
 • ポン・ジュノ 『パラサイト 半地下の家族』(韓)
 • ペドロ・コスタ 『ヴィタリナ』(ポルトガル)
 • ナダブ・ラピド 『シノニムズ』(仏・イスラエル・独)

 ◆主演男優賞(ACTOR)
 ◎アントニオ・バンデラス 『ペイン・アンド・グローリー』(西)
 △トム・メルシエ 『シノニムズ』(仏・イスラエル・独)
 • アダム・ドライヴァー 『マリッジ・ストーリー』(米)
 • ルカ・マリネッリ(Luca Marinelli) “Martin Eden”(伊・仏・独)
 • ホアキン・フェニックス 『ジョーカー』(米)
 • アダム・サンドラー 『アンカット・ダイヤモンド』(米)

 ◆主演女優賞(ACTRESS)
 ◎Vitalina Varela 『ヴィタリナ』(ポルトガル)
 △チャオ・タオ 『帰れない二人』(中・仏・日)
 • ヴィルジニー・エフィラ(Virginie Efira) 『愛欲のセラピー』“Sibyl”(仏・ベルギー)
 • スカーレット・ヨハンソン 「マリッジ・ストーリー』(米)
 • ノエミ・メルラン(Noémie Merlant ) “Portrait of a Lady on Fire”(仏)
 • ルピタ・ニョンゴ 『アス』(米)

 ◆助演男優賞(SUPPORTING ACTOR)
 ◎ジョー・ペシ 『アイリッシュマン』(米)
 △ウィレム・デフォー “The Lighthouse”(米)
 • トム・バーク(Tom Burke) “The Souvenir”(英・米)
 • アシエル・エチェアンディア(Asier Etxeandia) 『ペイン・アンド・グローリー』(西)
 • アル・パチーノ 『アイリッシュマン』(米)
 • ソン・ガンホ 『パラサイト 半地下の家族』(韓)

 ◆助演女優賞(SUPPORTING ACTRESS)
 ◎アデル・エネル “Portrait of a Lady on Fire”(仏)
 △チョ・ヨジョン 『パラサイト 半地下の家族』(韓)
 • ローラ・ダーン 『マリッジ・ストーリー』(米)
 • サンドラ・フラー(Sandra Hüller) 『愛欲のセラピー』“Sibyl”(仏・ベルギー)
 • Margarita Kenéfic 『ラ・ヨローナ伝説』“La Llorona”(米)
 •ファトマ・モハメド(Fatma Mohamed) “In Fabric”(英)

 ◆アンサンブル賞(ENSEMBLE)
 ◎『パラサイト 半地下の家族』(韓)
 △“La Flor”(アルゼンチン)
 • 『アイリッシュマン』(米)
 • 『ラ・ヨローナ伝説』“La Llorona”(米)
 • 『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』(米)
 • 『ペイン・アンド・グローリー』(西)

 ◆オリジナル脚本賞(ORIGINAL SCREENPLAY)
 ◎『パラサイト 半地下の家族』(韓) ポン・ジュノ、ハン・ジヌォン(Han Jin Won)
 △『ペイン・アンド・グローリー』(西) ペドロ・アルモドバル
 『マリッジ・ストーリー』(米) ノア・バームバック
 • 『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(米) クエンティン・タランティーノ
 • “Portrait of a Lady on Fire”(仏) セリーヌ・シアマ
 • 『シノニムズ』(仏・イスラエル・独) ナダブ・ラピド(Nadav Lapid)、Haim Lapid

 ◆脚色賞(ADAPTED SCREENPLAY)
 ◎『未来を乗り換えた男』“Transit”(独・仏) クリスティアン・ペツォルト
 △『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』“Little Women”(米) グレタ・ガーウィグ
 • 『寝ても覚めても』“Asako I & II”(日) 田中幸子、濱口竜介
 • 『象は静かに座っている』“An Elephant Sitting Still”(中) フー・ボー
 • 『アイリッシュマン』(米) スティーヴン・ザイリアン
 • “Martin Eden ”(伊・仏・独) マルリツィオ・ブラウッチ(Maurizio Braucci)、ピエトロ・マルチェッロ(Pietro Marcello)

 ◆撮影賞(CINEMATOGRAPHY)
 ◎『ヴィタリナ』“Vitalina Varela” レオナルド・シモンイス(Leonardo Simões)
 △『ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ』“Long Day’s Journey Into Night”(中・仏) ヤオ・ハンギ(Yao Hung-i)、ドン・ジンソン(Dong Jingsong)、ダーヴィッド・シザレ(David Chizallet)
 • 『1917 命をかけた伝令』(英・米) ロジャー・ディーキンス
 • 『アトランティックス』“Atlantique”(仏・セネガル・ベルギー) クレア・マトン(Claire Mathon)
 • “The Lighthouse”(米) ジェアリン・ブラシュケ(Jarin Blaschke)
 • “Portrait of a Lady on Fire”(仏) クレア・マトン(Claire Mathon)

 ◆編集賞(EDITING)
 ◎“Just Don’t Think I’ll Scream(Ne croyez surtout pas que je hurle)”(仏) トマ・マルシャン(Thomas Marchand)
 △『パラサイト 半地下の家族』(韓) ヤン・ジンモ(Yang Jin-mo)
 • 『イメージの本』“The Image Book”(スイス・仏) ジャン=リュック・ゴダール
 • 『アイリッシュマン』(米) テルマ・スクーンメイカー(Thelma Schoonmaker)
 • 『シノニムズ』(仏・イスラエル・独) Neta Braun、フランソワ・ジェディジエ(François Gédigier)、Era Lapid
 • 『アンカット・ダイヤモンド』“Uncut Gems” ロナルド・ブロンスタイン(Ronald Bronstein)、ベニー・サフディ(Benny Safdie)

 ◆プロダクション・デザイン賞(PRODUCTION DESIGN)
 ◎『パラサイト 半地下の家族』(韓) Lee Ha-jun
 △『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(米) バーバラ・リング(Barbara Ling)
 • 『ハイ・ライフ』“High Life”(独・仏・英・ポーランド・米) フランソワ=ルノー・ラバルテ(François-Renaud Labarthe)
 • “The Lighthouse”(米) クレイグ・ラスロプ(Craig Lathrop)
 • 『リトル・ジョー』“Little Joe”(英・オーストリア・独) カタリーナ・ヴーペルマン(Katharina Wöppermann)
 • 『ペイン・アンど・グローリー』(西) アンチョン・ゴメス(Antxón Gómez)

 ◆音響デザイン賞(SOUND DESIGN)
 ◎『アド・アストラ』(米) ゲイリー・ライドストロム(Gary Rydstrom)、Tom Johnson、Mark Ulano
 △『CLIMAX クライマックス』(仏・ベルギー) ケン・ヤスモト(Ken Yasumoto)
 • 『1917 命をかけた伝令』(英・米) Oliver Tarney、Rachael Tate、マーク・テイラー(Mark Taylor)、スチュアート・ウィルソン(Stuart Wilson)
 • “The Lighthouse”(米) Mariusz Glabinski、Damian Volpe
 • 『猿』“Monos”(コロンビア・アルゼンチン・オランダ・独・ウルグアイ) Eduardo Castillo、レナ・エスケナシ(Lena Esquenazi)、Javier Farina、Javier Umpierrez
 • 『アンカット・ダイヤモンド』(米) Warren Shaw

 ◆作曲賞(SCORE)
 ◎『名もなき生涯』“A Hidden Life”(米・英・独) ジェームズ・ニュートン・ハワード
 △『ペイン・アンド・グローリー』(西) アルベルト・イグレシアス(Alberto Iglesias)
 • 『アド・アストラ』(米) マックス・リヒター
 • 『ジョーカー』(米) ヒドゥル・グドナドッティル(Hildur Guðnadóttir)
 • 『マリッジ・ストーリー』(米) ランディ・ニューマン
 • 『アンカット・ダイヤモンド』(米) ダニエル・ロパティン(Daniel Lopatin)

 ◆アニメーション賞(ANIMATED FILM)
 ◎『失くした体』“I Lost My Body”(仏) 監督:ジェレミー・クラパン(Jérémy Clapin)
 △“Buñuel in the Labyrinth of the Turtles”(西・オランダ) 監督:Salvador Simó Busom
 • “Bombay Rose”(インド・英・仏) 監督:Gitanjali Rao
 • 『海獣の子供』“Children of the Sea”(日) 監督:渡辺歩
 • 『チェリー・レイン7番地』“No. 7 Cherry Lane”(香港・中) 監督:ヨン・ファン(Yonfan)
 • 『トイ・ストーリー4』(米) 監督:ジョシュ・クーリー

 ◆ドキュメンタリー賞(DOCUMENTARY)
 ◎“Just Don’t Think I’ll Scream(Ne croyez surtout pas que je hurle)”(仏) 監督:Frank Beauvais
 △『ハニーランド 永遠の谷』“Honeyland”(北マケドニア) 監督:リューボ・ステファノフ(Ljubo Stefanov)、タマラ・コテフスカ(Tamara Kotevska)
 • 『アポロ11 完全版』“Apollo 11”(米) 監督:トッド・ダグラス・ミラー(Todd Douglas Miller)
 • 『娘は戦場で生まれた』“For Sama”(英・シリア) 監督:ワアド・アルカティーブ(Waad Al-Kateab)、エドワード・ワッツ(Edward Watts)
 • “M”(仏) 監督:Yolande Zauberman
 • 『アニエスによるヴァルダ』“Varda by Agnès”(仏) アニエス・ヴァルダ(Agnès Varda)

 ◆長編デビュー賞(DEBUT FEATURE)
 ◎“Just Don’t Think I’ll Scream(Ne croyez surtout pas que je hurle)”(仏) 監督:Frank Beauvais
 △『象は静かに座っている』“An Elephant Sitting Still”(中) 監督:フー・ボー
 • 『アトランティックス』“Atlantique”(仏・セネガル・ベルギー) 監督:マティ・ディオプ(Mati Diop)
 • ”The Chambermaid“(メキシコ) 監督:Lila Avilés
 • “End of the Century(Fin de siglo)”(アルゼンチン) 監督:Lucio Castro
 • “The Last Black Man in San Francisco”(米) 監督:Joe Talbot

 主な作品のノミネート&受賞状況は以下の通り。

 ・『ペイン・アンド・グローリー』(2/8):1位・監督・主演男優・助演男優・アンサンブル・脚本・プロダクションデザイン・作曲
 ・『パラサイト 半地下の家族』(3/8):2位・監督・助演男優・助演女優・アンサンブル・脚本・編集・プロダクションデザイン
 ・“Portrait of a Lady on Fire”(2/6):3位・監督・主演女優・助演女優・脚本・撮影
 ・『アイリッシュマン』(0/6):6位・助演男優・助演男優・アンサンブル・脚色・編集
 ・『マリッジ・ストーリー』(0/6):8位・主演男優・主演女優・助演女優・脚本・作曲
 ・『シノニムズ』(0/5):4位・監督・主演男優・脚本・編集
 ・『アンカット・ダイヤモンド』(0/5):15位・主演男優・編集・音響・作曲
 ・『ヴィタリナ』(2/4):7位・監督・主演女優・撮影
 ・“Just Don’t Think I’ll Scream(Ne croyez surtout pas que je hurle)”(3/4):9位・編集・ドキュメンタリー・デビュー
 ・“The Lighthouse”(0/4):助演男優・撮影・プロダクションデザイン・音響
 ・『ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ』(0/3):5位・監督・撮影
 ・『象は静かに座っている』(0/3):10位・脚色・デビュー
 ・『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』(0/3):11位・アンサンブル・脚色
 ・『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』(0/3):13位・脚本・プロダクションデザイン
 ・『ラ・ヨローナ伝説』(0/3):17位・助演女優・アンサンブル
 ・『未来を乗り換えた男』(1/2):12位・脚色
 ・『イメージの本』(0/2):14位・編集
 ・“La Flor”(0/2):19位・アンサンブル
 ・『ハイ・ライフ』(0/2):20位・プロダクションデザイン
 ・“Martin Eden”(0/2):21位・脚色
 ・“The Souvenir”(0/2):22位・助演男優
 ・『名もなき生涯』(1/2):24位・作曲
 ・『帰れない二人』(0/2):25位・主演女優
 ・『ジョーカー』(0/2):主演男優・作曲
 ・『愛欲のセラピー』(0/2):主演女優・助演女優
 ・『1917 命をかけた伝令』(0/2):撮影・音響
 ・『アトランティックス』(0/2):撮影・デビュー
 ・『アド・アストラ』(1/2):音響・作曲

 本年度は、特に目立った日本映画はなかったという印象ですが、インターナショナル・シネファイル・ソサエティー賞では受賞作品はなかったものの、作品としては3作品、日本人(?)が1人、ノミネートを受けています。

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 ・インターナショナル・シネファイル・ソサエティー賞2019 ノミネーション:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201802/article_14.html
 ・インターナショナル・シネファイル・ソサエティー賞2019 受賞結果:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201902/article_30.html
 ・インターナショナル・シネファイル・ソサエティー賞2018 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201802/article_8.html
 ・インターナショナル・シネファイル・ソサエティー賞2018 受賞発表:https://umikarahajimaru.at.webry.info/201802/article_14.html
 ・インターナショナル・シネファイル・ソサエティー賞2017 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201702/article_17.html
 ・インターナショナル・シネファイル・ソサエティー賞2017 受賞発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201702/article_17.html
 ・インターナショナル・シネファイル・ソサエティー賞2016 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201602/article_17.html
 ・インターナショナル・シネファイル・ソサエティー賞2016 受賞発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201602/article_40.html
 ・インターナショナル・シネファイル・ソサエティー賞2015 受賞発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201502/article_25.html
 ・インターナショナル・シネファイル・ソサエティー賞2014 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201401/article_49.html
 ・インターナショナル・シネファイル・ソサエティー賞2014 受賞発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201402/article_51.html
 ・インターナショナル・シネファイル・ソサエティー賞2013 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201301/article_52.html
 ・インターナショナル・シネファイル・ソサエティー賞2013 受賞発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201302/article_23.html
 ・インターナショナル・シネファイル・ソサエティー賞2012 ノミネーション:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201202/article_5.html
 ・インターナショナル・シネファイル・ソサエティー賞2012 受賞発表:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201202/article_40.html
 ・インターナショナル・シネファイル・ソサイエティー賞2011 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201102/article_34.html
 ・インターナショナル・シネファイル・ソサイエティー賞2010 受賞結果:http://umikarahajimaru.at.webry.info/201002/article_33.html

 ・映画賞&映画祭カレンダー 2020年2月~5月:https://umikarahajimaru.at.webry.info/202002/article_7.html

この記事へのコメント

けん
2020年04月18日 19:48
いつもブログ見ています。
『ラ・ヨローナ~泣く女~』の英題は「The Curse of La Llorona」なので、ここでの「La Llorona」は東京国際映画祭のコンペでも上映された『ラ・ヨローナ伝説』ではないでしょうか?
umikarahajimaru
2020年04月20日 13:53
けんさま
ありがとうございます。訂正させていただきます。