スウェーデン・アカデミー賞(Guldbagge Awards)2020 受賞結果

 第55回スウェーデン・アカデミー賞(Guldbagge Awards)の受賞結果です。(ノミネーション発表は1月8日、結果発表は1月20日)

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 ◆作品賞(Bästa film)
 ◎『ダンサー そして私たちは踊った』“And Then We Danced”(スウェーデン・ジョージア・仏) プロデューサー:Mathilde Dedye、Ketie Danelia
 ・“438 dagar”(スウェーデン) プロデューサー:Sandra Harms、Karl Fredrik Ulfung 監督:イェスパー・ガンスラント(Jesper Ganslandt)
 ・“About Endlessness(Om det oändliga)”(スウェーデン・独・ノルウェー) プロデューサー:Pernilla Sandström、Johan Carlsson
 ・“Sune - Best Man”(スウェーデン) プロデューサー:Malin Söderlund、Linus Torell
 ・『トランスニストラ』“Transnistra”(スウェーデン・デンマーク・ベルギー) プロデューサー:David Herdies、Michael Krotkiewski 監督:アンナ・イボーン(Anna Eborn)

 『ダンサー そして私たちは踊った』は、カンヌ国際映画祭2019 監督週間出品。
 “About Endlessness(Om det oändliga)”は、ベネチア国際映画祭2019 監督賞受賞。
 “Sune - Best Man”は、ベルリン国際映画祭2019 ジェネレーションkplus部門出品。
 『トランスニストラ』は、ロッテルダム国際映画祭2019 Big Screen Award受賞。

 ◆監督賞(Bästa regi)
 ◎ヒューゴ・リリャ(Hugo Lilja)、ペラ・コーゲルマン(Pella Kagerman) 『ANIARA アニアーラ』(スウェーデン・デンマーク)
 ・ロイ・アンダーソン “About Endlessness(Om det oändliga)”
 ・Jon Holmberg “Sune - Best Man”
 ・レヴァン・アキン 『ダンサー そして私たちは踊った』

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 ◆主演男優賞(Bästa manliga huvudroll)
 ◎レヴァン・ゲルバヒアニ(Levan Gelbakhiani) 『ダンサー そして私たちは踊った』
 ・グスタフ・スカルスガルド(Gustaf Skarsgård)(Matias Varela) “438 dagar”
 ・ヨハネス・バー・クンケ(Johannes Kuhnke) “Jag kommer hem igen till jul”(スウェーデン)(監督:エラ・レムハーゲン(Ella Lemhagen))
 ・Jonas Karlsson “Quick(The Perfect Patient)”(スウェーデン)(監督:ミカエル・ハフストローム(Mikael Håfström))

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 ◆主演女優賞(Bästa kvinnliga huvudroll)
 ◎エメリー・ヨンソン(Emelie Garbers) 『ANIARA アニアーラ』
 ・ペルニラ・アウグスト 『ブリット=マリーの幸せなひとりだち』“Britt-Marie var här”(スウェーデン)(監督:ツバ・ノボトニー)
 ・Sanna Sundqvist “Ring Mamma!(Call Mom!)”(スウェーデン)(監督:Lisa Aschan)
 ・Vígdis Eliesersdóttir Hentze Bjørck “Fågelfångarens Son(The Birdcatcher's Son)”(スウェーデン)(監督:Richard Hobert)

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 ◆助演男優賞(Bästa manliga biroll)
 ◎デヴィッド・デンシック(David Dencik) “Quick(The Perfect Patient)”
 ・バチ・ヴァリシュビリ(Bachi Valishvili) 『ダンサー そして私たちは踊った』
 ・トーマス・フォン・ブレムセン(Tomas von Brömssen) “Sune - Best Man”
 ・Ulf Stenberg “Fraemling”(スウェーデン・フィンランド)(監督:Mikel Cee Karlsson)

 ◆助演女優賞(Bästa kvinnliga biroll)
 ◎ビアンカ・クルゼイロ(Bianca Cruzeiro) 『ANIARA アニアーラ』
 ・アルバ・アウグスト(Alba August) “Quick(The Perfect Patient)”
 ・エヴィン・アフマド(Evin Ahmad) “Ring Mamma!(Call Mom!)”
 ・Sissela Benn “Sune - Best Man”

 アルバ・アウグストは、ペルニラ・アウグストとビレ・アウグストの娘。

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 ◆脚本賞(Bästa manuskript)
 ◎レヴァン・アキン 『ダンサー そして私たちは踊った』
 ・ロイ・アンダーソン “About Endlessness(Om det oändliga)”
 ・Erlend Loe “Quick(The Perfect Patient)”
 ・Lisa Aschan “Ring Mamma!(Call Mom!)”

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 ◆撮影賞(Bästa foto)
 ◎Lisabi Fridell 『ダンサー そして私たちは踊った』
 ・ラグナ・ミヨーン(Ragna Jorming) “Quick(The Perfect Patient)”
 ・アリル・ヴレトバルド(Aril Wretblad) “Swoon”(スウェーデン)(監督:Måns Mårlind、Björn Stein)

 ◆編集賞(Bästa Klippning)
 ◎Erika Gonzales、Kristin Grundström、Karolina Bengtsson “Josefin & Florin”(スウェーデン)(監督:Ellen Fiske、Joanna Karlberg)
 ・Rickard Krantz “Quick(The Perfect Patient)”
 ・アンナ・イボーン(Anna Eborn) 『トランスニストラ』“Transnistra”

 ◆美術賞(Bästa scenografi)
 ◎Anders Hellström、Frida Ekström Elmstrand、Nicklas Nilsson “About Endlessness(Om det oändliga)”
 ・Pater Sparrow “Swoon(Eld & lågor)”(スウェーデン)(監督:Måns Mårlind、Björn Stein)
 ・Teo Baramidze 『ダンサー そして私たちは踊った』

 ◆衣裳デザイン賞(Bästa kostym)
 ◎Margrét Einarsdóttir “Swoon(Eld & lågor)”
 ・Clinton Booyse “438 dagar”
 ・Anna Hagert、Anna Karlsson “En del av mitt hjärta(A Piece of My Heart)”(スウェーデン)(監督:Edward af Sillén)

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 ◆メイキャップ賞(Bästa mask/smink)
 ◎アンナ・カリン・ロック(AnnaCarin Lock) “Quick(The Perfect Patient)”
 ・Jenny Fred “En del av mitt hjärta(A Piece of My Heart)”
 ・Madeleine Gaterud、Therese Sandersson “Swoon(Eld & lågor)”

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 ◆録音賞(Bästa ljud/ljuddesign)
 ◎Andreas Franck、Fredrik Dalenfjäll “438 dagar”
 ・Christian Holm、Niklas Skarp “Jag kommer hem igen till jul”
 ・Claes Lundberg “Josefin & Florin”

 ◆視覚効果賞(Bästa visuella effekter)
 ◎Andreas Wicklund、Per Jonsson、Arild Andersson 『ANIARA アニアーラ』
 ・Torbjörn Olsson “438 dagar”
 ・Bert Deruyck、Kaj Steveman “Swoon(Eld & lågor)”

 ◆音楽賞(Bästa musik)
 ◎ナサニエル・メカリー(Nathaniel Méchaly) “Swoon(Eld & lågor)”
 ・Jon Ekstrand “438 dagar”
 ・Johan Ramström “Sara med allt sitt väsen”(スウェーデン)(監督:Gunilla Bresky)

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 ◆ドキュメンタリー賞(Bästa dokumentärfilm)
 ◎『トランスニストラ』“Transnistra” アンナ・イボーン(Anna Eborn)
 ・“Fraemling”(スウェーデン・フィンランド) Mikel Cee Karlsson
 ・“Josefin & Florin”(スウェーデン) 監督:Ellen Fiske、Joanna Karlberg

 『トランスニストラ』は、山形国際ドキュメンタリー映画祭2019にて上映。

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 ◆短編映画賞(Bästa kortfilm)
 ◎Morgane Dziurla-Petit “Excess Will Save Us”(スウェーデン/14min)
 ・Elin Övergaard “Ingen lyssnar”(スウェーデン/15min)
 ・Tova Mozard “Psychic”(スウェーデン・米/18min)

 ◆外国映画賞(Bästa utländska film)
 ◎『パラサイト 半地下の家族(Gisaengchung)』(韓) 監督:ポン・ジュノ
 ・『マリッジ・ストーリー』(米) 監督:ノア・バームバック
 ・『存在のない子供たち(Capharnaüm)』(レバノン) 監督:ナディーン・ラバキー

 ◆ニューカマー賞(Årets nykomling)
 ◎Emily Norling “All We Own”(スウェーデン)

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 ◆観客賞(Guldbaggens publikpris)
 ◎“Jag kommer hem igen till jul”(スウェーデン) 監督:エラ・レムハーゲン(Ella Lemhagen)
 ・“En del av mitt hjärta(A Piece of My Heart)”(スウェーデン) 監督:Edward af Sillén
 ・“Hasse & Tage - en kärlekshistoria”(スウェーデン) 監督:ヤーネ・マグヌッソン(Jane Magnusson)

 ◆Gullspira Award (児童映画貢献賞)
 ◎クリスティアン・リュールテニウス(Christian Ryltenius)
 “Metropia”などにストーリーボード・アーティストとしても参加しているアニメーション監督。

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 ◆名誉賞(Hedersguldbaggen)
 ◎ラッセ・オーベリ(Lasse Åberg)
 1940年生まれの男優、ミュージシャン、映画監督、アーティスト、グラフィック・デザイナー
 2019年夏に日本で展示販売会が行なわれた。

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 主な作品のノミネート&受賞結果は以下の通り。

 ・『ダンサー そして私たちは踊った』(4/7):作品・監督・主演男優・助演男優・脚本・撮影・美術
 ・“Quick(The Perfect Patient)”(2/7):主演男優・助演男優・助演女優・脚本・撮影・編集・メイク
 ・“438 dagar”(1/6):作品・主演男優・衣裳・録音・視覚効果・音楽
 ・“About Endlessness(Om det oändliga)”(1/4):作品・監督・脚本・美術
 ・“Sune - Best Man”(0/4):作品・監督・助演男優・助演女優
 ・『ANIARA アニアーラ』(4/4):監督・主演女優・助演女優・視覚効果
 ・『トランスニストラ』(1/3):作品・編集・ドキュメンタリー
 ・“Jag kommer hem igen till jul”(0/3):主演男優・録音・観客
 ・“Ring Mamma!(Call Mom!)”(0/3):主演女優・助演女優・脚本
 ・“En del av mitt hjärta(A Piece of My Heart)”(0/3):衣裳・メイク・観客
 ・“Josefin & Florin”(1/3):編集・録音・ドキュメンタリー
 ・“Fraemling”(0/2):助演男優・ドキュメンタリー
 ・“Swoon(Eld & lågor)”(2/5):美術・衣裳・メイク・視覚効果・音楽

 ・“Quick(The Perfect Patient)”(スウェーデン) 監督:ミカエル・ハフストローム(Mikael Håfström)
 物語:スウェーデン最大の司法スキャンダルの魅惑的な物語。真実を求めてすべてを犠牲にした一人の男について。

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 ・“438 dagar”(スウェーデン) 監督:イェスパー・ガンスラント(Jesper Ganslandt)
 2011年6月28日の前夜、スウェーデンのジャーナリストMartin SchibbyeとJohan Perssonは、ソマリアからエチオピアに不法に国境を越えて、すべてを危険にさらした。数か月にわたる研究、計画、失敗の試みの後、彼らはようやく石油の冷酷な狩りが孤立して紛争に苦しむオガデン地域の人口にどのように影響したかを報告する道を進んでいた。
 彼らはテロリズムで告発され、11年の刑を言い渡され、438日後に赦免され、釈放された。スウェーデンに戻った後、彼らは2013年に出版された経験に関する本を書いた。
 その本は、2013年にスウェーデンの本賞にノミネートされ、それが映画化された。

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 ・“Swoon(Eld & lågor)”(スウェーデン) 監督:Måns Mårlind、Björn Stein
 プロットは、戦争、ライバル、裏切り、禁じられた愛の驚異的な物語のさまざまなイベント、感情、カラフルな写真で構成されている。NinniとJohnの現実の子孫によって語られる出来事にある物語。
 ヨーテボリ国際映画祭2019出品。
 ヌーシャテル国際ファンタスティック映画祭2019出品。
 ノルディック映画祭2019出品。
 インターナショナル映画音楽批評家賞2020出品。

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 ・“About Endlessness(Om det oändliga)”(スウェーデン・独・ノルウェー) 監督:リ・アンダーソン
 豊かな人生のように、この映画は私達に私達の存在がどれほど繊細で美しいかを思い出させる。それを念頭に置いて、私たちはこの無限の宝を守り、それを伝えていく。
 シェヘラザード風の語り手に優しく導かれ、夢のようにさまよう。取るに足りない瞬間は歴史的な出来事と同じ重要性を帯びる:戦争で荒廃したケルンに浮かぶカップル。誕生日パーティーに向かう途中、父親は土砂降りの雨の中で娘の靴ひもを結ぶために立まる。 10代の少女がカフェの外で踊る。 敗北した軍隊が捕虜収容所に行進する。歌と嘆きと同時に、本作は、存在の脆弱性の無限の物語を提示する。
 ベネチア国際映画祭2019 コンペティション部門出品。監督賞(銀獅子賞)受賞。
 トロント国際映画祭2019 MASTERS部門出品。
 ケルン映画祭2019出品。
 ウィーン国際映画祭2019出品。
 キエフ批評家週間2019出品。
 テッサロニキ国際映画祭2019出品。
 セビリヤ・ヨーロピーアン映画祭2019出品。
 ヨーロッパ映画賞2019 視覚効果スーパーバイザー賞受賞。
 リュブリャナ国際映画祭2019出品。
 ロス・カボス国際映画祭2019出品。
 パームスプリングス国際映画祭2020出品。
 ダブリン国際映画祭2020 ダブリン映画批評家賞 監督賞受賞。
 ベンガルール国際映画祭2020出品。
 グラスゴー映画祭2020出品。
 ルクセンブルク・シティ映画祭2020出品。
 ソフィア映画祭2020出品。

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 ・『トランスニストラ』“Transnistra”(スウェーデン・デンマーク・ベルギー) 監督:アンナ・イボーン(Anna Eborn)
 「ウクライナとモルドバの境界にあって、1990年に独立を宣言した小国トランスニストリア。ひと夏の時を川辺や森、ビルの廃墟で過ごす17歳のタニアと彼女をめぐる5人の男の子たち。恋と友情の危ういバランスの上のつかの間の光の輝きを、16ミリカメラが記録する。夏から秋、そして冬へと移ろいゆく季節のなか、未来への不安と故郷の自然の心地よさの間で、若者たちの感情生活は揺れ動く。生きるためには、出稼ぎか、兵士になるか、さもなければ犯罪者になるしかない。過酷な現実を前に、無限とも見える青春の時間が空に吸い込まれていく。」(山形国際ドキュメンタリー映画祭2019)
 ロッテルダム国際映画祭2019 Big Screen Award受賞。
 ヨーテボリ国際映画祭2019出品。ノルディック・ドキュメンタリー賞受賞。
 CPH:DOX2019出品。
 Docs Against Gravity映画祭2019出品。
 DocAvivテルアヴィヴ国際ドキュメンタリー映画祭2019出品。
 Docville映画祭2019出品。
 クロッシング・ヨーロッパ映画祭2019出品。
 オデッサ国際映画祭2019出品。
 グアナファト国際映画祭2019出品。
 ハンブルク・フィルム・フェスト2019出品。
 BFIロンドン映画祭2019出品。
 山形国際ドキュメンタリー映画祭2019 インターナショナル・コンペティション部門出品。
 Camerimage国際映画祭2019出品。
 バリャドリッド国際映画祭2019出品。
 Porto/Post/Doc - 6th Film & Mediaフェスティバル出品。
 Art Docフェスト2019出品。

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